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2020年2月の観劇予定

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マスク必須となったこのご時世、観劇生活は無事送れるのか不安です。

2月の観劇予定です。

『二月大歌舞伎座 昼の部』歌舞伎座

てがみ座『燦々―さんさん―』東京芸術劇場 シアターウエスト

『天保十二年のシェイクスピア』日生劇場

『ヘンリー八世』さいたま芸術劇場

『『美女と野獣』イン・コンサート 』横浜アリーナ

新派『八つ墓村』新橋演舞場

劇団☆新感線『いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」』赤坂ACTシアター

他に名取事務所や『ねじまき鳥クロニクル』も見たい。
ナウシカ歌舞伎やNTLiveの新作もある。時間が足りない…。

てがみ座の『燦々―さんさん―』は再演して欲しかったので嬉しい。
北斎の娘・お栄の物語。初演を高円寺で観劇しましたが、すごく良かった。
丁度太田記念美術館で応為(お栄)の肉筆画を展示しているので(9日まで)、とてもタイムリーな上演です。

『天保十二年のシェイクスピア』上演時間が3:35。覚悟してたけど長丁場ですね。
浮世絵講座を受けたからか、天保という年に何があったかも考えてしまう。
天保の改革で贅沢が禁止され、娯楽が奪われていく。

天保はいのうえひでのり演出版、蜷川幸雄演出版とこれで3回目の観劇となります。
いのうえ版ははじめて見た天保で、DVDも持っているし思い入れがあります。
長年新感線は好きですが、岡崎さんの担当した音楽の中でも、天保は秀逸だと思う。曲、ホント格好良い。

天保という不安定な時代、無宿人の争い、そこにシェイクスピアを入れ込むという脚本の巧みさ。
当時天保水滸伝を全然知らなくて、母親に解説してもらったという。

今公開されているビジュアルだと、高橋一生くんの三世次、上川さんを思わせます。
令和版の上演がとても楽しみです。

自分のいのうえ版の感想を読み返そうとしたら、2002年でBLOGはじめる前でした。
18年前か!

蜷川さん版が2005年で、自分の旧BLOG
が2004年開始なので、かろうじて感想が残ってた。(纏められたらまた載せます)

面倒になってBLOG止めようと思う事もあるけれど、やはり感想残す事は大事ですね。
風邪など引かぬよう、今月も芝居に美術館にと楽しみます。(美術館関係は別記事で)

1月に見た芝居。

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』東京国際フォーラム
『壽 初春大歌舞伎 昼の部』歌舞伎座
『初春歌舞伎公演 夜の部』新橋演舞場
『少女仮面』シアタートラム

1月は越後湯沢の温泉への旅行と、日帰り街歩きツアーにも参加。
太田記念美術館で行われた江戸文化講座(3回連続)も受講。

芝居の本数は少ないが、多忙な1月だった。

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