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カテゴリー「芝居・ミュージカル」の300件の記事

ミュージカル『NINE』

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ミュージカル『NINE』
赤坂ACTシアター 1階前方

脚本 アーサー・コピット
作詞・作曲 モーリー・イェストン
演出 藤田俊太郎

グイド 城田 優
ルイザ 咲妃みゆ
クラウディア すみれ
カルラ 土井ケイト
サラギーナ 屋比久知奈
ネクロフォラス エリアンナ
スパのマリア 原田 薫
母 春野寿美礼
ラ・フルール 前田美波里
リトル・グイド 福長里恩

東宝版(多分BW初演オリジナル演出版)、tptのルヴォー版、G2版と来て、今回の梅芸版はおそらく日本では4プロダクション目の上演。
40歳の男の苦悩の物語と言ったらそれまでなのですが、曲が本当に素敵なのと、出てくる女性達か個性的かつ魅力的で、大好きなミュージカルです。

Overtureを聞くと気持ちが一気に盛り上がります。
tpt版を見るまで、過去見たナインの事はすっかり忘れてたのですが(何せ10代に一回しか見てない)、この曲もこの曲も知ってると大興奮したものです。

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『NO STAGE NO LIFE!ミュージカルを止めるな!』

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『NO STAGE NO LIFE!ミュージカルを止めるな!』
シアターオーブ

出演(50音順)
石丸幹二 桜井玲香 サラ・オレイン ジョン・健・ヌッツォ 鈴木玲奈 田代万里生 森崎ウィン 山本耕史 渡辺謙
青木エマ 佐山陽規 Josh Campbell 遠山裕介 
足立悠道 伊藤千紘 今井学 栗山美佑 豊岡咲貴 林大熙 増田桜美 RYO

『キャンディード』より「序曲」
『キャンディード』より「Oh Happy We」
『キャンディード』より「Glitter & Be Gay」
『ウェスト・サイド・ストーリー』より「Symphonic Dances」から「Prologue」
『ウェスト・サイド・ストーリー』より「Maria」
『ウェスト・サイド・ストーリー』より「One Hand, One Heart」
『ウェスト・サイド・ストーリー』より「Tonight」
『オン・ザ・タウン』より「New York, New York」
『キャンディード』より「Make Our Garden Grow」

休憩(25分)

『RENT』より「Seasons of love」
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』より「The Origin of Love」
『レベッカ』より「永遠の瞬間」
『マリー・アントワネット』より「マリー・アントワネット」
『オケピ!』より「パーカッションの理想と現実」
『オペラ座の怪人』より「Think of me」
『トゥーランドット』より「Nessun Dorma」
『レ・ミゼラブル』より「On my own」
『ジキルとハイド』より「時は来た」
『ファインディング・ネヴァー・ランド』より「Neverland」
『ラ・マンチャの男』より「Man of la Mancha」
『雨に唄えば』より「雨に唄えば」

公式HPより


3月の『アナスタシア』以来のシアターオーブ。
自分の観劇中断は山本さん出演の『アナスタシア』だったので、再びオーブで見られるのは。

久し振りに左右に人いる、ぎっしりの客席。
ちょっと緊張しましたが、出演者の方々もたくさんのお客さんのいる客席に感無量のようでした。

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『僕らこそミュージック』【配信】

『僕らこそミュージック』
2020年9月23日 19時~
出演:井上芳雄 中川晃教

配信にて鑑賞。予定時間を大幅超過した、約2時間半の2人のコンサート。
全17曲、素晴しかったです。

帰宅して慌てて片付けて、PCの前にギリギリ間に合って7時スタート。
コンサート中のMCでも、仕事終わって、急いで帰宅してスタンバイしてる視聴の方々という話題が出てましたが、まさに自分。
間に合って良かった!

2人が同じ舞台上に立っている姿を見るだけでも嬉しい。
基本交互に歌っていく。デュエットも有り。MCも面白かったです。

セットリストは東宝さんのTwitterがあげてくれました。
そんなに熱心なミュージカルファンでは無い自分が、ほぼ舞台で聞いている曲ばかりなのも、楽しかった要因のひとつ。
印象に残った箇所を挙げていきます。

1曲目が「人のツバサ」」SHIROHより中川くん。

いきなり「SHIROH」!帝劇で「SHIROH」!
大急ぎで帰って配信見られて本当に良かったです。
再演の布石だと信じたい。
お蜜さんとゼンザの台詞もアッキーが演じ、1人三役でした。

「カフェ・ソング」井上くん。
マリウスを演じる映像付き。わざわざ撮影したのか!
歌も映像も嵌ってました。

中川君、「ボヘミアン・ラプソディー」も良いが、何といっても「ファイト!」が最高。

井上くんは「信じて走れ」@組曲虐殺が、私は一番好きだった。

途中スペシャルゲストとして、小池修一郎先生がせり上がってて登場。
『モーツァルト!』のキャスティングの裏話などをお話してくれた。

クライマックスはタイトルに沿った演目、「モーツァルト!」から「僕こそミュージック」「影を逃れて」。
2人がヴォルフガングだった頃は、何度も観に行った。ちょっと涙出た。

後半、音楽監督の島健さんが「2人は仲悪い」みたいな噂があったと言ってたが、そんな噂あったのか。
随分昔にそれぞれ別の主演舞台があった時、お稽古場が一緒で、2ショット写真撮ってたのを見た記憶が。
youtubeにあがってるリモート飲み会の2人も面白い。

凄く楽しかった。

所々母も覗きに来たのだが、「これで4000円は安いわね」とのこと。
権利関係でアーカイブは難しいらしいが、一回限定の再生で良いからもう一度見たい。

 

『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE」プログラムB

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帝劇コンサート
『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE」プログラムB

配信にて鑑賞。
2時間、あっという間でした。凄く良かったです。

この日はスタート時間までに帰宅間に合うかで、配信のチケットを買うのを迷っていたのですが、セットリストでやはり見たい!と。
結局帰宅ギリギリになり、開始15分くらいは落ち着いて見られなかった。後悔…。


帝劇の歴史を振り返る素敵なオープニング。
バタバタしながらの鑑賞なのがもったいない。wowowでの放送で改めて見よう。

全員の「陽は昇り又沈む」(屋根の上のヴァイオリン弾き)聞き応えある。
森繁さんの時は帝劇。高校生の時に見た記憶が。

まさか「ナイン」の曲が聞けるとは。田代万里生くんの「グイードの唄」。
初演は確か日生劇場で細川さんのグイード。こちらも高校生の時にみた。

ナインはその後は別プロダクションで何度か上演されている。今年の秋の城田優くん版も無事上演されますように。

レミゼラブル の「民衆の歌」。この曲は魂が震える。
ちょっと涙腺刺激された所に、玲奈ちゃんの涙で余計もう…。

MCで玲奈ちゃんは、エポニーヌとミスサイゴンのキムを長年演じて、再演を繰り返すプレッシャーを語ってた。
その上での涙なのですね。

涼風さんの歌声の美しさ、衰えなさにも驚き。
一気に舞台の世界に観客を連れて行ってくれる。さすがベテラン。

コンサートの良い所は、年齢等でもう見られないであろう、卒業したキャストの歌が聞けること。

藤岡くんと玲奈ちゃんのサイゴン「世界が終わる夜のように」、めちゃめちゃ良かった‼️
私的にはこの日の一番。
歌い終わって、2人が満足そうに微笑み合ったのも素敵だった。玲奈ちゃんの、この曲の時のシックなオリエンタルのドレスも超素敵。
藤岡くんのクリスはまた見たいのだけど…。(絶対トゥイよりクリスの方が良い)

育三郎くんの「神よ、何故?」も良い。

順番は前後するが、育三郎くんトートの万里生ルドルフの「闇が広がる」もコンサートならではの組み合わせ。
聞き惚れた。

そして後半の目玉と言っていい「ジャージー・ボーイズ・メドレー」
中川晃教さん、藤岡正明さん、海宝直人さん、福井晶一さんの初演メンバー4人!!!
4人のハーモニーか格好良い。
楽しそうな海宝くん、階段駆けあがっちゃう藤岡くん。
テンション上がったー!

最後は「マイ・フェア・レディ」より「踊り明かそう」。
想像以上の楽しいコンサートだった。

JBコンサートもですが、この時期、舞台上の距離を保つには、普通のお芝居はなかなか難しい。
コンサート形式の舞台は有効だと思うので、東宝だけではなく、他のプロダクションもやって欲しい。

ロックミュージカルコンサートとか見たい&聞きたい。

あとは新感線。MMF!のもう少し大掛かりな形式や、SHIROHもいっそコンサート形式で!

「チェーザレ」公式さんに感謝

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ここ数日の様々な公演中止のニュース。
やはり辛いですね。

今日は明治座の「チェーザレ」の千穐楽の筈でした。
仕事を休んで見に行くつもりで、チケットも取っていた。

なかなか企画されない、日本オリジナルの大希望の新作ミュージカルという事で、とてもとても楽しみだった公演。

公式HPさんがメッセージと稽古場写真を!嬉しい!

本日は出勤の日。
今の職場から明治座までは徒歩で行かれるので、散歩がてら歩いてきました。

当たり前だけど、ボスター等無くなっていた。

でもでもいつかきっと!

そして藤岡くんの公式youtubeに思いっ切り癒された。凄い…。

 

アナスタシア大千穐楽

今日は本当なら大阪でアナスタシアの大千穐楽の予定だった。私もチケットを持っていた。

山本耕史さん、遠山裕介さん、栗山梢さん。
この日に歌を届けてくれてありがとう!

アナスタシア、いつかまた見られる事を祈ってます。

しかしSNS一切やらない耕史くんが、まさかのYouTube開設。びっくりした…。でも嬉しかった。

 

『アナスタシア』その2

 

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二幕は何といっても麻実さんだ。ドレス姿も威厳があって綺麗。
孫娘が生きていると信じる事に疲れてしまった皇后と、対決するのは真っ直ぐに前を見続ける若い2人。

私はアーニャとディミトリカップルは葵さん・内海くんしか見られなかったが、麻実さんとお芝居するのはきっと今後の財産になったと思う。(上から目線でスミマセン)

皇女の身分を捨てたアーニャ。
詐欺師なのに、報酬を要らないといったディミトリ。
手を取り共に生きていく事を決めた2人。芝居の中の2人だけど、心の底から幸せに過ごして欲しいと願ったカップルだった。

葵さん。
伸びやかな歌声。そして芝居が上手い
二幕は皇后、グレブと一対一で対決する場面もあるが、劇中のアーニャと同じで一歩も引かず。
凄く良かった。

内海さん。
21日より22日に見たときが、何といったらいいかわからないが、非常に心に刺さる芝居だった。
若いって素晴らしい。間違いなく彼はアーニャの王子様。
二幕でタンクトップになる場面があるが、腕とか逞しくて「見せる」体をちゃんと作ってた。
本人のSNS見たらやはり筋トレはあの人の指導だそうだ。予想通り。

二幕のウラドとリリー、とてもチャーミング。

久し振りに拝見した麻実さんには敬服するばかり。
黒のドレス姿は、荘厳といっていい美しさだった。

そして耕史くん。
前述した通り抑制された芝居の役柄だが、本当に良かった。

アーニャがアナスタシアである事を、否定していなればいけないが、信じてもいる。
それらが爆発するアーニャとの対決場面、かまえた銃を持つ手が震える音まで、聞こえてきそう
アーニャの葵さんもとても良かった。

あと単純にグレブの衣装が格好良い。
衣装が軍服→スーツ(三つ揃い)なのですか、足の長さが強調されて、本当に格好良い。
スタイルが良いって強みだ。所作も綺麗。

終演後、若いお嬢さんたちが「山本耕史、ヤバい、ヤバい」を連発していたが、何がどうヤバかったのか聞きたかったぞ。

バレエ鑑賞の場面は、ダンサーさんも見たいが、麻実さんと耕史くんの芝居を見たくて、目が追いつかない。

カーテンコールでアンサンブルさんが少ないのに驚く。
一人何役だったのか。大活躍だった。

本当に素敵なミュージカル。

3月は自分の確保分は2公演中止、大阪も行かない事にしたので、私の観劇はここまでです。
出来れば全キャスト見たかったし、もっともっとこのミュージカルの世界を味わいたかった。

暫くは自分の観劇生活もお預け。
日々挫けそうになる事が多いけど、最後に観られたのがこの芝居で良かった。

いつか再演の舞台の幕が上がりますように!

『アナスタシア』その1

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『ミュージカル アナスタシア』
東急シアターオーブ

劇作・脚本 テレンス・マクナリー
音楽 ステファン・フラハティ
作詞 リン・アレンス
振付 ペギー・ヒッキー
演出 ダルコ・トレスニャク

21日マチネ

アーニャ:葵わかな
ディミトリ:内海啓貴
グレブ:山本耕史
ヴラド:石川 禅
リリー:マルシア
マリア皇太后:麻実れい

22日マチネ

アーニャ:葵わかな
ディミトリ:内海啓貴
グレブ:山本耕史
ヴラド:石川 禅
リリー:堀内敬子
マリア皇太后:麻実れい

舞台は20世紀初頭、帝政末期のロシア、サンクトペテルブルク。ロシア帝国皇帝ニコライ2世の末娘として生まれたアナスタシアは、パリへ移り住み離ればなれになってしまった祖母マリア皇太后から貰ったオルゴールを宝物に、家族と幸せに暮らしていたが、突如ボルシェビキ(後のソ連共産党)の攻撃を受け、一家は滅びてしまう。しかし、街中ではアナスタシアの生存を噂する声がまことしやかに広がっていた。

パリに住むマリア皇太后は、アナスタシアを探すため多額の賞金を懸ける。それを聞いた二人の詐欺師ディミトリとヴラドは、アナスタシアによく似た少女アーニャを利用し、賞金をだまし取ろうと企て、アーニャと三人でマリア皇太后の住むパリへと旅立つ。記憶喪失だったアーニャは次第に昔の記憶を取り戻してゆく…

同じ頃、ロシア政府はボルシェビキの将官グレブにアナスタシアの暗殺命令を下す。マリア皇太后に仕えるリリーの協力を得て、ついにアーニャはマリア皇太后と会う機会を得るが、グレブがアーニャを見つけ出し…―。

アナスタシア、21日マチネ、22日マチネと見てきました。
2回公演中止に当たり、この二日間だけの観劇。リリー以外は同じキャストでした。
でもこご時世、見られただけでもホント有難い…。

シアターオーブは厳戒態勢。
11階入り口でサーモグラフィーで体温チェック 上がってチケットをもぎった後で両手をしっかりアルコール消毒。場内でも(一階しか判りませんが)9割以上がマスク姿。手洗いも時間をかけて皆さんしっかりしてました。(正直劇場より、休日の電車や駅の方が余程怖かった。)

 

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ミュージカル回想録「HUNDRED DAYS」配信

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3/7に見に行く予定でしたが、周知の通り公演中止に。
だが3/8にライブ配信決定!

事前に会員登録も済ませ、パソコンの前でスタンバイ。
ブラウザはclomo、ヘッドフォンで聞くのが良いみたい。
音も画質もすごく良い。カメラの切り替えもタイミング良い、

実際の舞台を見られなかったので、詳しい感想はかけないのですが、花代さんの歌が凄い迫力。
不安定に揺れる心が画面からも伝わる。

そしてそれを受け止める藤岡くんの穏やかで素敵な歌声。

歌のうまい2人だと、ここまで迫力のある舞台になるのですね。

だがラスト近くで画面が止まることが増え、ラスト一曲は完全にアウト。
ようやく藤岡くんの挨拶(英語だった)で復活。しかしすぐにまたフリーズ。

最後が見られず消化不良で終わってしまった。
これも多くの人が見たという証かもと自分を慰めた。

曲がとにかく格好良かったので、再演希望で。

でも公演中止が相次ぐ今、すごく嬉しい企画でした。
ありがとうございました。

 

「美女と野獣」in コンサート 横浜アリーナ

公演中止のニュースばかり見ていると気が滅入るので、今更ですが2月に見たコンサートの感想を。

この公演、2/22、23と開催。かなり微妙な時期で開催を危ぶむ声もありましたが、対策万全で開催するとのこと。

入口でアルコール消毒を吹きかけて頂き入場。マスク率も高い。
横浜アリーナ、15年振りくらいに来たけど、広いですね。

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