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カテゴリー「2020年予想外の日々」の26件の記事

ミュージカル「るろうに剣心 京都編」@ステアラ、全公演中止

 ミュージカル「るろうに剣心 京都編」全公演中止に

先日優先予約が来て、締切日に申し込もうかどうか悩んだのだけど、結局やめた公演。
何か上演出来るのか、急に不安になり、面倒になって申し込まなかった。
(この面倒になる自分の感情がイヤ)

演劇公演は少しづつ再開しているけれど、舞台上の人数が多いもの、アクションがあるものは厳しいですよね。

ステージアラウンドは空調はどうなのでしよう。
自分の体験だと、席によって体感温度が全然違って、着るものに苦労した。
手足が冷たくなる程、冷房がキツい席もあり、また暑くてのぼせそうになる席もあり。

せっかく一年のびたステアラ。来年には再開すると良いですよね。

新感線の殺陣ありの舞台とかはまだまだ厳しそう。

劇場に行って来た 3 歌舞伎座編

Kabuki_8

8/9(日)13:45~第二部 16:15~第三部 歌舞伎座

8月になり、ついに歌舞伎座が再開されました。
四部制、舞踊中心の演目、舞台も客席も完全入れ替え制です。
特殊な体制でも、幕が開いたのが何よりうれしい。

歌舞伎座や演舞場で芝居が無いと、東銀座はまず来る事か無い。
東銀座地下のお店の賑わいを見ながら、この数か月はどうなっていたのか、考えてしまう。

入場時は検温、手指のアルコール消毒。
半券は確認して貰ったあと、自分で切って箱に入れます。

来場者確認はあったのだろうか?
自分は松竹でチケットを買っているので、登録されているのと同じだが。

余談だが歌舞伎会の会員のランクは、来年もそのままとのこと。
行きたくても行かれない人はたくさんいるしね。

入場、二部はすんなり入れたのですが、三部は入場待ちの列が長く伸びていた。
並ぶのは覚悟していたが、いかんせん真夏、外で待つのはしんどい。

凄かったのが、開演前の客席。お喋りしている人が誰もいない。
話していても小声で一言という感じ。

徹底的に歌舞伎座を守るという客の気概を感じた。
先月のパルコも静まり返っていた。

祈が入ると万来の拍手。
歌舞伎座にきて良かった…。

舞台も演出を多少変え、客席に近付かないよう工夫されていた。

9月も四部制が発表、しばらくはこの形なのでしょうね。
特に各部完全入れ替えにしたのは、リスクを分散させる為にもベストだと思う。

大人数の派手な演目は、暫くはお預けですね。
歌舞伎に限らず、出演者の人数が多く、接触とかアクションが多い芝居は厳しそう。
新感線とか絶対無理…。

劇場に行って来た 2 シアターコクーン編

Saru1 7/24(金)13:30~『ボーイズ・イン・ザ バンド』シアターコクーン

前回『大地』でPARCO劇場に行きましたので、今度はシアターコクーンについて書いてみます。

四連休、すでにチケット確保済なので、渋谷へ。
どのくらい混雑しているかアプリで見ていたのですが、アプリを信じれば、新宿、池袋より渋谷はまだ混雑していなかった。

当日行きの山手線も楽々座れた。人が多いのはやはり駅周辺ですね。文化村近辺まで行くと、そこまで人は多くありません。
芝居終了後、松濤へ行きましたが、落ち着いている街ですね。地元らしき人が多かった印象。
ただ松濤の小さな飲食店はホント大変そう。

いざ、文化村、入り口にまず手指のアルコール消毒。
コクーンでも手指のアルコール消毒。
画期的なのはチケットの半券の裏に、連絡先の記入が必須なこと。半券は確認して貰ったあと、自分で切って箱に入れます。

トイレの出入口に足裏消毒。他にも足裏消毒があった気が。

席はひとつ置き。連番で販売した分もあったようで、その場合席は移動でした。

前3列はフェイスシールドを着用しての鑑賞。
激しい台詞の応酬される芝居なので、この判断は正解です。
ちょっと舞台の近い席は、避けたい芝居でた。

ただロビーは固まって話している方も多く、パルコ程はソーシャルディスタンスが徹底されていない印象でした。

芝居の感想はまた別途書きますが、正直消化不良な仕上がりでした。

お稽古期間の少なさ、接触を極力避ける演出等、まるで感じなかった『大地』って凄いと、改めて感じた次第です。

JBコンサート一部中止

『ジャージー・ボーイズ イン コンサート』7月18日~7月21日まで公演中止。

帝国劇場の従業員の方の感染を受けて、とのこと。
劇場がクローズしていたので接触はないが、念の為…らしい。


今や東京で働いていたら、コロナ感染はどんなに気を付けていても不可抗力ですよね。
従業員の方が余り気に病まないように。

それでも帝劇の所在地である千代田区は、都内の中では患者数も少なく落ち着いている方です。
自分の職場は中央区だが、こちらも23区の中では少ない方。
4月終わり頃から仕事帰りに「江戸散歩しよう」と、中央区、千代田区、墨田区を歩いていたが、5月終わり頃まで明らかに人少なかった。
(在宅と出勤の併用なのたが、自宅は住宅街だからか人多いし、 近所を 散歩するのに飽きたので)


自分もこの舞台のチケットが取れて、楽しみにしていた。
観劇日はまだ先なので中止には当たらないが、やはりショックである。
配信は行うという事なので、土日どちらか配信を見よう。


『ジャージー・ボーイズ』頑張れ!

劇場に行って来た 1

 

Parco

7/5(日)12:00~『大地』PARCO劇場

3/22の『アナスタシア』以来の観劇となり、感慨深いものがありました。
よくチケット取れたな…。

『アナスタシア』は手持ちの一番良い席の日が生き残り、『大地』も払い戻し→再販売でチケット確保。
今年の運を使い切った感じです。

芝居の感想は後ほど。

劇場及び周辺について記していきます。(7/5現在)

続きを読む "劇場に行って来た 1" »

最後のチケット払い戻し

『ボーイズ・イン・ザ・バンド~真夜中のパーティー~』
シアターコクーン

自分が最後に持っていたチケットです。
ついに払い戻しとなりました。

客席数を減らしての再販売とのことですが、チケット取れる気がしない。
海外版権ものだと配信も厳しいし、白井晃さんの演出作品、見たかった…。

「ジャージーボーイズ」
帝国劇場

公演中止で最後のひとつ前に払い戻したチケット。

その後、コンサートとして復活!
しかも追加で配信ののお知らせも。

とりあえずチケット取りに参加しなくては!

7月以降の舞台

三谷さんの『大地』を皮切りに、7月は一気にお芝居の予定が発表さました。
対策は大体共通してますね。

・チケットは一端払い戻し
・客席数を絞って観客を入れる
・同時にオンラインで配信

まだまだ諸事情で劇場に来れないお客さんも多いと思いますし、
客席数を減らすことによって人気公演はチケットか取れないという事もあり得ます。

主催者の補填も絶対に必要です。払い戻して再発売とか、とんでもない手間でしょう。
果たして配信がどのくらい効果があるか。

劇場と自宅と観劇方法を選んで、無理なく新しい観劇生活を楽しみたいです。

自分の再開第一回目の芝居は「大地」になりそうです。
奇跡的にチケット取れました。嬉しい。

配信を見る時間をどうやって作るかを、これからはもっと考えないといけないですね。

PARCO劇場とBunkamuraシアターコクーン

PARCO劇場オープニング・シリーズ
客席数、公演日程を見直して、チケットをいったん払い戻しからの再販売。

「ボーイズ・イン・ザ・バンド」
予定通り公演を催行すべく協議を重ね中。

PARCO劇場の『大地』とシアターコクーンの『ボーイズ・イン・ザ・バンド』。
どちらもチケットを持っている公演なので、対応の違いに混乱中。

演劇の再開は嬉しい。
『大地』は 再販売となるので、自分が新しくチケットを確保出来なくても(それは口惜しいし残念だが)、その気持ちは変わらない。

でも本当に再開して良いのか。再開出来るのか。

とりあえず再チケットは販売ルートを極力絞って、一人一公演になるべく近づけて欲しい。
今の演劇のチケットの販売方法(あちこちで優先の嵐)は、お客に優しくないと思っているので。

一方ピーターパンは中止。客席上のフライングがアウトだったら、歌舞伎の宙乗りもアウトではないか。

『大地』の公演再開にニュースに「演劇界に光!」とタイトルを付けた記事があった。
どうしても光とは思えない。演劇界はまだまだ厳しい。

東京国立博物館、6月2日に再開決定

20200209_20200526233101

緊急事態宣言が解除された。
都内は人が戻ってきているようだが、まだまだ手放しでは喜べない。

6/1から国立科学博物館、6/2から東京国立博物館は再開予定。→美術手帖

2月くらいからは自分が行く美術館はほぼ空いていたが、再開後はどうなるか。

小規模の美術館はそれ程密になることはないが、それでも企画展によっては混んでいて、びっくりする事もある。
ネットで完全予約制が一番良いと思うが、問題はそのシステム作りで、お金も時間も必要。
小さい美術館だと対応しきれないと思う。

去年鑑賞した150くらいの展示会。
余り混んでる展覧会には行かないのだが、混んでたと思うものをあげてみた。(関東圏のみ)

「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」太田記念美術館(最終日、入場制限有り)
「フェルメール展」上野の森美術館(時間予約制)
「酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり」根津美術館
「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」サントリー美術館(最終日近く)
「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館
「ショーン・タンの世界展」 ちひろ美術館
「世紀末ウィーンのグラフィック」 目黒区美術館(最終日近く)
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 太田記念美術館(最終日近く)
「横浜開港160年 横浜浮世絵」 神奈川県立歴史博物館(最終日)
「エドワードゴーリの優雅な秘密」展 練馬区美術館(最終日)
「大浮世絵展 ~歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の共演~」江戸東京博物館

初日近辺と最終日、週末と平日では随分違うが、思いついただけでこのくらい。
太田は毎月行っているが、展示内容によっても全然違った。

楽しみにしていた展覧会が軒並み中止で悲しいが、すぐの再開も余り喜べない。
ロンドンナショナルギャラリー展やピーター・ドイグ展は、再開いても凄く混みそう。
土日は予約も大変だろうし。

再開は本当に嬉しいが、美術館も難しい状況なのは変わりない。

写真は最後に行ったトーハク。2020/2/9です。

 

嵐の金曜日

GW開けに郵便局へ特定記録でチケットを返送。(郵便局PM3:00までを忘れて危うく二度手間になる所だった)
これで公演中止の返金処理は最後の筈だった。

東宝 「ジャージー・ボーイズ」など4作品の中止発表「十分な準備期間の確保が困難」

ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』 開幕延期ならびに7・8月公演中止のお知らせ

たった一週間でまたしても公演中止が…。

もう演劇は駄目かもしれない。
演劇だけではなく、ライブで何かを鑑賞するという行為が、かなり制限を受けるのかもしれない。
7月初日のヤマトタルが中止になった時点で覚悟はしていましたが残念です。

そしてここでまた返金処理が発生。

新たにcubeで取ったチケットが出てきたのですが「郵便振替払出証書」による返金。
また違うやり方だが、これは送られてくるのをまずは待つだけ。

カードにそのまま返金もこれだけ数が多いと、チェックが面倒。
来月あたまは明治座が返ってくる。御園座はまだ。

払い戻し手続きは、別所哲也さんの所が迅速かつ簡単だった。
中止のお知らせメール→必要事項と口座番号等を返信→一週間ちょっとで返金だった。

もちろん関係者の方のダメージや処理の手間の方がいち個人より余程大変なのですか、返金方法がここまで多種多様とは。
夏以降のチケットは、事前に中止だったり買い控えたりしているので、これで返金が最後…だと良いな。

今回演劇ファンが誓ったこと→セブンイレブンの発券は自宅近くの店舗で!

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