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2020年1月の14件の記事

令和二年1月の美術展まとめ

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1月に行った美術展。芝居に行かなかった割には少なかったな。

良かったのはやはり太田。あれだけの肉筆画が見られるのは凄いです。
残念だったのは、念願の那珂川町馬頭広重美術館に行かれなかった事。
前日夜まで行くつもりで準備していたのですが、何となく疲れがたまってて取りやめ。
いつ行かれる事やら。

弥生も山種も2月送り。行く時間あるのか?

博物館に初もうで
東京国立博物館

北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展
すみだ北斎美術館

大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演
江戸東京博物館

吉原細見の世界2
台東区立中央図書館

常設展
神奈川県立歴史博物館

日本の宝 浮世絵名品展―墨摺絵から錦絵誕生まで―
川崎浮世絵ギャラリー

開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 ~歌麿・北斎・応為
太田記念美術館

ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」
代官山ヒルサイドフォーラム

歌川豊国 ―歌川派の役者絵―
国立劇場伝統芸能情報館

 

『初春歌舞伎公演 夜の部』

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『初春歌舞伎公演 夜の部』 新橋演舞場

神明恵和合取組 め組の喧嘩

新歌舞伎十八番の内 雪月花三景 仲国

25日の追加公演を三階席から鑑賞。
昼は太田記念美術館の浮世絵講座に行き、そのまま演舞場だったので、体力が心配でしたが、案外大丈夫でした。

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令和二年の古田さん

6、7月 KERA×古田新太 本多劇場ほか

10月 ねずみの三銃士「獣道一直線!!!」 PARCO劇場

これで「劇団☆新感線40周年興行・夏秋公演 いのうえ歌舞伎『神州無頼街』」に古田さん出演の可能性は、ほぼ無くなったという事か…。

前回の「けむりの軍団」が自分は消化不良だったので(感想も書いてない)、かずきさん脚本の古田さんを久し振りに見たかったな。

壽 初春大歌舞伎 夜の部 

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壽 初春大歌舞伎 夜の部 
歌舞伎座

一、義経腰越状 五斗三番叟
二、澤瀉十種の内 連獅子
三、鰯賣戀曳網

発表になった時から澤瀉屋ファンがめちゃめちゃ楽しみにしていたであろう『連獅子』他、1月歌舞伎座夜の部、見てきました。

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令和二年冬の旅、越後湯沢へ

年明け早々に越後湯沢で温泉に浸かってきました。
泊まったのは、雪の花というお宿。

昨年OPENしたばかり。2018年に出雲で止まった月夜のうさぎさんと同じ共立リゾートです。
月夜のうさぎが良かったので、DM頂いていた事もあり行ってきました。

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駅からは5分もかからず、素敵な和風の門がお出迎え。

アーリーチェックインのプランだったので、早々にお部屋へ。

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和モダンの可愛い内装でテンション上がる。部屋でコーヒーも煎れて飲めます。

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お風呂は貸し切り3つ。空いていれば自由に入れるので、早々に貸し切りふたつ制覇。

その後大浴場へ。
雪眺めながらの露天風呂はは最高でした。

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部屋のお風呂も素敵!

帰りに卓上カレンダーを頂いたので、仕事のデスクに飾ることに。

伊豆や草津のホテルに行ってみたい。
一番行きたいのは秋田の秋の宮温泉郷 湯けむりの宿 稲住温泉だが、交通手段が。

制作発表いろいろ

ミュージカル「チェーザレ 破壊の創造者」

制作発表もだが、ビジュアルが凄すぎて衝撃。
別所さんはすぐわかったが、藤岡くん真剣にどこか探した。
藤岡くんのこういった扮装は珍しい気が。
4月の明治座、楽しみです。

PARCO劇場お披露目

さすがパルコ劇場というか、三谷さんというか、大きく取り上げられていますね。

自分は2011年3月某日に「国民の映画」のチケットを取っていたので、パルコ劇場に見に行ったのですが、芝居中にかなり大きく揺れて、ちょっとトラウマだったので改装はありがたいです。
(板の上の役者さんは平然と芝居を続けてた。お客さんの中には悲鳴をあげる方もいたのに。凄い。)

三谷さんはパルコ→大河ドラマと大きなお仕事が続いてますが、お体に気を付けて元気で頑張って欲しい。

しかしチケットの算段をするのが、段々と億劫になってきたのは、演劇ファンとしてはいかん。

行きたい美術展まとめ(2020年1月)

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令和二年も続けます、今月の行きたい美術館です。

今月の最大の目標は馬頭広重美術館に行く事。
栃木なのですが、駅からバスで40分、当然バスの本数も少ないという事で、行かれるかどうかかなり怪しいのですが。

トーハクはもう行っちゃいました。
『博物館に初もうで』『高御座と御帳台』『天皇と宮中儀礼』と盛り沢山。
『高御座と御帳台』は無料で展示。人、多かったですが、こんな機会でも無ければ見られませんからね。

浮世絵もお正月らしい作品が多い。
冒頭はその中から歌川広重 名所江戸百景「する賀てふ」です。

企画展 浮世絵 忠臣蔵
2019年11月30日~2020年01月13日
那珂川町馬頭広重美術館

北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展
2019年11月19日~2020年01月19日
すみだ北斎美術館

大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演
2019年11月19日~2020年01月19日
江戸東京博物館

博物館に初もうで
2020年01月02日~2020年01月26日
東京国立博物館

ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」
2020年01月05日~2020年01月26日
代官山ヒルサイドフォーラム

日本の宝 浮世絵名品展―墨摺絵から錦絵誕生まで―
2020年01月07日~2020年01月26日
川崎浮世絵ギャラリー

パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展
2019年12月07日~2020年01月31日
渋谷区立松濤美術館

開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 歌麿・北斎・応為
2020年01月11日~2020年02月09日
太田記念美術館

たば塩コレクションに見る ポスター黄金時代
2019年12月14日~2020年02月16日
たばこと塩の博物館

浮世絵双六と七福神
2019年12月03日~2020年02月16日
藤沢市藤澤浮世絵館

北斎と肉筆浮世絵 氏家浮世絵コレクションの至宝
2020年01月04日~2020年02月16日
鎌倉国宝館

物語に魅せられて~清方の芝居絵を中心に~
2020年01月17日~2020年02月25日
鏑木清方記念美術館

上村松園と美人画の世界
2020年01月03日~2020年03月01日
山種美術館

特別展「あれもこれも 大江戸漫画づくし」
2020年01月25日~2020年03月15日
ふるさと文化館

暁斎×暁翠2020
2020年01月25日~2020年03月22日
高崎市タワー美術館

ハマスホイとデンマーク絵画
2020年01月25日~2020年03月26日
東京都美術館

もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世~浮世絵から挿絵へ……歌川派を継承した誇り高き絵師たち
2020年01月07日~2020年03月29日
弥生美術館

見えてくる光景 コレクションの現在地
2020年01月18日~2020年03月31日
アーティゾン美術館

六世 中村歌右衛門展 ようこそ歌舞伎の国へ
2020年01月18日~2020年04月05日
世田谷文学館

完全に自分の趣味でセレクトしてます。
もし参考にする場合は、情報は公式を確認して下さいね。

 

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』

 万葉集 meets ミュージカル
『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』
東京国際フォーラム ホールB7

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演出・振付:尾上菊之丞
脚本:戸部和久
音楽・ピアノ:大貫祐一郎
邦楽アドバイザー:籐舎貴生
装束衣裳:井筒企画
日本舞踊:花柳喜衛文華、藤間京之助
演奏:大貫祐一郎、藤舎貴生、高畠一郎、吉井盛悟 他

出演:
山本耕史 市川染五郎
尾上菊之丞 新納慎也 夢咲ねね

令和二年の観劇はじめはこちらでした。2日間、たった3回の公演です。
かなり謎ミュージカルではありましたが、きらびやかで面白い事ばかり詰め合わせたお芝居で、凄く楽しかったです。

自分は最終日の3日の公演を見たのですが、初日に見てたら、全公演見ていたかも。
チケット代も安いし、ホント楽しんだもの勝ちの舞台で、今年一年の観劇生活が明るくなりそうです。

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2020.1.8の雑記(色々発表)

仕事が手につかない1/8の午後でした。

新国立劇場2020/2021シーズンラインアップ発表のお知らせ

ついに『リチャード二世』ですね。

2020年版「ジャージー・ボーイズ」

藤岡トミー復活で踊りそうになったあと、尾上の文字を見付け「お、松也くん出るんだ」と思って仕事に戻った私。
その後、帰りの地下鉄でじっくり見て、「尾上右近」だった事に気付いた。びっくりした…。

今回はチーム制ではなくダブルキャスト。組み合わせ悩みそう。

作・三谷幸喜 主演・小栗旬 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

北条義時ですか!今だ私の中では「草燃える」の松平健のイメージだ。
永井路子さんの一連の作品等、この時代は大好きなので、非常に楽しみ。

気になるのは耕史くんが出るかどうか。
大河あると舞台が無くなるのは辛いが、花髑髏オタとしては小栗くんとまた共演して欲しいー。
あの捨之介と蘭兵衛が並んだ瞬間、いかにも旧知の仲といった空気感が醸し出されたのに、本当に感動した。
カテコで手繋いで退場したのも忘れられん。

とにかく他の配役が気になります。

2019年美術鑑賞まとめ

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年が明けてしまいましたが、2019年の美術鑑賞まとめです。

2019年に見た展覧会は(たぶん)合計157回。昨年の6倍くらいの増加です

カウントの方法を悩みました。
同じ展示会に複数行っているもの(江戸の凸凹は3回行ってる)もありますが、トーハクとか2日にわけて別の展示見たりなので、展覧会別では無くのべ回数で計算しました。

ベスト10は以下の通り。順位は特につけてませんが、5で区切りました。

「レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON」細見美術館
「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」千葉市美術館
「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」名古屋市博物館
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 太田記念美術館
「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館

「ショーン・タンの世界展」 ちひろ美術館
「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」サントリー美術館   
「三原順カラー原画展 ~札幌からようこそ~」米沢嘉博記念図書館 
「広重たちの情景 初代・二代・三代―江戸から明治へ―」藤澤浮世絵館 
「文化財よ永遠に」泉屋博古館分館

リンクは感想を書いているインスタに貼ってます。見にくかったらごめんなさい。

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ベスト1は文句無し「レスコヴィッチコレクション」。前期しか行ってないのが残念です。
絵の状態の良さが半端なかった。なんで東京に巡回しないの。南フランスに展示が行っちゃったよ…。

「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」は千葉と大阪で2回鑑賞。ボリュームが凄かった。
「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」は、名古屋-広島-福岡と巡回して、京都へ。東京にも来て。
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 は3回行った。ほぼ広重だがタイトルの勝利。混んでた。

「三原順」展。10代の頃夢中になっていた漫画。今、再読しても面白い。
「広重たちの情景」二代歌川広重の「江戸名所四十八景」が好きで、これが切っ掛けで二代に興味を持った。

以下、ベスト10に入れようかどうか、凄く迷った展覧会。

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「横浜開港160年 横浜浮世絵」神奈川県立歴史博物館   
「広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に」 MOA美術館
「世紀末ウィーンのグラフィック」 目黒区美術館
「横浜美術館コレクション展  東西交流160年の諸相」横浜美術館
「ピエール セルネ & 春画 前期」シャネル・ネクサス・ホール  
「歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-」 中山道広重美術館
「ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち―悳俊彦コレクション 前期」太田記念美術館  

地域別としては、地方の美術館が28回。

地方は自分の自宅から2時間半以上かかる事という括りにしました。
自宅から埼玉の城西大学は2時間で行かれますが、千葉の城西国際大学は2時間半なので地方に入れてます。
千葉の茂木本家、歴史博物館はギリキリ2時間半以内なので、地方には入れていません。

温泉目的で一緒に美術館という旅もしてますが、いやいや遠距離も随分行ってますね。

最後は複数行っている美術館。

太田記念美術館  14回
藤澤浮世絵館   7回 
東京国立博物館  6回 
東海道広重美術館 5回
中山道広重美術館 4回

太田記念美術館は一年で14回です。年間パスポート買いましたからね。
6月江戸凸凹は3回、8月異世界は2回行きました。もっと行きたかったけどこれが限界。

次点は藤澤浮世絵館

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自宅から2時間かかるのですよ、電車賃も片道1000円なのですよ。
ただ藤澤浮世絵館は7時まで開館しているので、KAATで芝居みたあとなど、横浜方面に来た時に足をのばせば行かれるのが大きいです。
美術館もですか、辻堂駅の駅ビルも好き。

次が東京国立博物館

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6回行きましたが、大抵日本館で力尽きます。

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笑っちゃったのが、東海道(静岡)と中山道(岐阜)がベスト5に入っていること。広重先生への愛ですね。
江戸博、すみだ等が3回。4回は多分他にはない筈。数え間違いがあったらごめんなさい。

驚いたのは6月。太田の3回含めて26回展覧会に行っています。ぐるっとパスがあったとはいえどう考えてもおかしい。

2020年は芝居関係50、美術関係60で落ち着きたい。

以下、行った美術展リストです。

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2019年観劇総決算

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また年明けになってしまいましたが、2019年の観劇総決算です。

2019年は70演目75回の観劇です。舞台の映像化作品も入ってます。

良かった芝居、2本です。

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』
『Q:A Night At The Kabuki』 

次点は以下4本。

『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』
『月光露針路日本 風雲児たち』  ②  
『桜姫~燃焦旋律隊殺於焼跡~』
『蝙蝠の安さん』

2と4とバランスが悪いですが、自分の感情に従った結果です。

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』はちょっと特別なミュージカルですね。
歌もきちんと歌え、普通にストプレも出ている俳優さんたちが、全力で面白ろミュージカルを作ると、これだけクオリティの高いものが出来上がるのだと、感動しました。

『Q:A Night At The Kabuki』も凄い芝居でした。
源平ものが好きな事もあり、のめり込んで見ました。出来ればもう一度観劇したかった。

他4本も含め上記6本は再演があれば、絶対に観たいものばかりです。

一応新作で選びました。『蝙蝠の安さん』は正確には再演ですが、初演が昔すぎるのでほほ新作ということで。

番外編で以下2本。

『王様と私』
『The Voices of the West End』

再演1本とコンサート。
『The Voices of the West End』は文字通り歌で心が震える瞬間を味わいました。素敵だったな。

2019年は美術館巡りに時間を取ったというのも大きいですが、観劇本数も減ってます。感想もなかなか書けてません。
ちょっと重すぎる演目を見る体力が、自分に無くなってきている気もします。

とはいえ2020年はすでに楽しみな演目がたくさんあり、せっかく2005年からはじめたBLOGなので、適度に頑張って続けていきます。

以下、演目一覧です。

 

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2019年の旅行まとめ

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年が明けてしまいましたが、2019年の旅行まとめです。

2019年は一泊温泉や美術館旅メイン。
母親が体調をくずす事が多くなり、なかなか長期の温泉に行かれなかった。
なかでも10月に3泊4日で予定していた函館(海峡の風)をキャンセルしたのは悲しかったが、こればかりは仕方ないですね。

以下、日帰り含めた2019年の旅。

清水日帰り
秋保(2泊3日)
清水~恵那~名古屋(泊2日)
松本(2泊3日)
長野~小布施(1泊2日)
恵那~京都(2泊3日)
箱根(1泊2日)
鋸南日帰り
妙高高原(2泊3日)
豊橋日帰り
水上(1泊2日)
恵那~京都(2泊3日)
北川(1泊2日)

以下、それぞれの簡単な感想です。

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2020年1月の観劇予定

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令和二年となりました。

大晦日はジルベスターコンサートで司会
一日は香取慎吾さんのPVに出演が判明
さらにドラマ「きのう何食べた?」でタンクトップ三連発
そして舞台『令和にそよぐ風』と、山本耕史さんを堪能する年末年始となっています。

1月の観劇予定です。

『令和にそよぐ風 ~若き歌詠みの物語~』東京国際フォーラム

『壽 初春大歌舞伎』歌舞伎座

『初春歌舞伎公演』新橋演舞場

少ない…。
だが2月が観劇本数多めなので、今月はセーブです。
1月は日帰り街歩きツアーや、浮世絵の講座にも行く予定。

12月の観劇は以下の通り。

『常陸坊海尊』KAAT
『十二月大歌舞伎』昼の部 歌舞伎座
『風の谷のナウシカ』新橋演舞場
『蝙蝠の安さん』国立劇場
『タージマハールの傭兵』新国立劇場

予定通りの5本でした。
『蝙蝠の安さん』が素晴らしかった。

美術館関係は別記事予定。

今月は久しぶりに温泉行きます。雪凄いらしいが帰って来れるのか?

それより正月休みの間に2019年を振り返る記事が完成するのか、それが一番の不安。

令和二年

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令和二年となりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

2019年の総決算は相変わらず纏め途中です。

カウントはしましたが、芝居72本(リピート観劇、映像作品含む)、美術展154回、旅行13回(日帰り含む)となりました。
芝居は減りましたが、美術展がとんでもなく増加…。

そんな訳でカレンダーは趣味全開。歌川広重と川瀬巴水。

このBLOGをはじめたのが2005年7月。
では2006年1月何をしていたかと思ったら、梅田で「レ・ミゼラブル」を見て、別所哲也さんのバルジャンにおちていた。
そしてその後藤岡正明くんのマリウスにも夢中になるという。

全然変わってないですね。

令和二年が希望にみちた年となりますように。

 

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