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恵那へ行く その1(2泊3日恵那・京都の旅)

今更ながら6月の旅行記。

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3月に恵那の中山道広重美術館へ行きました。
その時は9:30に恵那に着き、11:30には恵那を後にしたのですが、美術館も良いし、温泉も行きたい、観光もしたい。

南座で『NARUTO -ナルト-』 もあるという事で、恵那→京都の旅を計画。
ようやくゆっくりと再訪出来ました。

初日は新幹線で名古屋、名古屋から中央本線で恵那へ。
ここで連れの眼鏡のレンズが外れるというアクシデント。慌てて眼鏡屋へ飛び込み事なきを得ましたが、美術館の滞在時間が30分くらい短くなりました。

中山道広重美術館「歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-」

国芳の木曽街道シリーズ。
中山道の宿場名から連想される説話や歌舞伎の登場人物を武者絵の様式で描いた全72枚の揃物です。

色々な展覧会でバラバラに見る機会はありましたが、まとめて見るのはじめて。
以前平木浮世絵美術館で木曽街道の文庫も買っていたので、予習も万全です。

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「木曽街道六十九次之内 下諏訪 八重垣姫」

平木浮世絵美術館の本の表紙。
歌舞伎好きな方ならすぐ判る、諏訪といえば八重垣姫の絵。

八犬伝や忠臣蔵、他にも歌舞伎の演目が元になっている絵も多いで、とても楽しいです。
他に忠臣蔵の絵やお弟子さんの絵も。

前後期で半分づつとはいえ、見応えありました。

中山道広重美術館、また秋に来よう。

この日は恵那泊です。

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