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カテゴリー「芝居・新感線関連」の221件の記事

『カチカチ山』

ヴィレッヂプロデュース2020 Series Another Style
『カチカチ山』 東京建物Brillia Hall

原作:太宰治「お伽草紙」  
脚色:青木豪  
演出:いのうえひでのり
出演:宮野真守、井上小百合

本来予定されていた『神州無頼街』が延期。
主演2人(福士蒼汰と宮野真守)はそのままで企画された公演。

カチカチ山(劇場)、浦島さん(配信)の順で観劇。
舞台装置が同じなのかと感心。交互上演なので考えれば当たり前なのですが。

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『新感線MMF!』

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ニコニコ動画ではじまった、新感線の配信、新感線・シンパシー・プロジェクト。
今更ですが、第一回の『新感線MMF!』、とても楽しかった!

一週間の配信期間で4、5回見てしまった。
とっくに配信は終わったけど、印象に残ったところだけでもメモ。

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新感線・シンパシー・プロジェクト 開始だが

先日発表された新感線・シンパシー・プロジェクト。
映像化されていない作品の動画公開!
最初は『新感線MMF!』(2015年LIVE)!

ニコニコ動画でした…。

自分のPCが古くなってきたのか、ニコニコ動画を見ていると負荷が非常にかかるらしく、突然シャットダウンしてしまう。
対策して多少は見られるようになったが、長時間の動画は無理。
タブレットは液晶が一部割れて調子が悪い。スマホは画面小さすぎて辛い。
スマホもタブレットもテレビやPCに繋いで映像出力が出来ないタイプらしい。

さてどうするか。
どう考えてもタブレットしか選択肢が無い

現在タブレットにマウスを繋いで凌ぎ中。
凄い使い辛いが、新感線を見る為だけからと我慢。
鋼鉄番長もこの環境で見るのはキツいが。

現在ブルーレイのレコーダーを買う予定なので、お金はそちらに費やす予定。
PCもいつまで頑張ってくれるか判らないし。

しかしレコーダー、jcomと接続確認の取れているもので、どんなタイプが良いのか、門外漢なのでさっぱり判らん。

そんな中でも『新感線MMF!』凄く楽しい。
花の紅天狗「おっぱいこそロマン」、リアルタイムで観劇してましたが、今でもお腹が引きつりそうなくらいおかしい。

新感線・シンパシー・プロジェクト開始

演劇好きの間を駆け巡ったニュース。
劇団☆新感線40周年記念公演『神州無頼街』、中止になりましたね。秋公演も駄目なのか。

中止もだが「あ、やっぱり」って思った自分が一番ショック。
感覚が麻痺しているというか、芝居が観られない日常に、慣れてきてしまっている。

新感線は新たに「新感線・シンパシー・プロジェクト」を立ち上げるとのこと。
長年見て来た劇団です。頑張って欲しい。応援してます。

以下、自分用映像で見られる新感線メモ。

WOWOWで見られる新感線

ゲキ×シネ『蜉蝣峠』
5/29(金)午後3:00

『メタルマクベス』disc1
5/31(日)午後2:30

ゲキ×シネ『蒼の乱』
6/15(月)午後11:00

『メタルマクベス』disc2
6/16(火)午後10:15

ゲキ×シネ『乱鶯』
6/17(水)午後10:30

『髑髏城の七人』 Season風
6/18(木)午後10:30

ゲキ×シネ『SHIROH』
6/19(金)午後10:30

TBSチャンネル1 3カ月連続 劇団☆新感線『髑髏城の七人』特集

『髑髏城の七人』 Season花
6/7(日)午後3時00分

『髑髏城の七人』 Season鳥
6/7(日)午後6時10分

『髑髏城の七人』 Season風
6/7(日)午後9時20分

『乱鶯』は衛星劇場でも6/21に放送アリ

有料放送は衛星劇場をずっと契約中で、WOWOWは今は加入止めているのだが、6月から入り直そうと考え中。(「大江戸グレートジャーニー」見たいのが最大の理由…)

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イーオシバイさんが太っ腹な対応中。

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4//23(木)~4/26(日)

新感線は好きだが、欲しいのはほぼ持っているし、正直自分の仕事もどうなるか先行きが見えない現状。
無理しない範囲で、検討中だった作品を買おうかな。

ちなにみに自分のお勧めは『SHIROH』。大半の人が勧めそうだが、面白いものは何年たっても面白い。
『蛮幽記』も良いです。あ、上川さんばかりだ。

『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想 その4

05_04 先日横浜まで行って観てきました。朝11:20開始はなかなか厳しかったですが、映画館満員でした。早めにチケット取っておいて良かったです。

この映画館はカフェが併設されているのですね。最近の映画館、持込み禁止なのにコーヒーが美味しくないのが不満なので、カフェの方でコーヒー購入。助かりました。

同じ映像なのに、毎回思い入れる場面が変わるのが、自分でも面白い。
今回は蘭と太夫の関係性に惹きつけられた。

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劇団☆新感線『偽義経冥界歌』

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2019年劇団☆新感線39興行・春公演
いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』 まつもと市民芸術館

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
美術:二村周作  
照明:原田保  
衣装:竹田団吾  
音楽:岡崎司  
アクション監督:川原正嗣  
映像:上田大樹・大鹿奈穂
出演:生田斗真 りょう 中山優馬 藤原さくら 粟根まこと 山内圭哉  
早乙女友貴 右近健一 河野まさと 逆木圭一郎 村木よし子 インディ高橋  
礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ  新谷真弓 村木仁  
川原正嗣 武田浩二 橋本じゅん 橋本さとし ほか

物語のモチーフは“奥州三代”と“義経黄金伝説”。源義経の、偽物説、影武者説といったドラマティックなエピソードをベースに、義経が実際に奥州に匿われていたという史実と奥州三代の盛衰の行方を絡めつつ物語は展開。主人公の偽義経を中心としながらも、まるで群像劇のような、それぞれの人間ドラマも堪能できる味わいの作品であり、新感線ならではの笑いたっぷり、殺陣、アクション満載の王道エンターテインメント。

2006年『メタルマクベス』以来のまつもと市民芸術館。
この劇場、どの席でも見やすく音響が良い。
『偽義経』は客席降りがめちゃめちゃ多く、通路目の前の席だったので、次々と役者が駆け抜けていく。非常に美味しかったです。

一番の感想としては、さとしさんが史上最高に格好良い。声の良さと高身長が生かされている。美声と身長、とても大事。
大阪、金沢と経てきての松本なので、芝居そのものの完成度が高ったので、とても見応えがありました。

以下、ネタバレ有。

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『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想 その3

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東劇最終日行って来ました。
風邪さえひかなければ、もっと早く来てたのに!

パネル展もようやく鑑賞。
ドクロカフェでも写真撮りまくったのにまた撮影。白彼岸花の蘭兵衛は大人気。

 

花の予告映像もようやく公開。格好良いのだけど、ゲキシネ用のポスターといい公式仕事遅すぎ。
小栗くんいるから宣伝しなくても売れると思ってるのかな。

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『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想その2

延長決まる前に、最終日だと思って3/14品川のチケット確保。
確保して数時間後に延長決定。素晴らしい!
3/22からの東劇のスケジュールも発表
一日2回、12時代と18時代という行きやすいスケジュール。
新宿のパネル展も移動してくるとか。
レキシアター終わったら、東劇でもみよう。
ゲキシネ版、カット割りといい、映像の選択といい、良く出来てる。
1度目は転換が無いとか、此処の台詞カット?とかが気になってしまったが、2度目はその辺りの雑念が無くなった事で、より芝居の中にどっぷりと浸れた。
wowow版も改めて見たが、転換カットは仕方無いと思う。
映画館で延々とスクリーン映してもねぇ…。
あのスクリーンが閉まったり、空いたりするのに、劇場では心躍ったものだが、カットするなら全部カットした方が良い。
ゲキシネ版はもう少し余韻が欲しいとこだが。
荒武者隊の奮戦と、でも無慈悲に彼らの命が奪われていく瞬間。
どの髑髏城を見ても、心を抉られる場面だ。
(劇場ではついポニーテルの人に目を奪われてしまう)
ラストのすがすがしい七人の別れに涙を拭ってたら、隣りのお兄ちゃんも泣いていた。
花髑髏は捨之介と沙霧の物語として、きちんと成立しているのも大きい。
元々髑髏城の物語は大好きなのだけど、何でこんな花髑髏に心惹かれるのか。
劇場でも、wowowでも、ゲキシネでも見て、全く飽きることが無い。
ただゲキシネ版で残念なのは、成河天魔王の芝居が収録後に幾つか変わっていること。
二幕口説きの場面で、沙霧と対決する直前、蘭兵衛をそっと撫でて離れていく天魔王。
蘭兵衛に庇われた後の、驚きと泣き笑いがもっと大きくなってた事。
もしかしたらもっと変わっていた点があったかもしれない。
収録されていないのはつくづく惜しい。
一幕で捨之介が鳩を飛ばす場面、捨之介と蘭兵衛が日々反応を変えたりして、少し遊んだ芝居してたのも、映像で見たかった。
とはいえ何度も書いているが、蘭兵衛最期の場面、「所詮外道だ」の台詞を捨之介に向かって言っているのが、ゲキシネ版でようやく判る作りになっているのが、何より嬉しかった。
T・ジョイ PRINCE 品川で2回鑑賞。スクリーン大きく音響も良い。見やすくて、良い映画館だった。

『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想

2017/6/12の千秋楽で成仏した筈の花髑髏熱。
2018年7月のwowow放送でよみがえり、2019年3月のゲキシネでまたよみがえった。

ゲキシネ髑髏城見ながら、何で自分はこんなにこの芝居が好きなのかと自問自答してましたよ。

ゲキ×シネ版、花髑髏、めちゃめちゃ面白かった!

wowowとあんなに映像違うと思わなかったです。

カットはありました。場面転換の映像はほぼ無し。なので回転劇場の意義は余り感じられず。
でも正直花髑髏は、回転しない劇場で、むしろ演舞場のような花道のある劇場でじっくり芝居見たいと思ったので、ゲキシネ版はある意味正解なのかも。

カットは多分映画館での上映の為でしょう。
時間長いと色々と難しいのだと思います。休憩も今回15有りました。
渋谷でSHIROH上映した時、休憩5分しかなくて、女子トイレが大変な事になった事とかありました。

今回の花の編集なら何とか許容範囲。カットが凄い残念な部分もありましたけどね。

それでもwowow版の時の「何故ここを写さない」がかなり無くなりました。
むしろ見たかった場面がアップになる事が多々あり、嬉しかった方が大きい。

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