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2019年6月の10件の記事

六月大歌舞伎 夜の部『月光露針路日本 風雲児たち』

六月大歌舞伎 夜の部
「三谷かぶき『月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)』風雲児たち」


0605 原作:みなもと太郎「風雲児たち」より
作・演出:三谷幸喜

大黒屋光太夫:松本幸四郎
庄蔵 / エカテリーナ:市川猿之助
新蔵:片岡愛之助
口上:尾上松也
キリル・ラックスマン / アダム・ラックスマン:八嶋智人
マリアンナ:坂東新悟
藤助:大谷廣太郎
与惣松:中村種之助
磯吉:市川染五郎
勘太郎:市川弘太郎
藤蔵:中村鶴松
幾八:尾上松之助
アレクサンドル・ベズボロドコ:市川寿猿
清七:澤村宗之助
次郎兵衛:松本錦吾
小市:市川男女蔵
アグリッピーナ:市川高麗蔵
ソフィア・イワーノヴナ:坂東竹三郎
九右衛門:坂東彌十郎
三五郎 / ポチョムキン:松本白鸚

感想遅くなりました。2回目の観劇は一階席で。
初見の時も良い本だと感じたが、改めて良く出来た脚本だと思う。

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六月花形新派公演『夜の蝶』

0604 六月花形新派公演『夜の蝶』
三越劇場

作 川口松太郎 
補綴・演出/成瀬芳一
出演 河合雪之丞 篠井英介 喜多村緑郎 瀬戸摩純 山村紅葉
   伊藤みどり 田口守 河合宥季 ほか

毎年6月は三越劇場で花形新派の公演を見る。ここ数年ですっかり習慣となった。
今年は篠井英介さん出演という事で、大変楽しみでした。

今までそれ程感心の無かった新派だが、緑郎さん雪之丞さんのお蔭で、定期的に見に行くようになった。
(今でも段ちゃん春ちゃんって言ってしまうけど)

2人の代表作であろう『黒蜥蜴』をはじめ、良い芝居を作りだそうとしている姿勢が感じられて嬉しい。
もう少し客入りが良いとなお良いのだが…。

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「スーパー歌舞伎II ヤマトタケル」ステージアラウンド東京で上演決定

本日の大ニュース。

芝居は凄く凄く楽しみなのだけど
常々ステアラの機構を生かすならスーパー歌舞伎と思ってたけど

あの劇場は客にも役者陣にも過酷です

まして夏か…。自分鳥髑髏もメタルマクベスDisc1でも、真夏のステアラで具合悪くなったのよね。

とりあえず舞台が低くてどの席でも人の頭が邪魔になるという最大の難点。
メタルマクベスの時、セットを高く組む、なるべく高い位置で芝居するという事で、かなり改善したので、松竹さんも頑張って欲しい。

ステアラの難点は以下の通り

・音響がとんでもなく悪い
・女子トイレは少ない(回転は良し)
・席によっては冷房で非常に寒い(手先足先が冷たくなるくらい)
・だが後方は暑い
・ロビーが狭く椅子もほとんど無い。弁当など食べられる所が無い
・周囲に店がほとんど無い。ペットボトル、食べ物は持参
・駅から劇場まで2分くらいだが、真夏は倒れそうなくらい暑い
・コインロッカーは極僅か

自分は髑髏城鋼鉄城通いは以下の点に気を付けました

・日傘、ペットボトル、一口で食べられる食べ物持参
・休憩はトイレに並んで終わるが、芝居長いので、素早く水分とチョコ一個等を補給
・膝掛けは早めに借りる

上記は新感線上演時のものなので、多少は改善点もあるかもしれません。
とにかく色んな意味で大変な劇場です。

舞台、一周400m近くあるらしいので、高齢の役者さんの出演が危ぶまれる…。

ぐるっとパス総決算

0606



ぐるっとパスとは?

都内・都内近郊の美術館等95ヶ所のち美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブック。使用開始日から2ヶ月間利用可。

以前から興味のあったぐるっとパスですが、2ヵ月しか有効期限が無く、土日は芝居だしと二の足踏んでました。
今年はGWが10連休、当初予定していた旅行を取りやめた事もあり、なら美術館通いを頑張ろうと思い購入。

美術館は5:00前後で終わるので、どうしても土日メイン。芝居は平日ソワレというスケジュールにしましたが、やはりそんなに沢山は行かれませんね。
先日2ヵ月の期限が来まして、全部で26ヶ所でした。
まとめると渋谷・目黒辺りが圧倒的に多いです。東急バスを駆使して移動しました。目黒辺りは小さめな美術館だと頑張れば一日3箇所廻れますね。

良かったのは千葉市美術館「メアリーエインズワース浮世絵コレクション」展(千葉は終了。静岡巡回中)
パナソニック汐留美術館「ギュスターヴモロー展」、23日までです。お勧め。
ちひろ美術館「ショーン・タンの世界展」も良かった。
浮世絵関係だと練馬区立美術館「遊べる浮世絵」(終了)
神奈川県立歴史博物館「横浜開港160年 横浜浮世絵」(23日まで)
浴衣がメインだが、泉屋博古館分館「ゆかた」展も楽しかった。

以下がこのぐるっとパスで訪れた美術館。
普段なかなか行かない美術館に色々行きましたが、あと5か所くらい頑張りたかったな。
美術館以外にも庭園や植物園も行きたかった。

涼しくなったら、またぐるっとパスを買おうかな、

東京都美術館「クリムト展 ウィーンと日本 1900」
東京藝術大学大学美術館「藝大コレクション展 2019」
国立映画アーカイブ「映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事」
東京国立近代美術館「MOMATコレクション」
パナソニック汐留美術館「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」
泉屋博古館分館「ゆかた 浴衣 YUKATA-すずしさのデザイン、いまむかし」
国立新美術館「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
松濤美術館「女・おんな・オンナ 浮世絵にみる女のくらし」
戸栗美術館「佐賀長崎のやきものめぐり」
庭園美術館「キスリング展 エコール・ド・パリの夢」
目黒区美術館「世紀末ウィーンのグラフィック」
郷さくら美術館「青・蒼・碧」
アクセサリーミュージアム「身近にあったジャポニスムとアール・デコ ~アダチヨシオ コレクシォンより~」
五島美術館「近代の日本画展」
ちひろ美術館「ショーン・タンの世界展」
練馬区立美術館「くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵」
北区飛鳥山博物館「明治・東京・名所-うつろいゆく風景と名所-」
紙の博物館「白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~」
東洋文庫ミュージアム「漢字展ー4000年の旅」
たばこと塩の博物館「マッチ ~魔法の着火具・モダンなラベル~」
すみだ北斎美術館「北斎のなりわい大図鑑」
東京都江戸東京博物館「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」
八王子夢美術館「なぞなぞ絵解き 判じ絵展―江戸の庶民と知恵くらべ―」
神奈川県立歴史博物館「横浜開港160年 横浜浮世絵」
横浜開港資料館「浮世絵でめぐる横浜の名所」

千葉市美術館「メアリーエインズワース浮世絵コレクション」

『新作歌舞伎 NARUTO-ナルト- 』南座版

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新作歌舞伎 NARUTO-ナルト-

原作:岸本斉史『NARUTO-ナルト-』(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本・演出:G2

うずまきナルト/坂東巳之助
うちはサスケ/中村隼人
綱手/市川笑也
大蛇丸/市川笑三郎
春野サクラ/中村梅丸
うちはイタチ/市瀬秀和
はたけカカシ/嘉島典俊
自来也/市川猿弥
うちはマダラ/中村梅玉 他

京都南座バージョン、堪能しました。
昨年の演舞場の後、原作漫画も読破。読んだ上でエピソードの取捨選択が、改めて絶妙だったと感心。

演舞場では主演2人の頑張りに胸打たれると同時に、三代目時代の猿之助歌舞伎を見て来た身としては、笑也さん笑三郎さんが良いお役なのがとても嬉しかった。なのでNARUTO歌舞伎には、最初見た時から好意的でした。

そんな演舞場版をかなりブラッシュアップさせ、勢いはそのままに、落ち着きと深みが加わった芝居になっていました。
いや、本当に面白かった。南座、1回のみの観劇なのが残念です。

羊羹、カワイイ。

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以下、ネタバレ有。

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小布施巡り(一泊二日長野の旅)

何度か訪れている小布施。今回は季節も良く、街中が花で溢れてました。
時期が良かったのか、それ程混んでもなく、のんびり小布施を回りました。

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まずは岩松院。北斎の天井画で有名。
天井画の説明をたっぷり聞いて、お庭を鑑賞。

しかし80歳を超えた北斎は、徒歩で江戸から小布施まで来たのよね。驚異的なバイタリティ。

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中心部まで戻って小布施堂のえんとつカフェでモンブラン朱雀を食べて休憩。
美味しいけど、一人で食べるにはちょっと量が多い。

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その後北斎館へ。小布施といえば北斎館。「面白すぎる!!北斎漫画の世界Ⅲ」を開催中。

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写真スポットも色々。肉筆画も揃っている。
何といっても常設の祭屋台が素晴らしい。特に男波・女波と称される『怒濤』の二枚の天井のある上町祭屋台、何度見ても飽きない。

10時には小布施にいたのに、気が付けば14時。長野に戻って新幹線で帰京。
温泉は無しの旅でしたが、楽しかった!

水野美術館へ行く(一泊二日長野の旅)

5月終わりに長野に行きました。旅行記書きかけでBLOG放置。
今回は温泉ではなく、美術館と街歩きです。

1日目 水野美術館
2日目 小布施北斎館と小布施観光

小布施は何度か来てますが、水野美術館は初めて。長野駅からバスですぐでした。

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特別企画展「浮世絵師 歌川国芳展」

名古屋でも国芳展見たばかりだし、6月は恵那の中山道広重美術館の国芳展も見る予定なのに、何で長野も行く気になったのか。でもこれが大当たりでした。展覧会もですが美術館そのものが素敵で。

まず長野駅からのアクセスが便利。長野駅からのバス、本数も多い。

建物の外観が素敵
入り口を潜ると日本庭園が広がり美術館があります。

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展示が見易い作り。空調管理も完璧。

展示途中でカフェで休憩可能。しかもカフェ、美味しい。

丁度お昼時に行ったのですが、ランチ混んでました。美味しいのでしょうね。
自分は展示を半分見て、丁度ティータイムでケーキとコーヒーを頂きましたが、お洒落で値段も高くない。

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展示の案内、カフェの案内も親切で、また来たいと思わせてくれる美術館でした。
(6月に行った京都の美術館とか、不親切だわ愛想無いわ…。もう行く事も無いだろうからどうでも良いが)

今回は国芳展でしたが、日本画の所蔵が有名な美術館らしく、最初に素敵な日本画。

国芳展は全部で152展。

まず3階に武者絵をたっぷり。その後は妖怪・怨霊・ヒーローなど。

2階に移動し、忠臣蔵など。それからユーモア系、役者、美人画。

国芳の絵は多岐に渡るが、今回の展示のように、各章でテーマを絞ってくれると、見やすいし判り易い。

最後に洋風の実験をした絵が少し。

休憩取りつつ見たので、かなりじっくり見られました。

今、国芳は人気あるので、東京だと非常に混む。(3月に行った名古屋の国芳展も混んでいた)
久し振りにゆっくり国芳を楽しみました。

六月大歌舞伎 夜の部『月光露針路日本 風雲児たち』簡易感想

みたに歌舞伎、6/3に早速観劇して来ました。
三谷さんの脚本さすがです。笑って笑って、悲しくて切ない。その匙加減が絶妙。(ちょっと歌舞伎に寄せそうと頑張りすぎな部分もあったが)

幸四郎さん、猿之助さん、愛之助さんの息のあった芝居は見応え十分。三谷さんの芝居の経験者だけある。

(以下ややネガティブな感想です)

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2019年6月の予定

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5月も芝居、美術館、旅行とバタバタと終わってしまいました。
感想が全然書けていない内に6月に突入…。

今月は南座行きます。松竹座は行く機会があったのですが、南座は10年振りくらいなので、おのぼりさん状態になりそう。
『NARUTO』、原作の漫画も読んだので、めちゃめちゃ楽しみ。

新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』 南座

六月大歌舞伎 夜の部『月光露針路日本 風雲児たち』 歌舞伎座

KERA・MAP『キネマと恋人』世田谷パブリックシアター

六月花形新派公演『夜の蝶』三越劇場

ミュージカル『SMOKE』東京芸術劇場シアターウエスト

花髑髏の再上映があるのだが、見事に観劇の予定と被った。無念。
serial numberやゲキシネも行きたいが、時間的に厳しそう。
南座遠征に加えて、静岡の美術館にも行きたいのです。

6月に見たい美術展は別記事参照。

5月観劇済の芝居&芝居の映像化作品は以下の通り。
『シー・ラヴズ・ミー』が非常に良かった。松竹ブロードウェイシネマには今後も期待。

『ハムレット』 Bunkamuraシアターコクーン
こまつ座『木の上の軍隊』紀伊國屋サザンシアター
『恐るべき子供たち』神奈川芸術劇場  
シネマ歌舞伎野田版 『桜の森の満開の下』東劇   
松竹ブロードウェイシネマ『シー・ラヴズ・ミー』東劇
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花 横浜ブルク

5月鑑賞済の美術展。ぐるっとバス買ったので頑張りました。期限まだあるので6月も頑張ります。

「なぞなぞ絵解き 判じ絵展 - 江戸の庶民と知恵比べ -」八王子夢美術館
「広重たちの情景 初代・二代・三代―江戸から明治へ―」藤澤浮世絵館
「藝大コレクション展 2019」東京藝術大学大学美術館
「明治 東京 名所 うつろいゆく風景と名所」北区飛鳥山博物館
「白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~」紙の博物館
「2日間だけの両国橋ワンダーランド❗鳥居清長忌展覧会」回向院念仏堂
「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館
「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」千葉市美術館
「浮世絵師 歌川国芳展」水野美術館
「面白すぎる!!北斎漫画の世界Ⅲ」北斎館
「北斎ー富士への道」展、太田記念美術館
「女おんなオンナ、浮世絵にみる女のくらし展」松濤美術館
「佐賀長崎のやきものめぐり」戸栗美術館
「ゆかた 浴衣 YUKATA-すずしさのデザイン、いまむかし」泉屋博古館分館

初めて行った長野の水野美術館、最高でした。展示が素晴らしかったのももちろんですが、美術館そのものが素敵。
お庭が綺麗でカフェも美味しくて、展示見て休憩も取れる。長野は良い美術館が多いですね。

展示は何といっても千葉市美術館の「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」が凄かった。
パナソニック汐留美術館「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」もお勧め。6/23までです。泉屋博古館分館も浴衣展も素敵です。

写真は毎年恒例我が家の紫陽花。あじさい、大好きな花です。

行きたい美術展まとめ(2019年6月)

0601_2 行きたい美術展まとめてみました。毎月恒例自分用備忘録。いつまで続くか。

ひとつ美術館に行くと、ちらし貰って色々情報を知ったりもします。城西大学水田美術館とか、ちらしで知ったパターン。遠い所だけどちょっと面白そう。

終了順に並べました。

 

歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-
2019年4月4日~~6月9日
中山道広重美術館(恵那)

世紀末ウィーンのグラフィック
2019年4月13日~2019年6月9日
目黒区美術館(目黒)

くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵 
2019年4月28日~2019年6月9日
練馬区立美術館(中村橋)

 

北斎のなりわい大図鑑展
2019年4月23日~2019年6月9日
すみだ北斎美術館(両国)

命の火・命の水 ~旅と日常を支えた火と水~
2019年04月02日~2019年06月09日
静岡市東海道広重美術館(由比)

藝大コレクション展 2019
2019年4月6日~6月16日
東京藝術大学大学美術館(上野)

近代の日本画展
2019年05月11日~2019年06月16日
五島美術館(上野毛)

アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~
2019年4月26日~2019年6月23日
日比谷図書文化館(日比谷)

横浜開港160年 横浜浮世絵
2019年4月27日~6月23日
神奈川県立歴史博物館(馬車道)

企画展「暁斎没後130年記念 暁斎の歴史画・物語絵」展
同時開催 特別展「暁斎プラスワンシリーズ30 勇の鍾馗展」
2019年5月1日~2019年6月25日

広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に
2019年05月24日~2019年06月25日
MOA美術館(熱海)

江戸の凸凹 高低差を歩く
2019年06月01日~2019年06月26日
太田記念美術館(原宿)

ニッポン制服百年史
2019年4月4日~2019年6月30日
弥生美術館(根津)

キスリング展 エコール・ド・パリの夢
2019年04月20日~2019年07月07日
東京都庭園美術館(目黒)

ゆかた 浴衣 YUKATA-すずしさのデザイン、いまむかし
2019年5月28日~2019年7月7日
泉屋博古館分館(六本木一丁目)

クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年4月23日~2019年7月10日
東京都美術館(上野)

諷刺画にみる幕末から明治の庶民
2019年04月09日~2019年07月12日
国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館(吉祥寺)

広重たちの情景 初代・二代・三代 -江戸から明治へ-
2019年04月20日~2019年07月15日
藤沢市藤澤浮世絵館(辻堂)

近代日本の美人画展
2019年05月25日~2019年07月15日
講談社野間記念館(護国寺)

2018年度収蔵 新収蔵品展 Part2 楊洲周延《時代かゞみ》全点展示
前期:2019年6月11日(火)-7月6日(土)
後期:2019年7月10日(水)-8月3日(土)
城西大学水田美術館

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
2019年4月24日~2019年8月5日
国立新美術館(六本木)

2019年テーマ展示Ⅰ「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」
会期2019年4月3日~2019年9月8日
大佛次郎記念館

国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展
2019年06月11日~2019年09月23日
国立西洋美術館(上野)

またしても静岡に行きたいスケジュール。太田も6月楽しそう。
とりあえず前半はぐるっとパスで回れるだけ回ってみる予定。

完全に自分の趣味でセレクトしてます。
もし参考にする場合は、情報は公式を確認して下さいね。

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