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『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』

 万葉集 meets ミュージカル
『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』
東京国際フォーラム ホールB7

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演出・振付:尾上菊之丞
脚本:戸部和久
音楽・ピアノ:大貫祐一郎
邦楽アドバイザー:籐舎貴生
装束衣裳:井筒企画
日本舞踊:花柳喜衛文華、藤間京之助
演奏:大貫祐一郎、藤舎貴生、高畠一郎、吉井盛悟 他

出演:
山本耕史 市川染五郎
尾上菊之丞 新納慎也 夢咲ねね

令和二年の観劇はじめはこちらでした。2日間、たった3回の公演です。
かなり謎ミュージカルではありましたが、きらびやかで面白い事ばかり詰め合わせたお芝居で、凄く楽しかったです。

自分は最終日の3日の公演を見たのですが、初日に見てたら、全公演見ていたかも。
チケット代も安いし、ホント楽しんだもの勝ちの舞台で、今年一年の観劇生活が明るくなりそうです。

染五郎くん演じる歌詠みを志す青年が、老人(山本耕史)に誘われ万葉の世界へ旅に出る。
万葉の世界で様々な人に出会いといったはじまりですが、余り筋は無く、あとは万葉集のうたを読み、次々と歌っていくという内容。

なので後は箇条書きでつらつらと書き連ねます。

・客席から登場する美青年・染五郎。通路に近かったので、間近で見られた。
・オリジナルの「令和にそよぐ風」素敵な歌。夢咲ねねさんの声が綺麗。
・中大兄皇子(新納慎也)、大海人皇子(山本耕史)と登場しただけで嬉しい。衣装格好良い。
・耕史くん、『Hedwig and the Angry Inch』より「The Origin of Love」!
・芝居部分は染五郎くんとねねさん引っ張る。万葉集の判り易い説明も。
・染五郎くんの歌詠み、新納くんに「テストもあるのに」と誉められる。
・染五郎くん「勧進帳」も!
・菊之丞さんも歌ったが、普通に上手くて驚き。
・突然はじまる耕史くんの1人バンド!ドラム→ベース→ギター。
・邦楽チームと洋楽チーム、全員でセッション!ここが最高に楽しかった。
・当たり前にギター上手い耕史くん。染五郎くん、鼓で参加。
・セッション後、マフラーとメガネを装着する耕史くん。まさかのマーク。新納くんのロジャーと『Rent』の「What You Own」。
・耕史くん『Hedwig and the Angry Inch』より、「Midnight Radio」!!!(出来れば歌詞をスクリーンに映して)
・最後は再び「令和にそよぐ風」で幕。

自分で書いててもよく判らない内容だが、とても楽しかった。
同行した友人(ミューオタではない)は、終演後「耕史くんファンへのお年玉」と言ってくれた。

染五郎くんは芝居が実に上手くなっていた。勧進帳には高麗屋の跡取りとしての気概を感じた。

でも一番良かったのは、邦楽チームと洋楽チームの皆さん。演奏している姿がキラキラしてて、見ていてこちらも嬉しくなった。
音楽チームの方々のSNSも楽しさが伝わってくる。
特に藤舎さんのインスタ!写真満載です。。

オリジナル曲も良かったし、また同じメンバーで見たくなった。

AStageのセットリストを参考にさせて頂きました。

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