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川崎浮世絵ギャラリー、オープン

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先日川崎浮世絵ギャラリー『開館記念 日本の宝 浮世絵名品展』を鑑賞しました。

12/3にオープンしたばかりです。
かつて川崎にあった斎藤文夫氏の砂子の里資料館の浮世絵を展示しています。

常設展示室とオープン記念期間限定で隣接のアートガーデンで肉筆画を公開。
いやいや宝の山でした。

常設展示室は小規模ですが51点あり。
浮世絵の祖と言われる菱川師宣やその系譜、美しい鈴木春信「風流やつし七小町」など。
肉筆画も数点。広重「武蔵多満川」、国貞「桜下吉原仲之町賑之図」など。なかでも蹄斎北馬の「雪月花図」は凄い。伊東深水の所蔵だったとか。

さらに隣接のアートガーデンの肉筆画が凄かった。
珍しい初代広重の「雲龍図」、ほかに宮川長春、月岡雪鼎も素晴らしい。豊国、豊広など書ききれないほどの圧巻の展示。

肉筆画の大規模な展示は12/8までですが、10~15日も規模を縮小して肉筆画を展示。
これで入場料500円!

第1回 2019年12月3日~2020年1月26日 開館記念 日本の宝これぞ浮世絵名品展
第2回 2020年2月1日~2020年2月24日  初代広重 東海道五十三次の旅(保永堂版)
第3回 2020年3月1日~2020年4月19日  幕末・明治の浮世絵師が見た江戸・東京

また行かなくては。年間パスポート3000円がある事に見終わったあとに気付く。次行った時に購入しよう。

川崎駅北口出てすぐ。6:30まで開館。入口には当然歌川広重の東海道五十三次「川崎」のバネル。
館内は他にも有名絵師のバネルが飾ってあり、楽しかったです。

 

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