カテゴリー「芝居・ミュージカル」の74件の記事

ミス・サイゴン プレ三日目見たぞ!

『ミス・サイゴン』いよいよ開幕しました。早く観たい気持ちをぐっと押さえて、べっしー登板日まで我慢。
プレビュー三日目、真っ白な気持ちで、別所エンジニアを見ました。

ああ、『ミス・サイゴン』、素晴らしいっっっっ!
別所さん、予想外(失礼)に悪いエンジニアで良かった!っていうか、眉が無いよっっっ!
知念キムに泣かされたー!

余談ですが、開演前ロビーで友人達と喋ってたら、小西遼生くんが来場。
本人のblogで、サイゴン大絶賛、自分のファンにも観劇勧め、挙句に帝劇通うかも発言を読んだ後だけに、「ホントに通ってるー!」と大受けしてしまいました。
生・小西くん、背高くて、美形で、高感度上がったー!

Sai0716

ミス・サイゴン 
2008年7月16日(木)マチネ  
帝国劇場 一階前方サブセンター

別所哲也・知念里奈・原田優一
岸祐二・浅野実奈子・石井一彰・池谷祐子

全体的には、続投組の別所&知念が引っ張っていた印象。
『ミス・サイゴン』は、あのラストにどうしても後味悪くて、チケットも買い控えてたのですが、今日で考え方変わった!(自分が年を取ったのも大きいけど。)
一幕ではキムに泣け、二幕ではエンジニアの芝居に魅かれて。
また楽曲の素晴らしさ、演出の隙の無さにも感嘆。セットやアンサンブルの動きは、二階前方辺りから改め堪能したいです。(チケット探さなきゃ)

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デュエット開幕!

『デュエット(DUET)~They're playing our song』初日
2008年7月5日(土)17時半 シアタークリエ 10列下手

脚本:ニール・サイモン
作曲:マービン・ハムリッシュ
作詞:キャロル・ベイヤー・セイガー 
 
翻訳:小田島雄志
訳詞:岩谷時子
演出・上演台本:鈴木勝秀

出演者 : 保坂知寿、石井一孝
結樺健、大嶋吾郎、 KOHJIRO 、久保田陽子、白神直子、中山眞美

一部 1時間15分
休憩 20分
二部 60分
※初日の終演予定は20:05でした。

おもしろかったっっっ!
これはブチヒットの予感。スズカツさんやるじゃない!
何でヒットの予感がするかと言うと、初日終了後、チケット売り場にそのまま直行する人を、かなり見かけたから。
それに劇場でロンドン版のCDを売っていたのだけど、終演後、こちらも買い求めたお客さん多数だったから。(私ももちろん買った。)

以前の記事で「東宝には期待できない」と書いてごめんなさい。
クリエという劇場のサイズに合った、素敵なミュージカルでした。今後の作品にも期待!(でも出来ればもう少し安い席種をお願い。)

本日鳴り止まぬカーテンコールに「WORKIN’ IT OUT」を再度歌ってくれました。
すでに東宝さんの公式ブログにその模様が!仕事はや!

http://duet.toho-stageblog.com/2008/07/post_23.html#more

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「デュエット」ファン感謝イベント

ミュージカル「デュエット」  ~They're Playing Our Song

本日ミュージカル「デュエット」のファン感謝イベントへ、シアタークリエへ出掛けて来ました。
13時から約1時間。中身の濃い、素敵な時間でした♪

前半:[演出]鈴木勝秀[出演]保坂知寿・石井一孝  三人によるトークショウ
後半:楽曲披露(カズさんソロ・知寿さんソロ・ヴァーノンの声三人&ソニアの声三人が加わり全員の曲。)
「They're playing songs」
「Just for Tonight」
「When you're in my arms」

…と某ニュースに出てましたが、自信は無い(苦笑)
公式でレポが出たら、訂正致します。

いずれもPOPな馴染みやすい素敵な曲でした。(レベッカのセットのままなのが違和感ありまくりでおかしかった。)
デュエットというタイトルながら、デュエットの曲も少ない、全員で唄う曲も少ないそうです。(元々曲数が少ない模様。)

トークは例の如く石井さんがたくさん喋っていたので、全部はとても覚えていられません(苦笑)
冒頭はこのミュージカルの紹介、スズカツさんより石井さんがたくさん解説、作詞家と作曲家について、語ってくれました。(そしてレアなCDを持っている話も。)

・それぞれの役について。自分と似ているかという話題。
 お稽古初日に知寿さんは台詞も全て完璧、カズさんはまだまだ。
 でも鞄の中身はカズさんは几帳面。知寿さんはぐちゃぐちゃ。
・カズさんの台本はよれよれ。しかも第二稿でお稽古しているのに、未だに第一稿を使用。
 (カキコミを写すのが大変だかららしい)
・スズカツさんはどんどんカットしていく。
・偉大な作曲家の役が出来て嬉しいと、カズさん。
・セットは大きなピアノがモチーフらしい。
・2人芝居については、スズカツさんは演出したミュージカルが、2人芝居が多い(確かにそうだ)ので、やりやすい。
・知寿さんはお稽古に人が少なくて新鮮。
・音楽監督の前嶋さん登場で楽曲披露の際、メジャーコードの曲が多いとカズさんと語り合う。
・BW版よりWE版のCDが有名。カズさんは両方持っていて、BW版を稽古場に持ってきた。

ざっと覚えているのはこれくらいかな?
1984年に観劇しているとはいえ、全然構成とか曲とか覚えてなかったなぁ。
「凄く洒落てて、素敵なミュージカルだった」ということだけはよく覚えているのだが。

今回のイベントの内容もとても楽しかったので、きっと素敵な舞台になると期待!

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ツアーファイナル』
2008年6月15日(日) 東京厚生年金会館 大ホール 14列センター080615_hedwig_2

作 : ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲 : スティーブン・トラスク
上演台本・演出 : 鈴木勝秀

へドウィグ:山本耕史
イツァーク:ソムン・タグ

いきなり何の写真?と思われそうですが、よーくハンカチをみてください。
口紅がうっすら付いてますよね?

山本ヘドウィグ様のルージュの跡です!!!!

イツァークのソロの時、ヘドウィグがかなり客席を歩いて、お客さんを構ってくれたのですが、私、構われました!
座っていた14列は後ろが通路だったのですが、丁度スタンディングになってて、私は座席にバックとその上にハンカチ(汗と涙の防止の為、外に出していた。)を置いていたのですよ。
そうしたら、ヘドウィグが手を伸ばして、そのハンカチを手に取って、ちゅってして、返してくれました。

もう一生ついてきます!山本くんっっっ!!!(発狂状態)

ちなみにアンコールは「Sugar Daddy 」「The Origin Of Love」。
挨拶ではタクさん、日本語(上手くてびっくり!)で大阪公演中止のお詫びも。
山本くんは韓国でヘドウィグを見て、タクさんを絶対日本に連れて行きたいと思ったと話していたが、本当に2人の息もびったりで、素晴らしいコンビでした。
こんな凄いへドウィグ&イツァークを見られて、ああ、幸せ。音源が残らないのが、返す返すももったいない。

山本くんのこの芝居、この役に対する愛情が、どんどんに深まっているのが判る。
ヘドウィグの切なさが、あの大会場でも心に染みる。
新宿FACEは間近で見られる&あの場末な感じが芝居に合っていたけど、大劇場で、それに合わせた芝居&演出も見応えあり。
あのパワフルな楽曲、タクさんの力強い声は、厚生年金だと更に聞き応えあり。
そしてスクリーンも綺麗だったし、何と言っても照明が素晴らしかった!

打ち上げライブは、中村中さんも、 そして何といってもジョンも出演だし、めちゃめちゃ楽しみです!

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赤毛のアン

『赤毛のアン』
2008年5月31日(土) 17:30開演
四季劇場

※前回観劇時の感想

アン・シャーリー : 吉沢梨絵
マシュー・カスバート : 日下武史
マリラ・カスバート : 木村不時子 
ステイシー先生/スローン夫人 : 江寿多知恵
ギルバート・ブライス : 石井雅登
ダイアナ・バリー : 五十嵐可絵

前回見て余りに感動したので再観劇。
『ルドルフ』の、登場人物の心情が伝わらない破綻した脚本を見た後だったのもあり、非常に手堅い良作だという印象。
安心して見ていられる良作って良いわー。

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ルドルフ ~ザ・ラスト・キス

『ルドルフ ~ザ・ラスト・キス』
帝国劇場 B席より観劇

原作:フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
音楽:フランク・ワイルドホーン
脚本・歌詞:ジャック・マーフィ
演出:宮本亜門

井上芳雄:オーストリア皇太子 ルドルフ
笹本玲奈:男爵令嬢 マリー・ヴェッツェラ
知念里奈:ルドルフの妻・大公妃 シュティファニー
香寿たつき:マリーの友人 ラリッシュ
壌 晴彦:オーストリア皇帝 フランツ・ヨーゼフ
浦井健治: 人形師 ヨハン・ファイファー
畠中 洋:革命派記者 ツェップス
岸 祐二:プロイセン皇帝 ウィルヘルム /カーロイ
新納慎也:英国皇太子 エドワード
岡 幸二郎:オーストリア首相 ターフェ
三谷六九:ルドルフの御者ブラットフィッシュ

おもしろい作品だと思う。でもどこか中途半端な印象で、色々ともったいない点が目立つ。
個人的に今までドレス物のミュージカルって苦手と思っていましたが、ドレスが苦手なのではなくて、単にダサい演出が嫌いだったことが判明。
今回は舞台美術やセットの動かし方が、美しくて良かったです。
記憶を辿ると亜門さんの演出は、舞台美術や舞台上での人の配置は良いですよね。

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ルドルフ ~ザ・ラスト・キス

ようやく観劇してきました、『ルドルフ ~ザ・ラスト・キス』。とり急ぎの短感想。
芳雄くんに萌えた!
おもしろかったです。芝居の完成度からいったら『レベッカ』の方が上なのですが、ちょっと目が離せない魅力のある芝居。
私はかなり気に入りました。好きな役者さんが出てたら、リピートしまくったでしょう。
それだけに色々惜しい部分も目だってしまい…。練り直して、キャストも一部変えて、再演して欲しいなぁ。

亜門さんの演出は、冴えている部分と、やりきれなかった部分が混在した印象。
その辺りも含めて、再演をぜひ見たい。

芳雄&玲奈コンビにも、疑問が生まれた作品。
ルドルフは、まさに芳雄くんの為にあるような作品。古典的でクラシカルな作品が合う、貴重なミュージカル俳優。逆にミーマイ等は彼には合わない。
玲奈ちゃんはその逆で、ルドルフは作品が合わないが、ミーマイはとても合っている。

2人の持ち味が行かせる作品をセレクトして欲しい。
芳雄&玲奈コンビ@サイゴンが未見なので、また考えが変わるかもしれませんが。

予想外におもしろくて、自分の芝居好き脳を、刺激させられた作品でした。

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レベッカ(REBECCA)

『レベッカ(REBECCA)』
2008年5月17日(土) 12:00開演
シアタークリエ 

作詞:Michael Kunze  作曲:Sylvester Levay 
演出:山田和也  翻訳・訳詞:竜 真知子 音楽監督:甲斐正人
美術:伊藤保恵 照明:成瀬一裕 衣裳:小峰リリー 指揮:西野 淳

出演:山口祐一郎、大塚ちひろ、シルビア・グラブ、
石川禅、吉野圭吾、治田敦、阿部裕、KENTARO、伊東弘美、寿ひずる 他

開幕して一ヶ月以上たってからの鑑賞。しっかり纏まっている印象。
いかにも「ミュージカル」といった作品。
おもしろかったですよー。

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RENT来日!

今大変動転してます。
友人からメールで、2009年8月にRENT Tourが日本にやってくると聞いたのだが!
しかもアンソニーとアダムが来日かもってホント?
英語の判らない私に情報ください!お願いします。
あ、GWにNY行きます。RENT見る時間を無理矢理作り出します!

【追記】昨夜は携帯からの興奮状態の更新でした。
ソースらしきページを教えて頂きました。
もう楽しみすぎて、踊ってます♪

http://www.broadwayworld.com/board/readmessage.cfm?thread=963157

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
4/11(金) 新宿FACE 3列目より

キャスト:山本耕史・ソムン・タク
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル 上演台本・演出:鈴木勝秀 

「居眠り磐音 江戸双紙」の作者・佐伯泰英さんから、とても豪華で綺麗なお花が!写真撮影を忘れたよ!
観劇に行くと、アレンジのお花とか見るの好きなのですが、最近みた中ではNo.1のお花!どこのお花屋さん?

で、芝居ですが、いやもう、凄かったのですが…。
去年の初日近辺はナニ?今年の山本ヘドは、ちょっと、いや大分違うぞ!
6月のツアーファイナルまで待ちきれない。何とか新宿FACEで再観劇するぞ!

何といっても歌がまず良い。
ココの所、芝居の出来以前に、チケット代一万以上出す価値が全く無いヒドイ歌を続けて聞いた為か、もう第一声から感動。
もちろん技術的にも上手いのだが、きちんと歌い込んでいるのだ、2人とも。
前回に引き続き前編英語。出来れば字幕を出して欲しいという思いは変わらないが、歌の表現力に引き込まれていく力の方が圧倒的だ。

全体的にはより演劇的になったという印象。
山本くんの演技を間近で見て、余りの上手さに鳥肌がたった。
特にトミーとの演じ分けが凄い。2人の出会い、蜜月時代、別れ。台詞の無い場面でも、表情、目線、仕草で、今どちらの人物を演じているのか判るのだ。

去年よりより一層深みを増したヘドウィグ。演出に納得いかない部分もまだあるが、何か舞台上の2人が凄まじくて、そんなことどうでもよくなってきた。客席との掛け合いも絶妙。
ソムン・タクさんは問答無用で格好良い。この2人の歌がもっと聞きたい。

魂を搾り出すような熱演、ラストシーンの美しさ。ファイルナルまではやはり待てない。

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赤毛のアン

赤毛のアン  四季劇場

音楽 ノーマン・キャンベル
台本 ドナルド・ハーロン
歌詞 ドナルド・ハーロン/ノーマン・キャンベル
補作詞 イレイン・キャンベル/メイヴァー・ムーア
翻訳 吉田美枝/梶賀千鶴子
訳詞 岩谷時子
訳詞協力 劇団四季文芸部
   
演出 浅利慶太
   
振付 山田 卓
装置・衣裳 三宅景子
照明 赤崎浩二

アン・シャーリー 吉沢梨絵
マシュー・カスバート 日下武史
マリラ・カスバート 木村不時子
ステイシー先生/スローン夫人 江寿多知恵
ギルバート・ブライス 望月龍平
ダイアナ・バリー 真家瑠美子


お誘い頂き、久し振りに自由劇場へ。日下さんの出演を楽しみにしていた以外、特に予備知識無しで観劇。
すでに一幕で涙ぼろぼろでヤバすぎな自分。
何がこんなに自分の感覚を刺激したのか不明だが、とにかくアン、マリラ、マシューが素晴らしすぎで、特にアンとマシューの2人の場面が、いちいち心に染みてしまい…。
こりゃ二幕でドレスエピソードとか、マシューとの別れがきたら、号泣してしまうと危惧していたら、その通りの展開で、ハンカチぴしょぴしょになるまで泣いていた…。

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RENTキャスト発表

Musical「RENT」
11/7(金)~12/30(火)シアタークリエ
 東宝HP

待ちに待ったRENTのキャストが発表。
ですが、存じ上げない方ばかりで、コメントの仕様がないですわ(苦笑)。でも期待だ!
とりあえずブレイクスルーがあるみたいで嬉しいぞ。

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「リトルプリンス」

音楽座ミュージカル「リトルプリンス」080222_ongaku
2/21日(金) 東京芸術劇場 中ホール 一階後方

原作:サン=テグジュペリ
脚本・演出:ワームホールプロジェクト
音楽:高田 浩、金子浩介、山口琇也
振付:上島雪夫
美術:朝倉 摂
出演:
王子 :  野田 久美子
飛行士 :  広田 勇二
花 :  秋本 みな子
キツネ  :  安中 淳也 他

かなり昔に『マドモアゼル・モーツァルト』を見て、とても良かった印象。
当時は何といっても土居さんが素晴らしかった。久し振りに音楽座を見てみたくなった。

まず幕開きの舞台の美しさに感動。
簡素なセットだが、広大な砂漠にちゃんと見える!(ジンギスカン見習ってくれ)

ただとにかく途中入場の人が多くて、しかも自分の席が通路に近かったとこもあり、どうにも集中力が途切れてしまい、世界に入り込むのに時間がかかった。

セットの動き、各キャラクターの印象的な登場の仕方、照明、物語の運び方、全てに唸らされた。
綺麗な音楽にのって、「星の王子様」の世界が、綺麗に展開されていく。
いや、良かったです。
花とのエピソード、キツネとの友情、そしてラスト!じーんとしました。

でも、何というか、若い頃に見たら、もっとハマれたんだろうな…。
音楽座が創り出す世界観が、もう決定的に私には合わなくなっている。
綺麗で良い舞台だなと思いながら、どこか芝居の世界にのめり込めなかった。

音楽も素敵だったりだけど、曲の終わりに拍手するのは、何か違うと思ってしまった。

赤坂ACTシアターで上演する「七つの人形の恋物語」は、ちょっと見たいのだけどね。

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ミス・サイゴン アンサンブルスケジュール発表に

最近、伊藤園の天然美香ジャスミン茶を飲んでいる。
何故かというと、「ミニ蛍光マーカー」がついてくるのだ!
集めて、サイゴンのスケジュールにマーカーする為よ♪

と思ったら、アンサンブルさんのスケジュールも発表になっていた。
益々いつ行こうか混乱…。
お正月の誓い、月3回は守るぞ!

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ミュージカル「ファントム」

ミュージカル「ファントム」
青山劇場 2/18(月)19:00~ 一階後方より観劇

作詞:Arthur Kopit  アーサー・コピット
作曲:Maury Yeston  モーリー・イェストン
上演台本・演出:鈴木勝秀

キャスト ファントム(エリック:オペラ座に住む怪人) :大沢たかお
ゲラール・キャリエール(オペラ座の前支配人,実はファントムの父):伊藤ヨタロウ 
クリスティーン・ダエー(オペラ歌手を目指す少女): 徳永えり
カルロッタ(新しいプリマドンナ、ショレの妻) :大西ユカリ
フィリップ・シャンドン伯爵(オペラ座のパトロン):ルカス・ペルマン / パク・トンハ

仮面を被り、地下で生きていかなければならない運命を背負い、苦渋に満ちた人生を送るファントムがクリスティーンと出会い、愛することを知り、亡霊から人間へと再生する、愛するが故の悲劇をドラマティックに描いたこの作品で、あなたはアンドリュー・ロイド・ウェーバー版では語られなかったもうひとつの「オペラ座の怪人」を知る!

モーリー・イェストンの作曲なのでチェックはしてましたが、キャストに惹かれず…。
ようやく行こうと決意したらチケットは完売!大沢たかお人気?驚いた。

以下、批判的な感想となります。「ファントム」に感動した方は、読まない方が無難です。

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ミス・サイゴン

080213 日生に「ミス・サイゴン」のキャストスケジュール表が置いてあった。
喜んで持って帰って、リビングのテーブルの上に置いて、お風呂に入ってたら、いつの間にかマーカーされていたよ…。驚いた…。

エンジニアは、別所さんかさとし。
キムは、玲奈ちゃんかソニン。
クリスは、藤岡くんか原田くん。
ジョンは、サカケン。
トゥイは、泉見くん。

と早くもリクエストが…。

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「妊娠させて!」

ミュージカル・コメディ『妊娠させて!』
東京芸術劇場・中ホール 
2/5(火) ソワレ。前方センターより観劇

作:古城十忍  音楽:NASA  作詞・演出:忠の仁 
出演:マルシア、今井清隆、鈴木ほのか、福井貴一、ANZA、三矢直生、西村直人 他

チケット苦戦と聞いてましたが、私が行った日はかなり客席埋まっていました。
私も申し訳ありませんが、定価ではないチケットでしたが、安いチケットでも招待券でも、ちゃんと客席埋める努力をしているのは立派です。ジンギスカンの主催者は見習って欲しいです。

内容はまとまっていたと思いますが、こういうテーマの芝居を、あえて見たいとは思わないなぁ、自分は。

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「Musical Duet」の思い出

「Musical Duet」~They're playing our song
1984年5月4日~28日 日生劇場にて上演。
脚本:ニール・サイモン
演出:アレン・ベルナップ
翻訳:小田島雄志
訳詩:岩谷時子

ブァーノン:西城秀樹
ソニア:鳳蘭

パンフレットを引っ張り出しました。
スタッフ陣も豪華です。

私がびっくりしたのは、美術:堀尾幸男衣装:小峰リリーのお名前。
84年ですよ、20年以上前ですよ。おぼろげな記憶の中、美術と衣装が素敵だったことは何となく覚えているのですが、今もよくお名前を見かける方によるものとは!びっくり!

1980年代は私はまだ学生でしたが、親や祖母が演劇好きだったので、定期的に連れて行って貰って観たひとつ。
10代の頃にみた芝居で、おもしろかったものって、本当に印象に残っていて、細川グイードの「ナイン」、平&太地コンビの蜷川さんの「近松心中物語」、劇団四季の市村さん版の「エクウス」、山口さん番の「ジーザス・クライスト・スーパースター」など、今でも鮮烈な印象が残ってます。(他にもまだまだあります。)

そしてこの「デュエット」も、とても印象に残ったミュージカルでした。
この当時って月間ミュージカルってあったっけ?雑誌の演劇評や読者のお便りでも、めちゃめちゃ誉められて、再演希望だった記憶が残っているのですが…。

私的にはニール・サイモンの脚本がはじめてで、お洒落で、小粋で、格好良くて、まずそこに感動。
鳳蘭さんはもちろん良かったのですが、西城秀樹さんの大健闘にびっくりした舞台でした。
もちろん鳳さんがかなり引っ張ってた印象が強かったのですが、当時歌える男優さんが日本のミュージカル界には少なくて、しかも女優さんは宝塚出身の方が大半で、「歌える」&「宝塚の人の相手役でも見劣りしない背の高さ」をクリア出来る方がなかなかいなくて、そんな時にヒデキ、キター!だったのです。
確か西城さんの評判もとても良かったので、もっとミュージカルに進出するかと期待していたのですが、舞台は余りやらなかったですね。残念。

ほぼ二人芝居ですが、二人の声という役が出てきます。本来は各3人づつですが、日生版は舞台が広いので各6人でした。
クリエのサイズを考えると、とてもマッチしている作品だと思いますので、「声」の役はどなたが演じるのか、興味深深です。

ちなみに私の希望は、ブァーノンは別所さんでした(苦笑)
でもあのキャラクターは石井さんもハマると思いますし、カズさんはやはり明るい正統的なミュージカルで観たいので、ブァーノン役は凄く楽しみです!

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RENT

BWのRENTがとうとうクローズらしい。
ソースはこちら→http://www.nytimes.com/2008/01/16/theater/16broad.html?_r=1&oref=slogin

ネダーランダー劇場でRENTを観劇という野望は果たせず終わるか?

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モーツァルト!

「Mozart!」 帝国劇場 12/19(火)ソワレ

071218_m 感想UPが遅くなりました。手帳には簡単に書き付けてあったのですが。
マチネでRENTを見た後で、頭が切り替わるかかなり心配だったのですが、やはり再演を繰り返している演目だけあって、しっかり創ってあるし、音楽が好き~♪堪能しました。

ただ帝劇の二階で見たせいか、音がどうにも小さい気がして。
ミュージカル独特の、音が迫ってくる感じが薄かったのが残念。
昼にRENTを前方席でみた、というのも大きいのだろうけど。

それにしても由美子ナンネール!あの驚異的な若さは一体…。
冒頭から二幕最後まで、年齢を重ねていくのを、しっかりと演じているし、以前はキツそうだった高音部が、とても綺麗に聞こえる。
由美子さん、素晴らしいな…。

アッキーはややお疲れ?以前のような、圧倒的な歌唱が感じられない。
マイクのボリュームが小さいのかと疑ってしまった。
ただどの場面も丁重に演じていて、今までの歌だけで押してくる彼とは明らかに違っていて、これは彼の今後が非常に楽しみになった。

そんな訳で、楽しんだ観劇でしたが、やはり演出ダサいよ!
最初みた時から別の演出家で一度見てみたいと思っていたのだが、それは今も変わらず。
まぁ各役者の持ち味を、とても生かした演出はするのだけど…。

あの冒頭の腕をかくかくさせる振り付け、しかも豪華なドレス着てって、ぜったい変!
エリザベートも演出が決定的に苦手なんですよ…。トートのあのビジュアルとか、見ただけで拒否反応が。
ビジュアル的には、あの扮装、武田真治くんくらいじゃないと厳しいよ。あ、岡さんでも許せるか。

自分の贔屓が、小池氏の演出作品に出ないよう、実は祈っております…。

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RENT 雑感

ブロードウェイミュージカル RENT
東京国際フォーラム ホールC

12/14(金)1F後方
12/18(火)1F前方
12/19(水)1F後方

今後のツアースケジュール→http://www.siteforrent.com/tourschedule
いや、ハードですな、皆さん。頑張れ!

昨年はじめて来日公演を見て、ドハマりしてしまったRENT。
何でもっと早く見なかったのだろうと後悔しているが、若い頃の自分は天邪鬼だったので、恐らくRENTの独特の世界には、むしろ反発を持ったかもしれない。

人生経験積んだ今の方が、「今を生きる」というフレーズに、素直に共感出来るかも。

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RENT 千秋楽!

ブロードウェイミュージカル RENT
東京国際フォーラム ホールC

来日公演の東京版も今日が千秋楽。短すぎるよ〜(泣)
本日もめちゃめちゃ盛り上がりました!

初日はマーク&ミミの完成度が高くて、ロジャーに一抹の不安があったのですが、そんな心配杞憂に終わりました!
ロジャーも素晴らしかったよ!

本当に楽しかった日々ですが、明日から現実が待ってますので、今日はここまで。感想は追って書いていきます。

ブレイクスルーの抽選を見たかったけど、間に合わず。今日はマークが抽選してくれたようでした。
どうでも良いが、東宝版RENT、あの狭いシアタークリエで、どうやってブレイクスルーを実施するのだろう?

また来年も来日公演無いかなぁ…。

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RENT 初日!

ブロードウェイミュージカル RENT
東京国際フォーラム ホールC

RENTの来日公演です。以下、ツアースケジュールです。
http://www.siteforrent.com/tourschedule

マークは昨年の来日版と一緒。JED RESNICKです。
マーク、凄く良かった~。二幕はマークで泣けた。Halloween素晴らしかった。

初日だからか、最初は全体的にやや固い印象でしたが、すぐに払拭!やはりRENTは良いね!
ちょっとロジャーがOne Song Gloryで、某演技でどうしようかと思ったが。でもWhat You Ownは良かった!

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THE LIGHT IN THE PIAZZA

とても綺麗な音楽、綺麗な舞台、それらをこなす出演者といった印象。
全然悪い舞台では無かったです。
でもそれだけで終わっちゃったかな…。深いテーマを持ったお芝居だったので、欲を言えばもう少し演出面で掘り下げが欲しかったかな。
でもほんっと難解だけど綺麗な曲。それを歌いこなしている皆さん凄いです。

THE LIGHT IN THE PIAZZA
ル テアトル銀座 12月12日(水) 6列より観劇

演出・翻訳:G2
出演:島田歌穂 新妻聖子 シルビア・グラブ 小西遼生 鈴木綜馬 他

【ストーリー】
1953年、夏。イタリアはフィレンツェを休暇で旅しているアメリカ人のマーガレットとその娘クララ。最初に訪れた広場(ピアッツァ)で突然の風に飛ばされた

クララの帽子を拾ったのは、地元の青年ファブリツィオだった。運命に導かれるように出会った男女が恋に落ちるのに、そう時間はかからなかった。
激しくも純粋に愛し合う二人だったが、英語とイタリア語の言葉の壁、双方の家族の思いなど、いくつもの障害が立ちはだかる。そして誰よりも娘の幸せを願っているはずのマーガレットこそが、なぜか執拗なまでに二人の仲を引き裂こうとする。そこには、娘が抱えるある秘密をひた隠しにしようとする母の愛情が秘められているのだった―――。(公式HPより)

allaboutのHPに舞台写真がたくさん載ってます!

http://www.nonesuch.com/Hi_Band/piazza/でCD視聴できます。ぜひ聞いて!綺麗な曲です。

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ALL SHOOK UP

ALL SHOOK UP 
2007年12月10日(月) 青山劇場 N列より観劇

演出・振付/デビッド・スワン
CAST/坂本昌行 花影アリス 湖月わたる 岡田浩暉 諏訪マリー 尾藤イサオ
青山 明 原田優一 伊東弘美 尾藤桃子 ほか

一人の風来坊が、田舎町に恋の嵐を巻き起こす
エルヴィス・プレスリーの名曲でつづるロックンロール・ラブ・コメディ♪

帰宅してからプレスリーのCDをずっと聞いてます。格好良いな~プレスリー。
大して予習もしないで観劇しましたが、想像以上に楽しかった!早く立って、ノリノリで拍手したかったよー!
立見席を一階後ろに作ってくれ。座っているのが辛いぞ。

魂持ってかれて、リピートしちゃうぞ!という感じではありませんが、普通に楽しめるミュージカルです。
いや、もう某亜門さんのミューを見た後だと、普通に歌が聞ける!普通に役に合った役者が演じてる!普通に楽しめる!というのがいかに貴重が…。

スートリーはどこかシェイクスピアの喜劇をも思い出させるが、基本的にはバカバカしいラブ・コメディ。
下手すると全く見所の無い、陳腐な作品になりかねないのですが、これがおもしろいんだ!
テンポの良い演出と、適材適所な役者さん達の力だと思います。
メインキャストの方は皆さんそれぞれ見せ場があるし、終演後も楽しく劇場を後に出来ます。バカバカしいのが苦手な人は受け付けないかもしれませんが。

主人公チャド役は、坂本昌行くん。初めて見たけど、テレビより全然好きかも。
プレスリーの歌もかなり唄い込んだ印象。もっと舞台やって欲しいです。

ただプレスリーというと、やはり尾藤イサオさん。もうね、一人だけ歌うと、ああ、プレスリーだっっっ!になるのですよ。
これは若い人じゃ絶対出せない雰囲気ですね。出来ればカテコで一曲、メインボーカルで歌ってほしかった。
それにお嬢さんのロレイン役尾藤桃子さんも格好良く唄ってた。ディーン役の原田優一くんとカップルになるのだけど、もの凄い歌うまカップルでした。

ただ何もかも吹っ飛ばす破壊力は、何といってもデニス役の岡田浩暉さんだ!もうあの不思議な生き物は何なのですか(笑)
近くの席のジャニファンらしき若いお嬢様たちにも大人気だったよ!ホントにマリウスやってた人なの~?という声も聞こえてきました。凄いコメディセンスです!浩暉さんどこまで壊れるの~?ああ、笑った!
××脱ぐ場面とか、大ウケ。その後の坂本くんの××も素敵でした。

これ楽盛り上がるだろうな…。平日マチネじゃなかったら、当日券並びたかったなぁ。

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『テイクフライト』

『テイクフライト』  公式HP
東京国際フォーラム ホールC 16列目サブセンターより

開幕してからあちこちでかなり微妙な感想を聞いていたので、ほぼ期待ゼロで行きました。
いや~、想像の斜め上を行く、つまらなさっ!

よくこんな状態で幕開けたな…。
例えばつまらなくても、自分の感性が合わない等あると思いますが、必死に楽しもう、良い所を探そうと思っても、何も出てこない。あ、照明が良かったかな。

本当に申し訳ないですが、自分の好きな役者さんが出てなくて、心の底からホッとしました。
幾らファンでもつまらない芝居には通えない!

出演者発表になった時に、芝居担当と歌担当に分かれるのかと思ったら、何故か歌えない人達にばかり歌があり、歌える人にはほとんど歌は無い。各役者見せ場無さすぎ。どういう意図か謎すぎ。
一昨日TANA-GARA、昨日がウーマン・イン・ホワイトと見た後だったから、余計に歌の酷さを感じてしまった。「素人の歌に何で金払わなきゃいけないの?」と一幕は席立って帰ろうかと思った。(そしてやはりALWは偉大だ。)

リンドバーグをもう少し歌も芝居も良い人にして、ライト兄弟を片方サカケンにして、もう少しアメリア中心にするだけで、随分良くなると思うのだけど。ラサール石井さんの出番も中途半端だし。(なので三組の話が初見が訳判らず。)

ブログはじめてここまで酷い感想書くのはじめてかも。宮本亜門さんの芝居は、開幕して評判が良かったら見に行くことにします。ちょっともう懲りた…。『スウィーニー・トッド』は良かったのになぁ。

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蜘蛛女のキス 二回目

ブロードウェイミュージカル「蜘蛛女のキス」 ~ KISS OF THE SPIDER WOMAN ~

東京芸術劇場 2回目は一階より観劇。関係者席に近かったようで、やはり一度目の観劇より全然良かった。
蜘蛛女が出て来て、ダンスする意味が掴めず、これはストレートプレイで見るべき演目という意識が抜けなかった。(初見なのですが。)

でも二度目でようやく蜘蛛女とオーロラの存在を受け止めることが出来た。

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蜘蛛女のキス

ブロードウェイミュージカル「蜘蛛女のキス」~ KISS OF THE SPIDER WOMAN ~

東京芸術劇場 2階より観劇

<原作>マヌエル・プイグ
<脚本>テレンス・マクナリー
<作詞・作曲>ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
<演出・訳詞>荻田浩一

<出演>
石井一孝、朝海ひかる、浦井健治

初風 諄、藤本隆宏、朝澄けい、縄田 晋、ひのあらた
伊藤明賢、照井裕隆、笹木重人、長内正樹、山田洋平

この演目については、ストレートプレイ版はもちろん、ミュージカル版もはじめてです。
ストーリー等を知り、「これは絶対私の好み」と思い、大・期待しておりました。
一番不安だったのが、実は石井さんのモリーナ。過去ストレート版では村井さんや山本亨さん、ミュージカル版では市村さんが演じていると知り、石井さんにはかなりハードルが高い役なのでは?と心配していました。

でもこの石井さんが、意外(失礼)にも大健闘。モリーナ、良かったよ~。浦井くんもなかなか良かったです。

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THE TAP GUY

MUSICAL THE TAP GUY

■STAFF:
 脚本・演出・振付:玉野和紀
 振付:HIDEBOH
 音楽:杉山正明、NASA
 企画・プロデュース:伊藤義文(博品館)

■出演:
 小堺一機、玉野和紀、HIDEBOH
 剱持たまき、tekkan、蘭香レア、秋山エリサ
 小寺利光、加賀谷一肇

■STORY:
黒人タップダンサー、ビル・ロビンソンと、彼のマネージャー、マーティ・フォーキンスを中心に、アメリカの偉大なShowmanたちが生きた時代をショーアップして綴るミュージカル。

とても素敵な作品でした。

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「蜘蛛女のキス」

「蜘蛛女のキス」公演記念トークショー

2007年9月30日(日) 13時~14時30分 東京プリンスホテル
石井一孝・朝海ひかる・浦井健治

この日は朝から雨!しかも会場駅から遠いし、ホテル着いたら、人・人・人…。おなごばかりの集団があちこちに。
そして会場入って、余りの広さ、そこにずらーっと並んだ椅子にびっくり。何と1300人が参加!
多分2/3が朝海ひかるさんのファンでしょう。自分は宝塚に超うといので、こういうイベントで宝塚ファンのバワーを見ると、心底感心します。

席が比較的メインステージに近く喜んでいたら、トークの合間に皆さん上手、下手と移動。あの広さなら、それも有りでしょうね。いや、よく考えてたイベントです。(でもお茶も出ないのか…。)

トークでは相変わらずカズさんはかっ飛ばし、浦井くんはいじられキャラでした。
今回は司会者の方がいたので、トークの暴走を押さえて頂いていました。

石井さん曰く、今回は性別不詳の集まり、男を演じていた女、男だが女を演じる男、浦井くんは鈍感な男だっけ?

一番印象的だったのは最後のカズさんの言葉。

モリーナは過去、市村さん、村井さんも演じている、大変な役。
石井のモリーナを作り出してたね、と言われるようにしたい。(…みたいな言葉)

大役に挑む気合をしっかりと感じました!

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『The Last 5 Years』

ちょっと間を開けていたら、グローブ座の公演が終わってしまった…。

『musical The Last 5 Five Years ラスト・ファイヴ・イヤーズ』
東京グローブ座 9月8日(土)マチネ

台本・作詞・作曲:ジェイソン・ロバート・ブラウン
演出:鈴木勝秀
出演:山本耕史/井手麻理子

初演が微妙だったのですが、気になる作品だったので、再演もチケット確保。結果、再演版を見て大正解でした♪

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『ジーザス・クライスト=ス