« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月の19件の記事

平成最後の日

平成17年(2005年)からブログをはじめて、今平成が終わり。

とても言い表せないような様々な事がありましたが、今夜は最も興奮したこの日の記憶を呼び起こします。

20190430

2009年WBC決勝戦。

平成のスポーツ史でもベスト1に入るこの試合。今見てもドキドキするし泣いちゃうな。
イチロー選手が凄いのはもちろんだけど、延長で初球でバンド決めた稲葉選手とか、みな素晴らしかった。
もちろん私はクマちゃんファンなので、岩隈選手の投球が一番です。

岩隈-城島バッテリー、日本でもアメリカでも良いから1年シーズン通して見たかった。

そして今でも元気な青木選手、凄いよ、ホント。

あのイチロー選手の決勝タイムリー、絶対に忘れられない。最高。

『春のめざめ』

『春のめざめ』
神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

原作フランク・ヴェデキント
翻訳酒寄進一
音楽降谷建志
構成・演出白井 晃

出演 伊藤健太郎 岡本夏美 栗原類
小川ゲン 中別府葵 古木将也 長友郁真
竹内寿 有川拓也 川添野愛 三田みらの
あめくみちこ 河内大和 那須佐代子 大鷹明良

ドイツの中等教育機関“ギムナジウム”で学ぶ優等生のメルヒオール(伊藤健太郎)、友人で劣等生のモーリッツ(栗原類)、幼馴染のヴェントラ(岡本夏美)。
ある日の帰り道、メルヒオールはモーリッツに、「子供の作り方」を図解で説明すると約束する。成績のさえないモーリッツは、学校での過度な競争にたえられず、米国への出奔を企てた。しかし、それが果たなかった彼は、将来を悲観して自殺してしまう。一方、メルヒオールは半ば強姦のように幼馴染のヴェントラと関係をもつ。
やがて自殺したモーリッツの遺品からメルヒオールからのメモが見つかり、モーリッツを自殺に追い込んだとして両親に感化院へと送られるメルヒオール。その後ヴェントラの妊娠が発覚、彼女の両親の知るところになり、ヴェントラは……。

 

『キンキブーツ』を見ていると、(駄目な所所もあれど)人間の素晴らしさを凄く感じるのだが、対象的にこの舞台では、人間の醜さや愚かさといったものを、強く感じた。

 

続きを読む "『春のめざめ』" »

『キンキブーツ』

『キンキブーツ』
シアターオーブ 一階後方

脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版演出協力・上演台本:岸谷五朗
訳詞:森雪乃丞
出演者:
小池徹平、三浦春馬、ソニン、玉置成実、勝矢、ひのあらた、他

初演はチケット取り損ない見れず。
再演も何とか一回だけチケット確保。比較的早く再演されたのがよく判る面白さ。
この充実した舞台を支えている、お客さんたちの熱気も凄い。
心底から「見て良かった!」と叫びたくなるミュージカルだった。

 

続きを読む "『キンキブーツ』" »

2019.4.25の雑記(ロックオペラ モーツァルト)

0425

本日は色々な情報が解禁。大安だしね。(でも一番待っている情報がいまだ来ない)


昼休みに『ロックオペラ モーツァルト』の名前が賑わってるので、「再演?!」と思ったら宝塚でした。
耕史くんとアッキー版『ロックオペラ モーツァルト』、衣装も舞台装置もお金かかってたから、絶対すぐ再演すると思ってたのに。CDが残っただけ良しとするか。
男子フィギュアの選手がこの曲で滑ってたり、『レキシアター』ロスだったりで、CDめちゃめちゃ聞いてます。

当時、あの中川晃教くんが「高音が大変」と言ってたくらい難曲揃いのミュージカル。モーツァルトもサリエリも良い曲多くて大好き。あとアロイジアお姉さまが好きだった。

宝塚、一度も生で見たことありません。
『ロックオペラ モーツァルト』、ちょっと見たいが、ちょっと程度の情熱ではチケットは入手出来ないのだろうな。

スーパー歌舞伎『オグリ』上演

「スーパー歌舞伎II(セカンド)『新版 オグリ』
2019年10月6日(日)~11月25日(月)
東京都 新橋演舞場
原作:梅原猛
スーパーバイザー:市川猿翁
脚本:横内謙介
演出:市川猿之助、杉原邦生
出演
藤原正清後に小栗判官:市川猿之助 / 中村隼人(交互出演)


隼人くん、いずれ「ヤマトタケル」でタケヒコ見られたら嬉しいなと思ってたら、小栗判官とは。驚いた。
もちろん見に行きますよ。
気になるのは演出。鏡を使った舞台装置等、三代目の演出が素晴らしかったので、なるべく踏襲して欲しい。
とはいえ観劇したのがかなり昔なので記憶が薄い。
「猿之助スーパー歌舞伎の楽しみ」(オグリが少し収録されている)を持っているがVHSだ。さてどうするか。

 

劇団☆新感線『偽義経冥界歌』

07

2019年劇団☆新感線39興行・春公演
いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』 まつもと市民芸術館

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
美術:二村周作  
照明:原田保  
衣装:竹田団吾  
音楽:岡崎司  
アクション監督:川原正嗣  
映像:上田大樹・大鹿奈穂
出演:生田斗真 りょう 中山優馬 藤原さくら 粟根まこと 山内圭哉  
早乙女友貴 右近健一 河野まさと 逆木圭一郎 村木よし子 インディ高橋  
礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ  新谷真弓 村木仁  
川原正嗣 武田浩二 橋本じゅん 橋本さとし ほか

物語のモチーフは“奥州三代”と“義経黄金伝説”。源義経の、偽物説、影武者説といったドラマティックなエピソードをベースに、義経が実際に奥州に匿われていたという史実と奥州三代の盛衰の行方を絡めつつ物語は展開。主人公の偽義経を中心としながらも、まるで群像劇のような、それぞれの人間ドラマも堪能できる味わいの作品であり、新感線ならではの笑いたっぷり、殺陣、アクション満載の王道エンターテインメント。

2006年『メタルマクベス』以来のまつもと市民芸術館。
この劇場、どの席でも見やすく音響が良い。
『偽義経』は客席降りがめちゃめちゃ多く、通路目の前の席だったので、次々と役者が駆け抜けていく。非常に美味しかったです。

一番の感想としては、さとしさんが史上最高に格好良い。声の良さと高身長が生かされている。美声と身長、とても大事。
大阪、金沢と経てきての松本なので、芝居そのものの完成度が高ったので、とても見応えがありました。

以下、ネタバレ有。

続きを読む "劇団☆新感線『偽義経冥界歌』" »

松本旅行に行ってきた

00

週末は松本へ行きました。もちろん目当ては劇団☆新感線『偽義経冥界歌』

せっかく行くなら温泉も行きたい、浮世絵博物館も行きたい、上手くいけば桜も見られると、欲張り旅行となりました。

1日目 昼過ぎ松本着。松本城その他観光。桜満喫。浅間温泉へ。
2日目 まつもと市民芸術館にて劇団☆新感線『偽義経冥界歌』。
3日目 浮世絵博物館へ。その後帰京。

01_2

02_2

松本城

03

開智学校

04

信州大学付近

05

浅間温泉

弘法山古墳にも行きたかったが、バスの本数が少なく、車がないと厳しそうなので諦め。
一番綺麗だったのは、市内から浅間温泉へ行く途中、信州大学辺りの桜。
大学、道路沿いとずっと桜なんでよ。夢のように綺麗でした。

前回松本に来たのは、2006年『メタルマクベス』の時。GWでした。
今回は丁度桜の満開の時期。市内に本当に桜が多くて、所謂桜名所以外にも桜が綺麗で、こんなに桜の街と思わなかったです。
今年は桜、例年より少し遅め。だからこそこの時期に松本で綺麗な桜を見られて、新感線に感謝です。

GWの舞台映像作品

4月は予定が詰まってる&風邪を完全に治したいで、映画館に足を運べず。
『オーディエンス』『桜の森の満開の下』『鳥髑髏』等、見逃しました。
『桜の森』は25日までなのか。勝手にGWも上映あると思い込んでた。失敗。

→追記 桜の森、延長になってた!

GW見られるのは以下の2作品くらい?
吉祥寺オデヲンの再上映、ホントありがたい。

松竹ブロードウェイシネマ 『シー・ラヴズ・ミー』
4/19(金)~ 5/9(木)東劇

ナショナル・シアター・ライブ『リア王』
4/26(金)~5/2(木) 吉祥寺オデヲン

「午前十時の映画祭」のラインナップも注目。
「アラビアのロレンス」「七人の侍」は、やはり映画館で見たいですよね。

『LIFE LIFE LIFE』

シス・カンパニー公演
『LIFE LIFE LIFE』~人生の3つのヴァージョン~
シアターコクーン A列より

作:ヤスミナ・レザ 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
美術:金井勇一郎 照明:服部 基 音響:水越佳一 衣装:前田文子 ヘアメイク:佐藤裕子
演出助手:西 祐子 舞台監督:瀧原寿子 プロデューサー:北村明子
出演 大竹しのぶ、稲垣吾郎、ともさかりえ、段田安則

何でこのチケットを取ったのか。「No.9」が素晴らしかったので、役者・稲垣吾郎がもっと見たかったからだった。
会場時間に到着すると、人人人…!稲垣さん人気だろうが凄い人だ。隣の席は可愛くお洒落した母と娘。とても楽しそうで、演劇オタク以外にも広く集客出来るのは素晴らしい。

続きを読む "『LIFE LIFE LIFE』" »

藤澤浮世絵館に行く

0415_1

0415_2

0415_3

4/14(日)に以前から行きたかった藤澤浮世絵館へ行きました。
辻堂という都心からやや離れた場所にあり、気になってはいたが行きそびれていた美術館。

14日までの展示は「小栗判官物語と遊行の縁」。

辻堂の駅から徒歩7分くらい。ビルの七階。一階には体操クラブとかボルタリングの施設とかあって、ホントに此処?という感じ。

七階に上がると、壁一面に浮世絵が描かれている。

展示室は以下のテーマにわかれてます。

東海道五十三次コーナー
藤沢宿コーナー
江の島コーナー
企画展示コーナー

東海道五十三次は広重の「狂歌入東海道」。日本橋から江尻。
藤沢宿は蔦屋版東海道から見る宿場の施設。
江の島は「江嶋縁起絵巻」(藤沢市指定重要文化財)。
企画展示が「小栗判官物語と遊行の縁」。

全部で63点。こんなに盛り沢山で無料。びっくりだよ…。

「狂歌入東海道」面白い。三島は雪景色だった。
富士山がだんだん近くなっていくのが好き。原宿の富士山、迫力ある。

東海道五十三次コーナーは、会期によって展示を変えているらしい。
広重美術館と言って良いくらい充実。

楽しみだった「小栗判官物語と遊行の縁」。

国芳の小栗十勇士、格好良い。楊洲周延の照手姫、ため息の出る程美しい。
芳幾もあった。その前に行った横浜開港資料館、芳幾を何点も持っている資料館なので期待したら。芳幾の展示無くてしょんぼりしてたから嬉しい。

もっと早く来ればよかった。
自宅からだとちょっと距離もあるのだが、ぜひぜひ定期的に訪れたい美術館だ。
凄い楽しかった。疲れも吹っ飛んだ。(でも帰りの東海道線爆睡した)

次の企画展示は「広重たちの情景 初代・二代・三代-江戸から明治へ-」
2019年4月20日(土)から。

ミュージカル「いつか~one fine day」

ミュージカル「いつか~one fine day」
シアタートラム

劇作・脚本・作詞・演出 板垣恭一
作曲 桑原まこ
出演 藤岡正明 / 皆本麻帆 / 佃井皆美 / 和田清香 / 荒田至法 / 入来茉里 / 小林タカ鹿 / 内海啓貴

予想外にシビアな内容のミュージカルだった。途中までファンタジー?ややウェットだなと呑気に見ていたのだが。

続きを読む "ミュージカル「いつか~one fine day」" »

2019.4.14の雑記(神奈川美術館巡り)

風邪が良くなってきたので、美術館巡りの計画をたてた。

12日(金) 退勤後、松濤美術館
13日(土) 太田記念美術館~三軒茶屋で「いつか~one fine day」観劇
14日(日) 川崎市市民ミュージアム~横浜市開港記念館~藤澤浮世絵館

だが木曜夜からまさかの風邪ぶり返し。仕事は行くが、金土は体力温存。チケット取ってる「いつか~one fine day」を最優先で考え、美術館は諦める。
土曜何とか復活、「いつか~one fine day」を観劇するが、帰宅して早寝。寝ないと14日までの展示の美術館に行かれない。

日曜予定より一時間遅れで起床し、体力復活。神奈川美術館巡りに出発。
自宅発が遅くなったので、予定詰め詰め。昼ごはんはコンビニのイートインと時間短縮となったが、予定通り神奈川美術館巡り終了。
最後の藤澤浮世絵館がめちゃめちゃ良かったので大満足。川崎の竹宮惠子展、もう少しゆっくりしたかった。

充実の一日だったが、交通費がえらい事になった。

太田、いつ行かれるのか。年間パスポート買ったのに。

パラドックス定数『Das Orchester』

パラドックス定数第45項『Das Orchester』
シアター風姿花伝

作・演出 野木萌葱
出演 西原誠吾 松本寛子 小野ゆたか 
皆上匠 生津徹 朝倉洋介
植村宏司 井内勇希

感想を書きそびれていた。

観劇系の感想を検索すると評判の良い野木萌葱さんの脚本。
シアター風姿花伝は自宅からも近いのに、『蛇と天秤』しか行かれなかった。反省。

続きを読む "パラドックス定数『Das Orchester』" »

2019.4.10の雑記(ぐるっとパス)

0411

ぐるっとパス購入。2200円。
2ヵ月間有効で95施設使用可能。

先月太田記念日美術館の年間パスポートも購入。招待券もついてきたので、親に進呈。

5月は余り芝居見ない予定なので、その分美術館巡りに力入れます。

レキシアター、出演者から「楽しかった」の声がたくさん。
山本亨さんが寂しかってるの可愛いな。

 

お客さんも出演者もロスなので、なにとぞ再演を…!

『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想 その3

01_1

02_1

東劇最終日行って来ました。
風邪さえひかなければ、もっと早く来てたのに!

パネル展もようやく鑑賞。
ドクロカフェでも写真撮りまくったのにまた撮影。白彼岸花の蘭兵衛は大人気。

 

花の予告映像もようやく公開。格好良いのだけど、ゲキシネ用のポスターといい公式仕事遅すぎ。
小栗くんいるから宣伝しなくても売れると思ってるのかな。

続きを読む "『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想 その3" »

2019年4月の予定

01   02

風邪、何とか治ってきました。でもお花見が出来なかった。残念。
観劇予定が詰まっているのに、ダウンしている場合では無い。

今月はようやく新感線の新作が見られます。
松本、桜がまだ咲いている事を祈ります。

写真は我が家の桜。濃いピンクはおかめ桜。もうひとつは啓翁桜。
3月中旬に撮ったものです。おかめは今はとっくに散り、啓翁桜も終わりかけ。

今年は桃が咲かないのですよね。チューリップも余り咲かなかった。何でだろう。

以下、4月の観劇予定。

『四月大歌舞伎』 歌舞伎座
『LIFE LIFE LIFE』シアターコクーン
『キンキブーツ』シアターオーブ
『いつか ~one fine day』シアタートラム
『レ・ミゼラブル』帝国劇場
『偽義経冥界歌』松本芸術劇場
『春のめざめ』KAAT神奈川芸術劇場
『藤岡正明ミュージカルコンサート MMM5』

意外と多かった。他に見たい芝居もあるがこれ以上は無理。
さらに下記の映像作品を捻じ込みたい。

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花
NTLive『ザ・オーディエンス』4/12(金)~Bunkamuraル・シネマ
『シー・ラヴズ・ミー』4/19(金)~東劇
『リア王』4/19(金)~ ヒューマントラストシネマ渋谷

かなり無理が…。花髑髏はすでに見ました。

4月に見たい美術展は別記事参照。
今月は新感線で松本遠征をするので、日本浮世絵博物館にも行きます。
松本の桜は見られるかどうか。

3月観劇済の芝居。
3月はレキシアターに全てを持ってかれた。あんなに面白いなんて!もっと見たかった。

『三月大歌舞伎』歌舞伎座
『Das Orchester』シアター風姿花伝
『松竹大歌舞伎』全国公立文化施設協会 主催 中央コース
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花 ×2回
『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』×3回 ACTシアター

3月鑑賞済の美術展。

「江戸のそら」東海道広重美術館
「歌川芳幾 よしいく忘れられた巨人」フェルケール博物館
「広重とめぐるⅢ 庶民だって旅がしたい!」 中山道広重美術館
「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」名古屋市博物館
「江戸の園芸熱 浮世絵に見る庶民の草花愛」たばこと塩の博物館
「小原古邨」太田記念美術館
「ピエール セルネ & 春画」シャネル・ネクサス・ホール
「桜の美展」出羽桜美術館

「花こよみ」天童広重美術館
「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」サントリー美術館

3月は一泊二日で静岡・名古屋美術館旅へ。
二泊三日で秋保温泉にも。

今気が付いたが、3月は全国の広重美術館のうち、3つに行ったのか。
中山道広重美術館が凄く好きでした。また行きたい。

行きたい美術展まとめ(2019年4月)

4月以降行きたい美術展まとめてみました。自分用備忘録。
芝居以上に美術展って行きそびれが多い。

今月行きたい美術展が横浜、千葉と23区内から離れた所が多い。風邪などひいている場合では無い。

江戸のMANGA展
2019年3月29日~2019年4月7日
銀座のギャラリー・秋華洞(銀座)

ピエール セルネ & 春画
2019年3月13日~2019年4月7日
シャネル・ネクサス・ホール(銀座)

春爛漫!桜咲く錦絵 日本橋・江戸桜通りへようこそ 2019
2019年03月12日~2019年04月14日
日本銀行金融研究所貨幣博物館(三越前駅)

小栗判官物語と遊行の縁
2019年2月23日~2019年4月14日
藤沢市藤澤浮世絵館(辻堂)

浮世絵でめぐる横浜の名所
2019年02月02日~2019年04月21日
横浜開港資料館(日本大通り)

北斎と肉筆浮世絵 ~氏家浮世絵コレクションの至宝~
2019年03月09日~2019年04月21日
鎌倉国宝館(鎌倉)

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
2019年3月16日~2019年5月12日
府中市美術館(府中・武蔵小金井)

北斎漫画と「冨嶽三十六景」
2019年04月19日~2019年05月21日
MOA美術館(熱海)

没後170年記念 北斎 ―富士への道
2019年4月4日(木)~5月26日(日)
太田記念美術館(原宿)

女・おんな・オンナ 浮世絵にみる女のくらし
2019年4月6日~2019年5月26日
松濤美術館(渋谷)

メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで-
2019年4月13日~2019年5月26日
千葉市美術館(千葉)

「歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-」
2019年4月4日~~6月9日
中山道広重美術館(恵那)

世紀末ウィーンのグラフィック
2019年4月13日~2019年6月9日
目黒区美術館(目黒)

くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵 展 
2019年4月28日~2019年6月9日
練馬区立美術館(中村橋)

藝大コレクション展 2019
2019年4月6日~6月16日
東京藝術大学大学美術館(上野)

江戸のデザイン-浮世絵を楽しむ遊び心
2019年4月2日~2019年6月23日
日本浮世絵博物館(松本)

アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~
2019年4月26日~2019年6月23日
日比谷図書文化館(日比谷)

ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
2019年4月6日~2019年6月23日
パナソニック汐留ミュージアム(新橋)

横浜開港160年 横浜浮世絵
2019年4月27日~6月23日
神奈川県立歴史博物館(馬車道)

ニッポン制服百年史
2019年4月4日~2019年6月30日
弥生美術館(根津)

クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年4月23日~2019年7月10日
東京都美術館(上野)

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
2019年4月24日~2019年8月5日
国立新美術館(六本木)

・完全に自分の趣味でセレクトしてます。
・もし参考にする場合は、情報は公式を確認して下さいね。

 

2019.4.2の雑記

風邪で引き籠り2日目。
ここ数年病気しないのが自慢(体調崩しても一日で治った)だったのになぁ。

朝ご飯食べて薬飲んだ後、死んだように寝てしまい、起きたらスッキリ。
明日から社会復帰出来そう。

そして6月歌舞伎座のニュースを知る。

三谷かぶき
月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)
風雲児たち

八嶋智人さん出演っっっ!

びっくりした…。

愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」でも八嶋さん素晴らしかったので、これは期待。
レキシアターの映像は残らないようですね。せめて音源欲しい。

公式サイトも一ヵ月後に消えるようで、再演も無いのかな。
山本耕史&八嶋智人のスケジュール合わせるのに、そもそも3年くらいかかりそうだしね。

レキシアターの耕史くんの歌声ロスで、ロックオペラモーツァルトのCD聞きまくってます。

ヤッシーのTakedaもまた聞きたい。
晒し首状態でカラスに頭突かれながら歌うヤッシー。
横で淡々と牛若丸姿でタブラ叩く耕史くんと、マラカス振るさゆにゃん。
この図が何とも言えずシュールでおかしくて。あんな面白い絵を考えた演出の河原さん素晴らしい。

結局レシアターロス…。

2019.4.1の雑記

新元号決まりましたね。

31日に狭山へ松竹大歌舞伎・中央コース見に行ったのですが、体調悪くなり、サイボクハムにも行かれず帰宅。
寝ている間にレキシアターの大阪大千穐楽も終り、4/1は止む無く仕事休み。

本日は家のテレビで元号の発表をリアルタイムで見てました。
良い時代になることを祈ります。

家にいたお蔭で山本耕史くんの居眠り磐音の再放送をリアルタイムで見られた。
中村隼人くんゲストの回。何と10年前。

色々楽しい回だった。

明日も録画しなくては。
その前に明日仕事行かれるかしら…。

リンク

無料ブログはココログ
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31