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カテゴリー「芝居・ミュージカル」の296件の記事

「チェーザレ」公式さんに感謝

0511

ここ数日の様々な公演中止のニュース。
やはり辛いですね。

今日は明治座の「チェーザレ」の千穐楽の筈でした。
仕事を休んで見に行くつもりで、チケットも取っていた。

なかなか企画されない、日本オリジナルの大希望の新作ミュージカルという事で、とてもとても楽しみだった公演。

公式HPさんがメッセージと稽古場写真を!嬉しい!

本日は出勤の日。
今の職場から明治座までは徒歩で行かれるので、散歩がてら歩いてきました。

当たり前だけど、ボスター等無くなっていた。

でもでもいつかきっと!

そして藤岡くんの公式youtubeに思いっ切り癒された。凄い…。

 

アナスタシア大千穐楽

今日は本当なら大阪でアナスタシアの大千穐楽の予定だった。私もチケットを持っていた。

山本耕史さん、遠山裕介さん、栗山梢さん。
この日に歌を届けてくれてありがとう!

アナスタシア、いつかまた見られる事を祈ってます。

しかしSNS一切やらない耕史くんが、まさかのYouTube開設。びっくりした…。でも嬉しかった。

 

『アナスタシア』その2

 

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二幕は何といっても麻実さんだ。ドレス姿も威厳があって綺麗。
孫娘が生きていると信じる事に疲れてしまった皇后と、対決するのは真っ直ぐに前を見続ける若い2人。

私はアーニャとディミトリカップルは葵さん・内海くんしか見られなかったが、麻実さんとお芝居するのはきっと今後の財産になったと思う。(上から目線でスミマセン)

皇女の身分を捨てたアーニャ。
詐欺師なのに、報酬を要らないといったディミトリ。
手を取り共に生きていく事を決めた2人。芝居の中の2人だけど、心の底から幸せに過ごして欲しいと願ったカップルだった。

葵さん。
伸びやかな歌声。そして芝居が上手い
二幕は皇后、グレブと一対一で対決する場面もあるが、劇中のアーニャと同じで一歩も引かず。
凄く良かった。

内海さん。
21日より22日に見たときが、何といったらいいかわからないが、非常に心に刺さる芝居だった。
若いって素晴らしい。間違いなく彼はアーニャの王子様。
二幕でタンクトップになる場面があるが、腕とか逞しくて「見せる」体をちゃんと作ってた。
本人のSNS見たらやはり筋トレはあの人の指導だそうだ。予想通り。

二幕のウラドとリリー、とてもチャーミング。

久し振りに拝見した麻実さんには敬服するばかり。
黒のドレス姿は、荘厳といっていい美しさだった。

そして耕史くん。
前述した通り抑制された芝居の役柄だが、本当に良かった。

アーニャがアナスタシアである事を、否定していなればいけないが、信じてもいる。
それらが爆発するアーニャとの対決場面、かまえた銃を持つ手が震える音まで、聞こえてきそう
アーニャの葵さんもとても良かった。

あと単純にグレブの衣装が格好良い。
衣装が軍服→スーツ(三つ揃い)なのですか、足の長さが強調されて、本当に格好良い。
スタイルが良いって強みだ。所作も綺麗。

終演後、若いお嬢さんたちが「山本耕史、ヤバい、ヤバい」を連発していたが、何がどうヤバかったのか聞きたかったぞ。

バレエ鑑賞の場面は、ダンサーさんも見たいが、麻実さんと耕史くんの芝居を見たくて、目が追いつかない。

カーテンコールでアンサンブルさんが少ないのに驚く。
一人何役だったのか。大活躍だった。

本当に素敵なミュージカル。

3月は自分の確保分は2公演中止、大阪も行かない事にしたので、私の観劇はここまでです。
出来れば全キャスト見たかったし、もっともっとこのミュージカルの世界を味わいたかった。

暫くは自分の観劇生活もお預け。
日々挫けそうになる事が多いけど、最後に観られたのがこの芝居で良かった。

いつか再演の舞台の幕が上がりますように!

『アナスタシア』その1

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『ミュージカル アナスタシア』
東急シアターオーブ

劇作・脚本 テレンス・マクナリー
音楽 ステファン・フラハティ
作詞 リン・アレンス
振付 ペギー・ヒッキー
演出 ダルコ・トレスニャク

21日マチネ

アーニャ:葵わかな
ディミトリ:内海啓貴
グレブ:山本耕史
ヴラド:石川 禅
リリー:マルシア
マリア皇太后:麻実れい

22日マチネ

アーニャ:葵わかな
ディミトリ:内海啓貴
グレブ:山本耕史
ヴラド:石川 禅
リリー:堀内敬子
マリア皇太后:麻実れい

舞台は20世紀初頭、帝政末期のロシア、サンクトペテルブルク。ロシア帝国皇帝ニコライ2世の末娘として生まれたアナスタシアは、パリへ移り住み離ればなれになってしまった祖母マリア皇太后から貰ったオルゴールを宝物に、家族と幸せに暮らしていたが、突如ボルシェビキ(後のソ連共産党)の攻撃を受け、一家は滅びてしまう。しかし、街中ではアナスタシアの生存を噂する声がまことしやかに広がっていた。

パリに住むマリア皇太后は、アナスタシアを探すため多額の賞金を懸ける。それを聞いた二人の詐欺師ディミトリとヴラドは、アナスタシアによく似た少女アーニャを利用し、賞金をだまし取ろうと企て、アーニャと三人でマリア皇太后の住むパリへと旅立つ。記憶喪失だったアーニャは次第に昔の記憶を取り戻してゆく…

同じ頃、ロシア政府はボルシェビキの将官グレブにアナスタシアの暗殺命令を下す。マリア皇太后に仕えるリリーの協力を得て、ついにアーニャはマリア皇太后と会う機会を得るが、グレブがアーニャを見つけ出し…―。

アナスタシア、21日マチネ、22日マチネと見てきました。
2回公演中止に当たり、この二日間だけの観劇。リリー以外は同じキャストでした。
でもこご時世、見られただけでもホント有難い…。

シアターオーブは厳戒態勢。
11階入り口でサーモグラフィーで体温チェック 上がってチケットをもぎった後で両手をしっかりアルコール消毒。場内でも(一階しか判りませんが)9割以上がマスク姿。手洗いも時間をかけて皆さんしっかりしてました。(正直劇場より、休日の電車や駅の方が余程怖かった。)

 

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ミュージカル回想録「HUNDRED DAYS」配信

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3/7に見に行く予定でしたが、周知の通り公演中止に。
だが3/8にライブ配信決定!

事前に会員登録も済ませ、パソコンの前でスタンバイ。
ブラウザはclomo、ヘッドフォンで聞くのが良いみたい。
音も画質もすごく良い。カメラの切り替えもタイミング良い、

実際の舞台を見られなかったので、詳しい感想はかけないのですが、花代さんの歌が凄い迫力。
不安定に揺れる心が画面からも伝わる。

そしてそれを受け止める藤岡くんの穏やかで素敵な歌声。

歌のうまい2人だと、ここまで迫力のある舞台になるのですね。

だがラスト近くで画面が止まることが増え、ラスト一曲は完全にアウト。
ようやく藤岡くんの挨拶(英語だった)で復活。しかしすぐにまたフリーズ。

最後が見られず消化不良で終わってしまった。
これも多くの人が見たという証かもと自分を慰めた。

曲がとにかく格好良かったので、再演希望で。

でも公演中止が相次ぐ今、すごく嬉しい企画でした。
ありがとうございました。

 

「美女と野獣」in コンサート 横浜アリーナ

公演中止のニュースばかり見ていると気が滅入るので、今更ですが2月に見たコンサートの感想を。

この公演、2/22、23と開催。かなり微妙な時期で開催を危ぶむ声もありましたが、対策万全で開催するとのこと。

入口でアルコール消毒を吹きかけて頂き入場。マスク率も高い。
横浜アリーナ、15年振りくらいに来たけど、広いですね。

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2020.3.3の雑記(ありがたい)

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ミュージカル回想録『HUNDRED DAYS』
明日へ希望を繋ぐファイナルステージのライブ配信が決定!

公演中止となった藤岡正明さん・木村花代さん主演のミュージカル『HUNDRED DAYS』の配信!
ニュース見た時泣きそうでした。
鬱々とした気持ちにまさに光が差し込んだよう。見られなくなった公演なので、本当に嬉しいです。
関係者の方の努力、有り難く受け止めます。

2020年3月8日(日) 16:00 配信開始予定

そして太田記念美術館から年間パスポートのお客さん向けにハガキが来ました!

太田記念美術館も現在お休み中。
原宿という場所、浮世絵専門なので外国人も多く訪れるという事、休館は止む無しと思っていました。

・休館のお知らせとお詫び
・年間パスポートの受付の延長
・ハガキが1回分の招待券に

太田記念美術館の年パスは4月~翌3月で、従来の受付は3月。4月まで延長で助かりました。
年パスには招待券も数枚ついていて、休館期間がある分をハガキで補てん。有り難い限り。

そして今はTwitterで浮世絵紹介してくれます。楽しい。

4月以降の展覧会は月岡芳年ですよ!芳年おすすめです。
落ち着いたらぜひ行って欲しい。

月岡芳年 血と妖艶
2020年4月1日(水)~5月27日(水)

NINE上演

ミュージカル「NINE」上演決定

大好きなミュージカル!
Overture 聞いただけで泣いちゃう。

モーリー・イェストンの曲が素晴らしく、特に曲から曲の移り方が絶品です。

83年細川俊之グイードを子供の頃に見て、05年別所哲也グイードでこの演目に再会。 
あと韓国で上演したバージョン、G2さん演出版も。(G2さんのはちょっと…でした。)

四十男の苦悩のストーリートなので城田くんだとちょっと若いが、女性ばかりの出演者の中であの高身長は生きると思うな。
女優さん重要なので、他キャストの発表が楽しみ。

ただかつての上演版はお金かかってたのよ。特にルヴォー版…。
リバイバルのルヴォー版が、まさに「神」演出なのです。
今はそこまで舞台に予算かけられないからなぁ。演出家も大変。

05年は初日が大阪のシアターBRABA!のこけら落とし公演。
確かGWで、松竹座がヤマトタケルで、ヤマトタケル→nineと見に行きました。着物でね。

シアターBRABA!の後がアートスフィア(銀河劇場)。
一度だけ最前列取れて、スタンディングのカーテンコールでめちゃめちゃ盛り上がったら、アンサンブルの女性陣からたくさん手を振ってもらって、嬉しかったな。

ほぼ日に05年の写真残ってた。ああ、この美しい舞台…。

https://www.1101.com/nine/index.html

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』

 万葉集 meets ミュージカル
『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』
東京国際フォーラム ホールB7

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演出・振付:尾上菊之丞
脚本:戸部和久
音楽・ピアノ:大貫祐一郎
邦楽アドバイザー:籐舎貴生
装束衣裳:井筒企画
日本舞踊:花柳喜衛文華、藤間京之助
演奏:大貫祐一郎、藤舎貴生、高畠一郎、吉井盛悟 他

出演:
山本耕史 市川染五郎
尾上菊之丞 新納慎也 夢咲ねね

令和二年の観劇はじめはこちらでした。2日間、たった3回の公演です。
かなり謎ミュージカルではありましたが、きらびやかで面白い事ばかり詰め合わせたお芝居で、凄く楽しかったです。

自分は最終日の3日の公演を見たのですが、初日に見てたら、全公演見ていたかも。
チケット代も安いし、ホント楽しんだもの勝ちの舞台で、今年一年の観劇生活が明るくなりそうです。

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『ウエスト・サイド・ストーリー』(来日版)

ブロードウェイミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』 
IHI ステージアラウンド東京

高校生の時に映画版を見まくったミュージカル。
回る劇場でどうなるか、観に行って来ました。

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