カテゴリー「芝居・新感線関連」の78件の記事

「情熱大陸」に古田さん

今だ抜け殻状態で、ぼーっとテレビ見ててびっくり。
予告編にいきなり古田さん登場。
来週は必見です!

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劇団☆新感線『蛮幽鬼』3回目 とりあえず

最前列で芝居を堪能した。どんどん深くなっている。

かずきさんの脚本って、登場人物の心理とか、やや掻き込み不足なところもあるけれど、逆にそれが役者さんの演じるパワーによって、想像の余地を観客に与えてくれて面白い。
アテガキとはいえ、役者さんの魅力を引きだす、脚本と演出力は凄い。

美古都の赤い衣装が、ヤマトタケルの衣装を連想させて好き。
架空の設定の舞台だけど、タケルの時代よりもう少し後かな。

二幕じゅんさんの連行シーン。
「ノムんの胴上げが見たかった」
「城島の阪神が見たかった」
もの凄いウケました!

この芝居、やはり好きだ!

取り急ぎ簡易感想です。

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劇団☆新感線『蛮幽鬼』2回目

先週観劇したのだが、3回目の観劇があると思ったら、すっかり感想UPが遅れてしまった。
今回は三階席から。照明が綺麗だし、観客の目から舞台にいる人がどう見えるか、配置が非常に計算されているのが判る。

一度目より全然面白かった。満足です。

一回目みた時に、起承転結の転の部分が弱いなと思った。
上川さん演じる土門の、復讐を果たす部分、果たした後がちょっと弱い。

でも二回目でその辺りの弱さが余り気にならなくなった。
役者さんの奮闘のたまものだろう。

そしてやはり上川さん上手い。
一度目は堺さんに目がいったが、二度目は上川さんに惹きつけられた。

すでに三度目の観劇が迫ってますので、今回はこの辺りで。

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劇団☆新感線『蛮幽鬼』

劇団☆新感線『蛮幽鬼』
2009年10月4日(日)12:00 新橋演舞場

作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
出演:上川隆也・稲森いずみ・早乙女太一・橋本じゅん・高田聖子
   粟根まこと・山内圭哉・山本亨・千葉哲也・堺雅人

ようやく見てきました、新感線の新作「蛮幽鬼」。
初日あけてすぐですが、印象としては脚本→○、役者→◎、演出○と△の間、かな。

それでも面白かったし、全体のクオリティは高いです。
「蜉蝣峠」より面白いし、脚本が今回はかなり好き。

何といっても一番のヒットは堺さん。
以下ややネタバレ。幕開けてすぐなので、簡単に。

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2010年劇団☆新感線30周年興行

「蛮幽鬼」開幕!
私も週末に観に行きます。

そして早速新感線の次回公演が発表。

【春】『薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive』
【秋】『鋼鉄番長』

「鋼鉄番長」、ネタじゃなかったのねぇぇぇ。

「薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive」は、早速公式サイトが出来ていました。
これは五右衛門ロックシリーズ?
沙也加ちゃん出演は嬉しい!浦井くんは意外で驚きました。

『薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive』
東京公演:赤坂ACTシアター 2010年3月~4月
大阪公演:梅田芸術劇場メインホール 2010年4月~5月

作・中島かずき
演出・いのうえひでのり
作詞・森雪之丞

出演:

古田新太 /天海祐希
浦井健治/山本太郎/神田沙也加/森奈みはる
橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/藤木孝

ほか

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見始めたDVDは

こういう時に見たくなるのが、何故か『阿修羅城の瞳』
2000年版が見つからなかったので、2003年版にした。

何度も何度も書いている気がするが、邪空の「阿修羅とは何だ!」の台詞は、花道(2003年)より、センター(2000年)の方が好きだ。
それと2003年版の演出変更で、私的最大のがっかりは「花道のスッポンの階段」が無くなったことだ。
天守閣に向かう出門が、階段を鬼を串刺しにしながら、登ってくる場面が、鳥肌もののだったのに!

とはいえ何度見てもめちゃめちゃ格好良い舞台だ。
ああ、セット、照明、舞台の人の配置、涙ものの格好良さ。

密かな願望キャスト。
古田さんの清明。勘三郎さんの南北。アツヒロくんの邪空。もちろん出門は永遠に染ちゃん。

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蜉蝣峠

いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」
2008年4月11日(土)12:30開演
赤坂ACTシアター

3回目の観劇。2回目を見た時に、随分面白くなったなと感じたけど、さらに良かった。
それでもチケットを増やそうとは思わなかったなぁ…。

闇太郎とお泪の場面が好き。
絶望ばかりのお泪の唯一の心の支えが、幼馴染の闇太郎で。
記憶を失った闇太郎が、自分の存在をお泪の中に見出す。
だからあのラストは、本当に切ない。

世界観や上記2人の関係や、とても好きなのだけど、それだけに脚本の細部の甘さがもったいない。
それと脚本の方向が、いつもの「新感線演出」に合わないと思う。

演出については、もういい加減映像オンパレードの止めて欲しい。
セット変更の間に、幕に背景映すのも、やりすぎで必要を感じない。
役者がみな上手いのだから、背景なんて無くてもいいでしょう。
お笑いの部分、歌の部分などの映像の使い方はおもしろいのだけど。
『淫乱斎英泉』の映像の使い方が絶品だったので、余計に上手くないと感じてしまった。

同じ脚本家+演出家でも『メタルマクベス』は(映像含め)良かったのになぁ。

以下、ネタバレ要注意で。

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いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」

いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」
2008年3月14日(土)18:00開演
赤坂ACTシアター

作:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 堤真一 高岡早紀
   勝地涼 木村了・梶原善・粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 他

2005年以降の新感線。

2005年『吉原御免状』 
2006年『メタル マクベス』 『Cat in the Red Boots』
2007年『朧の森に棲む鬼』 『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』
2008年『IZO』 『五右衛門ロック』

これだけ定期的に新作の舞台を創り、ヒットを飛ばしているのだから、やはり凄い集団なのだ。
期待値も大きいだけに、今回の「蜉蝣峠」にはやや失望…。
それでも決しておもしろくない訳では無いのですがね。
上記の作品群の中では、今のところ最下位です。

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新感線、次回公演

そんな風にWBCに夢中になってたら、今日が『蜉蝣峠』のプレビューだったのね。
私もすぐ見に行きます!WBC1次リーグが終わってるので、少しは落ち着いてるかと。

新感線公式に次回公演が出てました。

10月新橋演舞場『蛮幽鬼』

演出:いのうえひでのり
作:中島かずき
上川隆也 稲森いずみ 早乙女太一 
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 山内圭哉 山本亨 千葉哲也 堺雅人

千葉さんはすっかりいのうえ演出常連らしい。

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蜉蝣峠、当日券情報

蜉蝣峠の公式サイトを見たら、すでに当日券情報がUPされていた。
まだ初日まで一ヶ月近くあるというのに、チケットの売れ行きが良いのでしょうね。
当日券の販売方法は、抽選の模様。詳しくは『蜉蝣峠』公式ブログ。

あ、最前列はC列みたいですね。
一応東京分は3公演確保済ですが、どんなものでしょう。
3月はムサシもあるけど、こちらはうっかり早い時期にチケット取ってしまいましたが、大丈夫なのだろうか…。

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