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2020年2月の15件の記事

日帰り街歩きツアー(日本橋編)

1月の終わりに旅行会社の日帰り街歩きツアーに参加して来ました。
広重の名所江戸百景に描かれた場所を巡る、浮世絵の旅です。

第1回は日本橋。
天気予報が雪でどうなる事かと思いましたが、何とか集合時間に雨もあがりスタートです。

以下の絵と描かれた場所を巡ります。

1 日本橋 日本橋雪晴 日本橋江戸ばし
2 駿河町 する賀てふ
3 貨幣博物館 
4 一石橋八ツ見のはし 
5 小津和紙 大伝馬町こふく店 大てんま町木綿店
6 鎧橋 鎧の渡し 小網町

最初は日本橋。すべての旅の出発地点です。

Nihon1 Nihon2
「日本橋雪晴」「日本橋江戸ばし」

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よく言われている事ですが高速道路が景観を損ねていますよね。

当初の予定とコースを変え、午前中はなるべく屋内、お天気がよくなる午後に外を回るとのこと。

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朝はかなり寒かったので地下へ。地下にある『熈代勝覧』鑑賞。解説付きだと判りやすい。

Suruga 03_20200229235001

その後「する賀てふ」の場所へ。三井越後屋呉服店、今の三越ですね。実際は富士山はこの角度では見えず、もう少し左端になるそう。この絵は宣伝効果凄かったらしい。

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さくら通りを歩く。
十二代團十郎さんの書いた「さくら通り」の碑もある。

休憩兼ねて貨幣博物館に立ち寄り。40分くらい。
寒かったので屋内に入れたのは有難い。
入場に荷物チェック有。展示は無料。

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外へ出て、一石橋へ。
かつて八ツ見のはしと呼ばれた。
鍛冶橋、銭亀橋、常盤橋、日本橋、江戸橋、道三橋、自らの一石橋が見えることから名付けられた。
もちろん今はたくさんの橋も富士山も見えない。
一石橋迷子しらせ石標が当時の面影を残す。

日本橋に戻ってコレド室町でお昼休憩。
お昼は自由食なのが有難い。
歩いている時に広重と川瀬巴水のシャッター発見。

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午後はまず大伝馬町へ。
小津和紙さんの辺りが浮世絵に描かれた場所。
かつて大丸があった場所。呉服問屋がたくさんあり、今でいう原宿のような賑わいだったとか。

最後は人形町方面へ。商人の町日本橋の隣り。昔は芝居小屋や元吉原があり、江戸の中心的な歓楽街。
堀留町、小網町などその名の通り、当時は堀や水路が張り巡らされていた。
強運厄除けで有名な小網神社は、人気すぎて30分は並ぶらしく眺めただけ。

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鎧橋 鎧の渡し 小網町

ここから日本橋に戻ってこの日の旅は終わり。
10:00から15:45くらいまで(お昼休憩1:30)。大体16500歩でした。

次回も参加予定です。

続々と公演中止

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演劇界も未曾有の危機かもしれない。
職場でも対応をどうするか、日々話し合われてます。

現状、私は5連敗となりました。

「ヘンリー八世」
「劇団☆新感線 偽義経冥界歌」
「HUNDRED DAYS」 
「アナスタシア」
「RENT」

松竹、東宝も軒並み中止。
自粛要請というのが曲者ですよね。

アナスタシアは複数取ってるとはいえ、ダメージ喰らいました。
その後さい芸のニュースが来て追い討ち。チケット追加したヘンリー八世の中止がショックすぎて…。

続々と入る中止のニュースに本当に体の力が抜けてしまった。

仕方の無いことだとは思っているけど、毎日電車通勤している身としては、エンタメ中止にする前に通勤ラッシュをどうにかしてくれと思ってしまう。
そしてここまでの事態になるまでに、出来ることはあったろうに。

観客も辛いが、芝居を創る側はもっと無念だと思う。
関係者の言葉を聞く度に悲しくなる。

一日も早い収束を願います。

写真は庭で育ててる早咲きの桜。おかめ桜です。

公演中止か…

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毎日の通勤ラッシュを考えると、芝居の中止にどのくらい意味があるのかと思うけど。
トーハクも暫く閉館。悲しいけど仕方無い。

とりあえず週末行く予定の新感線は中止になりました。
振り替えも難しいだろうし、去年松本の公演に行っといて良かったです。

2/26夜の時点で以下が中止。

劇団四季
国立劇場
新国立劇場
新感線

さいたま芸術劇場は2/27は実施。自分の再観劇は出来るのか。

あとは松竹の歌舞伎関係がどうなるか。

美術館関係はどうなるのだろう。
少し前からギャラリートーク系は中止になっている所もある。
たばこと塩と太田が気になる所。

マスク、手洗いは徹底して、日々過ごします。

写真は庭で育ててる早咲きの桜。

『リーマン・トリロジー』

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National Theater  Live 『リーマン・トリロジー』

演出:サム・メンデス  作:ステファノ・マッシーニ
出演:アダム・ゴドリー、サイモン・ラッセル・ビール、ベン・マイルズ

米国に移住した、ドイツ系ユダヤ移民のリーマン兄弟、その3世代に渡る物語。
2008年のリーマンシヨックまでを描く。

18:45~22:35の長丁場。
平日の夜に見に行くにはヘビーすぎて見送ろうと思ったが、面白そうだし、評判も良いし、友人も誉めてるし、で上映最終日にチケット確保。
早めに取って良かったです。気が付いたらチケットは売り切れてた。

出演俳優はたった3人。
美しいセット、シンブルかつ綺麗なピアノの音の中、3人の俳優が詩のように台詞を紡いでいく。

見に来て良かったです。

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NINE上演

ミュージカル「NINE」上演決定

大好きなミュージカル!
Overture 聞いただけで泣いちゃう。

モーリー・イェストンの曲が素晴らしく、特に曲から曲の移り方が絶品です。

83年細川俊之グイードを子供の頃に見て、05年別所哲也グイードでこの演目に再会。 
あと韓国で上演したバージョン、G2さん演出版も。(G2さんのはちょっと…でした。)

四十男の苦悩のストーリートなので城田くんだとちょっと若いが、女性ばかりの出演者の中であの高身長は生きると思うな。
女優さん重要なので、他キャストの発表が楽しみ。

ただかつての上演版はお金かかってたのよ。特にルヴォー版…。
リバイバルのルヴォー版が、まさに「神」演出なのです。
今はそこまで舞台に予算かけられないからなぁ。演出家も大変。

05年は初日が大阪のシアターBRABA!のこけら落とし公演。
確かGWで、松竹座がヤマトタケルで、ヤマトタケル→nineと見に行きました。着物でね。

シアターBRABA!の後がアートスフィア(銀河劇場)。
一度だけ最前列取れて、スタンディングのカーテンコールでめちゃめちゃ盛り上がったら、アンサンブルの女性陣からたくさん手を振ってもらって、嬉しかったな。

ほぼ日に05年の写真残ってた。ああ、この美しい舞台…。

https://www.1101.com/nine/index.html

新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』ディレイビューイング 前編

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新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』
ディレイビューイング 前編

序幕 青き衣の者、金色の野に立つ
二幕目 悪魔の法の復活
三幕目 白き魔女、血の道を征く

演舞場上演時は夜の部しか見られなかったので、ようやく昼の部を見られて嬉しい。(順番逆だけど)
王蟲の中車さんの声も聞けた。

途中20分の休憩有り。

耳馴染みのあるあの音楽(邦楽に格好良くアレンジ)、完璧に世界観を再現した舞台美術。
冒頭から強く引き込まれる。

舞台美術をはじめ、世界観の再現が凄い。
なるべく歌舞伎の手法で表現しようとするのも好印象。
(それが全て成功しているというのはまた別問題)

幕開けすぐ、風の谷の場面が、完全に筋の説明になっていて、退屈なのが一番の難点。

だがその後は見せ場の連続だ。

マニ族僧正の中村又五郎さんの熱演に釘付け。
後編の歌六さんもだが、ペテラン陣の芝居が、この物語に奥行きと説得力を持たしている。
そして右近くん、上手いし溌剌。

あの膨大なストーリーを纏め上げるのは本当に大変だったと思う。

せっかく作り上げたこの芝居、今後はどうなるのだろうか。
再演するのか、見せ場だけを残していくのか。

新宿、満員でした。

彩の国シェイクスピアシリーズ『ヘンリー八世』

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彩の国シェイクスピアシリーズ
『ヘンリー八世』 さいたま芸術劇場

作ウィリアム・シェイクスピア
翻訳松岡和子
演出吉田鋼太郎
出演阿部寛 / 吉田鋼太郎 / 金子大地 / 宮本裕子 / 山谷花純 / 谷田歩 / 河内大和 / 他

彩の国シェイクスピアシリーズ『ヘンリー八世』見てきました。
めちゃめちゃ面白かった!再観劇したいが、公演中の土日は全て予定が…。仕事休むしかないのか。あああ、何とかもう一回見られないものか。

実は「アテネのタイモン」が余り好きではなくて、さい芸のシェイクスピアシリーズはもういいかと思って、その後もチケットを取る事すらせず。
残っている戯曲は余り上演機会の無かったものなので、期待持てなくて。
でも今回は谷田さん出るしと、とりあえずチケット確保。

行って良かった。大当たりだった!

以下、ネタバレ有り。

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2020.2.17の雑記

大河ドラマを見ながら、長谷川博己くんをはじめて舞台で見た時の事を思い出した。

『トーチソング・トリロジー』
2006年、篠井英介さんの主演舞台です。

そのタイトルの通り、ゲイの主人公アーノルドの3つの物語。
長谷川くんは2幕に登場。
1幕で結婚するからと恋人に振られ(ダメ男の元カレは橋本さとしさんでした)、失意のアーノルドの新しい若い恋人、アラン役。
アーノルドに語りかける台詞がとても素敵で、めちゃめちゃ印象に残ってた。
上手い俳優さんだなと思ったので、その後の活躍はうれしい限り。

『トーチソング・トリロジー』、脚本も凄く好きなので、再演して欲しい。かつては鹿賀さんも演じたとか。

今ならアーノルドを誰で見たいか、思い浮かんだのは高橋一生くん。
三世次はマイナスの感想でごめんなさい。でもアーノルドは一生くんでみたいな。

てがみ座『燦々』

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てがみ座第16回公演 『燦々』
東京芸術劇場シアターウエスト 前方センターより

脚本・演出 長田育恵/扇田拓也
出演 石村みか/箱田暁史/岸野健太(以上、てがみ座)
前田亜季/酒向芳/川口覚/速水映人
福本伸一(ラッパ屋)/野々村のん(青年座)
宇井晴雄/藤間爽子/中村シユン

楽しみにしていた、てがみ座「燦々」の再演。

葛飾北斎の娘お栄(応為)を描いた芝居で、初演は2016年で座・高円寺で上演。
大好きな芝居で再演を待ち望んでいました。

初演の頃と何が変わったって、自分自身ですね。浮世絵をよく見るようになったので、より深く楽しめました。

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ノムさん…

出掛けようとしいたのだが、ニュース見て何か暫くぼーっとしてた。(結局出掛けたけど)

日曜夜のTBSのスポーツニュース。健在なボヤきが楽しみだったな。
最近はまるくなったと思ったけど、昨年のプレミアの時、中日の大野投手が四球連発の場面で凄い怒ってたので、「ノムさんまだまだ元気だ!」と思ったっけ。

ノムさんが監督時代の楽天戦。選手交代で監督がベンチから出てくると、球場中から凄い歓声だった。
私都民なので、ビジターの西武球場ですよ。

野球界を盛り上げてくれてありがとうございました。安らかに…。

『天保十二年のシェイクスピア』【追記有り】

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彩絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』
日生劇場 一階後方

作 井上ひさし
演出 藤田俊太郎
音楽 宮川彬良
出演 高橋一生/浦井健治/唯月ふうか/辻萬長
樹里咲穂/土井ケイト/阿部裕/玉置孝匡
章平/木内健人/熊谷彩春/梅沢昌代/木場勝己 他

2/9ソワレ観劇。
幕が開いたばかりだからかもしれないが、全体的に物足りなさが残った。

以下、ネタバレ有り。

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過去の『天保十二年のシェイクスピア』【追記】

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久し振りにいのうえひでのり演出版『天保十二年のシェイクスピア』のDVDを見てます。
上演は2002年、なんと18年前。自分も年を取るわけだ。

三世次は上川隆也さん。上手いわ…。
ラストのカタルシスが凄い。
森塚さんとじゅんさんのコンビも必見。

王次(阿部サダヲ)と蝮の九郎治(池田成志)の場面で、「後の捨之介と贋鉄斎…」と突っ込みたくなった。

2002年版は岡崎司さんの音楽が最高。
長年の新感線ファンですが、2000~2006年くらいの岡崎さんの楽曲は、冴えわたっていると思います。

「無常の歌」もですが「三世次のラプソティ」が絶品。

DVDのいのうえさんのインタビューを聞いたら、「専用劇場で上演したい」みたいな発言があり、ちょっと鳥肌たちました。

2005年の蜷川さん版も複数回見てます。
こちらはよりアングラ的というか、猥雑で面白かったです。

ただ岡崎さんの音楽を聞きすぎて(CDも持っています)、(良い悪いではなく)どうしても別の音楽に馴染めず。
音楽の力って想像以上に強い。

2005年版はBLOGに感想が残っていたので、参考にリンクを貼っておきます。

『天保十二年のシェイクスピア』観劇(2005年09月25日)

『天保十二年のシェイクスピア』ちょっと余談(2005年09月25日)

『天保十二年のシェイクスピア』その1(2005年10月11日)

『天保十二年のシェイクスピア』その2(2005年10月19日)

 

【追記】2010年に椿組で上演したVerも見てた!花園神社のテント芝居。最後はテントの後ろあけて、三世次が追われて行く。
小劇場ならではの、パワーで面白かった!

椿版『天保十ニ年のシェイクスピア』


2005年の自分の天保の感想を見ていたら、「天保という年に何があったか」という記事を書いていた。
博多座で玉三郎さんと澤瀉チームで『三人吉三巴白浪』が上演された事もあり、この時代への関心が高くなっていたようだ。

この過去記事だけ自分の復習を兼ねて転載します。

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『少女仮面』

『少女仮面』
シアタートラム

作 唐十郎
演出・舞台美術 杉原邦生
出演 若村麻由美 木﨑ゆりあ 大西多摩恵
武谷公雄 井澤勇貴 水瀬慧人 田中佑弥 大堀こういち 森田真和

唐さんの戯曲を、杉原さんの演出で。
若村麻由美さんは凄い女優さんと改めて知る。

でも昭和は遠くなったな、というのが一番の感想。

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2020年2月の観劇予定

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マスク必須となったこのご時世、観劇生活は無事送れるのか不安です。

2月の観劇予定です。

『二月大歌舞伎座 昼の部』歌舞伎座

てがみ座『燦々―さんさん―』東京芸術劇場 シアターウエスト

『天保十二年のシェイクスピア』日生劇場

『ヘンリー八世』さいたま芸術劇場

『『美女と野獣』イン・コンサート 』横浜アリーナ

新派『八つ墓村』新橋演舞場

劇団☆新感線『いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」』赤坂ACTシアター

他に名取事務所や『ねじまき鳥クロニクル』も見たい。
ナウシカ歌舞伎やNTLiveの新作もある。時間が足りない…。

てがみ座の『燦々―さんさん―』は再演して欲しかったので嬉しい。
北斎の娘・お栄の物語。初演を高円寺で観劇しましたが、すごく良かった。
丁度太田記念美術館で応為(お栄)の肉筆画を展示しているので(9日まで)、とてもタイムリーな上演です。

『天保十二年のシェイクスピア』上演時間が3:35。覚悟してたけど長丁場ですね。
浮世絵講座を受けたからか、天保という年に何があったかも考えてしまう。
天保の改革で贅沢が禁止され、娯楽が奪われていく。

天保はいのうえひでのり演出版、蜷川幸雄演出版とこれで3回目の観劇となります。
いのうえ版ははじめて見た天保で、DVDも持っているし思い入れがあります。
長年新感線は好きですが、岡崎さんの担当した音楽の中でも、天保は秀逸だと思う。曲、ホント格好良い。

天保という不安定な時代、無宿人の争い、そこにシェイクスピアを入れ込むという脚本の巧みさ。
当時天保水滸伝を全然知らなくて、母親に解説してもらったという。

今公開されているビジュアルだと、高橋一生くんの三世次、上川さんを思わせます。
令和版の上演がとても楽しみです。

自分のいのうえ版の感想を読み返そうとしたら、2002年でBLOGはじめる前でした。
18年前か!

蜷川さん版が2005年で、自分の旧BLOG
が2004年開始なので、かろうじて感想が残ってた。(纏められたらまた載せます)

面倒になってBLOG止めようと思う事もあるけれど、やはり感想残す事は大事ですね。
風邪など引かぬよう、今月も芝居に美術館にと楽しみます。(美術館関係は別記事で)

1月に見た芝居。

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』東京国際フォーラム
『壽 初春大歌舞伎 昼の部』歌舞伎座
『初春歌舞伎公演 夜の部』新橋演舞場
『少女仮面』シアタートラム

1月は越後湯沢の温泉への旅行と、日帰り街歩きツアーにも参加。
太田記念美術館で行われた江戸文化講座(3回連続)も受講。

芝居の本数は少ないが、多忙な1月だった。

行きたい美術展まとめ(2020年2月)

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2月中に開催されている展覧会を纏めてみました。
自分でも整理しないと判らなくなってくる。

江戸博で行われた「大浮世絵展」の感想見ていると、広重に興味を持った方も多いよう。
川崎浮世絵ギャラリーが、2月は広重の東海道ですよ!
川崎は案外近いし、駅直結なので、都心の駅から15分とらい歩く所よりは、余程行きやすいと思います。

上の画像はトーハクで撮影。広重の「名所江戸百景・蒲田の梅園」です。

たば塩コレクションに見る ポスター黄金時代
2019年12月14日~2020年02月16日
たばこと塩の博物館

北斎と肉筆浮世絵 氏家浮世絵コレクションの至宝
2020年01月04日~2020年02月16日
鎌倉国宝館

物語に魅せられて~清方の芝居絵を中心に~
2020年01月17日~2020年02月25日
鎌倉市鏑木清方記念美術館

初代広重 東海道五拾三次の旅(保永堂版)
2020年02月1日~2020年02月24日
川崎浮世絵ギャラリー

上村松園と美人画の世界
2020年01月03日~2020年03月01日
山種美術館

初づくし 初にまつわる江戸時代の行事・風習
2020年01月25日~2020年03月08日
国立公文書館

特別展「あれもこれも 大江戸漫画づくし」
2020年01月25日~2020年03月15日
ふるさと文化館

版画にみる近代事業の風景 ~渋沢栄一の足跡をたどる~展
2020年01月11日~2020年03月22日
ガスミュージアム

暁斎×暁翠2020
2020年01月25日~2020年03月22日
高崎市タワー美術館

鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵 ?朝日智雄コレクション
2020年02月15日~2020年03月22日
太田記念美術館

ハマスホイとデンマーク絵画
2020年01月21日~2020年03月26日
東京都美術館

もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世~浮世絵から挿絵へ……歌川派を継承した誇り高き絵師たち
2020年01月07日~2020年03月29日
弥生美術館

役者とめぐる木曽街道-木曽六十九駅お披露目-
2020年2月28日~2020年3月29日
中山道広重美術館

六世 中村歌右衛門展 ようこそ歌舞伎の国へ
2020年01月18日~2020年04月05日
世田谷文学館

奇蹟の芸術都市バルセロナ
2020年02月08日~2020年04月05日
東京ステーションギャラリー

生誕140年記念 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和
2020年2月21日~4月12日
練馬区立美術館

隅田川に育まれた文化 浮世絵に見る名所と美人
2020年2月29日~4月12日
たばこと塩の博物館

最強!?相模武士の物語と浮世絵
2020年2月22日~4月12日
藤沢市藤澤浮世絵館

上村松園・松篁・淳之三代展
2020年02月29日~2020年04月12日
東京富士美術館

国芳のダジャレと謎解き木曽街道
2020年02月12日~2020年05月17日
茂木本家美術館

調べていたら、久し振りに中山道に行きたくなってきた。

3月以降も、トーハク、山種、森アーツ、西洋美術館と良い展覧会が目白押し。
4月の平塚の巴水も行かなくては。

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