カテゴリー「芝居・海外ミュージカル」の15件の記事

2017年10月15日 (日)

ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ

『「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」スペシャル・ショウ』
東急シアターオーブ

作:ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲:スティーヴン・トラスク

出演:
ジョン・キャメロン・ミッチェル 中村中

2008年6月21日の中野サンプラザ以来のジョンだよ!
(日付合ってますよね?)

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2013年6月15日 (土)

ブロードウェイミュージカル『HAIR』

ブロードウェイミュージカル『HAIR』
東急シアターオーブ
脚本・作詞=ジェームズ・ラド ジェローム・ラグニ 音楽=ガルト・マクダーモット

高校をドロップアウトしたヒッピーのバーガー、反戦運動に熱を入れるニューヨーク大学の学生シーラ、そしてどこかイノセントさを残すクロードらを中心に、さまざまな人種、性別の若者たちが大都会で自由を謳歌して生きようとしている。彼らはベトナム戦争反対の抗議デモ集会「BE-IN」を開き、反戦を訴えると共に、徴兵令状を受け取っても拒否し、燃やすべきだと声を上げる。

仲間たちが反体制への声を高める中、クロードは、戦場で何が起こっているのか、自分はどの道を選ぶべきなのか、一人苦悩を募らせる。またシーラも、彼らが社会へのアピールを強める一方で、本当に身近にいる人たちに心を寄せていないと哀しみを深めていく。

そんな中、また一枚の徴兵令状が彼らの元に届き──。(公式HPより)

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2012年10月 8日 (月)

「ロミオ&ジュリエット」とりあえず

フランス招聘版ミュージカル「ロミオ&ジュリエット~ヴェローナの子どもたち~」を見てきました。
ミュージカル版「ロミオ&ジュリエット」は初めての観劇。
日本版はチケット持ってたのですが仕事で行かれず。

フランス版、ネットで感想等拾う限り、かなり評判良いのですが、納得。
凄く良かったっっっ!
終演後、リピーターチケットには長蛇の列。平日限定でなければ私も買いたかった。

この日はカーテンコールで4曲。
大公役の方が格好良くて素敵でした。

終演後はロピーに出演者登場。
そんなイベントがあるとも知らず、一階後方の席だったので早めにロビーに出たら、人が集まりはじめたので思わず自分のその中へ。
ははは、最前列で出演者見ちゃったよ。どんだけミーハー。

そんな訳でミュージカル本編は元より、その後もめいっぱい楽しみました。
もう一回見たいなぁ。ああ、素敵なミュージカルだった。

そして本日TBSで特番!

10月7日(日)深夜25時54分~ フランス招聘版ミュージカル「ロミオ&ジュリエット~ヴェローナの子どもたち~」

明日休みだし、このまま起きて見るぞ。
あ、明日は朝からMLBでイチローだ。起きられるか?

2012年9月10日 (月)

ミリオンダラー・カルテット

『ミリオンダラー・カルテット』
シアターオーブ 一階後方

ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンス、そしてエルヴィス・プレスリー。
一時代を席巻したロックンロールの四天王による、“一夜限りの奇跡のセッション”に迫る物語。(HPより転載)

シアターオーブに行ってみたかったのと、何となく面白そうだなというのと、割引チケットを見付けたというので、余り深く考えずにチケット確保。

いやもう、難しい事は考えず、ただただ楽しかった!
この当時の音楽は親が大好きなので、自分も馴染みがあるし、ノリノリになりました。
親連れて行けば良かったよ。

特にジェリー・リー・ルイス役の方が凄かった。ピアノを飛び越えて、着地してから弾いていたり。

まぁ筋は大したものでは無いし、ずっとサン・レコードのスタジオで話は展開していくし、出演者の人数も少ないので、この時代の音楽に馴染みの無い方には厳しいし、正規のチケット代だと割高感があるかもしれない。
芝居というよりは、ストーリーのあるコンサートという感じだし。(もちろんそこが魅力的な所。)

上演時間は100分間とのことですが、終演してロビーに出たら2時間近くたっていました。
終演後のロビーには、出演者が来てくれます。最後まで大サービスで、とても楽しませてくれました。

ただ今回招待券がかなり出ているようで。
ここ数年大劇場のミュージカルはかなり客入り苦戦しているようですし、単なる演劇好きの一観客に過ぎない私の言う事では無いかもしれませんが、シアターオーブの今後が少し心配です。

初・シアターオーブの感想は別記事にて。

2011年7月26日 (火)

New Rentの写真

数年振りに歯医者に行ったら、虫歯が大変なことになっていたらしい。
予想外に色々な治療をしてしまった。
仕事柄、しっかり歯磨き、最後はリステリンなのだが。

そんな訳で、痛み止めがきいてくるまでの間、ネット徘徊して見つけた!

http://www.vanityfair.com/culture/features/2011/07/rent-slide-show-201107#slide=1

写真を見る限りでは、舞台装置が大幅に違うけれど、全体の雰囲気はそんなに変わっているという印象は無いかな。

やはり自分の目で見たいなぁ…。

2011年2月26日 (土)

新しい「RENT」がこの夏開幕

RENT RETURNS
New World Stages
Previews begin July 14, 2011
Opens August 11, 2011

http://www.youtube.com/watch?v=QW0rdx_G8DE

今年の夏か…。
行こうと思えば親のマイルで、NYへの飛行機の切符は確保出来るが、さすがに単身NYの勇気は無い。

2008年9月 8日 (月)

BW「RENT」クローズ

昨日、時差があるから日本だと今日?2008.9.7、ブロードウェイの「RENT」がクローズしました。
何だか胸が痛くなった。

ロックミュージカルに偏見があって、非常に遅れてハマったRENTファンですが、
初BWがネダーランダー劇場で最高に幸せでした。
ただ一度だけの観劇でしたが、あの劇場で味わった空気は、宝物です。

日本版も来日公演も楽しみにしてるぞー!

カーテンコール&「Seasons of Love」の映像発見!
http://jp.youtube.com/watch?v=cCYml3aUZd8

2008年6月23日 (月)

RENT 日本ツアー

そろそろ東宝版RENTの優先も開始されてますが、どうしよか思案中…。
そして来年最大の楽しみ!RENTのツアーの日程を見つけたよ~。

ソースは「Playbill News」

Aug. 4-30, 2009: Tokyo, Japan, Akasaka Act Theatreとあります。

よく見ると8/2までニューヨークで公演、8/4から東京で公演というは無理という気が。
会場は赤坂ACTシアターということで、チケット代高そう(汗)

今年のトニー賞でのRENTのパフォーマンス、早速映像があがってました!

The original cast of RENT @ The 2008 Tonys

2008年5月22日 (木)

RENT

Rent01

Rent02「RENT」
2008年5月8日 NY ネダーランダー劇場
二列目センター

写真はネダーランド劇場。

順番が逆になったけど、今回の渡米の最大の目的「RENT」!
当初はNYのみの滞在を計画していたのですが、諸般の事情で、東海岸美術館巡りツアーに参加することに。
とりあえずNY市内観光が終わった後、ホテルのチェックインもそこそこに、チケット確保の為劇場へ。
もうね、劇場着いた途端、「わー、RENTだー!」と涙出そうでした。
そして前述した通り、抽選に当たりました!二列目センターで観劇です。

ネダーランダー劇場、巨大なライブハウスといった趣き。物販もまさにそんな感じで。
でも劇場の係員はテキパキしていた!(マジェスティック劇場は係員の対応もイマイチ。)
しかし座席は驚く程狭かった!ホテルが近かったので、開演ギリギリに行ったら、自分の席はセンターだし。
いやー、皆さん私を通す為に、立って頂き済みません。(こんな所で日本語で謝っても…。)

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2008年5月20日 (火)

オペラ座の怪人

Opera01 「オペラ座の怪人」
2008年5月9日 NY マジェスティック劇場
二階席

Opera02




大感動の「RENT」の感想の前に、翌日観劇した「オペラ座の怪人」の簡単な感想。(言葉判らないしね~。)
CASTは、ファントムに、HOWARD McGILLIN
クリスティーヌに、JENNIFER HOPE WILLSだと思います。
(当日のキャストボードをちゃんとチェックしなかったので。)

写真は夜と昼の劇場の違い(笑)

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