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美術館巡りの旅 その1「東海道広重美術館~フェルケール博物館」

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週末は美術館巡りの旅に出てました。
行ったのは以下の美術館。

東海道広重美術館(由比)「江戸のそら」展
フェルケール博物館(清水)フェルケール博物館。「歌川芳幾 よしいく―忘れられた巨人―」
中山道広重美術館(恵那)「広重とめぐるⅢ 庶民だって旅がしたい!」
名古屋市博物館(名古屋)「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

当初は清水で日帰り温泉、恵那で観光も考えたのですが、時間も自分の体力も無理と諦め。
それでも予定を詰め込んだので疲れましたが、楽しかったです。

8:00 新宿発 ロマンスカーで小田原。新幹線は(高いから)なるべく使わない。
小田原→熱海→由比(東海道線)
10:54 由比着 ここから東海道広重美術館まで徒歩25分です。
由比駅はコインロッカーも無く、バスも平日しか走ってないので、荷物持って歩くしかありません。
タクシーは駅前に待機してますが。

由比本陣公演に着いたら、寝不足もあり疲れていたので休憩。東海道由比宿交流館でお茶とお団子を頂く。
観光案内とかあって面白い。

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東海道広重美術館にて「江戸のそら」鑑賞。

東都名所、名所江戸百景など54点。
木曽海道も有り。木曽海道の絵、良いですね。
雪の情景、七夕の景色なども素敵。

朝から夜、雨、雪など、様々な空が見られます。
お天気の解説も面白い。

忠臣蔵も3点。

小展示室には三代豊国の東海道五十三次東海道等18点。

前回の「お城で旅する東海道」より好きかも。

近くの食堂で揚げさくらエビを食べる。

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再び25分歩いて駅へ。

由比→清水は10分くらい。
清水駅からバスで清水港へ。

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フェルケール博物館にて「歌川芳幾 よしいく―忘れられた巨人―」鑑賞。

前期と後期、かなり入れ替えがあった。
後期の「遊嬉肌初湯双六」面白い。特種東海製紙株式会社の所蔵。

横浜開港資料館、静岡県立図書館のものがほぼ入れ替わり。
英名二十八衆句は、前後期それぞれ5点。

前期も見たが、役者絵、歌舞伎新報が綺麗な状態で数多く残っている。個人蔵とのことだが、まさか歌舞伎関係の方がお持ちではないですよね。
「仮名手本忠臣蔵」、午前中に広重を見て、午後は芳幾を見る。

この忠臣蔵、源氏物語、膝栗毛の挿絵も良い。
ドラマ性を感じる。

東京日日新報も前期と同じ。数は多いが解説無いのが残念。現在の毎日新聞の前身らしいが、毎日新聞で保管されていたら世に出して、私らの目に触れさせて欲しい。

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美術館をあとにし、港の近くのエスパルスドリームプラザへ。
前回は連休のお昼とあり、とんでもなく混んでいたが、この日は夕方という事もありそこそこ。

お菓子のイベントが開催。ラテを頼み、港のベンチに座って味わう。
海鮮丼と日本酒を買い、シャトルバスで清水駅へ。
清水から静岡に移動。静岡からはぷらっとこだまで名古屋まで。

19:40くらいに名古屋のホテルにチェックイン。へとへとだったのでこの日は早寝。

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