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2020年12月の13件の記事

「ミュージカルを止めるな!」動画

TBS公式さんが10月に開催された「ミュージカルを止めるな!」のハイライト動画をあげてくれています!!!

渡辺謙さんと山本耕史さんの「ラマンチャの男」があります。嬉しい…。
涙ぐむ謙さんも!年末に素敵な動画をありがとうございます。

 

 

『INSPIRE 陰陽師』公演直前トークライブ

12/27(日)20:00~
大沢たかお、古川雄大、村井良大、山本耕史、田口トモロヲ

大体30分くらい。
公演直前に出演者が見所を語ってくれ、誰でも見られる。
芝居に興味を持ってもらえる、とても良い企画でした。

みなさん舞台の現代パートの衣装を身につけ登場。

山本さんのストーリー説明から開始。
それそれ舞台の見所やリアルタイムで流れる質問に答えていく形式。

特殊効果を見せてくれましたが、これは凄い…。舞台観るのが楽しみです。

村井くん、場を上手く繋いてだり有能。

大沢さんさん1ヵ月半で10kg落としたとか。
山本さん舞台はベスト体重より少し痩せていた方が、体に負担がかからないとのこと。

田口さん、時々の発言が面白い。良い味出してる。(「名建築で昼食を」)見てます。

蝉丸は1000年晴明を探している(VBBか!)。
現代パートで歌う。ギターも弾く。

最後は大沢さん確実に締めて終了。

実は途中PCが落ちたので、アーカイブあって良かったです。

 

令和二年十一月の美術展まとめ

11月の美術展まとめです。
ぐるっとパスの使用期限が迫っていたので、普段なかなか行かない所へ行こうと決意。
はじめて「江戸東京たてもの園」へ。楽しかった!
そのままガスミュージアムへ。バス一本で行かれるので便利。

12月からは美術館行きも控えているので、11月をまとめていると切いです。

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「岩崎文庫の名品」
11/3 東洋文庫ミュージアム

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いつ来てもモリソン文庫美しい。
さすが名品展、貴重な初版本や珍しい本の数々。
伊勢物語や義経記や鉢かづき、全然読めないけと凄い。
広重さんの美しい浮世絵!名所江戸百景は初版とか。

所蔵作品展「MOMATコレクション」
11/3 東京国立近代美術館

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日本画ルームが特に好き。
前田青邨「石棺」が良かった。

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「江戸の土木」
11/7 太田記念美術館

閉幕前に再鑑賞。「東京人」の特集号を読んでから見ると、また面白い。
橋と川の組み合わせは心躍る。埋立地や再開発、とても面白い。
江戸の都市計画や土木工事、凄いです。
太田さんの企画はいつも楽しい。

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「大津絵展」
11/7 東京駅ステーションギャラリー

大津絵をひたすら鑑賞。

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11/14 江戸東京たてもの園

10/31から復元建造物の内部公開が再開という事で行ってきました。
どの建物も素敵。特に子宝湯は良い。
銭湯展によると、東京の銭湯は宮大工さん達が作ったとか。
人数制限、密にならぬよう、係員の方が常に巡回。本当に大変にご苦労。

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~安治の描いた明治~「東京100景」 展
11/14 ガスミュージアム

たてもの園からバス一本。
小さいながら趣きがあり、素敵なミュージアム。しかも無料。
ガス灯が灯るのがとても綺麗。
ガスミュージアムの明治浮世絵はとても楽しい。

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「ちひろ美術館コレクション 絵本の世界を飛び出して」
「子どもの心を見つめて いわさきちひろ展」
11/22 ちひろ美術館

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「ニッポンの浮世絵」展
11/27 太田記念美術館

富士や桜、風呂、相撲といったテーマ別に展示されており、日本の風景や文化を感じられる展覧会です。
富士は北斎ではなく、広重の冨士三十六景メイン。冨士三十六景好き。
国貞の相撲絵、大迫力。

本来はオリンピックの開催に合わせた展覧会。
日本の美しさ強さがわかる展示だった。

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リニューアルオープン記念展Ⅱ 「日本美術の裏の裏」
11/27 サントリー美術館

金曜と土曜の夜間開催が復活。夜に行くと空いてて良い。

円山応挙の「青楓瀑布図」がお出迎え。
「武蔵野図屏風」、素敵。レイアウトも工夫されていて、武蔵野の大地にいるよう。

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小さいものコーナーも可愛い。

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面白かったのはヘタウマ絵のコーナー。
「かるかや」や「鼠草子絵巻」。人も少ないから、写真撮りまくり、絵も見まくり。
4階の展示室から3階へ階段を降りると、やきものが美しくディスプレイされていた。本当に展示が綺麗。

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Ochiai

最後は日本の風景。隅田川の風景が細かい!最後は広重さんもあった。
次回の展示も行きたい!

12月は全く美術館へ行っていないので、年内は多分これで締めです。
早く何の心配もなく美術館に行かれますように!

紀尾井町家話 第二十二夜【配信】

紀尾井町家話 第二十二夜
席亭:尾上松緑
出演:松本幸四郎・市川猿之助

松緑さんがホストを務める配信も何と22回目
2020年最後は幸四郎さん、猿之助さんゲスト。
歌舞伎好きには必聴です。

そしてトークは盛り上がりまくり、深い芸談からピーな内容まで、2時間以上となりました。

翌日在宅で良かった…。何とか2回聞けました。

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弥次喜多、最新作

松本幸四郎×市川猿之助による“弥次喜多”シリーズ最新作は映像作品!

幸四郎さんと猿之助さん、楽しみな企画をありがとうございます。

猿之助さんが歌舞伎家話で、映像での見せ方について團子くんと語ってたのが布石だったとは。
12/23の紀尾井町夜話も聞き逃せないですね。

寿猿さんの名前があるのが嬉しい。
予告では中車さん、かの名(迷)台詞も飛び出している。
梵太郎くんと政之助くんのビジュアルは一体何事。

歌舞伎界、配信の企画も面白いですね。
「Art歌舞伎」も「不易流行」もとて良かったです。

とりあえず大画面で見るべく、環境を整えます。

LV『両国花錦闘士』

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原作 岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」)
作・演出 青木豪
主題歌 デーモン閣下

ライブビュイングにて観劇。
明治座は職場から徒歩なのですが、12月は観劇本数が多いため自重。
LVも迷ったのですか、都心の映画館は混みそう…と思ったら自宅からバスで行かれる映画館でLVがある。しかもその日は在宅。
お昼に映画館のサイトを見たら、まだ数人しか予約してないので、速攻予約。23区内なのに空いてて快適でした。

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2020.12月の雑記(配信追加)

PARCO劇場の『チョコレートドーナツ』が、さらに追加で12/19まで公演中止となりましたが、20日は開幕出来る模様。良かったです。

とはいえ自分は中止日程に当たりました。19日ですよ…。久し振りの公演中止です。
PARCO劇場も3月にリニューアルオープンしてから、苦難続きですよね。

自分の年内の観劇は『No.9 ー不滅の旋律ー』が最後になりそうです。

ここにきて配信が色々と発表になってます。耕史くんと藤岡くん関係は見逃さないように整理。

『陰陽師』は事前トークもあるのですね。
チケットも持っていますが、せっかくなのでグッズ付きの配信チケットを買おうかな。

先日発表になった、紀尾井町家話も楽しみ。

藤岡正明生配信ライブ「3・3・7拍子 vol.3」(無料)12/18(金)20:30~

『紀尾井町家話 第二十二夜』2020/12/23(水)20:00~

ミュージカル『EDGES -エッジズ-』12/24(木)20:00~12/30(水)23:59~

『INSPIRE 陰陽師』スペシャルトークライブ 12/27(日) 20:00~

『INSPIRE 陰陽師』12/31(木)17:00・1/3(日)17:00

南座の演目は公演後の配信があるのでしょうか。
門之助さんみたい…。

『ガールズ・イン・クライシス』【配信】

文学座12月アトリエの会『ガールズ・イン・クライシス 』

作 アンネ・レッパー
翻訳 上演台本 小畑和奏
上演台本 演出 生田みゆき
出演
金沢映子 横田栄司 亀田佳明 吉野実紗 鹿野真央 木場允視

配信にて観劇。
非常に刺激的な舞台。これはぜひ劇場で見たかった一本。

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紀尾井町家話 第二十夜【配信】

尾上松緑さんの紀尾井町家話。
何と第二十回です。今回のゲストは猿弥さん、弘太郎さん

前回猿弥さんがゲストで出た回は、気が付いたらチケット買えない時間でしたので、今回は忘れないように早めに購入。
出掛けていたので夜中にアーカイブをみはじめましたが、長い長い、2時間超え。予定90分って一体。
大変濃いトーク内容でした。
結局1回しか聞けなかったのですが、覚えている事だけメモ。

 

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行きたい美術展まとめ(2020年12月)

Hiro

毎月恒例の記事です。
先月の記事では、呑気に紅葉と美術館巡りを楽しみたいとか書いてました。
美術館で絵を見るだけならリスクは少ないと思うのですが、出掛けるという事そのものがリスクがありますからねぇ…。
すいてそうな時間帯狙って何とか少しだけでも見たい。

ニッポンの浮世絵
2020年11月14日~2020年12月13日
 太田記念美術館

小林清親 光と影
前期 2020年10月22日~2020年11月15日
後期 2020年11月21日~2020年12月20日
 川崎浮世絵ギャラリー

根津美術館国宝・重要文化財 
2020年11月14日~2020年12月20日(予約制)
 根津美術館

世界と出会った江戸美術
2020年11月25日~2021年01月11日
 東京国立博物館 平成館(予約制)

寺社名所ー失われた景観とすみだの寺社ー
2020年9月19日~2020年12月6日
すみだの情景-秋・冬-
2020年9月11日~2021年1月24日
 すみだ郷土文化資料館

東山魁夷と四季の日本画
2020年11月21日~2021年01月24日(予約優先)
 山種美術館

GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ
2020年11月25日~2021年01月24日
 すみだ北斎美術館

琳派と印象派 東?都市文化が生んだ美術
2020年11月14日~2021年01月24日(予約制)
 アーティゾン美術館

芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師
2020年11月18日~2021年1月24日
 うらわ美術館

奇想の国の麗人たち ~絵で見る日本のあやしい話~
2020年10月31日~2021年01月31日(予約制)
 弥生美術館

美を結ぶ。美をひらく。美の交流が生んだ6つの物語
2020年12月16日~2021年02月28日(予約優先)
 サントリー美術館

横浜美術館コレクション展
ヨコハマ・ポリフォニー:1910年代から60年代の横浜と美術
2020年11月14日 ~2021年2月28日  
 横浜美術館

江戸のエナジー 風俗画と浮世絵
2020年12月19日 ~2021年2月7日
 静嘉堂文庫美術館

没後25年 三原順 原画展 in 横浜
2020年12月18日 ~2021年1月10日
 マルイシティ横浜

実は一番行きたいのは、地方の美術館なのてす。
なかなか無い企画なので…。
新幹線で日帰りで行くくらいならと思ってたのですが。
1月中旬までに少しは落ち着いてくれないかしら…。

※自分の趣味でセレクトしています。
こんな状況なのでお出掛けの前には、美術館の公式を必ずチェックで。

スペシャル時代劇「十三人の刺客」

Ochiai

芝翫さんの新左衛門と高橋克典さんの半兵衛で、NHKBSてリメイク。

同じBS時代劇の「柳生一存の陰謀」リメイクが、突っ込みどころ満載で録画も即効消した出来だったのに比べ、今回の「十三人の刺客」は実に良かったです。

私は2010年の三池監督の映画版しか見ていないのですか、今回は新左衛門と半兵衛、2人の関係をメインに置き、ラストの「こうせざるを得なかった武士2人」の対決までとても良かったです。(オリジナル版に近いのかな?)

ラスト・落合宿での戦いの迫力は、それは映画版が凄かったですが、今回は閉塞感が逆に袋小路に入り込んだようで、逃げ道が無いという緊迫感に繋がったと思います。
新六郎の福士誠治さん、とても格好良い。100人斬りも担当。
「遅けりゃ次の盆に帰る」良い台詞。もっと時代劇に出して欲しい役者さん。
密かに梅安の小杉十五郎を演じてほしい。

神尾佑さんの平山九十郎がまた素晴らしい。現代劇でお見掛けするより絶対格好良い。
映画の伊原剛さんも格好良かった、この役は素敵ですね。映画の師匠ラブの可愛い弟子は誰だったけと思ったら、窪田くんか!

ここ数年で浮世絵を見るようになったので、落合宿、木曽街道、峠という地名に、反応出来るようになったのも大きい。
あの山の中、追う方も追われる方も大変だよね…。

地図見ながら、もう一度録画を見返したい。
映画版も今回のBS版も、若者たちが必死に刀を振り回して、ボロボロになっていくのが切ないのですよね。

舞台版は高橋克典さんが新左衛門だったのですね。今になって見たかったという思いが!

写真は広重さんの落合宿です。

2020年12月の観劇予定

Nine_1 師走です。2020年は一年前には想像もつかない、とんでもない年となりました。
月初にこの記事を書く時、数か月後はもう少し落ち着いていますようにと思ってますが、まだまだ厳しそうです。
芝居のチケットは余り増やさず、行きたいものを厳選するようにしないと。

【観劇予定の芝居】

『十二月大歌舞伎』 第二部 歌舞伎座
『十二月大歌舞伎』 第三部 歌舞伎座
『十二月大歌舞伎』 第四部 歌舞伎座
『チョコレートドーナツ』PARCO劇場
『No.9 ー不滅の旋律ー』赤坂ACTシアター

『現代能楽集』『新派・朗読劇』『アメリカン・ラプソディ』『ミセス・クライン』も検討中だが、ちょっと本数多すぎ。
『両国花錦闘士』は仕事が早く終わればLVを見たい。

【配信】

紀尾井町家話 12/4(金)20:00~(アーカイブ有)
文学座『ガールズ・イン・クライシス』12/5(土) 19:00(アーカイブ12/11 23:59まで)
『NINE』12/13(日)12:00~
『THE MUSICAL DAY』12/13(日)17:30(アーカイブ12/16まで)
『不易流行』12/13(日)18:00(アーカイブ12/19まで)
藤岡正明生配信ライブ「3・3・7拍子 vol.3」(無料)12/18(金)20:00~

『エレファント・マン』の配信も見たかったが、時間的に厳しそう。
『NINE』の大阪公演は大丈夫なのかな…。

【 11月見た芝居】

『吉例顔見世大歌舞伎』一部
『吉例顔見世大歌舞伎』四部
『NINE』×2 
ゲキ×シネ『偽義経冥界歌』

11月は『NINE』を劇場で2回、配信で1回見ました。
子役ちゃんがトリプルキャストだったのですが、上手い具合に全員見られる日程でした。
感想で色々書きましたが、やはり好きな演目です。

あとはゲキシネで『偽義経』見られたのは嬉しかった!

平成版は松本公演で見ましたが、令和版は中止に当たり見られなかったので。

新感線のアクション満載の活劇はいつ見られるのだろう…。

令和二年十月の美術展まとめ

12月になってしまいましたが、10月の美術展まとめです。

10月行った展示会はどれも面白かったです。
なかでも太田の「江戸の土木」、楽しかった!
自粛期間中に一日おきの出社をいいことに、仕事帰りに運動不足解消を兼ねて隅田川の辺りを散歩しまくったのが、とても役に立ちました。
浮世絵に描かれた実際の場所を歩った経験があると、楽しさが倍増します。

101

「ショーン・タンの世界展」
10/2(金) そごう美術館

昨年ちひろ美術館で見て、心動かされたショーン・タンの作品。横浜のそごう美術館に巡回。
ちひろ美術館の時はかなり混雑してたので、金曜夜のすいている環境は快適でした。

「ロストシング」「内なる町から来た話」「遠い町から来た話」。
奇妙で不思議な世界だけど、何処か郷愁を誘う。
「ムーンフィッシュ」が特にお気に入り。

102

「江戸のおもちゃ絵」展
10/4(日)タバコと塩の博物館 

おもちゃ絵特集。撮影OK、16Pのパンフレット付という、超お得な展覧会。

おもちゃ絵と言っても様々なジャンネがあり、昔話のおもちゃ絵、天神様のおもちゃ絵、役者のおもちゃ絵など、多種多様。
細工物とか、よく出来ていて感心。廻り灯籠とか飾りたい。
個人蔵のものが多くて、おもちゃ絵は基本遊ぶ為の消耗品なのに、ちゃんと保管していた方々凄い。

二代広重が多くて嬉しい。二代を継ぐ前は膨大なおもちゃ絵を描いていた事が判る。
「昔話一覧図絵」が一番好きだったが、上手く写真撮れなかった。

Part1という事はPart2もあるのか。

103

「大東京の華展」
10/4(日)江戸東京博物館 

常設展内企画展。明治、大正、昭和の東京の文化や流行を展示。立派な大東京おでかけマップも配布。
杉浦非水の三越のポスター、素敵。ノエルヌエット、川瀬巴水も。
常設展内をのんびり見学。2時間では全然見たりない。ジオラマも楽しい。

この日は歌舞伎座一部→たばこと塩→江戸博と回った。ヘトヘトだった。
都営の1日キップ500円が大活躍だった。

「江戸の風景-町絵図を中心に」
10/9(土)千秋文庫 

初・千秋文庫。会期最終日に滑り込み。
小石川や浜町、目黒、向島など、江戸を感じられる地図の数々。

Dobokunew

「江戸の土木」
10/9(土)太田記念美術館

昨年の江戸の凸凹展がとても面白かったので、楽しみにしていた展覧会。
開催が延期となりましたが無事に復活。張り切って初日に行って来ました。

①橋
②水路
③埋立地
④大建築
⑤再開発
⑥建築に関わる人
⑦災害

上記の分類で70点ほど展示。

墨田川に掛かる橋の移り変わり、同じ場所の時代の変化(初代と三代等)、芝居小屋、水路、再開発など、江戸の地の面白さが満載。
自分がみた今年の展覧会の中で、神奈川歴史博物館の「明治錦絵×大正新版画」と一位を争い中。

106

「常設展」
10/14(水) 国立西洋美術館

西洋美術館は暫く休館となるので、その前に常設展へ。丁度この日から夜間開催有り。
ナショナルギャラリー展は早々に行ったので(この日は完売だった)、今回は常設展のみゆっくり鑑賞。

はじめて来たのは中学生くらい。記憶がよみがえる。
特別展を見た後だと力尽きるので、常設展だけの鑑賞というのも良い。

内藤コレクション展Ⅲ「写本彩飾の精華 天に捧ぐ歌、神の理」、じっくり見られた。
中世の彩色写本、精密で美しい。

「小林清親 光と影 前期」
10/31(土)川崎浮世絵ギャラリー

風景画のイメージが強かったが、美人画、戯画と幅広い。
火事の絵は圧巻。
風景画は柳橋辺りを描いた作品が好き。
前期は11/15まで。後期は11/21日~12/20まで。

10月はまだ元気に美術館に行かれたというのが、悲しい…。

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