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2020年4月の観劇予定(ほぼ無し)

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毎月恒例なので、このタイトルをあげたが、4月の観劇予定は限りなくゼロです。
行く予定だった芝居をあげます。

新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』 御園座

四月大歌舞伎 新橋演舞場

『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』  日生劇場

『チェーザレ 破壊の創造者』 明治座

『アナスタシア』  梅田芸術劇場

NARUTO歌舞伎は前回の記事で書いた通り全日程中止。
新橋演舞場の歌舞伎、ジョセフは前半中止です。

アナスタシア、遠征はリスクが大きすぎて、チケット持ってますが諦める予定です。
東京公演見て、素晴らしかっただけに本当に無念…。もっと見たかった。

チェーザレは現時点で発表なし。
今の仕事の現場が明治座から徒歩圏内で、渋谷等に比べたらあの辺りは全然人も少ないので、様子見ですが難しいでしょう。

3月に見られたのは「アナスタシア」のみ。まだ感想途中です。
他の公演は全て無くなりました。6月くらいまで無理な気がしてきた。

4月は名古屋と大阪と2回遠征する予定でした。
せっかくなので、立てた計画を書いておきます。いつか参考になるように。

1日目 移動~NARUTO歌舞伎
2日目 大浮世絵展~移動~西浦温泉
3日目 帰京。余裕があれば東海道広重美術館

1日目 移動~佐川美術館~アナスタシア
2日目 造幣局~大阪市内の美術館~アナスタシア
3日目 福田、細見、泉屋など京都の美術館巡り~帰京

写真は2011年4月の大阪。造幣局の桜の通り抜け です。

御園座 新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』全公演中止

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御園座 新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』
4月4日(土)~26日(日)全公演を中止

チケット取っていましたが、さすがに行くのを止める予定でした。
御園座行って、名古屋に泊まって、大浮世絵展見て、温泉でもう一泊と計画してましたが、ホテル等、少し前に全てキャンセルしてました。チケットはこんな時期なので諦めるつもりで。

それでも全公演中止という事実がショックでショックで…。

役者さんのSNS見ると、どんなに無念だろうと。
両花道作っていたスタッフさん、関係者の方、どれだけ辛いだろうか。

そして去年の台風でも公演していた御園座さんが、すでに4月全公演中止を決めったって、どれだけ今が不味い状況なのかと思い知った次第です。

自分もマスク手洗い等、出来る限りの自衛はしてたとはいえ、三連休に芝居行っちゃったし。
改めて気を引き締めて、日々過ごさねば。

4月下旬くらいには少しは落ち着かないですかね…。
芝居中止にしても、マスクしない人たちが電車でわいわい話してたり、パチンコ屋はやってたり、立ち飲み屋が繁盛してたりしてますからね。

写真は散歩に行ったご近所の桜。

中止か再開か

まずは19日に上演開始の新感線です。
無事に幕が開きますように!

パルコ、東宝系も20日から開幕予定。良かった…。

そしてアナスタシア。対策万全にして見に行く予定。開幕を祈ります!!!

でも気は抜かない。手洗い等、頑張ろう。
一応マスクの在庫はあるが、手作りマスクもそろそろ考えよう。

一方国立小劇場の義経千本桜は早々に3月すべて中止。
美術館も国立系のところは、期限未定の閉館になっている所が多いですね。

続けて歌舞伎座、演舞場、明治座、南座もすべて3月中は中止。
また力抜けた…。

このご時世なので芝居の自粛はある程度仕方が無いと思いますが、基準が曖昧なのがもやもやする原因です。
各劇場の開幕に向けての対策を読むと涙出ます。

このご時世なので自宅にいることが多くなり、スポーツ中継を見てますが、いや無観客の試合ってほんっっっと面白くないですね。

2020年3月の観劇予定

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今月はこの記事をあげようか迷ったけれど、ずっと続けているので載せることにします。
予定していた芝居も旅行も飛びまくりました。

『アナスタシア』シアターオーブ
『三月花形歌舞伎』明治座

悲しい…2本のみ。後半は仕事がそこまで忙しくなければ歌舞伎座増やすつもりでした。
でも現在チケットを増やす気力も無い。

何とか3月後半から芝居が再開すると良いのですが。アナスタシアは大阪も行く予定ですが、東京全公演中止だけは避けてほしい。

今月は下旬に伊豆方面への旅行も予定していたけど、こちらも中止。
行きたい美術展もみなクローズ。

NTLive、シネマ歌舞伎、ゲキシネの上演もある。
行きたいけど、もう少し世の中も自分も落ち着いてからの方が良いかな。

2月に観劇した芝居。

『二月大歌舞伎座 昼の部』
てがみ座『燦々―さんさん―』
『天保十二年のシェイクスピア』
『ヘンリー八世』
『「美女と野獣」イン・コンサート 』
新派『八つ墓村』

『新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 前編』
National Theater  Live 『リーマン・トリロジー』

2月は楽しかったです。
大当たりは『ヘンリー八世』。演出が冴え渡ってた。再観劇するべくチケット確保したのですけどね…。

『「美女と野獣」イン・コンサート 』
こういったコンサートは初めてだったのですが、これも非常に良かったです。
一週間ずれていたら絶対中止だったでしょう。マスク、消毒液の呼びかけ、対応は大変だったと思いますが、とてもとても楽しかった。

そしてNTLive『リーマン・トリロジー』。長時間の上映でしたが、物語を見せ、台詞を聞かせていく。凄かったです。

色々と良い芝居を見られた2月でした。

演劇ファンとしては今の状況は辛い悲しいですが、命あっての物種です。
芝居が再開したら、また楽しく見に行きたい。

続々と公演中止

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演劇界も未曾有の危機かもしれない。
職場でも対応をどうするか、日々話し合われてます。

現状、私は5連敗となりました。

「ヘンリー八世」
「劇団☆新感線 偽義経冥界歌」
「HUNDRED DAYS」 
「アナスタシア」
「RENT」

松竹、東宝も軒並み中止。
自粛要請というのが曲者ですよね。

アナスタシアは複数取ってるとはいえ、ダメージ喰らいました。
その後さい芸のニュースが来て追い討ち。チケット追加したヘンリー八世の中止がショックすぎて…。

続々と入る中止のニュースに本当に体の力が抜けてしまった。

仕方の無いことだとは思っているけど、毎日電車通勤している身としては、エンタメ中止にする前に通勤ラッシュをどうにかしてくれと思ってしまう。
そしてここまでの事態になるまでに、出来ることはあったろうに。

観客も辛いが、芝居を創る側はもっと無念だと思う。
関係者の言葉を聞く度に悲しくなる。

一日も早い収束を願います。

写真は庭で育ててる早咲きの桜。おかめ桜です。

公演中止か…

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毎日の通勤ラッシュを考えると、芝居の中止にどのくらい意味があるのかと思うけど。
トーハクも暫く閉館。悲しいけど仕方無い。

とりあえず週末行く予定の新感線は中止になりました。
振り替えも難しいだろうし、去年松本の公演に行っといて良かったです。

2/26夜の時点で以下が中止。

劇団四季
国立劇場
新国立劇場
新感線

さいたま芸術劇場は2/27は実施。自分の再観劇は出来るのか。

あとは松竹の歌舞伎関係がどうなるか。

美術館関係はどうなるのだろう。
少し前からギャラリートーク系は中止になっている所もある。
たばこと塩と太田が気になる所。

マスク、手洗いは徹底して、日々過ごします。

写真は庭で育ててる早咲きの桜。

2020年2月の観劇予定

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マスク必須となったこのご時世、観劇生活は無事送れるのか不安です。

2月の観劇予定です。

『二月大歌舞伎座 昼の部』歌舞伎座

てがみ座『燦々―さんさん―』東京芸術劇場 シアターウエスト

『天保十二年のシェイクスピア』日生劇場

『ヘンリー八世』さいたま芸術劇場

『『美女と野獣』イン・コンサート 』横浜アリーナ

新派『八つ墓村』新橋演舞場

劇団☆新感線『いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」』赤坂ACTシアター

他に名取事務所や『ねじまき鳥クロニクル』も見たい。
ナウシカ歌舞伎やNTLiveの新作もある。時間が足りない…。

てがみ座の『燦々―さんさん―』は再演して欲しかったので嬉しい。
北斎の娘・お栄の物語。初演を高円寺で観劇しましたが、すごく良かった。
丁度太田記念美術館で応為(お栄)の肉筆画を展示しているので(9日まで)、とてもタイムリーな上演です。

『天保十二年のシェイクスピア』上演時間が3:35。覚悟してたけど長丁場ですね。
浮世絵講座を受けたからか、天保という年に何があったかも考えてしまう。
天保の改革で贅沢が禁止され、娯楽が奪われていく。

天保はいのうえひでのり演出版、蜷川幸雄演出版とこれで3回目の観劇となります。
いのうえ版ははじめて見た天保で、DVDも持っているし思い入れがあります。
長年新感線は好きですが、岡崎さんの担当した音楽の中でも、天保は秀逸だと思う。曲、ホント格好良い。

天保という不安定な時代、無宿人の争い、そこにシェイクスピアを入れ込むという脚本の巧みさ。
当時天保水滸伝を全然知らなくて、母親に解説してもらったという。

今公開されているビジュアルだと、高橋一生くんの三世次、上川さんを思わせます。
令和版の上演がとても楽しみです。

自分のいのうえ版の感想を読み返そうとしたら、2002年でBLOGはじめる前でした。
18年前か!

蜷川さん版が2005年で、自分の旧BLOG
が2004年開始なので、かろうじて感想が残ってた。(纏められたらまた載せます)

面倒になってBLOG止めようと思う事もあるけれど、やはり感想残す事は大事ですね。
風邪など引かぬよう、今月も芝居に美術館にと楽しみます。(美術館関係は別記事で)

1月に見た芝居。

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』東京国際フォーラム
『壽 初春大歌舞伎 昼の部』歌舞伎座
『初春歌舞伎公演 夜の部』新橋演舞場
『少女仮面』シアタートラム

1月は越後湯沢の温泉への旅行と、日帰り街歩きツアーにも参加。
太田記念美術館で行われた江戸文化講座(3回連続)も受講。

芝居の本数は少ないが、多忙な1月だった。

2019年観劇総決算

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また年明けになってしまいましたが、2019年の観劇総決算です。

2019年は70演目75回の観劇です。舞台の映像化作品も入ってます。

良かった芝居、2本です。

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』
『Q:A Night At The Kabuki』 

次点は以下4本。

『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』
『月光露針路日本 風雲児たち』  ②  
『桜姫~燃焦旋律隊殺於焼跡~』
『蝙蝠の安さん』

2と4とバランスが悪いですが、自分の感情に従った結果です。

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』はちょっと特別なミュージカルですね。
歌もきちんと歌え、普通にストプレも出ている俳優さんたちが、全力で面白ろミュージカルを作ると、これだけクオリティの高いものが出来上がるのだと、感動しました。

『Q:A Night At The Kabuki』も凄い芝居でした。
源平ものが好きな事もあり、のめり込んで見ました。出来ればもう一度観劇したかった。

他4本も含め上記6本は再演があれば、絶対に観たいものばかりです。

一応新作で選びました。『蝙蝠の安さん』は正確には再演ですが、初演が昔すぎるのでほほ新作ということで。

番外編で以下2本。

『王様と私』
『The Voices of the West End』

再演1本とコンサート。
『The Voices of the West End』は文字通り歌で心が震える瞬間を味わいました。素敵だったな。

2019年は美術館巡りに時間を取ったというのも大きいですが、観劇本数も減ってます。感想もなかなか書けてません。
ちょっと重すぎる演目を見る体力が、自分に無くなってきている気もします。

とはいえ2020年はすでに楽しみな演目がたくさんあり、せっかく2005年からはじめたBLOGなので、適度に頑張って続けていきます。

以下、演目一覧です。

 

続きを読む "2019年観劇総決算" »

2020年1月の観劇予定

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令和二年となりました。

大晦日はジルベスターコンサートで司会
一日は香取慎吾さんのPVに出演が判明
さらにドラマ「きのう何食べた?」でタンクトップ三連発
そして舞台『令和にそよぐ風』と、山本耕史さんを堪能する年末年始となっています。

1月の観劇予定です。

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』東京国際フォーラム

『壽 初春大歌舞伎』歌舞伎座

『初春歌舞伎公演』新橋演舞場

少ない…。
だが2月が観劇本数多めなので、今月はセーブです。
1月は日帰り街歩きツアーや、浮世絵の講座にも行く予定。

12月の観劇は以下の通り。

『常陸坊海尊』KAAT
『十二月大歌舞伎』昼の部 歌舞伎座
『風の谷のナウシカ』新橋演舞場
『蝙蝠の安さん』国立劇場
『タージマハールの傭兵』新国立劇場

予定通りの5本でした。
『蝙蝠の安さん』が素晴らしかった。

美術館関係は別記事予定。

今月は久しぶりに温泉行きます。雪凄いらしいが帰って来れるのか?

それより正月休みの間に2019年を振り返る記事が完成するのか、それが一番の不安。

12月の観劇予定

Maru 秋を楽しむ間もなく、寒くなってきました。
紅葉が見たいと思って出掛けても、まだまだ赤くなってない木に遭遇する日々。タイミングが悪い。 

12月の観劇予定です。

『常陸坊海尊』KAAT

『十二月大歌舞伎』昼の部 歌舞伎座

『風の谷のナウシカ』新橋演舞場

『蝙蝠の安さん』国立劇場

『タージマハールの傭兵』新国立劇場

ナウシカは夜しか取れてないが、新作でどうなるかわからないし、まぁ無理して昼取らなくても良いか、というモード。映像も見られそうだし。筋だけ頭に入れなくては。(映画は鑑賞済)

11、12月は美術館強化月間なので、シネマ歌舞伎にもNTLiveにも行く時間が取れない。吉祥寺のNTLive、東劇の「女殺油地獄」を見たいのだが。

11月の観劇は以下の通り。

『ハケンアニメ!』 紀伊国屋ホール
『吉例顔見世大歌舞伎』夜の部 歌舞伎座
『カリギュラ』 新国立劇場
『Q:A Night At The Kabuki』 東京芸術劇場

仕事の関係で持っていたチケット行かれなくなり、親にすべて進呈したので減ってます。
11月はなんといっても野田さんの『Q:A Night At The Kabuki』が素晴らしかった。

美術館関係は別記事にて。

11、12月は旅行無しなので、どこかのタイミングで雪見ながら温泉つかりたい…。

 

 

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