カテゴリー「芝居・雑感」の253件の記事

2019年9月の予定

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BLOGを一ヵ月放置してました。
インスタでは簡単な感想書いているのですが、どうもサボってて駄目ですね。

9月観劇予定の芝居です。

『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』 世田谷パブリックシアター

『ペテン師と詐欺師』 新橋演舞場

『怪人と探偵』 KAAT神奈川芸術劇場

『桜姫~燃焦旋律隊殺於焼跡~』 吉祥寺シアター

他に歌舞伎座と南座の四谷怪談、松竹座の新派は検討中。
秋はスーパー歌舞伎、来年はアナスタシアがあるし、節制しないと。

映画「春画と日本人」も見なくては。

9月に見たい美術展は別記事参照。
8月鑑賞済の美術展も今回は別記事予定。

8月観劇済の芝居は以下の通り。
この中では新派がダントツに面白かったです。

『八月納涼歌舞伎』 第一部 歌舞伎座
『八月納涼歌舞伎』 第二部 歌舞伎座
『八月納涼歌舞伎』 第三部 歌舞伎座
『神の子どもたちはみな踊る』よみうり大手町ホール
八月新派公演『京都 都大路謎の花くらべ』新橋演舞場

8月は東京を離れて、美術館に行ったり温泉に行ったりした。

新潟・ロッテアライリゾート 2泊3日

田原~恵那日帰り旅

みなかみ温泉 1泊2日

新潟はあと一週間遅かったら、とんでもない暑さに遭遇する所でした。
田原~恵那は、美術館行ってぶらぶらした旅。楽しかった。
みなかみは宿が期待外れ。お湯は良かった。
猿ヶ京温泉のお湯も好きだったし、群馬の温泉と相性が良いのかも。

9月も温泉旅、ぶらり美術館旅は行く予定。
BLOGの更新も頑張ろう。

写真は千葉の佐倉にある国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑で撮影した変化朝顔。

 

2019年8月の予定

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暑いですね。ひたすら暑い。
芝居行くのも大変です。観劇ファンの方々も十分熱中症対策して、お出掛け下さいね。

7月は歌舞伎座夜の部、休演の日に当たってしまいました。

長い観劇人生、こういう事もあります。

日本は記録的な猛暑ですので、関係者の方々はリスク管理に力を入れて欲しい。
幾ら役者は体調管理も仕事といっても、今の天候では限界があると思う。

8月の観劇予定です。チケット確保済がとても少ない。

現在諸事情で芝居のチケットは余り増やさない予定。

『八月納涼歌舞伎』 第一部 歌舞伎座

『八月納涼歌舞伎』 第二部 歌舞伎座

『八月納涼歌舞伎』 第三部 歌舞伎座

『神の子どもたちはみな踊る』よみうり大手町ホール

イマシバシノアヤウサ『アイランド』八月新派は考え中。

8月に見たい美術展は別記事参照。

7月観劇済の芝居は以下の通り。
感想を牡丹燈籠しか書いていない…。『王様と私』、ホントに素晴らしかったです。

『七月大歌舞伎』 昼の部 歌舞伎座
『七月大歌舞伎』 夜の部 歌舞伎座
『エリザベート』 帝国劇場
『王様と私』 東急シアターオーブ
『けむりの軍団』 赤坂ACTシアター
『松竹大歌舞伎』 練馬文化センター
『怪談 牡丹燈籠』 三越劇場
松竹ブロードウェイシネマ『ロミオとジュリエット』

7月鑑賞済の美術展。先月も多いよ。

「印象派、記憶への旅」ポーラ美術館
「生誕125年記念 速水御舟」山種美術館
「浮世絵ガールズ・コレクション」國學院大學博物館
「青のある暮らし 着物・器・雑貨」太田記念美術館
「摩利と新吾 原画展」パンアートギャラリー
「諷刺画にみる幕末から明治の庶民」国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館
「近代日本の美人画展」講談社野間記念館
「物語と絵巻物」センチュリーミュージアム
「広重たちの情景 初代・二代・三代―江戸から明治へ―」藤澤浮世絵館
「松方コレクション浮世絵版画展 第2期」東京国立博物館
コラム展「錦絵新聞と明治の風俗」明治大学博物館
「妖怪出たっ」菱川師宣記念館

東京の講談社野間記念館、千葉の菱川師宣記念館は暫く休館とのこと。

良い美術館だったので、再スタートを楽しみにしてます。

2019年7月の予定

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ここの所BLOGサボり気味。サボっている間に箱根に行ってました。
自分が最初にBLOGの記事を書いたのが2005年7月なので、7月はもう少し頑張りたい。

7月の観劇予定です。

『七月大歌舞伎』 昼の部 歌舞伎座

『七月大歌舞伎』 夜の部 歌舞伎座

『エリザベート』 帝国劇場

『王様と私』 東急シアターオーブ

『けむりの軍団』 赤坂ACTシアター

『松竹大歌舞伎』

他にさいたまネクスト・シアター『朝のライラック』と『骨と十字架』検討中。
東劇のBW版『ロミオとジュリエット』もみたい。

歌舞伎座の夜の部が信じられないくらいの長さなのだが、自分の体力は大丈夫か。

7月に見たい美術展は別記事参照。
千葉と静岡に行きたい7月です。

6月観劇済の芝居は以下の通り。

新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』 南座
六月大歌舞伎 夜の部『月光露針路日本 風雲児たち』 歌舞伎座
KERA・MAP『キネマと恋人』世田谷パブリックシアター
六月花形新派公演『夜の蝶』三越劇場
ミュージカル『SMOKE』東京芸術劇場シアターウエスト
ロックオペラ「R&J」日本正青年館

6月鑑賞済の美術展。ぐるっとバスの記事と被ってます。

「くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵」 練馬区立美術館
「北斎のなりわい大図鑑展」 すみだ北斎美術館
「マッチ ~魔法の着火具・モダンなラベル~」たばこと塩の博物館
「歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-」 中山道広重美術館
「美を競う 肉筆浮世絵の世界」鑑賞京都文化博物館
「ショーン・タンの世界展」 ちひろ美術館
「近代の日本画展」 五島美術館
「世紀末ウィーンのグラフィック」 目黒区美術館
「青・蒼・碧」 郷さくら美術館
「クリムト展 ウィーンと日本 1900」 東京都美術館
「漢字展ー4000年の旅」東洋文庫ミュージアム
「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」東京都江戸東京博物館
「映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事」国立映画アーカイブ
「MOMATコレクション」東京国立近代美術館
「キスリング展 エコール・ド・パリの夢」庭園美術館
「身近にあったジャポニスムとアール・デコ」アクセサリーミュージアム
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 太田記念美術館
「アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~」 日比谷図書文化館
「横浜開港160年 横浜浮世絵」 神奈川県立歴史博物館
「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」 大佛次郎記念館
「広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に」  MOA美術館
「広重たちの情景 初代・二代・三代 -江戸から明治へ-」 藤沢市藤澤浮世絵館
「ニッポン制服百年史」 弥生美術館
「松方コレクション浮世絵版画展 第1期」東京国立博物館

まとめて自分で驚いた。24ヶ所とは頑張りすぎ。
自分が飽きるまで、継続してみます。

MOA美術館の広重特集(東海道の静岡の宿場は22箇所と覚えました)と、太田記念美術館の「江戸の凸凹」(広重メイン)が非常に面白かった。 太田は年間バスポート購入したので、6月はリピートして鑑賞。いつ行っても混んでました。

他に6月あたまに恵那~京都へ2泊3日で行きました。
恵那は中山道広重美術館は素敵だし、温泉は良いしで、また行きたくなっている。

2019年6月の予定

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5月も芝居、美術館、旅行とバタバタと終わってしまいました。
感想が全然書けていない内に6月に突入…。

今月は南座行きます。松竹座は行く機会があったのですが、南座は10年振りくらいなので、おのぼりさん状態になりそう。
『NARUTO』、原作の漫画も読んだので、めちゃめちゃ楽しみ。

新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』 南座

六月大歌舞伎 夜の部『月光露針路日本 風雲児たち』 歌舞伎座

KERA・MAP『キネマと恋人』世田谷パブリックシアター

六月花形新派公演『夜の蝶』三越劇場

ミュージカル『SMOKE』東京芸術劇場シアターウエスト

花髑髏の再上映があるのだが、見事に観劇の予定と被った。無念。
serial numberやゲキシネも行きたいが、時間的に厳しそう。
南座遠征に加えて、静岡の美術館にも行きたいのです。

6月に見たい美術展は別記事参照。

5月観劇済の芝居&芝居の映像化作品は以下の通り。
『シー・ラヴズ・ミー』が非常に良かった。松竹ブロードウェイシネマには今後も期待。

『ハムレット』 Bunkamuraシアターコクーン
こまつ座『木の上の軍隊』紀伊國屋サザンシアター
『恐るべき子供たち』神奈川芸術劇場  
シネマ歌舞伎野田版 『桜の森の満開の下』東劇   
松竹ブロードウェイシネマ『シー・ラヴズ・ミー』東劇
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花 横浜ブルク

5月鑑賞済の美術展。ぐるっとバス買ったので頑張りました。期限まだあるので6月も頑張ります。

「なぞなぞ絵解き 判じ絵展 - 江戸の庶民と知恵比べ -」八王子夢美術館
「広重たちの情景 初代・二代・三代―江戸から明治へ―」藤澤浮世絵館
「藝大コレクション展 2019」東京藝術大学大学美術館
「明治 東京 名所 うつろいゆく風景と名所」北区飛鳥山博物館
「白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~」紙の博物館
「2日間だけの両国橋ワンダーランド❗鳥居清長忌展覧会」回向院念仏堂
「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館
「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」千葉市美術館
「浮世絵師 歌川国芳展」水野美術館
「面白すぎる!!北斎漫画の世界Ⅲ」北斎館
「北斎ー富士への道」展、太田記念美術館
「女おんなオンナ、浮世絵にみる女のくらし展」松濤美術館
「佐賀長崎のやきものめぐり」戸栗美術館
「ゆかた 浴衣 YUKATA-すずしさのデザイン、いまむかし」泉屋博古館分館

初めて行った長野の水野美術館、最高でした。展示が素晴らしかったのももちろんですが、美術館そのものが素敵。
お庭が綺麗でカフェも美味しくて、展示見て休憩も取れる。長野は良い美術館が多いですね。

展示は何といっても千葉市美術館の「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」が凄かった。
パナソニック汐留美術館「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」もお勧め。6/23までです。泉屋博古館分館も浴衣展も素敵です。

写真は毎年恒例我が家の紫陽花。あじさい、大好きな花です。

2019年5月の予定

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GWもあけてしまいました。4月は観劇多めだったので5月は少なくする予定。し

花髑髏の横浜での再上映も見たいが、自宅から横浜はちょっと不便なのですよね。挫折しそう。
現状予定は以下の通り。
 
『ハムレット』 Bunkamuraシアターコクーン
こまつ座『木の上の軍隊』紀伊國屋サザンシアター
『恐るべき子供たち』神奈川芸術劇場
 
シネマ歌舞伎野田版 『桜の森の満開の下』東劇   
松竹ブロードウェイシネマ『シー・ラヴズ・ミー』東劇
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花 横浜ブルク

5月に見たい美術展は別記事参照。
一泊二日の小旅行も予定。
 
4月観劇済の芝居。感想サボってますが、少しづつ書いていきます。
『キンキブーツ』が何といっても素晴らしかった。
初めて行った藤岡くんのミュージカルコンサートもめちゃめちゃ楽しかったです。

『四月大歌舞伎』 歌舞伎座
『LIFE LIFE LIFE』シアターコクーン
『キンキブーツ』シアターオーブ
『いつか ~one fine day』シアタートラム
『レ・ミゼラブル』帝国劇場
『偽義経冥界歌』松本芸術劇場
『春のめざめ』KAAT神奈川芸術劇場
『藤岡正明ミュージカルコンサート MMM5』
 
4月鑑賞済の美術展。
はじめて行った藤澤浮世絵館、小さいけれど素敵な空間で何と無料。
自宅からだと2時間近くかかるが、定期的に行きたい。近所だったら通いまくりだったろう。
 
「ピエール セルネ & 春画」シャネル・ネクサス・ホール
「浮世絵でめぐる横浜の名所」横浜開港資料館
「竹宮惠子 カレイドスコープ 50th Anniversary」川崎市市民ミュージアム
「小栗判官物語と遊行の縁」藤沢市藤澤浮世絵館
「横浜開港160年 横浜浮世絵」神奈川県立歴史博物館
「没後170年記念 北斎 ―富士への道」 太田記念美術館
「女・おんな・オンナ 浮世絵にみる女のくらし」松濤美術館 
「江戸のデザイン-浮世絵を楽しむ遊び心」日本浮世絵博物館

4月は新感線を見に松本に行きました。丁度桜が満開の時期だったので、最高に綺麗でした。
好きな芝居みて、温泉はいって、桜みて。極楽でした。

写真は拝島公園の藤。GW中に八王子夢美術館までまで行ったので、寄り道して撮影。丁度盛りで綺麗でした。

2019年4月の予定

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風邪、何とか治ってきました。でもお花見が出来なかった。残念。
観劇予定が詰まっているのに、ダウンしている場合では無い。

今月はようやく新感線の新作が見られます。
松本、桜がまだ咲いている事を祈ります。

写真は我が家の桜。濃いピンクはおかめ桜。もうひとつは啓翁桜。
3月中旬に撮ったものです。おかめは今はとっくに散り、啓翁桜も終わりかけ。

今年は桃が咲かないのですよね。チューリップも余り咲かなかった。何でだろう。

以下、4月の観劇予定。

『四月大歌舞伎』 歌舞伎座
『LIFE LIFE LIFE』シアターコクーン
『キンキブーツ』シアターオーブ
『いつか ~one fine day』シアタートラム
『レ・ミゼラブル』帝国劇場
『偽義経冥界歌』松本芸術劇場
『春のめざめ』KAAT神奈川芸術劇場
『藤岡正明ミュージカルコンサート MMM5』

意外と多かった。他に見たい芝居もあるがこれ以上は無理。
さらに下記の映像作品を捻じ込みたい。

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花
NTLive『ザ・オーディエンス』4/12(金)~Bunkamuraル・シネマ
『シー・ラヴズ・ミー』4/19(金)~東劇
『リア王』4/19(金)~ ヒューマントラストシネマ渋谷

かなり無理が…。花髑髏はすでに見ました。

4月に見たい美術展は別記事参照。
今月は新感線で松本遠征をするので、日本浮世絵博物館にも行きます。
松本の桜は見られるかどうか。

3月観劇済の芝居。
3月はレキシアターに全てを持ってかれた。あんなに面白いなんて!もっと見たかった。

『三月大歌舞伎』歌舞伎座
『Das Orchester』シアター風姿花伝
『松竹大歌舞伎』全国公立文化施設協会 主催 中央コース
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花 ×2回
『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』×3回 ACTシアター

3月鑑賞済の美術展。

「江戸のそら」東海道広重美術館
「歌川芳幾 よしいく忘れられた巨人」フェルケール博物館
「広重とめぐるⅢ 庶民だって旅がしたい!」 中山道広重美術館
「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」名古屋市博物館
「江戸の園芸熱 浮世絵に見る庶民の草花愛」たばこと塩の博物館
「小原古邨」太田記念美術館
「ピエール セルネ & 春画」シャネル・ネクサス・ホール
「桜の美展」出羽桜美術館

「花こよみ」天童広重美術館
「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」サントリー美術館

3月は一泊二日で静岡・名古屋美術館旅へ。
二泊三日で秋保温泉にも。

今気が付いたが、3月は全国の広重美術館のうち、3つに行ったのか。
中山道広重美術館が凄く好きでした。また行きたい。

2019年3月の予定

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少しづつ暖かくなってきました。我が家はそろそろ花が咲き始めました。
芝居は2月に続いて3月も少なめ。今月は2回程旅に出るもので…。

『三月大歌舞伎』歌舞伎座
『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』ACTシアター
『Das Orchester』シアター風姿花伝
『松竹大歌舞伎』全国公立文化施設協会 主催 中央コース

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花 3/8~
NTL『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』吉祥寺オデヲン 3/9~
NTL『マクベス』吉祥寺オデヲン 3/22~

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』見て、花髑髏見て、今月は山本耕史くん尽くし。
NTLive、先月は上映期間に体調崩して見送ったので、何とか吉祥寺頑張りたい。

3月に見たい美術展は別記事参照。

2月観劇済の芝居。
『キューティ・プロンド』とても楽しかった。ちゃんとピンクを身に着けて観劇しました。

『ジュリアス・シーザー』吉祥寺オデヲン
『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』座・高円寺
『二月大歌舞伎 夜の部』歌舞伎座
人形浄瑠璃文楽『生写朝顔話』赤坂区民センター 区民ホール
『キューティ・プロンド』シアタークリエ


2月鑑賞済の美術展。見たいの多くてちょっと頑張った。
好きな絵師である芳幾展、せっかく自分が元気なので清水まで見に行きました。今月後期も行きます。
あとは何といっても『河鍋暁斎』展が素晴しかった。後期も行く予定。

『激動の幕末 in 練馬』練馬区立石神井公園ふるさと文化館
『練馬区ゆかりの漫画家ー1970年を中心に』練馬区立石神井公園ふるさと文化館
『歌川芳幾 よしいく忘れられた巨人』フェルケール博物館
『1968年 激動の時代の芸術』静岡県立美術館
『浮世絵の雅』中野区立歴史民俗資料館
『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』サントリー美術館
『新・北斎展』森アーツセンターギャラリー
『酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり』根津美術館
『温泉 ~江戸の湯めぐり~』国立公文書館
『無残絵展』ヴァニラ画廊

今月はまた清水→名古屋行きと、久し振りにのんびりした温泉旅行に行きます。
東京ドームでイチローも見ます。楽しみ!

写真は根津美術館。こちらの酒呑童子展も面白かったです。

2019年2月の予定

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今月は観劇予定は少ないです。
見たい芝居は何本かありましたが、チケットが厳しいものばかりで、抽選で外れたので諦めました。
でも『熱帯樹』だけは未練が。地方公演も完売なのですね。当日券も難しいだろうな。

そんな訳で今月は映像作品中心の予定。

2月観劇予定の芝居

『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』座・高円寺
『二月大歌舞伎 夜の部』歌舞伎座
『ジュリアス・シーザー』吉祥寺オデヲン
『マクベス』TOHOシネマズ 日比谷
人形浄瑠璃文楽『生写朝顔話』赤坂区民センター 区民ホール
『キューティ・プロンド』シアタークリエ

美術館の予定は前の記事に書いたので割砕。
2月も6カ所くらいは行きたい。

今月は温泉旅行は無しですが、清水のフェルケール博物館へ行こうと企んでます。
早起きは大の苦手なので、無事に朝起きて行かれるのか不安でいっぱい。

1月観劇済の芝居

『新春浅草歌舞伎 第一部』 浅草公会堂
『新春浅草歌舞伎 第二部』 浅草公会堂
『壽 初春大歌舞伎 夜の部』 歌舞伎座
『The Voices of the West End』 オーチャードホール
『ラブ・ネバー・ダイ』 日生劇場
『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』 東京芸術劇場

1月鑑賞済の美術展

「浮世絵最強列伝」高島屋日本橋店
「忠臣蔵赤穂忠臣録絵巻と浮世絵」
「隅田川七福神と向島の名所」すみだ郷土文化資料館
「城たび! -お城で旅する東海道-」東海道広重美術館
「浮世絵の雅」山/記念 中野区立歴史民俗資料館
「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」太田記念美術館
「フェルメール展」上野の森美術館

1月は何といっても『グレート・コメット』が良かったです。観客と一体になる形のミュージカル、どちらかといえばシャイな日本の観客を巻き込むのは、難しかったと思うが、見事に楽しい作品を創り上げていた。
感想でも書きましたが、曲が難解なので、再演あったらCD聞いて挑みたいミュージカルです。

写真は啓翁桜。よく行く花屋さんに時々入荷するのを、今年も運良くゲット出来ました。

2019年1月の予定

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年明け随分たってしまいました。

年始早々親が体調を崩し、初芝居も1/6という遅さ。
なので今月前半は確保済以外のチケットは増やせなくなりました。
『スリルミー』の当日券に並びたかったのですがね…。

12月観劇した芝居の感想も滞っているので何とかしなければ。

1月の予定です。

『新春浅草歌舞伎 第一部』 浅草公会堂

『新春浅草歌舞伎 第二部』 浅草公会堂

『壽 初春大歌舞伎 夜の部』 歌舞伎座

『The Voices of the West End』 オーチャードホール

『ラブ・ネバー・ダイ』 日生劇場

『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』 東京芸術劇場

珍しくミュージカル系が多め。
歌舞伎座昼、新派『日本橋』も観劇したいが、土日しか行かれないから難しい。
シアター風姿花伝と升さんの『画狂人北斎』も見たいが難しそう。
週末は美術館も行きたいし。

行きたい美術展。

浮世絵最強列伝 - 高島屋
2019年1月9日~2019年01月21日
高島屋日本橋店

特集展示「忠臣蔵赤穂忠臣録絵巻と浮世絵」
特集展示「隅田川七福神と向島の名所」

2018年11月17日~2019年01月27日
すみだ郷土文化資料館

かわいい浮世絵 おかしな浮世絵
2019年01月05日~2019年01月27日
太田記念美術館

城たび! -お城で旅する東海道-
2018年11月27日(火)-2019年2月3日(日)
東海道広重美術館

華やぐ着物 -大正、昭和の文様表現-
2018年12月20日~2019年02月16日
文化学園服飾博物館

酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり
2019年01月10日~2019年02月17日
根津美術館

広重の竪絵東海道勢ぞろい
2018年12月18日~2019年02月17日
藤沢市藤澤浮世絵館

新・北斎展 HOKUSAI UPDATED
2019年01月17日~2019年03月24日
森アーツセンターギャラリー

全部行かれる訳が無い。
2月からサントリー美術館の暁斎展、都美術館の奇想の系譜展もはじまるというのに。

1月の旅行

がっつり山形に2泊3日で温泉へ行く予定が、親の体調不良で中止。
阪急交通社さん、キャンセルしてしまい申し訳ないです。
休み取ってたので、日帰り温泉か近場に一泊二日か思案中。

今年も計画性無いな、自分。

写真は庭で咲いている水仙。亡き祖母が植えたもの。毎年元気に咲いてくれます。植物凄い。

2018年観劇総決算

また年明けになってしまいましたが、2018年の観劇総決算です。

2018年は81演目91回の観劇です。舞台の映像化作品も入ってます。
昨年の87→91と何故か増えました。

今年良かった芝居。3本は難しい…。

『TERROR』
『ジハード』
『豊饒の海』

『TakeMeOut2018』とかなり迷いましたが、初演の演目のみにしました。

上記3演目とも楽または楽近辺の観劇で、凄く良かったのですが再観劇出来ず。

『TERROR』はリピートするには重すぎるけど、違う日に観劇したら自分の感じ方がどう変化するかも知りたかった。
『ジハード』はシリアに赴く若者の話。。
私は2008年にシリアに普通にツアーで旅行しています。それだけにこの芝居には思い入れも深い。『豊饒の海』これはリピートしたかった。時代が行き来する複雑な構成なのだが、脚本・演出の力を見せつけられた。そして美しい舞台だった。

他に良かった演目。

『砂塵のニケ』
『TakeMeOut2018』 12
『NARUTO歌舞伎』 12

『宝塚Boys teamSEA』 12
『メタルマクベス Disc2』
12、3
『No.9不滅の旋律』

11月は『豊饒の海』『No.9不滅の旋律』と、上質な芝居を2本も見られて充実してました。

『宝塚Boys』は脚本が普遍性があり安定の良さ。自分がおばあさんになっても見に行きたい演目。

楽しかったのは何といっても『NARUTO歌舞伎』。若い2人の頑張りが気持ちよく、芝居そのものに今後の可能性を感じた。

『メタルマクベス』3本とも良かったですが、自分が好きなのはDisc2。
木場さんのレスポール王がとても良かったのと、櫻子さんといのうえ演出の相性の良さが嬉しい発見だったので。

番外として『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』。
今年一番自分のテンションが高かったのは、間違いなく5/31の千穐楽の日。
この日で大好きな髑髏城の七人ともお別れと思うと切なくもあり、そして本当に本当に楽しかった。

以下、2018年観劇した芝居の一覧です。
今年はさすがに体力考えて本数減らす予定ですが、素敵な芝居に出会えますように。

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