カテゴリー「芝居・海外ミュージカル」の19件の記事

『The King and I』ロンドン公演を3日間限定で劇場上映

ミュージカル『ロンドン版「The King and I 王様と私」』
2月22日から3日間にわたって東京・TOHOシネマズ日比谷他で上映。

自分用備忘録。

最近演劇の映像上映が積極的に行われて嬉しい限り。
NTLive『マクベス』が2/15~21なので、うまい具合に日程も被りません。

『The King and I』は夏ににシアターオーブの上演も有り。
10月は『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』もあるし、楽しみすぎる。

2月は『ステージ・シネマ コレクションvol.1』も有り。
『テイク・ミー・アウト 2018』は大好きな舞台だったので、この機会に見てくれる方が増えると嬉しい。
ただ初演見てないので、初演版見たかったとも思ってますが。

『ヴォイス・オブ・ウエストエンド』

『ヴォイス・オブ・ウエストエンド(The Voices of West End)』
2019年1月11日(金)オーチャードホール

出演
John Owen-Jones(ジョン・オーウェン=ジョーンズ)
Kerry Ellis(ケリー・エリス)
Hadley Fraser(ハドリー・フレイザー)
Ben Forster(ベン・フォスター)
Sophie Evans(ソフィー・エヴァンズ)

海外の方のミュージカルコンサート、一度も見たことがありませんでした。
割引チケットを入手したので、軽い気持ちで見に行って、凄い歌声に打ちのめされた。
素晴らしすぎて、言葉を失った状態。

3日間のコンサートのうち、自分が行ったのは最終日。
一回しか見られなかった事を後悔。

勢いのまま、ベン・フォスターさんのコンサートに行きたかったが、別のチケットを確保済の日だった。

0111

写真が全然鮮明に撮れなかったけど、一応セットリスト。

指揮者の方も、お茶目で素敵でした。

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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォリーズ」

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォリーズ」

ラインナップが発表された時、これは見たい!と思った作品。
友人からも強くお勧めされ、吉祥寺の再上映に行ってきました。土曜だった事もあり、通常の上映より劇場埋まってました。
2時間35分(休憩なし)はちょっときつかったですが、見所十分でした。

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年末年始のNTLive

先日吉祥寺の 「フォリーズ」に行き、NTLive熱がちょっと上がった。
なので年末年始の池袋シネリーブルの上映、まとめてみた。ほぼ自分用。

『フォリーズ』の吉祥寺オデヲンの上映は12/13まで。平日17:30はちょっと厳しいが。

『イェルマ』、後味悪くて辛いと感想書いたが、あとから凄い芝居だったとじわじわきてます。

『ハムレット』 2018/12/15(土)~12/21(金)、2019/1/5(土)~1/11(金)
『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 2019/1/5(土)~1/11(金)
『フランケンシュタイン』 (カンバーバッチ博士版)2018/12/15(土)~12/29(土)、2019/1/2(水)
『フランケンシュタイン』 (カンバーバッチ怪物版)2018/12/15(土)~12/28(金)、2018/12/31(月)、2019/1/4(金)
『イェルマ』  2019/1/5(土)~1/11(金)
『アマデウス』 2018/12/22(土)~2019/1/4(金) *1/1元旦は休館日にて上映なし
『ハングメン』 2018/12/30(日)及び2019/1/3(木)のみ
『一人の男と二人の主人』 2018/12/29(土)、12/30(日)、2019/1/2(水)~1/4(金)

そしてシネ歌舞伎の年末年始は勘三郎さんだ!東劇は18:30の回もあるので仕事帰りにもお勧め。

『野田版 鼠小僧』 東劇
2018年12月22日(土)~2019年1月 4日(金)

ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ

『「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」スペシャル・ショウ』
東急シアターオーブ

作:ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲:スティーヴン・トラスク

出演:
ジョン・キャメロン・ミッチェル 中村中

2008年6月21日の中野サンプラザ以来のジョンだよ!
(日付合ってますよね?)

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ブロードウェイミュージカル『HAIR』

ブロードウェイミュージカル『HAIR』
東急シアターオーブ
脚本・作詞=ジェームズ・ラド ジェローム・ラグニ 音楽=ガルト・マクダーモット

高校をドロップアウトしたヒッピーのバーガー、反戦運動に熱を入れるニューヨーク大学の学生シーラ、そしてどこかイノセントさを残すクロードらを中心に、さまざまな人種、性別の若者たちが大都会で自由を謳歌して生きようとしている。彼らはベトナム戦争反対の抗議デモ集会「BE-IN」を開き、反戦を訴えると共に、徴兵令状を受け取っても拒否し、燃やすべきだと声を上げる。

仲間たちが反体制への声を高める中、クロードは、戦場で何が起こっているのか、自分はどの道を選ぶべきなのか、一人苦悩を募らせる。またシーラも、彼らが社会へのアピールを強める一方で、本当に身近にいる人たちに心を寄せていないと哀しみを深めていく。

そんな中、また一枚の徴兵令状が彼らの元に届き──。(公式HPより)

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「ロミオ&ジュリエット」とりあえず

フランス招聘版ミュージカル「ロミオ&ジュリエット~ヴェローナの子どもたち~」を見てきました。
ミュージカル版「ロミオ&ジュリエット」は初めての観劇。
日本版はチケット持ってたのですが仕事で行かれず。

フランス版、ネットで感想等拾う限り、かなり評判良いのですが、納得。
凄く良かったっっっ!
終演後、リピーターチケットには長蛇の列。平日限定でなければ私も買いたかった。

この日はカーテンコールで4曲。
大公役の方が格好良くて素敵でした。

終演後はロピーに出演者登場。
そんなイベントがあるとも知らず、一階後方の席だったので早めにロビーに出たら、人が集まりはじめたので思わず自分のその中へ。
ははは、最前列で出演者見ちゃったよ。どんだけミーハー。

そんな訳でミュージカル本編は元より、その後もめいっぱい楽しみました。
もう一回見たいなぁ。ああ、素敵なミュージカルだった。

そして本日TBSで特番!

10月7日(日)深夜25時54分~ フランス招聘版ミュージカル「ロミオ&ジュリエット~ヴェローナの子どもたち~」

明日休みだし、このまま起きて見るぞ。
あ、明日は朝からMLBでイチローだ。起きられるか?

ミリオンダラー・カルテット

『ミリオンダラー・カルテット』
シアターオーブ 一階後方

ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンス、そしてエルヴィス・プレスリー。
一時代を席巻したロックンロールの四天王による、“一夜限りの奇跡のセッション”に迫る物語。(HPより転載)

シアターオーブに行ってみたかったのと、何となく面白そうだなというのと、割引チケットを見付けたというので、余り深く考えずにチケット確保。

いやもう、難しい事は考えず、ただただ楽しかった!
この当時の音楽は親が大好きなので、自分も馴染みがあるし、ノリノリになりました。
親連れて行けば良かったよ。

特にジェリー・リー・ルイス役の方が凄かった。ピアノを飛び越えて、着地してから弾いていたり。

まぁ筋は大したものでは無いし、ずっとサン・レコードのスタジオで話は展開していくし、出演者の人数も少ないので、この時代の音楽に馴染みの無い方には厳しいし、正規のチケット代だと割高感があるかもしれない。
芝居というよりは、ストーリーのあるコンサートという感じだし。(もちろんそこが魅力的な所。)

上演時間は100分間とのことですが、終演してロビーに出たら2時間近くたっていました。
終演後のロビーには、出演者が来てくれます。最後まで大サービスで、とても楽しませてくれました。

ただ今回招待券がかなり出ているようで。
ここ数年大劇場のミュージカルはかなり客入り苦戦しているようですし、単なる演劇好きの一観客に過ぎない私の言う事では無いかもしれませんが、シアターオーブの今後が少し心配です。

初・シアターオーブの感想は別記事にて。

New Rentの写真

数年振りに歯医者に行ったら、虫歯が大変なことになっていたらしい。
予想外に色々な治療をしてしまった。
仕事柄、しっかり歯磨き、最後はリステリンなのだが。

そんな訳で、痛み止めがきいてくるまでの間、ネット徘徊して見つけた!

http://www.vanityfair.com/culture/features/2011/07/rent-slide-show-201107#slide=1

写真を見る限りでは、舞台装置が大幅に違うけれど、全体の雰囲気はそんなに変わっているという印象は無いかな。

やはり自分の目で見たいなぁ…。

新しい「RENT」がこの夏開幕

RENT RETURNS
New World Stages
Previews begin July 14, 2011
Opens August 11, 2011

http://www.youtube.com/watch?v=QW0rdx_G8DE

今年の夏か…。
行こうと思えば親のマイルで、NYへの飛行機の切符は確保出来るが、さすがに単身NYの勇気は無い。

より以前の記事一覧

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