カテゴリー「食事・酒・旅」の228件の記事

鋸南町

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台風被害のニュースで取り上げられた鋸南町。
7月に行ったばかりでした。

浮世絵の祖と言われる菱川師宣の記念館があり、7月末で館内工事で暫く休館になるとのことで、行って来ました。
その時の写真です。

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東京~千葉は高速バスが多数出ていて、自分もバスタ新宿からバスで君津まで。君津から電車でというルート
駅前には観光案内所があり、自転車の貸し出しも。
漁港を見たり、道の駅を見たりして、菱川師宣の記念館に到着。
帰りも漁港で海鮮丼食べたり、鋸南のビール飲んだり、楽しい一日だった。

下の写真はニュースにも出てる道の駅。

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東京に居ながら、隣りの県である千葉の事がいまひとつ伝わって来ないが情けない。
また必ず行きます、鋸南町。

その前に水田美術館と千葉市美術館に行って、お金使ってくるぞ。

8月の美術展まとめ

インスタには簡単な感想を書いているが、BLOGはすっかりご無沙汰なので纏めてみました。

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「2018年度収蔵 新収蔵品展 Part2 楊洲周延《時代かゞみ》全点展示」
城西大学水田美術館

大学の美術家で無料ですが、施設も充実。帰りに川越で下車し小江戸も楽しんだ。

「錦絵などでみる江戸東京の今昔展」
地下鉄博物館

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「世界への誘い 妖怪・霊界・異国」
太田記念美術館

伊勢半本店 紅ミュージアム

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「三原順カラー原画展 ~札幌からようこそ~」
米沢嘉博記念図書館

1日で上記4箇所、メトロの一日切符で回ってみた。ヘトヘトになった。
伊勢半本店 紅ミュージアム、数日後から改装で休館。
米沢嘉博記念図書館、同世代なら忘れられない三原順さんの「はみだしっ子」の原画の数々。
帰宅してから20年振りくらいに漫画読み返した。めちゃめちゃ面白かった。

「江戸のスポーツと東京オリンピック」
江戸東京博物館

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「夏の企画展 浮世絵展 ~物語と風景とこわーい絵~」
田原市博物館

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「水と共に生きる」
中山道広重美術館

田原~中山道は日帰り美術館旅行。JR東海ツアーズの1day豊橋が11400円なので急に行く事に。
田原市は城下町の趣きが素敵な街。美術館はお城の跡に。何と200円。
豊橋~恵那の移動はかなり時間的にも無謀だったが、金山間は土日の往復割引があり、予定より交通費が節約できた。
帰りの新幹線まで時間があったので、豊橋で市電乗ったり、一杯飲んだりぶらぶら。一人旅の醍醐味。

「今昔東海道ステヰシヨンPart1:東海道(蔦屋版東海道)」
静岡市東海道広重美術館

「浮世絵と御開帳 相模と江戸の往来」
藤澤浮世絵館

由比の東海道広重美術館。由比宿のあとにある素敵な空間。だが駅から25分歩くしかない。
平日はコミニティバスがあるので、その時間に合わせたが、まさかの東海道線遅延で改札潜っている目の前でバスは行ってしまった…。夏の25分は辛い。
帰りは辻堂で下車して大好きな藤澤浮世絵館。二代広重たくさん見られた。嬉しい。

「幽霊画展」
全生庵

「松方コレクション浮世絵版画展 第3期」
東京国立博物館

一度行ってみたかった谷中の全生庵。会期終わりの方だったので、結構混んでいた。
間近で幽霊画がたくさん見られる有り難み。
谷中から歩いてトーハク。鳥居派の役者が多いので嬉しい。

「新形三十六怪撰」他
群馬県立歴史博物館へ。

「江戸の遊び絵づくし」
高崎市タワー美術館

高崎の美術館ふたつ。歴史博物館、めちゃめちゃ広かった。テーマ展示の芳年の「新形三十六怪撰」、まとめて見られた。
高崎市タワー美術館、綺麗な施設だった。判じ絵難しい…。

「井上円了没後100年展」
中野歴史民俗資料館

8月最後。中野歴史民俗資料館も8月いっぱいで休館。

8月は全部で15箇所。
太田記念美術館、藤澤浮世絵館、米沢嘉博記念図書館は2回づつ行ったので、計18回の美術展訪問
暑い、暑いといいつつ、8月もよく歩いた。

恵那へ行く その2(2泊3日恵那・京都の旅)

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せっかく恵那まで来たら温泉も行きたい、という事で、恵那峡を眺められる「かんぽの宿」に宿泊。

かんぽの宿、良いですね。恵那は温泉も広くてのんびり。部屋からの眺めも最高。
お値段もそんなに高くない。コスパ抜群です。

平日だと一人泊のプランも有り。一人旅の方もちらほら。
温泉に一人泊はややハードル高いですが、かんぽの宿なら泊まれそう。

別の地域のかんぽの宿も行ってみたい。

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翌日は大井宿をぶらぶら。
道が直角に曲がる「桝形(ますがた)」をチェック。
暑い日てしたが楽しかった。

午後から京都へ移動。
名古屋駅で食べたラーメンが美味しくてヒット。

翌日は京都でNARUTO歌舞伎見て、 京都文化博物館に行きましたが、余り好みの展覧会ではなく、疲れただけでした。
詰め込みすぎのスケジュールはいけないと反省。

NARUTO歌舞伎は、もちろんめちゃめちゃ楽しかったです。感想は別記事にてUP済。演舞場の時よりかなり面白くなってましたよ。

小布施巡り(一泊二日長野の旅)

何度か訪れている小布施。今回は季節も良く、街中が花で溢れてました。
時期が良かったのか、それ程混んでもなく、のんびり小布施を回りました。

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まずは岩松院。北斎の天井画で有名。
天井画の説明をたっぷり聞いて、お庭を鑑賞。

しかし80歳を超えた北斎は、徒歩で江戸から小布施まで来たのよね。驚異的なバイタリティ。

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中心部まで戻って小布施堂のえんとつカフェでモンブラン朱雀を食べて休憩。
美味しいけど、一人で食べるにはちょっと量が多い。

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その後北斎館へ。小布施といえば北斎館。「面白すぎる!!北斎漫画の世界Ⅲ」を開催中。

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写真スポットも色々。肉筆画も揃っている。
何といっても常設の祭屋台が素晴らしい。特に男波・女波と称される『怒濤』の二枚の天井のある上町祭屋台、何度見ても飽きない。

10時には小布施にいたのに、気が付けば14時。長野に戻って新幹線で帰京。
温泉は無しの旅でしたが、楽しかった!

水野美術館へ行く(一泊二日長野の旅)

5月終わりに長野に行きました。旅行記書きかけでBLOG放置。
今回は温泉ではなく、美術館と街歩きです。

1日目 水野美術館
2日目 小布施北斎館と小布施観光

小布施は何度か来てますが、水野美術館は初めて。長野駅からバスですぐでした。

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特別企画展「浮世絵師 歌川国芳展」

名古屋でも国芳展見たばかりだし、6月は恵那の中山道広重美術館の国芳展も見る予定なのに、何で長野も行く気になったのか。でもこれが大当たりでした。展覧会もですが美術館そのものが素敵で。

まず長野駅からのアクセスが便利。長野駅からのバス、本数も多い。

建物の外観が素敵
入り口を潜ると日本庭園が広がり美術館があります。

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展示が見易い作り。空調管理も完璧。

展示途中でカフェで休憩可能。しかもカフェ、美味しい。

丁度お昼時に行ったのですが、ランチ混んでました。美味しいのでしょうね。
自分は展示を半分見て、丁度ティータイムでケーキとコーヒーを頂きましたが、お洒落で値段も高くない。

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展示の案内、カフェの案内も親切で、また来たいと思わせてくれる美術館でした。
(6月に行った京都の美術館とか、不親切だわ愛想無いわ…。もう行く事も無いだろうからどうでも良いが)

今回は国芳展でしたが、日本画の所蔵が有名な美術館らしく、最初に素敵な日本画。

国芳展は全部で152展。

まず3階に武者絵をたっぷり。その後は妖怪・怨霊・ヒーローなど。

2階に移動し、忠臣蔵など。それからユーモア系、役者、美人画。

国芳の絵は多岐に渡るが、今回の展示のように、各章でテーマを絞ってくれると、見やすいし判り易い。

最後に洋風の実験をした絵が少し。

休憩取りつつ見たので、かなりじっくり見られました。

今、国芳は人気あるので、東京だと非常に混む。(3月に行った名古屋の国芳展も混んでいた)
久し振りにゆっくり国芳を楽しみました。

松本旅行に行ってきた

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週末は松本へ行きました。もちろん目当ては劇団☆新感線『偽義経冥界歌』

せっかく行くなら温泉も行きたい、浮世絵博物館も行きたい、上手くいけば桜も見られると、欲張り旅行となりました。

1日目 昼過ぎ松本着。松本城その他観光。桜満喫。浅間温泉へ。
2日目 まつもと市民芸術館にて劇団☆新感線『偽義経冥界歌』。
3日目 浮世絵博物館へ。その後帰京。

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松本城

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開智学校

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信州大学付近

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浅間温泉

弘法山古墳にも行きたかったが、バスの本数が少なく、車がないと厳しそうなので諦め。
一番綺麗だったのは、市内から浅間温泉へ行く途中、信州大学辺りの桜。
大学、道路沿いとずっと桜なんでよ。夢のように綺麗でした。

前回松本に来たのは、2006年『メタルマクベス』の時。GWでした。
今回は丁度桜の満開の時期。市内に本当に桜が多くて、所謂桜名所以外にも桜が綺麗で、こんなに桜の街と思わなかったです。
今年は桜、例年より少し遅め。だからこそこの時期に松本で綺麗な桜を見られて、新感線に感謝です。

3月 2泊3日秋保温泉旅行 その2 天童へ

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3日目は帰りの新幹線まで時間があったので天童へ。

秋保から路線バスで愛子駅。
愛子駅~羽前千歳駅。路線バスで天童温泉。

最初の目的地は天童広重美術館。
色々浮世絵見るうちに、結局広重に落ち着いている。

天童は広重り肉筆画がたくさんあるとのことでしたが、そんなに展示されてなかった。

今回のテーマは「花こよみ」。全部で62点+肉筆画5点。
初代だけではなく、二代目広重、三代目広重の絵も豊富。

「四季の花園」シリーズ、余り見た事のない絵で良かったです。

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広重美術館から出羽桜美術館に移動。途中雪が降って来た。

古くて趣きのある建物で、その中に桜がテーマの展示。

お酒買って、再び路線バスへ。
途中で仙山線に乗り換え、仙台へ。

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仙台駅のすし通りでお寿司堪能。くじらのお寿司がありました。

夕方の新幹線に乗り東京へ。
2泊3日の温泉旅でした。

3月 2泊3日秋保温泉旅行 その1

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3月は秋保温泉に行きました。
秋保、近いですね。仙台より車で30分くらい。
篝火の湯 緑水亭というお宿に2泊しました。

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行きは新幹線で仙台へ。仙台からバス瑞鳳殿(仙台藩租伊達政宗公御廟)へ。
バス亭から結構歩きました。
戦災によって焼失した為、その後再建したそうです。

3:00頃に宿のおむかえで秋保温泉へ。
山間ですが、さすがに賑わってます。

緑水亭さんは、お庭が綺麗。露天風呂には篝火が。幻想的でしたよ。

お湯は茶色がかった有色の湯。ちょっと強めで、初日は疲れていたのもあり、短めの入浴。

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2日目は何もせず温泉街散歩したりしたので、のんびりお湯を楽しみました。

お食事は2泊目の方が美味しかった。当然日本酒飲みまくり。

美術館巡りの旅 その3「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

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最後の目的は名古屋市博物館の「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」展。

前日は途中で電池切れを起こしたので、その反省を踏まえ、ゆっくりランチ食べつつ休憩。
地下鉄で移動し、名古屋市博物館へ。

桜山駅からすぐ。地下鉄降りるとあちこちに案内板も出ているので、判りやすくて助かりました。
アーケードのある商店街を通るので、雨にも濡れずに現地到着。
エコ切符で入館料100円引き。

館内はそこそこの混み具合。全展示撮影OKという太っ腹。

「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

第1章 ヒーローに挑む
第2章 怪奇に挑む
第3章 人物に挑む
第4章 話題に挑む
終章  芳ファミリー

展示は上記に別れています。

今回個人的に面白かったのは「第2章 怪奇に挑む」、「終章 芳ファミリー」。

「第2章 怪奇に挑む」は何といっても「英名二十八衆句」全29点の展示が目玉。

英名二十八衆句(えいめいにじゅうはっしゅうく)は月岡芳年及び落合芳幾による浮世絵木版画の連作であり、それぞれが14図ずつ描いている。慶応2年(1866年)から慶応3年(1867年)にかけて刊行された。作品の大半は芝居から題材を得ており、いわゆる無惨絵の代表作である。(Wikiより)

所謂「無残絵」「血みどろ絵」。なのでエスケープルートが設けられていた。
明治維新が慶応4年なので、時代の不安定さも、この絵を引き立てる要素であったと思われます。

歌舞伎好きにはお馴染みの題材、登場人物の殺しの場面が並びます。
改めて、歌舞伎、残虐な殺人多いですね。

よく知らない題材も。
私はこの「英名二十八衆句」ではじめて知った、遠城兄弟の絵がお気に入り。

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「崇善寺の仇討ち」。遠城治左衛門と安藤喜八郎(養子に行って名字が違う)の兄弟が、末弟の仇を討とうとして返り討ちにあう姿です。兄と弟を芳年・芳幾がそれぞれ担当。絵から無念さが伝わってくる。
この絵は二枚並べて見たかったので、ちゃんと並んで展示されていて嬉しい。(左・芳幾、右・芳年)

ちなみに仇討の相手は、卑怯にも助っ人を大勢連れて現れ、兄弟をだまし討ちにしたという事で、各所から責められその後切腹となったとか。今だったら大炎上したという事でしょう。

絵に添えられた句も素敵。

この1週間で3回も別の美術館で英名二十八衆句を見た。(ヴァニラ画廊・芳年のみ、フェルケール博物館・芳幾5枚のみ、名古屋・全部)

ところで2章出たあと、「一ツ家」特集や芳幾の東京日日新聞(血しぶき飛び交う)も普通に展示されてるが、エスケープの意味…。

役者絵も良かった。

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国芳「日本駄右エ門猫之古事」

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芳幾「第二番目 三題噺高座新作」

「終章 芳ファミリー」

中野区立歴史民俗資料館 でも国芳のお弟子さんの絵を見ましたが、たくさん見ると本当に面白い。

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芳艶「矢島海底図」

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芳房「清盛布引滝遊覧 義平霊難波討図」

芳房という若いお弟子さんの絵。
晩年の国芳を支えたが、若くしてなくなってしまったとか。もったいない…。

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芳年「東名所隅田川梅若之古事」。この絵大好きです。

結局3時間くらい作品を堪能。

16:00過ぎに展示室を出て、図録を買い、慌ててホテルまで荷物を引取りに。

帰りはぷらっとこだま。名古屋-東京間は図録見ているうちにあっという間。

突如思い立って行った一泊二日の旅、楽しかったです。恵那はまた行きたい。温泉もあるしね。

美術館巡りの旅 その2「中山道広重美術館」

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旅2日目。予定より早めに支度が出来たので、8:00にホテル発。
地下鉄の土日エコキップ600円を購入。

地下鉄~JRと乗り継ぎ恵那へ。
着いて明智生誕の地と知る。

9:30の開館と同時に中山道広重美術館へ。

「広重とめぐるⅢ 庶民だって旅がしたい!」

奥の展示コーナーのみ有料。こじんまりしてますが、完全に隔離された空間なので、照明・温度調整と完璧。
全部で42点。そのうち不二三十六景、富士三十六景から28点。

この絵が素晴らしかった。

京都名所、浪花名所からはじまります。

そして「伊勢名所 二見か浦の図」。不二三十六景、富士三十六景。
描かされた場所の地図も展示してあり、とても判りやすい。

甲斐大月の原、犬目峠が好き。
下総からの富士も良い。

開館直後は空いていたが、10時過ぎると賑わってきた。

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2階の体験コーナーも面白い。地元の親子連れが、係の人の説明受けながら楽しそうにしている。
めちゃめちゃ良い美術館だった。図録も充実。重くて買うのは断念。

木曽街道の展示のある時期にまた来たい。
恵那の観光もしたいし。

JR東海ツアーズの名古屋1dayプランなら17000円くらい。
歌舞伎の一等席考えたら大したこと無い。(←金銭感覚がおかしい)

後ろ髪引かれながら恵那を後にする。岩村町行きたかった。酒蔵開きに未練。

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