『五右衛門ロック』CD発売
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『五右衛門ロック』二回目
2008年7月13日(日)12時半 新宿コマ劇場 前方ド・センター
相変わらずコマ劇場は、人・人・人…。
今日はトイレ列にもちと苦戦してしまいました。
最初に謝ります。プレビューは所詮プレビュー。辛口感想書いてごめんなさい。
めちゃめちゃおもしろかったです!
上演時間は5分短縮。終演はジャスト4時でした。
プレと大幅な変更はなしだが、一幕が非常にテンポ良かった。
全体通しても、さくさく進みつつも、メリハリついていた印象。
あとは古田さん、決める所をキッチリ決めてくる。プレの時は案外古田さんの舞台滞在時間短い?と思ったが、今日は非常に古田さんの存在が印象的だった。まさに座長です。
それにしても、何でこんなに新感線は人気で、人が入ってるのだ?
何が人を新感線に駆り立てるのだ?
本日は大変良い席でした。
そして前一列がかなりの年配の方でした。カーテンコールで北大路さんに盛大に拍手していたので、北大路さんのファン?
最後は立ち上がってノリノリでした。同行した友人によると、年配のおじさん、クライマックスで泣いていたらしい。
いやー、老若男女の区別なく虜にする、新感線。恐るべし。
以下ネタバレ注意。又しても思いつくままに書き連ねます。
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「古田新太之丞・東海道五十三次地獄旅~踊れ! いんど屋敷」
ビデオ見返しました。
しょーもなさすぎー!でもめちゃおもしろいー!
筋はほぼ無いようなものですが、それでもグダグダには全くなっていない。
飽きるところなしで、次から次へとおもしろい場面の満載。
あらすじ:
世直し天狗こと古田新太之丞。からくり戯衛門・ふぃっとねす小僧半次と共に、義賊を気取り盗みを働く。
しかしある日盗んだ千両箱の中には、密書が!
裏家業を知らぬ相手より、密書の奪還を依頼された新太之丞。新太之丞一行を追う、怪しい人達。
彼らの旅の行方は?
何といってもまずは古田新太之丞の登場シーン。
古田さんのむちむち色白のヌード!そしてその股間には真っ赤な天狗!
その姿のまま、歌いながらの立ち回り。おかしすぎる…。
あれだけ出演者多くて、各キャラに過不足無く見せ場があって、改めておもしろい芝居だったと再認識。
とはいえもう今では上演は難しいでしょうね。
何せパロディ満載。一曲目からWest Side Storyだし。あの完璧すぎる必殺パロとか素晴らしすぎる。
公演中はゲストが登場する回もありました。
私は染五郎さんが出た日をたまたま見ましたよ!当時放送していたCMを、一幕の終わりでやってくれたような記憶が。
五右衛門ロック、何であんな変にヒューマニズムな脚本なんだろう…。
しかもその部分の底が浅くて、芝居全体が安っぽくなっている。
散りばめられたネタはおもしろのだけどねぇぇぇぇ。
でもまた見に行きます(笑)
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まだプレビューだしと思っても、納得のいかない『五右衛門ロック』。
一番ネックなのが脚本だから、どうにも修正きかないよな…。
古田新太之丞路線と思って期待したのですが。
中島かずきさんの新作で良かったのって、最近『SHIROH』くらい?
『IZO』『メタルマクベス』等、かずきさん以外の脚本の方が当たってる気が…。
そんな訳で「踊れ! いんど屋敷」を見返すことにしました。
幸い明日からリゾートしてくるので、ビール飲みながら、昔のビデオを見ようと思います。
棚からビデオを探したのですが、画像が荒れ荒れ。がーん…。
ちょっとだけ見たけど、アキちゃん可愛いなぁ。
あ、そうだ。古田さんが脱がないから、物足りないんだ!(嘘)
以下、キャストです。
劇団☆新感線20th.Anniversary豊年漫作チャンピオン祭り・秋味R
「古田新太之丞・東海道五十三次地獄旅~踊れ! いんど屋敷」
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり)
<大江戸三馬鹿男>
古田新太之丞(ふるたあらたのじょう):古田新太
からくり戯衛門(からくりぎえもん):粟根まこと
ふぃっとねす小僧半次(ふぃっとねすこぞうはんじ):河野まさと
<南蛮小屋の女達>
南蛮阿国(なんばんおくに):羽野アキ
お春(おはる):中村なる美
お芝(おしば):平川マサコ
お山(おやま):西村かの子
<天草恐怖の三姉妹>
天草四郎紀香丸(あまくさしろうのりかまる):高田聖子
天草四郎奈々子丸(あまくさしろうななこまる):杉本恵美
天草四郎恭子丸(あまくさしろうきょうこまる):保坂エマ
<闇の死売人>
手妻使いの弓吉(てづまつかいのゆみきち):村木よし子
膨らま師の助蔵(ふくらましのすけぞう):インディ高橋
けっとばしの格次郎(けっとばしのかくじろう):礒野慎吾
一本釣りの筋平(いっぽんづりのきんぺー):田尻茂一
<バテレンかぶれの軍学者一派>
由比正雪(ゆいしょうせつ):逆木圭一郎
呪寝美坐成丸(じゅねびざあるまる):吉田メタル
由比海雪(ゆいかいせつ):川原正嗣
由比深雪(ゆいしんせつ):前田悟
<変幻自在の風魔忍群>
風魔木地朗(ふうまきじろう):こぐれ修
シコミ:タイソン大屋
バラシ:はだ一朗
ナグリ:このまんま林
バビ平:ヒロシ
<歌う悪い人達>
仮面侍X(かめんざむらいえっくす):右近健一
曇屋丸兵衛(くもりやまるべえ):深沢敦
<謎の儀太夫>
ギター:岡崎司
ベース:高橋ヨシロウ
ドラム:MAD大内
<謎のでか顔侍>
糸引納豆之介(いとひきなっとうのすけ):池田成志
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『五右衛門ロック』
2008年7月6日(日)18時 新宿コマ劇場 前方
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 作詞:森雪之丞 音楽:岡崎司
出演:古田新太/松雪泰子/森山未來/江口洋介/川平慈英/濱田マリ/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/北大路欣也 ほか
コマ劇場が人・人・人…。新感線恐るべし。
タイムテーブルは以下の通り
6:00-7:40
(休憩20分)
8:00-9:35
事前の懸念事項は幾つかクリア。
・休憩中の外出は可能でした!
・トイレは案外回転良し。
パンフは2500円。公式に載ってたチロルチョコの他にTシャツ、タオル、ストラップ、リストバンド、クリアファイルなど。
初日ということもあり、グッズ売り場は長蛇の列。日程の後半になれば解消されるかな?
CDはライブ版を発売とのことで、東京公演後半よりの発売。劇場で予約を受け付けていました。
パンフコメントでは、じゅんさん宛てが千葉真一さんでした。聖子さんは大地真央さん。北大路さんに山本耕史くん。(山本くん、新感線出演フラグ?と勝手に盛り上がった。ヘドにいのうえさん来てたしね。)
それといのうえさんが、韓国演劇への興味も語ってくれたのと、『SHIROH』のリベンジ、オリジナル・ミュージカルにも意欲ありで非常に嬉しかった。
劇場内はやや蒸し暑い。集中していたせいか、めちゃめちゃ疲れたー。
以下ネタバレあり。
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先日新宿にゲキシネを見に行ったが、また大音響・大スクリーンで見たい、一週間は短いという話をしていた。
朗報です。今度は銀座でゲキ×シネ!
銀座:丸の内TOEI2 09.06~09.19
「メタルマクベス」」
「髑髏城の七人~アカドクロ」
「髑髏城の七人~アオドクロ」
「SHIROH」
「朧の森に棲む鬼」
※舞浜でもあり。
「ミス・サイゴン」の帰りにでも行きましょー!
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ゲキ×シネ 『SHIROH』 新宿バルト9
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
音楽:岡崎司
出演:中川晃教・上川隆也・高橋由美子・杏子・大塚ちひろ・高田聖子・橋本じゅん
植本 潤・粟根まこと・吉野圭吾・泉見洋平・池田成志・秋山菜津子・江守 徹 他
『二人のSHIROHが出会うとき、三万七千人の叫びは神の歌となる。』
大音響・大スクリーンで見たいので、またゲキシネに行って来ました。
久々に観ましたが、やはり良い作品は良い!
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撃沈寸前…。何でこんなに疲れたのだろう?
でも、でも、『五右衛門ロック』の公式HPが大幅に更新しているのを発見!
詳細日程もupされているぞー!
劇団☆新感線公演 2008年夏
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』→公式HP
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新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
感想続きです。
一度目ももちろん満足の観劇でしたが、やはり場面数が多くて、自分が感情移入する所までいかなかった気がする。
二度目は役者さんも舞台の流れを完全に掴んだ感じで、それぞれの役の生き様が、リアルに伝わってきた。
それにしても脚本が良いなぁ。
『エレンディラ』の坂手洋二さんの時も思ったが、今回の青木豪さんといい、良い脚本家さんを起用していると思う。
なかなか私達普通の演劇好きでは、名前は聞いたことがあっても、そこまで細かく見に行かれないので、こういう脚本家さんに触れる機会があって嬉しい。
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新感線プロデュース
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
青山劇場 1/28 ソワレ。一階P列より。2度目の観劇。
初回が前方だったので、後方にて観劇。
殺陣が凄い!特に一幕終わり、セットの動きと殺陣が凄すぎ。
そして一階後方にも関らず、各役者さんの気迫が凄まじくて、大きな感情の渦に飲み込まれそうだった。
森田くんの以蔵を見ていると、このまま本当に舞台で死んでしまうのではないか、そんな思いに囚われた。
戸田恵梨香ちゃんの頑張りといい、若い役者さんが限界まで頑張っている舞台を見るのは、気持ち良い。ベテラン勢がしっかりとそれを支える。理想的な舞台だ。
何といっても脚本が上手く出来ている。
冒頭の場面だけで、時代背景、身分制度、そこで生きる焦燥感を見事に現している。
初回見た時より、カットされた場面があった。もったいない…。4時間になっても良いから、もっと見たいなぁ。
以下、2007年の新感線のラインナップに満足している人は、読まないように。
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本日(1/28)カメラが入ってましたよー!
注意書きには、放送・発売等は未定みたいなことが書いてあったけど、思いっきり期待!
一回目より全然良かった。良かったどころかヤバすぎ。
オープニングから切なくなってきて、涙ぼろぼろ。
結構私は涙もろいので、感動するとすぐ泣く方ですが、久し振りに泣いて呼吸困難状態になりましたよ。
もう以蔵が可哀そうで、可哀そうで。みっちゃんの言葉が胸に染みて…。
脚本、素晴らしいなぁ。スペシャル時代劇とかで、TVで映像化して欲しいよ。そのまま森田くん主演で。
舞台はもちろん凄いのだけど、見る人が限られるし、映像向きの脚本でもあると思うので、この時代に翻弄されてしまった、剣以外には何の取りえも無い男の切ない話を、多くの人に見て欲しいな。
この舞台を見ていると、もしもを思う。
以蔵が龍馬の言葉を受け入れて、武市の呪縛から逃れ、神戸に行ってたら…。
以蔵がその後もずっと龍馬の側にいたら、龍馬暗殺も防げたかもな、なんて馬鹿なこと考えながら見てたら、もう泣けて仕方無かった。
取り急ぎ簡易報告。
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年頭に私は今年の目標を以下のようにたてました。
☆観劇回数は月に10回を超えない。
☆同じ芝居は月3回までとする。
とりあえず今月は守ってます!が『IZO』は再観劇を決めてしまいました。わはは。
どう進化しているか、今から観劇日が待ち遠しいです。
昨日の読売新聞夕刊に劇評が出てました。
YOMIURI ONLINE でも読めます!
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20080123et01.htm
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観劇記がたまってるが、ちょっと新感線の話題。
何故かここ数日、凄く「阿修羅城の瞳」、それも2000年版が見たくて、夜中に見てます。
おもしろいなー、2000年版。あのオープニングの演出は、今でも最強だと思う。
2000年版は良い意味でまだ小劇場っぽさが残ってるな。
演舞場の初日が終わり、チケット売り場に並んだ長蛇の列は見物だった。
あの時代だったからこそ、衝撃的で、今同じことをやっても、それは違うのだ。
ここから、2003年阿修羅、ドクロイヤーと来て、朧の森、そして今はIZO。
時代に上手くのっていると思う。
平行してSHIROH、メタルマクベスと音楽ものでもヒットを飛ばしてるし。
夏の「五右衛門ロック」がどう来るのか、期待・大。
それにしても橋本じゅんさん、2000年当時からは想像もつかないくらいの、出世(という言い方は語弊があるかな)だ。(古田さんや聖子さんは2000年当時はもうバリバリ売れっ子。)
【追記】
2003年版も見てしまった。はぁ、おもしろいなぁ。何で阿修羅はゲキシネやんないんだろ。
ラストシーンの美しさは秀逸。あの鳥肌がたつ程の美しさって、やはりセットでだからこそで、映像じゃ駄目なんだよなー。
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木曜時代劇「鞍馬天狗」が本日よりスタート。
木曜時代劇は土曜に移行し、30分に縮小するそうだ。何だかな…。
それでも張り切って初回を鑑賞。
エンディングでびっくり。衣装・竹田団吾さんだよー!
団吾さん、大活躍だなー。
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やはりボディブローのように、後からじわじわ来る芝居だ。
「朧の森に棲む鬼」確かに完成度高くて、非常におもしろかったのだけど、反面これなら「阿修羅城の瞳」や「髑髏城の七人」の方が良いとも思った。
「犬顔家」も同様。おぽんちなら昔の上演作品の方がおもしろい。
髑髏でも、従来の派手さを排除して、じっくりと芝居を見せたアカドクロが非常に好きだった私は、まだまだ進化の途中ながら、骨太で墨絵のような作りの「IZO」に、可能性をとても感じるのだ。
以下、ややネタバレ有り。
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新感線プロデュース
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
青山劇場 一階C列より
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛 戸田恵梨香/田辺誠一/千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉/木場勝己 西岡德馬 他
何か「ずーん」と心に奥に残った作品。今までの新感線を期待して行くと、肩透かしをくらう。
吉原、朧が、いのうえ歌舞伎の新たな展開と言われても、実はピンと来なかったのだけど、この作品は明らかに違う方向だ。今後の新感線が楽しみになった。
パンフレットが、渋く白黒の作りだったが、この作品に非常に合っていると思う。
おもしろかった!と力説する感じの作品ではないし、完成度は朧の方が高いと思う。
未完成に感じる部分も多々ある。でも私はこの芝居が凄く好きだ。
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おおっと、『五右衛門ロック』の公式HPが出来てるぞ。
ちらしがUPされているぞ!
日程もUPされているぞ!
劇団☆新感線公演 2008年夏
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』→公式HP
【東京公演】新宿コマ劇場 08年7月6日~28日
【大阪公演】大阪厚生年金会館大ホール 08年8月8日~24日
ちらし、かっこええー!
IZOで貰えるかしらん♪
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劇団☆新感線公演 2008年夏
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』
作 :中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 松雪泰子 森山未來/江口洋介/川平慈英 濱田マリ/
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと/
北大路欣也
<東京公演>新宿コマ劇場 2008年7月
<大阪公演>大阪厚生年金会館大ホール 2008年8月
帰宅してニュースが飛び込んできた!
RXで古田さん主演???ぎゃー!五右衛門ロックって何事?
古田さんとミュージカルというと、『ピーターパン』のフック船長しか思い出せないぞ。
『ピーターパン』と言えば、我らがマリアン・笹本玲奈ちゃん、、『ホレゆけ!スタア☆大作戦!』に出演するのね。
しかもピーターパンの扮装で!玲奈ちゃんのピーターパンなんて、何年振り?さすがだ、ホレスタ。
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ようやく12時間労働の日々より脱出したので、ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」に行ってきました。
ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」 11/13日観劇
バルト9も平日夜ですと、混んでなく、ゆっくり出来ます。
そしてこの日は某劇団員の方が、ご友人と数人で観劇!本人が近くにいながら、スクリーンでもその方を見るという、貴重な体験をしました。
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『朧の森に棲む鬼』ゲキxシネ 初日
多忙中につき、ゲキシネ初日も断念。
でもかなーり格好良い映像に仕上がっているとか!
シネマトピックスのHPに詳細が!
染ちゃんの劇団☆新感線と、ずっと付き合ってく発言が飛び出したようで、嬉しい!
骨太な歌舞伎路線と、『SHOROH』『メタルマクベス』の音楽路線と、時々オボンチで、新感線、頼むぜ!しかし。
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劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』
作・演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 宮藤官九郎 勝地 涼 橋本じゅん 高田聖子 小松和重 粟根まこと 逆木圭一郎 右近健一 河野まさと 中谷さとみ 保坂エマ 池田成志 木野 花
東京で3回観劇。初日辺り、さとみちゃん誕生日、千秋楽、です。楽しかったし、大満足♪
…なのだけど、実は余りリピートする気に何故かならなかった。(3回見たけど)自分でも不思議です。
内容は凝りに凝ってる!もう無駄多すぎで最高です!
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犬顔楽、とりあえずカテコ速報。
煎餅撒きのバックで、「リンス」と「ダイエースプレー」。
クドカンギターで、じゅんさん、右近さんのボーカル。
次回ネタモノは2010年だそう。
終演後、すぐなので間違ってたら済みません。
画像はゲットした千秋楽恒例、お煎餅。
【追記】
・お題は「オードリーヘプバーン」「坂上田村麻呂」。じゅんさん、頑張ってました。
・じゅんさん、さとみちゃんの靴下脱がせた!
・幕間に東宝版の「闇が広がる」が流れた
・映像が更に変わってた。サザ○さんではなく、太郎子に!轟天もいた。
・実況中継が長かった。
思いついたのはこれくらい。
「闇が広がる」の元ネタ、YouTubeで「Die Schatten werden länger」で検索すれば聞けます。(日本版映像はさすがに見つからず。)
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本日は犬顔家で熱演中の中谷さとみちゃんの誕生日でした♪
カーテンコールで、古田さんより軽くバースデイ報告&ケーキ有り。でもさとみちゃん、オープニングでいきなりハプニングが(笑)全体的に前回見た時より楽しかったです。帰宅が遅かったので、取り急ぎこれにて。
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e-oshibai!のサイトで発表されてました。
■劇団☆新感線 20th Century BOX
◆収録作品:
星の忍者('95)
野獣郎見参('96)
SUSANOH~魔性の剣('98)
西遊記('99)
LOST SEVEN ('99)
大江戸ロケット('01)
うーん、持っているのぱかりだ。
※特典ディスクの詳細
《1》
・いのうえひでのりインタビュー
・中島かずきインタビュー
・劇団員”爆笑”居酒屋座談会
《2》
・「スサノオ」神の剣の物語(89年)/武流転生(95年) ダイジェスト
・「仮名絵本西遊記」巻之一 烈風魔界天竺篇 ダイジェスト
・「仮名絵本西遊記」(巻之二本番使用映像)※当時公演中に使用した映像。
・「劇団☆新感線一座興行」(92年)ダイジェスト
・「The Vampire Strikes Rock」ダイジェスト
・「大阪プールライブ~オロチ降臨」ダイジェスト
・「オロチロックショー」(GTR 96年 03年/オロチ03年)ダイジェスト
・粟根まことが送る「さよなら!扇町ミュージアムスクエア」
・隠しボタンあり
こちらも持っている映像が多いです。でもTVの録画だったり、画像はかなり汚いし。座談会も見たいし。
36,000円、きっと払ってしまうでしょう。
何といっても楽しみなのは「スサノオ」。ほっそーい古田さんが見られる。それに「森」の話だしね!
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『SHIROH』については、もう散々私も語っているのですが。
改めてゲキ×シネで見て、好きだなぁ、と思った部分を挙げてみます。
今回改めて思ったのは、デーモン小暮閣下の詞が素晴らしいこと。
山野さんも素敵な詞なのですが、ミュージカルの歌詞では無いのですよ。
「人のツバサ」や、特に「はらいそ」は、その点がいきていて良いのですが。
デーモン小暮閣下、ミュージカルの作詞に凄く才能発揮していると思います。
再演することがあったら、もっと閣下に関わって欲しいです。
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本日ゲキ×シネ『SHIROH』に行ってきました。こちらは11Fの広い会場でしたが満員でした。いや~ゲキ×シネ、相変わらずえらい人気だと思っていたら、何とゲキ×シネ『SHIROH』さらに延長決定!
ゲキ×シネ公式サイト
3月10日(土)~3月16日(金) 12:50~ / 19:10~ (1日2回上映)
3月17日(土)~3月23日(金) 10:30~ (1日1回上映)
3月24日(土)~3月30日(金) 19:20~ (1日1回上映)
見損ねた人も、もう一回見たい人も、新宿バルト9に行きましょう
バルト9様、ひとつお願いが。休憩時、売店で買い物しても、席も戻ってこれるようにしてください。売店コミコミで、休憩の間に買い物が出来ません。
感想はまた別途。
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その1の続きです。ゲキ×シネで見て、自分の中の印象より、おもしろく見ることが出来ました。でも引っかかるポイントは同じでした。
↓感想その1
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当初アオドクロのゲキシネは行く予定は無かったけど、アカみた後の予告編で、急に見たくなって、日曜だというのに早起きして行きましたよ。ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アオドクロ』@新宿バルト9へ
今日はアオは多少残席ありました。ただ「SHIROH」は昼夜とも満席!「SHIROH」行こうと思っている方は、事前にチケット購入をお勧めします。本当に人気だ、ゲキシネ。
結果は映像で見たら案外おもしろかった。日生上演時は二回行きましたが、初日近辺に観劇した時、大変な怒り狂いで帰った記憶が…。
友人によると「あれじゃ、捨之介は自分のことしか愛してない、沙霧のことも全然大切にしてないじゃないか。あれじゃ皆が何のために髑髏城に乗り込むんだよ!」と言ってたらしい(苦笑)
その辺りDVD収録時までに、かなり改善されていてたのは良かった。
あと映像なので、池内くんの所作や殺陣の下手さが目立たないという利点も(済みません…、でも生で見ると凄まじかったんだよ)。
とはいえ97年度版をもう一度というコンセブトだったら、97年度版の方が全然纏まってておもしろい。曲も97年度版の方が好き。
新感線のサントラの中で、一番聴いたのは多分97年度版・髑髏城の七人。アオで同じ曲が使われていたのは嬉しかったけど。
ドクロイヤーの上演も、アカが春、アオが秋で、またアカの出来が素晴らしく良かったから、アオは色々不利だったと思うが、やはりアカドクロの方が全体のバランスが良く、話の骨格をしっかり描いてておもしろい。
そしてアオは最後まで忠馬と極楽の間に愛はうまれなかったな。
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新宿バルト9に、また、ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アカドクロ』を見に行ってきました。ええ、アホです、自分。だって好きなんだもん。
バルト9に着いたのが、PM6:20。アオドクロは完売、アカドクロも僅かしか残ってなく、結局完売していたみたい。延長分は劇場売りのみだからと甘くみていたら、大変です。どんだけ人気なんだよ、ゲキ×シネ。
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松竹座で念願かなって、ようやく二階席かにも見られました。
オープニングは絶対二階から見た方が良いですね。一階で見るより×10倍くらい素晴らしいです。
昔から猿之助さんが「スーパー歌舞伎は二階から観るのがベスト」といったニュアンスのことを言っていましたが、今や新感線も二階からの鑑賞が、演出その他を楽しむにはベストなのでしょう。リピート出来れば、ミーハーに前方と、二階と、あと一階センターで見たい。
はじめて1000人クラスの大劇場に進出した時は、芝居が後ろまで届かない…と思った時期もあり、感慨深いです。
それと松竹座がコンパクトな為か、私の席の場所が良かった為か、演舞場より照明の効果がハッキリ判りました。
特にライの最期の姿が、演舞場よりかなり近く感じられたのは、一番のヒットでした。
今回の歌舞伎ティスト満載と言っていい演出、私はとても楽しめました。
古典歌舞伎の復活狂言もので使われるような、滝・水・その中での立ち回り、血糊。そのアイテムを演出のいのうえさんは、見事新感線流にアレンジして、これでもか!と提示。格好良かった~。
「三国志」っぽいという声も聞きますが、衣装は確かに三国志っぽいです。鎧とマントの造詣とか、何といってもツナの衣装と髪型。二幕最初はセリ上がってくることもあり、玉蘭ちっく。(でもマダレの衣装は安部宗任みたい。ツダミツ&ウラベも古典歌舞伎。ウラベは赤っつらでもおかしくない気が。)
でも演出はスーパーというよりは古典歌舞伎かなぁ。
水の見せ方については、歌舞伎を見慣れている人には普通で、目新しさは無いです。(もちろんどっかの某十二夜みたいに、斬新と宣伝している訳ではないので、全然オーケーです。)
水は「三国志 1」を超えるものは、現れないだろうと自分は思い込んでいます。
ホント今回の水如きで驚いたらいかんよ。「三国志 1」の水は、量も半端じゃないけど、あの見せ方は日本演劇史上に残るベスト・オブ・水だと思ってますよ、私は。(ポリ着物きて水被り席に座って、喜んでたな~昔。)
ただ朧の森の本水は、古典歌舞伎等にヒントを得ながら、物語世界に実にマッチした水でした。朧の森のキーワードである、光・土・水のひとつを、具体化したことにより、一層芝居世界に奥行きが出来ていた。
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大阪より帰京!2/24地獄八景~ 朧の森に棲む鬼、25朧大楽です。約1年振りの松竹座を堪能!
久々にツメツメの観劇スケジュールで、ちょっと疲労しています。でも楽しかった!
朧の大楽では、幕間に古田さんの罰ゲームらしきサイン会も有り。マダレのふん装のまま(笑)
マダレ、裁きの場の花道での嘘自害、べろって舌出すのは大阪から?東京では記憶に無かったです。客には見えるが、舞台上からは見えず。上手いです。
前楽では裁きの場が終わったあと、「大成功~♪」と低音で言っていた。ぽつぽつ小ネタもありましたが、ぐだぐだにっていないのはさすが。
オクマは24「カブトムシ」(もはや何が言いたいのか…)、25は「オカン」。ウラベ、サダミツは「前々から気になっていたのだが…」シリーズに変わってました。
ただ村木さんの小ネタ、あれは止めて欲しかった。今回Tommyの稽古と被っているから、いのうえさんが不在なのでしょうが、いのうえさんが見ていたら、速攻止めさせたと思います。
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新宿バルト9はとにかく音が素晴らしく良い!岡崎さんの素晴らしい音楽が、更にパワーアップして聞けます。
それにしても自分でも呆れるくらい、この芝居が好き。毎日のように厚生年金に通った、イカれた日々を思い出す。
過去散々語りつくした感もありますが、また語ってしまうアカドクロ。
旧ブログを読み返したら、アオの感想で「中途半端な歌舞伎風の演出は萎える」と散々書いていた。ははは、朧の森で見事格好良い歌舞伎演出をやられてましまったよ。激しく謝罪したいです。
しかし映像が新国立バージョンなのは、何といっても惜しい!
後半の厚生年金バージョンで追加された、蘭の花の演出が映像化されていないのは、本当にもったいない。
DVDの特典には入っているので、クレジット出る時にでも流してくれないかな。大楽のカテコの映像も流して欲しいな。そしてシメは、蘭の花有りバージョンのラストシーンで。
以下、激しいネタバレがありますので、真っ白の状態で見たい方は絶対読まないでください。
出来れば『髑髏城の七人』をはじめて見るという方は、ストーリーを知らない方が絶対楽しめますので、読まないでください。
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新宿バルト9にゲキ×シネ『髑髏城の七人~アカドクロ』を見に行ってきました。
いやもう、きたきた。久々に見るのだが、映像なのに魂持っていかれっぱなし。私、本当にこの作品、大好きだわ。
好きすぎだよ、自分と突っ込みいれたくなるくらい、好き。
まずは初・バルト9感想
・散々言われてますが、ビルの9階です。エレベーター待ちの時間も考慮し、余裕を持って行きましょう。
・メタマクは11階だったそうですが、アカは9階で上映。
・9階では軽食も販売。ポテトがおいしかった。ただこの売店も混みます。
・トイレは博多座並みに綺麗。数もそこそこ。
・劇場のキャパがメタマクより小さく、売り切れている確立も高いです。
私の見た日曜は売り切れ。翌日の状況も見ましたが、残席少なめです。
えー、じゃあアカドクロ見られないかも、とお嘆きの方、朗報です。ゲキ×シネ、延長決定!
『髑髏城の七人~アカドクロ』 : 2月24日(土)~3月2日(金) 1日2回上映
『髑髏城の七人~アオドクロ』 : 3月3日(土)~3月9日(金)
『SHIROH』 : 3月10日(土)~3月16日(金)
延長期間分のチケットは、劇場窓口のみの販売。詳細はゲキ×シネサイト参照!
アカドクロのアナウンスは当然古田新太なわけだが、今回の為に新しく録音しています!きっとアオの染五郎さん、SHIROHのアッキーも新録でしょう。
予告編は上映前にSHIROH、上映後、アカの感動に浸っていると、アオの予告編が流れます。これ卑怯です(笑)。
周囲のお客さんも、「こっちも見に来ようかな」と言ってました。宣伝上手すぎだよ、バルト9。
私も予定に入れてなかったアオを、延長期間の時にでも見たいと思います。
本当は一日でアカ・アオ一気にみて、一人髑髏城祭りが可能!と思ってましたが、唯一の土・日が大阪遠征でしたわ。
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