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『タージマハルの衛兵』

『タージマハルの衛兵』
新国立劇場 小劇場

作 ラジヴ・ジョセフ
翻訳 小田島創志
演出 小川絵梨子
出演 成河 / 亀田佳明

内容も何も考えず、二人の芝居が見たくてチケット確保。
「バグダッド動物園のベンガルタイガー」と同じ作者でしたか…。私には合わないかも。

しかしこんなに凄惨な芝居とは思わなかった。
歌舞伎や浮世絵も大概血みどろなのだが、怖いのだけど、不思議な事に嫌悪感はわかない。
西洋のものや日本でもホラー映画は全然ダメだ。違いは何なのだろう。
話題となったゾンビ映画も、ゾンビというというだけで避けてました。

2人の芝居は見応えがあったのですが。

飛び立ち鳥、過剰とも思える赤、「美」…。
様々に張り巡らされたキーワードに、自分の頭も翻弄されたよう。

気になる役者さんが出ていても、以前苦手と思った脚本は避けないと駄目だと痛感。

凄惨な内容でも、名取事務所で見た芝居とかは、かなりえぐかったが心に刺さったので、単に自分の趣向と合わないのだと割り切ります。

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