カテゴリー「芝居・ミュージカル」の292件の記事

ミュージカル回想録「HUNDRED DAYS」配信

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3/7に見に行く予定でしたが、周知の通り公演中止に。
だが3/8にライブ配信決定!

事前に会員登録も済ませ、パソコンの前でスタンバイ。
ブラウザはclomo、ヘッドフォンで聞くのが良いみたい。
音も画質もすごく良い。カメラの切り替えもタイミング良い、

実際の舞台を見られなかったので、詳しい感想はかけないのですが、花代さんの歌が凄い迫力。
不安定に揺れる心が画面からも伝わる。

そしてそれを受け止める藤岡くんの穏やかで素敵な歌声。

歌のうまい2人だと、ここまで迫力のある舞台になるのですね。

だがラスト近くで画面が止まることが増え、ラスト一曲は完全にアウト。
ようやく藤岡くんの挨拶(英語だった)で復活。しかしすぐにまたフリーズ。

最後が見られず消化不良で終わってしまった。
これも多くの人が見たという証かもと自分を慰めた。

曲がとにかく格好良かったので、再演希望で。

でも公演中止が相次ぐ今、すごく嬉しい企画でした。
ありがとうございました。

 

「美女と野獣」in コンサート 横浜アリーナ

公演中止のニュースばかり見ていると気が滅入るので、今更ですが2月に見たコンサートの感想を。

この公演、2/22、23と開催。かなり微妙な時期で開催を危ぶむ声もありましたが、対策万全で開催するとのこと。

入口でアルコール消毒を吹きかけて頂き入場。マスク率も高い。
横浜アリーナ、15年振りくらいに来たけど、広いですね。

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2020.3.3の雑記(ありがたい)

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ミュージカル回想録『HUNDRED DAYS』
明日へ希望を繋ぐファイナルステージのライブ配信が決定!

公演中止となった藤岡正明さん・木村花代さん主演のミュージカル『HUNDRED DAYS』の配信!
ニュース見た時泣きそうでした。
鬱々とした気持ちにまさに光が差し込んだよう。見られなくなった公演なので、本当に嬉しいです。
関係者の方の努力、有り難く受け止めます。

2020年3月8日(日) 16:00 配信開始予定

そして太田記念美術館から年間パスポートのお客さん向けにハガキが来ました!

太田記念美術館も現在お休み中。
原宿という場所、浮世絵専門なので外国人も多く訪れるという事、休館は止む無しと思っていました。

・休館のお知らせとお詫び
・年間パスポートの受付の延長
・ハガキが1回分の招待券に

太田記念美術館の年パスは4月~翌3月で、従来の受付は3月。4月まで延長で助かりました。
年パスには招待券も数枚ついていて、休館期間がある分をハガキで補てん。有り難い限り。

そして今はTwitterで浮世絵紹介してくれます。楽しい。

4月以降の展覧会は月岡芳年ですよ!芳年おすすめです。
落ち着いたらぜひ行って欲しい。

月岡芳年 血と妖艶
2020年4月1日(水)~5月27日(水)

NINE上演

ミュージカル「NINE」上演決定

大好きなミュージカル!
Overture 聞いただけで泣いちゃう。

モーリー・イェストンの曲が素晴らしく、特に曲から曲の移り方が絶品です。

83年細川俊之グイードを子供の頃に見て、05年別所哲也グイードでこの演目に再会。 
あと韓国で上演したバージョン、G2さん演出版も。(G2さんのはちょっと…でした。)

四十男の苦悩のストーリートなので城田くんだとちょっと若いが、女性ばかりの出演者の中であの高身長は生きると思うな。
女優さん重要なので、他キャストの発表が楽しみ。

ただかつての上演版はお金かかってたのよ。特にルヴォー版…。
リバイバルのルヴォー版が、まさに「神」演出なのです。
今はそこまで舞台に予算かけられないからなぁ。演出家も大変。

05年は初日が大阪のシアターBRABA!のこけら落とし公演。
確かGWで、松竹座がヤマトタケルで、ヤマトタケル→nineと見に行きました。着物でね。

シアターBRABA!の後がアートスフィア(銀河劇場)。
一度だけ最前列取れて、スタンディングのカーテンコールでめちゃめちゃ盛り上がったら、アンサンブルの女性陣からたくさん手を振ってもらって、嬉しかったな。

ほぼ日に05年の写真残ってた。ああ、この美しい舞台…。

https://www.1101.com/nine/index.html

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』

 万葉集 meets ミュージカル
『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』
東京国際フォーラム ホールB7

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演出・振付:尾上菊之丞
脚本:戸部和久
音楽・ピアノ:大貫祐一郎
邦楽アドバイザー:籐舎貴生
装束衣裳:井筒企画
日本舞踊:花柳喜衛文華、藤間京之助
演奏:大貫祐一郎、藤舎貴生、高畠一郎、吉井盛悟 他

出演:
山本耕史 市川染五郎
尾上菊之丞 新納慎也 夢咲ねね

令和二年の観劇はじめはこちらでした。2日間、たった3回の公演です。
かなり謎ミュージカルではありましたが、きらびやかで面白い事ばかり詰め合わせたお芝居で、凄く楽しかったです。

自分は最終日の3日の公演を見たのですが、初日に見てたら、全公演見ていたかも。
チケット代も安いし、ホント楽しんだもの勝ちの舞台で、今年一年の観劇生活が明るくなりそうです。

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『ウエスト・サイド・ストーリー』(来日版)

ブロードウェイミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』 
IHI ステージアラウンド東京

高校生の時に映画版を見まくったミュージカル。
回る劇場でどうなるか、観に行って来ました。

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『怪人と探偵』

新作ミュージカル『怪人と探偵』
KAAT 神奈川芸術劇場

原案 江戸川乱歩
作・作詞・楽曲プロデュース 森雪之丞
テーマ音楽 東京スカパラダイスオーケストラ
演出 白井晃
出演 中川晃教 加藤和樹 大原櫻子
 水田航生 フランク莉奈 今拓哉 樹里咲穂
 有川マコト 山岸門人 中山義紘 石賀和輝
 高橋由美子 六角精児
 斎藤桐人 石井雅登 碓井葉央 菅谷真理恵 大久保徹哉 咲良 茶谷健太 加藤梨里香

音楽も脚本も主演者も良く、日本でもエンタメ要素満載のオリジナルミュージカルが創りだせるじゃないか!と嬉しくなった。

でも脚本が色々と残念…。
今気が付いたが、江戸川乱歩は「原案」なのですね。

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松竹ブロードウェイシネマ「She Loves Me」

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松竹ブロードウェイシネマ。日本に居ながらBWミュージカルが楽しめる良企画。
上映最終日に滑り込みで鑑賞。なのですでに上映は終わってしまいましたが、観に行って良かったです。

ストーリー
「She Loves Me」の主人公は共に香水店で働くアマリアとジョージ。犬猿の仲にあるふたりは3、仕事中もことあるごとに衝突を繰り返し、お互いに折れる様子がない。ところが、ふたりがそれぞれ好意を寄せている匿名の文通相手が、実はお互い同士だったなんて!ついに恋しい文通相手の正体を知ったふたりは、めでたく恋を成就させることができるのだろうか……?

「She Loves Me」、タイトルは知っていたが、見るのははじめて。
今回上映されているのは、2016年に上演されたリバイバル版。トニー賞の8部門にノミネート、リバイバル賞と受賞。

クラシカルな名作だが、洒落てて素敵。
特に大きな事件が起きる訳ではないが、登場人物がみな魅力的で、演じている役者陣も上手いから、とにかく見てて楽しい。

匿名の文通相手にほのかな恋心を抱くというが、実は職場での喧嘩相手という、ベタベタな展開。
カフェで本の上にバラを置いて待ち合わせと、非常に古典的な手法。

でもこの2人の恋がどうなるのか、見ている方も凄く若い気持ちになってドキドキ。
舞台になっている香水店のセットも素敵。

楽曲も聞いていてとても気持ち良い。
映画だから拍手出来ないのがもどかしい!

女性陣が実に魅力的。
ヒロイン・アマリア役の方の歌声が綺麗で惚れ惚れ。

アマリアと共に働く金髪のセクシーな同僚・イローナがまた可愛らしい。
金髪=ちょっとおバカな古典的イメージそのままの彼女が、最後に図書館で知り合った彼とのデートに行くのに、本を抱えて眼鏡をかけて微笑むのがキュート。

とても上質なミュージカルだった。松竹ブロードウェイシネマ、次の作品もまた見よう。

『キンキブーツ』

『キンキブーツ』
シアターオーブ 一階後方

脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版演出協力・上演台本:岸谷五朗
訳詞:森雪乃丞
出演者:
小池徹平、三浦春馬、ソニン、玉置成実、勝矢、ひのあらた、他

初演はチケット取り損ない見れず。
再演も何とか一回だけチケット確保。比較的早く再演されたのがよく判る面白さ。
この充実した舞台を支えている、お客さんたちの熱気も凄い。
心底から「見て良かった!」と叫びたくなるミュージカルだった。

 

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ミュージカル「いつか~one fine day」

ミュージカル「いつか~one fine day」
シアタートラム

劇作・脚本・作詞・演出 板垣恭一
作曲 桑原まこ
出演 藤岡正明 / 皆本麻帆 / 佃井皆美 / 和田清香 / 荒田至法 / 入来茉里 / 小林タカ鹿 / 内海啓貴

予想外にシビアな内容のミュージカルだった。途中までファンタジー?ややウェットだなと呑気に見ていたのだが。

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