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2020.2.17の雑記

大河ドラマを見ながら、長谷川博己くんをはじめて舞台で見た時の事を思い出した。

『トーチソング・トリロジー』
2006年、篠井英介さんの主演舞台です。

そのタイトルの通り、ゲイの主人公アーノルドの3つの物語。
長谷川くんは2幕に登場。
1幕で結婚するからと恋人に振られ(ダメ男の元カレは橋本さとしさんでした)、失意のアーノルドの新しい若い恋人、アラン役。
アーノルドに語りかける台詞がとても素敵で、めちゃめちゃ印象に残ってた。
上手い俳優さんだなと思ったので、その後の活躍はうれしい限り。

『トーチソング・トリロジー』、脚本も凄く好きなので、再演して欲しい。かつては鹿賀さんも演じたとか。

今ならアーノルドを誰で見たいか、思い浮かんだのは高橋一生くん。
三世次はマイナスの感想でごめんなさい。でもアーノルドは一生くんでみたいな。

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