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カテゴリー「一年のまとめ」の6件の記事

2019年美術鑑賞まとめ

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年が明けてしまいましたが、2019年の美術鑑賞まとめです。

2019年に見た展覧会は(たぶん)合計157回。昨年の6倍くらいの増加です

カウントの方法を悩みました。
同じ展示会に複数行っているもの(江戸の凸凹は3回行ってる)もありますが、トーハクとか2日にわけて別の展示見たりなので、展覧会別では無くのべ回数で計算しました。

ベスト10は以下の通り。順位は特につけてませんが、5で区切りました。

「レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON」細見美術館
「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」千葉市美術館
「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」名古屋市博物館
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 太田記念美術館
「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館

「ショーン・タンの世界展」 ちひろ美術館
「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」サントリー美術館   
「三原順カラー原画展 ~札幌からようこそ~」米沢嘉博記念図書館 
「広重たちの情景 初代・二代・三代―江戸から明治へ―」藤澤浮世絵館 
「文化財よ永遠に」泉屋博古館分館

リンクは感想を書いているインスタに貼ってます。見にくかったらごめんなさい。

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ベスト1は文句無し「レスコヴィッチコレクション」。前期しか行ってないのが残念です。
絵の状態の良さが半端なかった。なんで東京に巡回しないの。南フランスに展示が行っちゃったよ…。

「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」は千葉と大阪で2回鑑賞。ボリュームが凄かった。
「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」は、名古屋-広島-福岡と巡回して、京都へ。東京にも来て。
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 は3回行った。ほぼ広重だがタイトルの勝利。混んでた。

「三原順」展。10代の頃夢中になっていた漫画。今、再読しても面白い。
「広重たちの情景」二代歌川広重の「江戸名所四十八景」が好きで、これが切っ掛けで二代に興味を持った。

以下、ベスト10に入れようかどうか、凄く迷った展覧会。

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「横浜開港160年 横浜浮世絵」神奈川県立歴史博物館   
「広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に」 MOA美術館
「世紀末ウィーンのグラフィック」 目黒区美術館
「横浜美術館コレクション展  東西交流160年の諸相」横浜美術館
「ピエール セルネ & 春画 前期」シャネル・ネクサス・ホール  
「歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-」 中山道広重美術館
「ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち―悳俊彦コレクション 前期」太田記念美術館  

地域別としては、地方の美術館が28回。

地方は自分の自宅から2時間半以上かかる事という括りにしました。
自宅から埼玉の城西大学は2時間で行かれますが、千葉の城西国際大学は2時間半なので地方に入れてます。
千葉の茂木本家、歴史博物館はギリキリ2時間半以内なので、地方には入れていません。

温泉目的で一緒に美術館という旅もしてますが、いやいや遠距離も随分行ってますね。

最後は複数行っている美術館。

太田記念美術館  14回
藤澤浮世絵館   7回 
東京国立博物館  6回 
東海道広重美術館 5回
中山道広重美術館 4回

太田記念美術館は一年で14回です。年間パスポート買いましたからね。
6月江戸凸凹は3回、8月異世界は2回行きました。もっと行きたかったけどこれが限界。

次点は藤澤浮世絵館

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自宅から2時間かかるのですよ、電車賃も片道1000円なのですよ。
ただ藤澤浮世絵館は7時まで開館しているので、KAATで芝居みたあとなど、横浜方面に来た時に足をのばせば行かれるのが大きいです。
美術館もですか、辻堂駅の駅ビルも好き。

次が東京国立博物館

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6回行きましたが、大抵日本館で力尽きます。

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笑っちゃったのが、東海道(静岡)と中山道(岐阜)がベスト5に入っていること。広重先生への愛ですね。
江戸博、すみだ等が3回。4回は多分他にはない筈。数え間違いがあったらごめんなさい。

驚いたのは6月。太田の3回含めて26回展覧会に行っています。ぐるっとパスがあったとはいえどう考えてもおかしい。

2020年は芝居関係50、美術関係60で落ち着きたい。

以下、行った美術展リストです。

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2019年観劇総決算

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また年明けになってしまいましたが、2019年の観劇総決算です。

2019年は70演目75回の観劇です。舞台の映像化作品も入ってます。

良かった芝居、2本です。

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』
『Q:A Night At The Kabuki』 

次点は以下4本。

『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』
『月光露針路日本 風雲児たち』  ②  
『桜姫~燃焦旋律隊殺於焼跡~』
『蝙蝠の安さん』

2と4とバランスが悪いですが、自分の感情に従った結果です。

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』はちょっと特別なミュージカルですね。
歌もきちんと歌え、普通にストプレも出ている俳優さんたちが、全力で面白ろミュージカルを作ると、これだけクオリティの高いものが出来上がるのだと、感動しました。

『Q:A Night At The Kabuki』も凄い芝居でした。
源平ものが好きな事もあり、のめり込んで見ました。出来ればもう一度観劇したかった。

他4本も含め上記6本は再演があれば、絶対に観たいものばかりです。

一応新作で選びました。『蝙蝠の安さん』は正確には再演ですが、初演が昔すぎるのでほほ新作ということで。

番外編で以下2本。

『王様と私』
『The Voices of the West End』

再演1本とコンサート。
『The Voices of the West End』は文字通り歌で心が震える瞬間を味わいました。素敵だったな。

2019年は美術館巡りに時間を取ったというのも大きいですが、観劇本数も減ってます。感想もなかなか書けてません。
ちょっと重すぎる演目を見る体力が、自分に無くなってきている気もします。

とはいえ2020年はすでに楽しみな演目がたくさんあり、せっかく2005年からはじめたBLOGなので、適度に頑張って続けていきます。

以下、演目一覧です。

 

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2019年の旅行まとめ

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年が明けてしまいましたが、2019年の旅行まとめです。

2019年は一泊温泉や美術館旅メイン。
母親が体調をくずす事が多くなり、なかなか長期の温泉に行かれなかった。
なかでも10月に3泊4日で予定していた函館(海峡の風)をキャンセルしたのは悲しかったが、こればかりは仕方ないですね。

以下、日帰り含めた2019年の旅。

清水日帰り
秋保(2泊3日)
清水~恵那~名古屋(泊2日)
松本(2泊3日)
長野~小布施(1泊2日)
恵那~京都(2泊3日)
箱根(1泊2日)
鋸南日帰り
妙高高原(2泊3日)
豊橋日帰り
水上(1泊2日)
恵那~京都(2泊3日)
北川(1泊2日)

以下、それぞれの簡単な感想です。

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2018年美術鑑賞まとめ

2018年に見た展覧会は合計25箇所。昨年まで年に2、3回しか美術館に行かなかった人間なので、せっかくなので纏めてみる。

「現代演劇ポスター展2017 -演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶」ヒカリエ他
「江戸の女装と男装展」太田記念美術館
「ヘレンド展」汐留ミュージアム
「プラド美術館展」国立西洋美術館
「横山大観展」近代美術館
「北斎漫画」うらわ美術館
「夢二繚乱」東京ステーションギャラリー 
「暁斎・暁翠伝」 東京富士美術館
「悪を演る歌舞伎の創造力」伝統芸能情報館
「江戸の悪 PARTⅡ」太田記念美術館
「大正モダーンズ ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン~」日比谷図書文化館
「幻想の新宿 -月岡芳年 錦絵で読み解く 四谷怪談-」新宿歴史博物館
「落合芳幾」太田記念美術館
「幽霊画廊Ⅳ」ヴァニラ画廊
「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界展」三菱一号館美術館
「浮世絵最強列伝」横浜高島屋
「没後160年記念 歌川広重」太田記念美術館
「生誕110年 東山魁夷展」
「音楽とマリーローランサン」マリーローランサン美術館
「現代日本演劇のダイナミズム」早稲田大学演劇博物館
「石川常四郎コレクションの役者絵」とちぎ蔵の街美術館
「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」三菱一号館美術館
「扇の国、日本」サントリー美術館
 伊豆の伊八美術館

月2回ペース。今年は芝居を減らして、美術館を増やしたい。

大した数は見てませんが、良かったもの5つ挙げました。

「現代演劇ポスター展2017 -演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶」
「北斎漫画」
「暁斎・暁翠伝」 
「落合芳幾」
「芳年-激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」

演劇ポスター展は本当に良かった。渋谷の三ヶ所の会場を回るというのがまた楽しい。だが想像以上にボリュームが凄くて、3箇所の会場のうち2箇所しか行かれず。悔しい…。

夏の芳年・芳幾巡りも充実。特に落合芳幾単体の展覧会は初だそうで。太田美術館さすがです。

今年はもっと遠出して絵と出会いたい。
それといい加減太田の年間パスポート、申し込みたい。毎年忘れるのよ…。

2018年の旅行まとめ

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長野県・高山村の五大しだれ桜のひとつ。黒部のエドヒガン。

2018年の旅の記録。
インスタグラムの方に旅行の記録は載せているので、ブログではサボりがちでしたが、自分の記録でもあるので、後半は頑張ってみた。

1月 長泉ガーデン 3泊4日(個人)
日帰り房総旅行(バスツアー)
2月 六日町温泉 龍言 2泊3日(阪急交通社)
3月 長泉ガーデン 2泊3日(個人)
4月 高山村・小布施 桜旅 1泊2日(びゅう+個人)
5月 長泉ガーデン 2泊3日(個人)
6月 箱根・仙石原温泉 虎屋 1泊2日(宿のみ厳選いい宿)
7月 山梨・下部温泉 下部ホテル 3泊4日(1泊+飛行機のみ阪急交通社、2泊個人)
9月 松江・出雲 月夜のうさぎ 2泊3日(阪急交通社)
10月 山形あつみ温泉 萬国屋・新潟月岡温泉 華鳳 2泊3日(阪急交通社)
11月 猿ヶ京温泉 旅籠屋丸一 1泊2日(宿のみ厳選いい宿)
12月 西伊豆・松崎温泉 伊東園ホテル 2泊3日(個人)
日帰り栃木旅行(個人)

今年は手配手段も載せてます。
旅行会社はほぼ阪急交通社です。The温泉の旅という阪急の冊子を愛読してます。
テレビ東京で放送していた厳選いい宿が終わってしまったのは、温泉好きには非常に痛い。

泊まったお宿で良かったのは、旅籠屋丸一、月夜のうさぎ。

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旅籠屋丸一さん。敷地内が凄く素敵。

逆にお高い割にいまいちだったのは、龍言、萬国屋。

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龍言の正面玄関。

龍言、素敵な作りのお宿なのですけどね…。お高い割には食事のレベルが。接客も何か冷たい。

あつみ温泉は以前行きました。泊まった久遠、温泉だけ行ったたちばな屋は良かったのですが、それよりお高い萬国屋が一番良く無いってどういう事?
10月の旅行は現美新幹線に乗って、あつみと月岡に行くツアーだったのですが、お値段の割には色々駄目なツアーでした。

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華鳳さんのプライベートスパ

唯一良かったのは、月岡温泉の華鳳。以前お隣の泉慶に泊まりお風呂だけ行って凄く良かったので、泊まりでゆっくり出来たのは嬉しかったです。念願のプライベートスパも行かれました。素敵だった。

4月に行った高山村。突然思い立ってタクシー観光を決行。

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これは高山村の隣、須坂の弁天桜

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小布施の桜。花桃と共演。

高山村の五大しだれ桜は本当にお勧めです。人少なくて穴場です。但し車無いと行かれません。
翌日行った小布施の桜も綺麗でした。

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9月の松江・出雲観光。松江が見所多くて楽しかった。また行きたい。

2018年最後の旅は西伊豆の松崎、念願の長八作品をたくさん見られました。

2018年は13回旅してました。今年はどのくらい行かれるかな。

2018年観劇総決算

また年明けになってしまいましたが、2018年の観劇総決算です。

2018年は81演目91回の観劇です。舞台の映像化作品も入ってます。
昨年の87→91と何故か増えました。

今年良かった芝居。3本は難しい…。

『TERROR』
『ジハード』
『豊饒の海』

『TakeMeOut2018』とかなり迷いましたが、初演の演目のみにしました。

上記3演目とも楽または楽近辺の観劇で、凄く良かったのですが再観劇出来ず。

『TERROR』はリピートするには重すぎるけど、違う日に観劇したら自分の感じ方がどう変化するかも知りたかった。
『ジハード』はシリアに赴く若者の話。。
私は2008年にシリアに普通にツアーで旅行しています。それだけにこの芝居には思い入れも深い。『豊饒の海』これはリピートしたかった。時代が行き来する複雑な構成なのだが、脚本・演出の力を見せつけられた。そして美しい舞台だった。

他に良かった演目。

『砂塵のニケ』
『TakeMeOut2018』 12
『NARUTO歌舞伎』 12

『宝塚Boys teamSEA』 12
『メタルマクベス Disc2』
12、3
『No.9不滅の旋律』

11月は『豊饒の海』『No.9不滅の旋律』と、上質な芝居を2本も見られて充実してました。

『宝塚Boys』は脚本が普遍性があり安定の良さ。自分がおばあさんになっても見に行きたい演目。

楽しかったのは何といっても『NARUTO歌舞伎』。若い2人の頑張りが気持ちよく、芝居そのものに今後の可能性を感じた。

『メタルマクベス』3本とも良かったですが、自分が好きなのはDisc2。
木場さんのレスポール王がとても良かったのと、櫻子さんといのうえ演出の相性の良さが嬉しい発見だったので。

 

番外として『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』。
今年一番自分のテンションが高かったのは、間違いなく5/31の千穐楽の日。
この日で大好きな髑髏城の七人ともお別れと思うと切なくもあり、そして本当に本当に楽しかった。

 

以下、2018年観劇した芝居の一覧です。
今年はさすがに体力考えて本数減らす予定ですが、素敵な芝居に出会えますように。

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2020年9月
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