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2020年7月の9件の記事

『現代演劇ポスター展2020』開催!

2018

正式タイトルは

「緊急企画!!『現代演劇ポスター展2020』ジャパン・アヴァンギャルド~アングラ演劇傑作ポスターを中心に!!~演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶~」

長い…。

2020/8/2~8/5 渋谷ヒカリエホールにて開催。

『現代演劇ポスター展2017』に行きましたが、演劇のポスターって本当に素敵ですよね。
過去から最近のものまで、膨大なポスターが見られて楽しかった。

この状況の東京、ましてや渋谷なので、強くお勧めはできませんが、記事によるとVR撮影した展示空間を提供する事も検討とか。

出来れば現地に行って見たいが、難しければ映像で楽しみたい。

『現代演劇ポスター展2017』の感想 (写真はその時撮影したもの)

劇場に行って来た 2 シアターコクーン編

Saru1 7/24(金)13:30~『ボーイズ・イン・ザ バンド』シアターコクーン

前回『大地』でPARCO劇場に行きましたので、今度はシアターコクーンについて書いてみます。

四連休、すでにチケット確保済なので、渋谷へ。
どのくらい混雑しているかアプリで見ていたのですが、アプリを信じれば、新宿、池袋より渋谷はまだ混雑していなかった。

当日行きの山手線も楽々座れた。人が多いのはやはり駅周辺ですね。文化村近辺まで行くと、そこまで人は多くありません。
芝居終了後、松濤へ行きましたが、落ち着いている街ですね。地元らしき人が多かった印象。
ただ松濤の小さな飲食店はホント大変そう。

いざ、文化村、入り口にまず手指のアルコール消毒。
コクーンでも手指のアルコール消毒。
画期的なのはチケットの半券の裏に、連絡先の記入が必須なこと。半券は確認して貰ったあと、自分で切って箱に入れます。

トイレの出入口に足裏消毒。他にも足裏消毒があった気が。

席はひとつ置き。連番で販売した分もあったようで、その場合席は移動でした。

前3列はフェイスシールドを着用しての鑑賞。
激しい台詞の応酬される芝居なので、この判断は正解です。
ちょっと舞台の近い席は、避けたい芝居でた。

ただロビーは固まって話している方も多く、パルコ程はソーシャルディスタンスが徹底されていない印象でした。

芝居の感想はまた別途書きますが、正直消化不良な仕上がりでした。

お稽古期間の少なさ、接触を極力避ける演出等、まるで感じなかった『大地』って凄いと、改めて感じた次第です。

ART歌舞伎

Art00_20200730004601

『中村壱太郎×尾上右近 ART歌舞伎』

出演者:中村壱太郎、尾上右近、花柳源九郎、藤間涼太朗
演奏:中井智弥(箏・二十五弦箏) 浅野祥(津軽三味線) 藤舎推峰(笛) 山部泰嗣(太鼓) 友吉鶴心(琵琶)
ヘアメイク:冨沢ノボル 衣装:里山拓斗 ヘッドピース:edenworks

2020年7月12日(日)19:30配信スタート

1、「四神降臨」
2、「五穀豊穣」
3、「祈望祭事」
4、「花のこゝろ」

タイトルと宣伝映像が素敵で惹かれてたけど、踊りの鑑賞は生の舞台でもそれ程得意では無いし…と思案。
だが余りに評判良いのでアーカイブ購入して鑑賞。

凄く素敵な時間を体験出来ました。鑑賞というより、体験という感じ。
配信期間が終わってしまい、お勧めが出来ないのがもったいない。まさに意欲作。

舞台は靖国神社の能舞台。
開始から画面越しにも荘厳で、緊張感が漂う。

まず音楽が良い。笛や音が印象に残るし、それらとぴたりと合う動きや足の運びにも魅入られる。

「五穀豊穣」とか、一回目はタイトル知らないで見てたけど、大地に捧げているな、と直観で感じられる。

改めて能舞台って想像力が広がりますね。
もちろん踊りや演出のレベルが高いからだろうけど。

カメラワークも良い。配信で踊りって、自分の集中力が保たれるか心配でしたけど、杞憂に終わりました。

「花のこゝろ」、右近くんがとにかく色っぽいし、奇抜なメイクの壱太郎くんも美しい。
また2人の踊りが見たくなりました。

せっかくならテレビに繋げて、大きい画面で見ようと思っているうちに、配信期間が終わってしまった。無念。

今回のプロデュースは壱太郎くん。
youtubeのかずたろう歌舞伎クリエイションも面白いし、壱太郎くんのチャレンジ精神とプロデュース能力、素直に凄い。

先日の「歌舞伎家話第六回」(猿之助×團子)で、團子くんが歌舞伎と映像の話をしていたが、猿之助さんがそれには人脈を作らないと言っていた。
壱太郎くんはすでに自分のやのたい事を形にも出来、協力してくれる人脈も築いているのですね。

購入した人への特典映像も配信された。
配信を楽しんだお客さんを、最後まで喜ばせてくれた。

JBコンサート一部中止

『ジャージー・ボーイズ イン コンサート』7月18日~7月21日まで公演中止。

帝国劇場の従業員の方の感染を受けて、とのこと。
劇場がクローズしていたので接触はないが、念の為…らしい。


今や東京で働いていたら、コロナ感染はどんなに気を付けていても不可抗力ですよね。
従業員の方が余り気に病まないように。

それでも帝劇の所在地である千代田区は、都内の中では患者数も少なく落ち着いている方です。
自分の職場は中央区だが、こちらも23区の中では少ない方。
4月終わり頃から仕事帰りに「江戸散歩しよう」と、中央区、千代田区、墨田区を歩いていたが、5月終わり頃まで明らかに人少なかった。
(在宅と出勤の併用なのたが、自宅は住宅街だからか人多いし、 近所を 散歩するのに飽きたので)


自分もこの舞台のチケットが取れて、楽しみにしていた。
観劇日はまだ先なので中止には当たらないが、やはりショックである。
配信は行うという事なので、土日どちらか配信を見よう。


『ジャージー・ボーイズ』頑張れ!

朗報と令和二年六月の美術展まとめ

Meiji-1

めちゃめちゃ楽しみだったのに中止となった、神奈川歴史博物館の特別展が復活したー!

【復活開催】明治錦絵×大正新版画-世界が愛した近代の木版画-
2020年8月25日(火)~9月22日(火・祝)
神奈川歴史博物館

先日神奈川歴史博物館に行った時に図録を購入して、素晴しさに感嘆してました。
復活嬉しい。ありがとうございます。

以下、6月に行った美術展。
美術館の復活は嬉しいが、ホント日々気を付けて過ごさねば。

隅田川に育まれた文化 浮世絵に見る名所と美人
たばこと塩の博物館

隅田川にちなんだ浮世絵展の後期。前期はギリギリで見に行きましたので、後期も行きたかった!
なので美術館が再開して一番に行きました。
たばこと塩の博物館、好きなのですよね。
歌舞伎役者さんの別荘の浮世絵とか凄く楽しい。
この頃はまだ人出も少なかった。

ピーター・ドイグ展
国立近代美術館

久し振りの近代美術館、良かったです。
ピーター・ドイグ、すいこまれそうな魅力があります。
映画の夕べ「スタジオフィルムクラブ」のための、数々のポスターも面白い。
日本映画もありました。

常設展も素敵でした。近代美術館の常設展、好きなんですよ。
小原古邨が特集されていて嬉しい。展示替えしたらまた行きたい。

競い合う武士たち-武芸からスポーツへ-
国立公文書館

近代美術館のすぐそば。
無料で見られます。

二代歌川広重「諸国名所百景」第四弾
神奈川歴史博物館

神奈川歴史博物館の常設展で、シリーズで二代広重を特集してくれます。
初代も好きだか、二代広重の絵も好き。
なかなか特集されないので、嬉しい企画。
第四回は信州や横浜。信州の絵、良かったー。

神奈川歴史博物館のある馬車道は人少なくて快適。

名所江戸百景 前期 
川崎浮世絵ミュージアム

歌川広重の晩年の傑作「名所江戸百景」を一気に展示。前期は春の部と夏の部、60枚。
ああ、本当に傑作。素晴らしい風景の数々。
今年に入って、何か所か描かれた場所にも行っているので、凄く楽しい。
コロナ退散祈願で鍾馗図も有り。

土曜に行ったにも関わらず、途中から貸切。
ただ川崎駅が人多くて、また行くのを考えてしまう。



2020.7.13の雑記(大地と大江戸グレートジャーニー)

『大地』

7/11 17:00~ wowowoオンデマンドで配信鑑賞

ケーブルテレビ(Jcom Link)でそのままwowowoオンデマンドも見られるのですか、その環境でも配信何回か止まりました。
入れないとか、止まりっぱなしという事は無かったです。

『大地』に関してはまだ配信があり、しかも休憩中の対談の内容が変わるようなので、また観るかも。
自分自身、この物語を落とし込めていない部分が多すぎるし。


『大江戸グレートジャーニー』 wowowoドラマ

終わってしまいました。全6回は短いな。
ロケ豊富な時代劇と、今となっては何て贅沢なドラマ。
開始当初はコメディなのにテンポがいまひとつなのが不満でしたが、終盤は楽しく鑑賞。
最終回はとてもほっこり。

歌川広重さんの浮世絵や各地の名物が見られるのも良かった。

山本耕史さん演じる菊佐の立ち廻りが、終始格好良くて満足。
第5回ではまさかの褌姿も。翌日が大地鑑賞で、二日続けて良い体を見る事に。

最終回で「兄貴♡」な 加藤諒さん演じる六助の肩を組む姿に、花髑髏のカーテンコールで肩を組む蘭兵衛と天魔王を思い出した。
(一番衝撃だったのは、手を繋いで退場した捨之介と蘭兵衛だったけど)

劇場に行って来た 1

 

Parco

7/5(日)12:00~『大地』PARCO劇場

3/22の『アナスタシア』以来の観劇となり、感慨深いものがありました。
よくチケット取れたな…。

『アナスタシア』は手持ちの一番良い席の日が生き残り、『大地』も払い戻し→再販売でチケット確保。
今年の運を使い切った感じです。

芝居の感想は後ほど。

劇場及び周辺について記していきます。(7/5現在)

続きを読む "劇場に行って来た 1" »

行きたい美術展まとめ(2020年7月)

Natsu

都内は不安な状況になりました。

美術館の中は混んでないですし、そもそも会話もしないのですが、ちょっと不安になってきた。
以前のように予定入れすぎず、のんびり見に行きたいです。

ナイトミュージアムの開催がほぼ無いのが地味に辛い。
金曜夜があれば、土日の混雑も緩和されるのでは?というのは素人考えか。

歌舞伎の四季
2020年06月05日~2020年09月22日
  伝統芸能情報館

所蔵資料展 お江戸のなんでもランキング2 めくるめく番付ワールド
2020年06月16日~2020年09月22日
  新宿歴史博物館

名所江戸百景
前期 2020年6月20日~2020年7月12日
後期 2020年7月18日~2020年8月16日
 川崎浮世絵ミュージアム

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 
2020年6月18日~2020年10月18日
 国立西洋美術館

静嘉堂の名宝―『美の競演』
2020年6月27日 ~ 2020年9月22日
 静嘉堂文庫美術館

きもの KIMONO
2020年6月30日~2020年8月23日
 東京国立博物館 平成館

大江戸歳事記
2020年6月30日 ~ 2020年8月30日
 すみだ北斎美術館

太田記念美術館コレクション展
2020年07月01日~2020年07月26日
 太田記念美術館

三菱創業150年 三菱の至宝展
2020年07月08日~2020年09月22日
  三菱一号館美術館 会期延期

開館記念展Ⅰ 珠玉のコレクション?いのちの輝き・つくる喜び
2020年07月10日~2020年09月04日
  SOMPO美術館

館蔵品展 狩野派学習帳 今こそ江戸絵画の正統に学ぼう
2020年07月11日~2020年08月10日
  板橋区立美術館

帰ってきた!どうぶつ大行進
2020年7月11日~2020年9月6日
千葉市美術館

おいしい浮世絵展
~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~
2020年07月15日~2020年09月13日
森アーツセンターギャラリー

特別展「The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション」
2020年7月23日~2020年09月22日
 東京都美術館

並べたら凄い多いではないか。
7月はまずは上野に行きたいが、上野は人どのくらいなのだろう。

続けて地方なので見られないど、見たい展覧会。
藤澤浮世絵館も地方の括りとなりました。
同じ神奈川でも川崎は近いが、藤澤はさすがに遠い。

御上洛東海道と幕末の浮世絵
 藤澤浮世絵館

没後70年 吉田博木版画展 自然への憧憬
2020年05月22日~2020年07月6日
 MOA美術館

北斎の肉筆画 ―版画・春画の名作とともに―
2020年04月05日~2020年09月27日
 岡田美術館

江戸東京散歩
前期 2020年07月31日~2020年08月31日
後期 2020年09月04日~2020年09月28日
 天童広重美術館

※自分の趣味でセレクトしています。
こんな状況なのでお出掛けの前には、美術館の公式を必ずチェックで。

2020年7月の観劇予定(ついにチケット有!)

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7月になりました。
ようやく観劇予定を書く事が出来ます!!!

と思ってましたが、都内は呑気にしている状況ではなくなってきました。
劇場は十二分に対策してると思うのですが、劇場に行くまでが心配。

仕事でも電車乗ってますが、JR使わないので、山手線がどのくらい混んでいるのか。
渋谷に行くと寄っている東急フードショウ、随分ご無沙汰になってしまった。

とにかく気を付けて、気を付けて、精一杯楽しんで来ます。

チケット確保済の演目。
『大地』PARCO劇場

奇跡的にチケット取れました。
最後の観劇が渋谷で『アナスタシア』で山本耕史さん出演。
再開最初の演目も、渋谷で山本耕史さんの出演作となります。

これからチケット取りの演目。
『ジャージーボーイズ』帝国劇場
『ボーイズ・イン・ザ・バンド~真夜中のパーティー~』シアターコクーン

上記はチケット取り直しとなりました。
『ボーイズ・イン・ザ・バンド』は白井晃さんの演出なのでとても見たいのですが、どうなることやら。

JBは一度中止になった演目なので、コンサートでの復活は嬉しい限り。
しかも配信有り。版権等交渉は大変だったと思う。関係者の皆様に大感謝です。

他にも見たい演目はありますが、まだまだ劇場へ足を運ぶことは様子見段階ですね。
月1~2本に絞って、後は配信に頼る事になりそうです。
配信にはまだ慣れない昭和の人間ですが。

配信はまずは新感線。
『ハミルトン』とか凄く見たいけど、日本語字幕はあるのか。
『大地』と『ジャージーボーイズ』は配信も見たい。
歌舞伎家夜話は4回までは見た。次は試案中。

配信も音楽系の芝居、もともと好きな劇団や役者さんが絡まないと、なかなか食指が動かないですね。
集中してみようとなると夜中になる。平日は仕事だし、時間の使い方が難しい。
配信でたくさん芝居見てる人、素直に凄い。

他に7月は衛星劇場の『ヘンリー八世』(7/4)が楽しみ。
一度観劇したのですが、凄く良かったのですぐにチケット追加したら、公演中止になった演目です。
持っていたチケットで最初の中止演目でした。

6月にケーブルテレビのセットアップボックスを変更。
セットアップボックスに接続していたHDDに録画した、大量の舞台映像を移すのが本当に大変でした。

ただyoutube他、ネット動画が快適に見られるようになったのが大きなメリット。
演劇関係は暫くはライブ+配信と併用になりますので、おうち観劇にも慣れていかないと。

7月行きたい美術展はまた別記事で。

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