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カテゴリー「芝居以外・感想」の118件の記事

『ミュシャ展』に行く

会社の帰りに六本木へ。
金曜の夜に遅くまで開館してくれるのは有り難い。

見所は何といっても「スラヴ叙事詩」。

昔、プラハへ行って、ミュシャ博物館へ行って、ただ綺麗なだけでは無い絵を見て、凄く驚いたのを思い出す。

恐らく二度と目にする事は出来ない「スラヴ叙事詩」。
スラブ民族の歴史をろくに知らない人間が見ても、圧巻。
でも鑑賞の手助けに、音声ガイドを借りるのも良いかも。

音声ガイドは結構当たり外れがあるが、ミュシャ展は間違いなく当たり。

金曜の夜はやはり会場内は混んでいた。
一度全部の絵を見てから、最後に「スラヴ叙事詩」をもう一回。
閉館間際だと、空いているので楽しめる。

チェコ行きたいなぁ。
チェコで買った、ポヘミアングラス、今でも大切に使ってます。

近藤芳正さんのラジオ

『髑髏城の七人』出演中の、狸穴二郎衛門役近藤芳正さんゲストのラジオを聞く。
今はタイムフリーでいつでも聞けるから、とても便利。

ほんっとステージアラウンド、過酷な舞台だと、改めて思い知る。
印象に残った所だけ書いてみる
ざっと聞いただけなので、細かいニュアンス等違ったらごめんなさい。

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吉祥寺~渋谷

20170311_190112今週はWBC疲れなのですが、
本日は日本戦無いし、見たい試合はJ-sports4(未契約)だし、
観劇~美術展の日としました。

まずは吉祥寺シアターで『The Dark』
面白かった!
後方センターだったので、舞台美術も堪能。
休憩無しの長丁場も全く苦にならず。

終演後、井の頭線で渋谷へ移動。
吉祥寺駅には府中の国芳展の大きな広告。
本日からですね。

渋谷に着いて、Bunkamura ザ・ミュージアムへ。
閉館時間が遅いので、マチネの後に行かれるのはとても助かる。

「これぞ暁斎!」想像以上の素晴らしさ。
多種多様な絵がずらり並び、春画も展示されている。
ちらしにもなっている、地獄太夫の素晴らしさ!
擬人化された動物の数々も楽しい。
会期中もう一回行かれないかしら…。

一昨日みた『白蟻の巣』がいまひとつ消化不良だったのですが、
今日は充実と満足の一日でした。

明日からはまた野球漬けです。

ドラマ「相棒」15-16

「相棒」に橋本淳さんが出てた。びっくりしたー。

本日の15-6「ギフト」、とりあえず伊丹や陣川(名前だけだが)が、とんでも扱いを受けなくて良かった。
心の底からホッとした。

なかなか面白かった回ではあるが、猟奇的殺人、マイノリティを扱った過去の脚本に比べると、今一歩薄い感は否めなかった。雑なんですよね。
過去の輿水さんの変態脚本は凄かった。

犯人・北を演じた野間口さんはさすが。

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『相棒』映画版

『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』を鑑賞。
職場から近いので、TOHOシネマズ日本橋で鑑賞。
仕事帰りらしい女性で賑わっていた。

スクリーンが大きく音も良い。
ただコーヒーが美味しくないよ。
持ち込みNGなのだから、もう少し味のクオリティ上げてほしい。

以下、ネタバレしない程度にとりとりめなく…。

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演劇博物館へ

20170117_185544

先日、仕事の帰りに早稲田大学演劇博物館へ行って来ました。
「沙翁復興」展目当てだったので、1時間もあればと思ったら、常設展や落語展が面白すぎて、1時間では全然足りませんでした。

「沙翁復興」は案外スペースが無く、蜷川さん関係の展示も少なめ。
もう少し期待していたのですが…。

とはいえ昔の朗読音源など、ゆっくり味わいたいものも色々。

常設展でもですが、明治~昭和の演劇関係の資料は、凄く面白いですね。
東横ホールで行われた歌舞伎の演目中に、シェイクスピアが混ざっていたりとか。

写真は夜の演劇博物館。
この資料の数々が無料で見られるのは、とても贅沢です。

シェイクスピアといえば、川口で「珠玉のシェイクスピア作品」という上映会が行われています。
「ヘンリィ五世」の上映もあるのですよね。
新国立での上演も発表になりましたし、ぜひ見ておきたい所です。
(芝居のチケット取っているので無理なのですが)

神戸くんと米沢さん!

ここの所「相棒」面白い。(除く元日スペシャル)
本日のゲスト笹野さん、やはり上手いわ。

…と思っていたら、予告編に全部持っていかれた!
神戸くんと米沢さんだーーー。
映画だけではなく、テレビにも出るのね。

映画と同じ太田愛さん脚本。
前後編で一年前の話とか。
楽しみーーー。(でも一週休みで再来週)

しかし神戸くん人気根強いな。
検索ワードに神戸くんの名前が…。

『おっさんずラブ』

深夜にホモのラブコメドラマが放送されているのだが。

いきなり上司(男)とルームシェアしてた後輩(男)に
壁ドンされ告白されるノンケの主人公・春田が田中圭くん。

吉田剛太郎さんの女子力高い、恋するおっさん面白すぎ。
圭くん上手いし、可愛い。
後輩くん、家事能力高いのに、肉食系!

結局春田はノンケなので、同期の女子とくっつくのかと思わせてといて、
まさかの後輩(男)とちゅーして、終わり。
深夜にええええーと声出しそうだった。

ラストの台詞が素敵!
俳優さんが上手いからか、嫌味の無い楽しいドラマだった。

2016年の最後がホモドラマの感想で良いのか、自分。
(2016年の芝居総決算は多分年明け…)

忠臣蔵 花の巻・雪の巻

本日は忠臣蔵の話題。

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10日(土)は観劇~川越散歩~明け方フィギュアスケートのグランプリファイナルをライブで見るというスケジュールだったので、日曜は一日のんびりすることに。

お昼くらいに珈琲(川越で)とケーキで一服しながら、ケーブルTVをつけると、忠臣蔵らしき映画がやっている。
前日に古舘伊知郎氏の忠臣蔵実況番組(面白かった)を見たばかりなので、ナイスタイミングと思いつつ見入る。

松本白鸚さん(当時は八代目幸四郎)の内蔵助。かなり古い映画らしい。
次から次へとスター俳優が出てくる豪華忠臣蔵。
凄い映画だなと見入っているうちに、とんでもない人が。

猿翁さん(当時は市川團子)が出てる!

そういえば以前この映画のお勧めを見た気が…。

幸四郎さん吉右衛門さんも出てる。若い。
何せ自分が生まれる前の映画なので、名前は知ってても、顔が判らないスター様多数。
母が横で「原節子だよ」と教えてくれる。ありがたい。

吉良上野介は八代目市川中車。
初めて見たかも。

いやいやお金のかかり方半端無い。
衣装も美術も凄い。堪能しました。
時代劇専門チャンネル、有能。

最初の方を見ていないので、もう一度見なくては。

何度か放送がある模様。

以下、時代劇専門チャンネルのHPより。

「忠臣蔵 花の巻・雪の巻 」

2016年12月11日(日) 12:00
2016年12月17日(土) 深夜02:00
2016年12月27日(火) 22:00
2017年1月7日(土) 深夜01:00

相棒14-2

今さらながら新相棒・反町隆史演じる冠城亘。

むちゃくちゃ格好良いのですけど!

初回「フランケンシュタインの告白 」、録画でようやく全部見た。
2時間にするとどうもダレてしまうし、色々突っ込み所満載。
輿水さんもネタ切れかな。タイトルは相変わらず格好良い。

本日は2回「或る相棒の死」。
警察の裏金とか既視感ありまくりの話でしたが、大河内さんも活躍。
カイト退場後の方が、甲斐パパのキャラクターが明確になっている気がする。

現在は「お客さん」という立場の冠城さんだが、特命係とどう絡んでいくのか。
今後の展開が楽しみである。

ただ事件そのものをもう少し面白くして欲しい。
警察の不祥事ものは、過去良作が沢山あったので、もう少し違う方向性が見たい。

とりあえずネルドリップが欲しくなった、相棒14-2でした。

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