リンク

無料ブログはココログ

カテゴリー「2020年予想外の日々」の21件の記事

最後のチケット払い戻し

『ボーイズ・イン・ザ・バンド~真夜中のパーティー~』
シアターコクーン

自分が最後に持っていたチケットです。
ついに払い戻しとなりました。

客席数を減らしての再販売とのことですが、チケット取れる気がしない。
海外版権ものだと配信も厳しいし、白井晃さんの演出作品、見たかった…。

「ジャージーボーイズ」
帝国劇場

公演中止で最後のひとつ前に払い戻したチケット。

その後、コンサートとして復活!
しかも追加で配信ののお知らせも。

とりあえずチケット取りに参加しなくては!

7月以降の舞台

三谷さんの『大地』を皮切りに、7月は一気にお芝居の予定が発表さました。
対策は大体共通してますね。

・チケットは一端払い戻し
・客席数を絞って観客を入れる
・同時にオンラインで配信

まだまだ諸事情で劇場に来れないお客さんも多いと思いますし、
客席数を減らすことによって人気公演はチケットか取れないという事もあり得ます。

主催者の補填も絶対に必要です。払い戻して再発売とか、とんでもない手間でしょう。
果たして配信がどのくらい効果があるか。

劇場と自宅と観劇方法を選んで、無理なく新しい観劇生活を楽しみたいです。

自分の再開第一回目の芝居は「大地」になりそうです。
奇跡的にチケット取れました。嬉しい。

配信を見る時間をどうやって作るかを、これからはもっと考えないといけないですね。

PARCO劇場とBunkamuraシアターコクーン

PARCO劇場オープニング・シリーズ
客席数、公演日程を見直して、チケットをいったん払い戻しからの再販売。

「ボーイズ・イン・ザ・バンド」
予定通り公演を催行すべく協議を重ね中。

PARCO劇場の『大地』とシアターコクーンの『ボーイズ・イン・ザ・バンド』。
どちらもチケットを持っている公演なので、対応の違いに混乱中。

演劇の再開は嬉しい。
『大地』は 再販売となるので、自分が新しくチケットを確保出来なくても(それは口惜しいし残念だが)、その気持ちは変わらない。

でも本当に再開して良いのか。再開出来るのか。

とりあえず再チケットは販売ルートを極力絞って、一人一公演になるべく近づけて欲しい。
今の演劇のチケットの販売方法(あちこちで優先の嵐)は、お客に優しくないと思っているので。

一方ピーターパンは中止。客席上のフライングがアウトだったら、歌舞伎の宙乗りもアウトではないか。

『大地』の公演再開にニュースに「演劇界に光!」とタイトルを付けた記事があった。
どうしても光とは思えない。演劇界はまだまだ厳しい。

東京国立博物館、6月2日に再開決定

20200209_20200526233101

緊急事態宣言が解除された。
都内は人が戻ってきているようだが、まだまだ手放しでは喜べない。

6/1から国立科学博物館、6/2から東京国立博物館は再開予定。→美術手帖

2月くらいからは自分が行く美術館はほぼ空いていたが、再開後はどうなるか。

小規模の美術館はそれ程密になることはないが、それでも企画展によっては混んでいて、びっくりする事もある。
ネットで完全予約制が一番良いと思うが、問題はそのシステム作りで、お金も時間も必要。
小さい美術館だと対応しきれないと思う。

去年鑑賞した150くらいの展示会。
余り混んでる展覧会には行かないのだが、混んでたと思うものをあげてみた。(関東圏のみ)

「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」太田記念美術館(最終日、入場制限有り)
「フェルメール展」上野の森美術館(時間予約制)
「酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり」根津美術館
「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」サントリー美術館(最終日近く)
「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館
「ショーン・タンの世界展」 ちひろ美術館
「世紀末ウィーンのグラフィック」 目黒区美術館(最終日近く)
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 太田記念美術館(最終日近く)
「横浜開港160年 横浜浮世絵」 神奈川県立歴史博物館(最終日)
「エドワードゴーリの優雅な秘密」展 練馬区美術館(最終日)
「大浮世絵展 ~歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の共演~」江戸東京博物館

初日近辺と最終日、週末と平日では随分違うが、思いついただけでこのくらい。
太田は毎月行っているが、展示内容によっても全然違った。

楽しみにしていた展覧会が軒並み中止で悲しいが、すぐの再開も余り喜べない。
ロンドンナショナルギャラリー展やピーター・ドイグ展は、再開いても凄く混みそう。
土日は予約も大変だろうし。

再開は本当に嬉しいが、美術館も難しい状況なのは変わりない。

写真は最後に行ったトーハク。2020/2/9です。

 

嵐の金曜日

GW開けに郵便局へ特定記録でチケットを返送。(郵便局PM3:00までを忘れて危うく二度手間になる所だった)
これで公演中止の返金処理は最後の筈だった。

東宝 「ジャージー・ボーイズ」など4作品の中止発表「十分な準備期間の確保が困難」

ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』 開幕延期ならびに7・8月公演中止のお知らせ

たった一週間でまたしても公演中止が…。

もう演劇は駄目かもしれない。
演劇だけではなく、ライブで何かを鑑賞するという行為が、かなり制限を受けるのかもしれない。
7月初日のヤマトタルが中止になった時点で覚悟はしていましたが残念です。

そしてここでまた返金処理が発生。

新たにcubeで取ったチケットが出てきたのですが「郵便振替払出証書」による返金。
また違うやり方だが、これは送られてくるのをまずは待つだけ。

カードにそのまま返金もこれだけ数が多いと、チェックが面倒。
来月あたまは明治座が返ってくる。御園座はまだ。

払い戻し手続きは、別所哲也さんの所が迅速かつ簡単だった。
中止のお知らせメール→必要事項と口座番号等を返信→一週間ちょっとで返金だった。

もちろん関係者の方のダメージや処理の手間の方がいち個人より余程大変なのですか、返金方法がここまで多種多様とは。
夏以降のチケットは、事前に中止だったり買い控えたりしているので、これで返金が最後…だと良いな。

今回演劇ファンが誓ったこと→セブンイレブンの発券は自宅近くの店舗で!

歓喜の舞その2

01_20200520001901

 

在宅の時は朝ラジオ体操してたが、今は歓喜の舞を踊っています。

もちろん全然踊れない。絶望的に踊れないし覚えられない。アラフィフにはハードル高い。
でも出来る所を真似するだけでも、凄い良い運動になる。

笑三郎先生か猿四郎先生に教えて貰いたい。
お2人ともフィニッシュまで格好良い!

めちゃくちゃ上手い笑野さんややわらかな猿紫さん。女形さんチームみな綺麗。
(このパートはハードルが高すぎて何も出来ない)
カイザーくんと門之助さんや、埼玉ポーズの笑也さん。ああ楽しい。
まだまだ目が追いつかない。パーカー隊多いのも嬉しい。

チームオグリに大感謝~歓喜の舞

02_20200520001901

Instagramの埋め込み、はじめてやってみたけど上手く出来てるかな。(一応私IT系の仕事です)

凄い凄い凄いーーー。猿弥さんと笑也さん出て来た辺りで涙止まらなくなった。

ありがとう、四代目。ホントにありがとう、チームオグリ。明日からも仕事頑張ります。

【追記】

youtubeにも動画がUPされたので、そちらを貼ります。
反響大きかったのでしょうね。素晴らしい動画ですもの。

編集は下川真矢さんとのこと。こんな格好良くて手間もかかる動画も作れるなんて敬服。

重ね重ねみなさまありがとうございました。

 

 

「チェーザレ」公式さんに感謝

0511

ここ数日の様々な公演中止のニュース。
やはり辛いですね。

今日は明治座の「チェーザレ」の千穐楽の筈でした。
仕事を休んで見に行くつもりで、チケットも取っていた。

なかなか企画されない、日本オリジナルの大希望の新作ミュージカルという事で、とてもとても楽しみだった公演。

公式HPさんがメッセージと稽古場写真を!嬉しい!

本日は出勤の日。
今の職場から明治座までは徒歩で行かれるので、散歩がてら歩いてきました。

当たり前だけど、ボスター等無くなっていた。

でもでもいつかきっと!

そして藤岡くんの公式youtubeに思いっ切り癒された。凄い…。

 

おけぴの進化が凄い

世間は大型連休突入ですが、自分は在宅→出勤のルーティンです。

もう少し演劇関係の配信も見たいのですが。
(PCの画面で見るのが苦手と、野球の再放送をつい見てしまうというのが大きな原因)

でもせっかくの機会だしと思っていたら、おけぴさんが 「巣ごもり番組表」(舞台関係)を作ってた。 

https://okepi.net/olive/

これは便利すぎる!

「巣ごもり番組表」を参考にしつつ、もちろん自分の無理の無い範囲で自宅観劇も楽しみたい。

ところでニコニコ動画再生中に、PCが突如シャットダウンするという現象が起こり、いまだにワンピース歌舞伎が見られません。
せめてタブレットが壊れなければ。さすがにスマホの小さな画面で見るのは勘弁…。

 

チケット代の返金

043

2月末からはじまった公演中止の嵐。
楽しみにしていた芝居が見られなくなった無念さと共に、演劇ファンを悩ませたのは「返金手続きの複雑さ」ではないでしょうか。

幸い自分は松竹等の主催元で確保したチケットか多く、カード決済でそのまま口座返金が7割くらいだったので、そこまで手間がかかりませんでした。

とはいえぴあやe+、カード会社の先行もあり、演目とチケットを取った媒体、返金方法を書いて整理して、もれが無いかチェック。

まだ返金対応待ちのものもあるし、この先確保した公演も開催されるか不明。

ふと様々の方法でチケットを取った、ステージアラウンドの新感線を思い出した。

VAC
ステージアラウンド公式
ローソンチケット
チケットぴあ
ディスクガレージ
キューブ
カード会社
役者FC
役者事務所

縁起でも無いが、もしもし当時何かあったらと思うと…。

返金方法がまちまちという事は、それだけチケットを取る方法もまちまちで、手間がかかっているという事。

歌舞伎はシンプル。
ぴあ等あるとはいえ、大半の人は松竹か役者後援会だと思う。
歌舞伎座は毎月公演あるから、発売日も固定。忘れる事も無い。

段々とチッケット取りにかける情熱も薄れているのが原因とはいえ、結構面倒であることも事実。
演劇界、もう少し何とかならないですかねぇ。(座席のランク分け、当日券等も)

あ、有料配信は歓迎。
こんなご時世だし、自分と家族の生活が一番大事だけど、無理の無い範囲で好きな舞台関係には課金したい。

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31