カテゴリー「芝居・映像作品」の15件の記事

『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想 その3

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東劇最終日行って来ました。
風邪さえひかなければ、もっと早く来てたのに!

パネル展もようやく鑑賞。
ドクロカフェでも写真撮りまくったのにまた撮影。白彼岸花の蘭兵衛は大人気。

 

花の予告映像もようやく公開。格好良いのだけど、ゲキシネ用のポスターといい公式仕事遅すぎ。
小栗くんいるから宣伝しなくても売れると思ってるのかな。

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『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想その2

延長決まる前に、最終日だと思って3/14品川のチケット確保。
確保して数時間後に延長決定。素晴らしい!
3/22からの東劇のスケジュールも発表
一日2回、12時代と18時代という行きやすいスケジュール。
新宿のパネル展も移動してくるとか。
レキシアター終わったら、東劇でもみよう。
ゲキシネ版、カット割りといい、映像の選択といい、良く出来てる。
1度目は転換が無いとか、此処の台詞カット?とかが気になってしまったが、2度目はその辺りの雑念が無くなった事で、より芝居の中にどっぷりと浸れた。
wowow版も改めて見たが、転換カットは仕方無いと思う。
映画館で延々とスクリーン映してもねぇ…。
あのスクリーンが閉まったり、空いたりするのに、劇場では心躍ったものだが、カットするなら全部カットした方が良い。
ゲキシネ版はもう少し余韻が欲しいとこだが。
荒武者隊の奮戦と、でも無慈悲に彼らの命が奪われていく瞬間。
どの髑髏城を見ても、心を抉られる場面だ。
(劇場ではついポニーテルの人に目を奪われてしまう)
ラストのすがすがしい七人の別れに涙を拭ってたら、隣りのお兄ちゃんも泣いていた。
花髑髏は捨之介と沙霧の物語として、きちんと成立しているのも大きい。
元々髑髏城の物語は大好きなのだけど、何でこんな花髑髏に心惹かれるのか。
劇場でも、wowowでも、ゲキシネでも見て、全く飽きることが無い。
ただゲキシネ版で残念なのは、成河天魔王の芝居が収録後に幾つか変わっていること。
二幕口説きの場面で、沙霧と対決する直前、蘭兵衛をそっと撫でて離れていく天魔王。
蘭兵衛に庇われた後の、驚きと泣き笑いがもっと大きくなってた事。
もしかしたらもっと変わっていた点があったかもしれない。
収録されていないのはつくづく惜しい。
一幕で捨之介が鳩を飛ばす場面、捨之介と蘭兵衛が日々反応を変えたりして、少し遊んだ芝居してたのも、映像で見たかった。
とはいえ何度も書いているが、蘭兵衛最期の場面、「所詮外道だ」の台詞を捨之介に向かって言っているのが、ゲキシネ版でようやく判る作りになっているのが、何より嬉しかった。
T・ジョイ PRINCE 品川で2回鑑賞。スクリーン大きく音響も良い。見やすくて、良い映画館だった。

『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想

2017/6/12の千秋楽で成仏した筈の花髑髏熱。
2018年7月のwowow放送でよみがえり、2019年3月のゲキシネでまたよみがえった。

ゲキシネ髑髏城見ながら、何で自分はこんなにこの芝居が好きなのかと自問自答してましたよ。

ゲキ×シネ版、花髑髏、めちゃめちゃ面白かった!

wowowとあんなに映像違うと思わなかったです。

カットはありました。場面転換の映像はほぼ無し。なので回転劇場の意義は余り感じられず。
でも正直花髑髏は、回転しない劇場で、むしろ演舞場のような花道のある劇場でじっくり芝居見たいと思ったので、ゲキシネ版はある意味正解なのかも。

カットは多分映画館での上映の為でしょう。
時間長いと色々と難しいのだと思います。休憩も今回15有りました。
渋谷でSHIROH上映した時、休憩5分しかなくて、女子トイレが大変な事になった事とかありました。

今回の花の編集なら何とか許容範囲。カットが凄い残念な部分もありましたけどね。

それでもwowow版の時の「何故ここを写さない」がかなり無くなりました。
むしろ見たかった場面がアップになる事が多々あり、嬉しかった方が大きい。

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髑髏城の七人、最新ニュース

新感線「髑髏城の七人」花鳥風月極がゲキ×シネに、パッケージ版も年内発売

wowowで放送されたものももちろん録画しているが、スクリーンで見られるのは嬉しい。
映像もよくなってくれる事を祈る!

しかし花のゲキ×シネ、耕史くんの舞台の日程とまる被りなんですけど。
何とか時間を捻出しなければ。

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花

新宿バルト9 3/8(金)~14(木)   
T・ジョイPRINCE品川 3/8(金)~14(木)   
東劇 3/22(金)~

NTLive『ジュリアス・シーザー』2018

吉祥寺での再映鑑賞。
前評判通りの面白さ!

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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォリーズ」

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォリーズ」

ラインナップが発表された時、これは見たい!と思った作品。
友人からも強くお勧めされ、吉祥寺の再上映に行ってきました。土曜だった事もあり、通常の上映より劇場埋まってました。
2時間35分(休憩なし)はちょっときつかったですが、見所十分でした。

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シネマ歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』 

シネマ歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』 
池袋シネリーブル 5/2 19:00~

5月のあたまにシネマ歌舞伎を見に行く。
久し振りに研辰が見たくなったのだが、何度見ても面白いし、今はもういないスクリーンの中にいる役者さんの姿に涙が出る。

以下、芝居のレビューというより自分り思い出語り。

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NTLive『エンジェルス・イン・アメリカ』

NTLive『エンジェルス・イン・アメリカ~第二部ペレストロイカ』

コレド室町の東宝シネマズにて。
劇場よりはるかに環境の良い映画館とはいえ、4時間超えは体力気力が試される。
10年前、tptで一部二部通してみた自分を誉めたい。

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NTLive『エンジェルス・イン・アメリカ』

NTLive『エンジェルス・イン・アメリカ 第一部 至福千年紀が近づく』

 

作:トニー・クシュナー
演出:マリアン・エリオット
出演:アンドリュー・ガーフィールド、ネイサン・レイン、デニース・ゴフ、スーザン・ブラウン

超大作『Angels in America』のナショナルシアターライブ。
tptでロバート・アラン・アッカーマンの演出で上演した、2007年版を見ています。
まだベネサンピットがあった頃。昼夜続けて見て腰が死んだ。
成可さん(当時チョウ・ソンハ)の天使のインパクトが凄かったなぁ…。

その後アメリカのテレビで映像化された作品も見た。

人間の中の狡さ、醜さ、そして美しさ。
超えられぬ壁。
わかち合う思い。

様々なものが詰まっている作品。

それが余りに膨大すぎて、なかなか物語世界を受け止められないのだが、それでも見たくなる作品です。

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NTLive『三文オペラ』

ナショナル・シアター・ライブ『三文オペラ』
シネ・リーブル池袋
 

作:ベルトルト・ブレヒト
脚色:サイモン・スティーヴンス
演出:ルーファス・ノリス

かの有名な『三文オペラ』。
『ベガーズ・オペラ』も『オペラ・ド・マランドロ』も、もちろん『三文オペラ』も見た事あるが、長くてどうにも飽きてしまう、私にとっては鬼門の演目。
だからこそNTLiveで見てみたかった。

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