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2019年3月の15件の記事

3月 2泊3日秋保温泉旅行 その2 天童へ

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3日目は帰りの新幹線まで時間があったので天童へ。

秋保から路線バスで愛子駅。
愛子駅~羽前千歳駅。路線バスで天童温泉。

最初の目的地は天童広重美術館。
色々浮世絵見るうちに、結局広重に落ち着いている。

天童は広重り肉筆画がたくさんあるとのことでしたが、そんなに展示されてなかった。

今回のテーマは「花こよみ」。全部で62点+肉筆画5点。
初代だけではなく、二代目広重、三代目広重の絵も豊富。

「四季の花園」シリーズ、余り見た事のない絵で良かったです。

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広重美術館から出羽桜美術館に移動。途中雪が降って来た。

古くて趣きのある建物で、その中に桜がテーマの展示。

お酒買って、再び路線バスへ。
途中で仙山線に乗り換え、仙台へ。

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仙台駅のすし通りでお寿司堪能。くじらのお寿司がありました。

夕方の新幹線に乗り東京へ。
2泊3日の温泉旅でした。

3月 2泊3日秋保温泉旅行 その1

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3月は秋保温泉に行きました。
秋保、近いですね。仙台より車で30分くらい。
篝火の湯 緑水亭というお宿に2泊しました。

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行きは新幹線で仙台へ。仙台からバス瑞鳳殿(仙台藩租伊達政宗公御廟)へ。
バス亭から結構歩きました。
戦災によって焼失した為、その後再建したそうです。

3:00頃に宿のおむかえで秋保温泉へ。
山間ですが、さすがに賑わってます。

緑水亭さんは、お庭が綺麗。露天風呂には篝火が。幻想的でしたよ。

お湯は茶色がかった有色の湯。ちょっと強めで、初日は疲れていたのもあり、短めの入浴。

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2日目は何もせず温泉街散歩したりしたので、のんびりお湯を楽しみました。

お食事は2泊目の方が美味しかった。当然日本酒飲みまくり。

愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」3/24マチネ

愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」
2019年3月24日 赤坂ACTシアター

原案・演出:たいらのまさピコ(河原雅彦)
上演台本:たいらのまさピコ(河原雅彦)・大堀光威
音楽:レキシ
音楽監督:ヒロ出島(山口寛雄)
振付:梅棒

出演:
山本耕史 松岡茉優 佐藤流司 高田聖子 井上小百合(乃木坂46)前田悟 浦嶋りんこ 山本亨 藤井隆 八嶋智人
梅澤裕介 遠山晶司 楢木和也 野田裕貴/巽徳子 YOU 碓井菜央 佐久間夕貴 五十嵐結也 永井直也 カイル・カード サラ・マクドナルド

千穐楽行ってきました。本当にこの芝居に関しては、誉める所しかない。

楽終えて、不思議と喪失感は無いのですが、やはりもっと見たかったという気持ちがこみ上げ…。

一応自分の中で体力を考え、「連続エンタメは避ける」「マチソワもしない」という縛りがあるのですが、そんな事に拘るのでは無かったと後悔中。過信はいけないけど、体力持ちそうなら頑張ろう。舞台は一期一会だから。

以下、ネタバレ満載につき、閲覧注意で🌾

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ココログ不調

旅行に行ってました。
その直前にココログがリニューアルしたのだが、改悪にしかなっていない。
メンテ終わっても、投稿記事が反映されず。
スマホから見ると投稿されてて、PCだと駄目。
ようやく解消したけど、今もまだ不具合が。
改行が上手く反映されなかったりと、もう勘弁して欲しいです。
暫く投稿した記事にも不具合が出そうです。済みません…。

イチロー選手引退

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インスタにはアップしていたのですが、3/18(月)の巨人VSマリナーズの試合、見に行ってました。

試合前から大変な盛り上がり。
ヒットは出なかったけど、ライトから三塁へのレーザービーム披露。
まだまだイチローやれる!と思ってました。
野球ファン、スポーツ大好き人間として、長年楽しませてくれてありがとうございました。
私もこの一打といえば、2009年WBCの決勝の一打ですね。
ワイドショーに岩村さんが呼ばれて、裏話を語ってくれたのも嬉しかった。
(バッテリーは絶対勝負すると思ったので、コーチと相談して盗塁した、とのこと)
出来ればマリナーズで一緒だった岩隈投手のコメントも、テレビで流して欲しかった。
本当にマスコミ駄目すぎる。クマちゃんの奥さん、弓子さんと一緒に観戦してたというのに。
岩隈投手がマリナーズ退団が決まって、始球式をした時のキャッチャーはイチロー選手なのよ。
その貴重映像とか流そうよ…。
ああ、愚痴になってしまった。
イチロー選手の試合を日本で見られて、本当に良かったです。

TBSの「イベントGO!」

レキシーランドにまた行きたい!TBS深夜「イベントGO!」で舞台の映像見られましたよ。

自分がみたのは3/19深夜放送分。番組HP見ると3月18日(月)~21日(木)同じ内容の放送のようですが、どうなのでしょう。

こきんちゃんの歌てんこもり。
甘えん坊将軍「誰にも~」がいきなり聞けた。
佐藤流司くんとのデュエットLOVE弁慶、好きなので聞けて嬉しい。もちろんKMRT645も!
カオリコちゃん可愛いな。

公式のスポット映像より盛り沢山。
せめて音源化叶いませんかね…。

『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想その2

延長決まる前に、最終日だと思って3/14品川のチケット確保。
確保して数時間後に延長決定。素晴らしい!
3/22からの東劇のスケジュールも発表
一日2回、12時代と18時代という行きやすいスケジュール。
新宿のパネル展も移動してくるとか。
レキシアター終わったら、東劇でもみよう。
ゲキシネ版、カット割りといい、映像の選択といい、良く出来てる。
1度目は転換が無いとか、此処の台詞カット?とかが気になってしまったが、2度目はその辺りの雑念が無くなった事で、より芝居の中にどっぷりと浸れた。
wowow版も改めて見たが、転換カットは仕方無いと思う。
映画館で延々とスクリーン映してもねぇ…。
あのスクリーンが閉まったり、空いたりするのに、劇場では心躍ったものだが、カットするなら全部カットした方が良い。
ゲキシネ版はもう少し余韻が欲しいとこだが。
荒武者隊の奮戦と、でも無慈悲に彼らの命が奪われていく瞬間。
どの髑髏城を見ても、心を抉られる場面だ。
(劇場ではついポニーテルの人に目を奪われてしまう)
ラストのすがすがしい七人の別れに涙を拭ってたら、隣りのお兄ちゃんも泣いていた。
花髑髏は捨之介と沙霧の物語として、きちんと成立しているのも大きい。
元々髑髏城の物語は大好きなのだけど、何でこんな花髑髏に心惹かれるのか。
劇場でも、wowowでも、ゲキシネでも見て、全く飽きることが無い。
ただゲキシネ版で残念なのは、成河天魔王の芝居が収録後に幾つか変わっていること。
二幕口説きの場面で、沙霧と対決する直前、蘭兵衛をそっと撫でて離れていく天魔王。
蘭兵衛に庇われた後の、驚きと泣き笑いがもっと大きくなってた事。
もしかしたらもっと変わっていた点があったかもしれない。
収録されていないのはつくづく惜しい。
一幕で捨之介が鳩を飛ばす場面、捨之介と蘭兵衛が日々反応を変えたりして、少し遊んだ芝居してたのも、映像で見たかった。
とはいえ何度も書いているが、蘭兵衛最期の場面、「所詮外道だ」の台詞を捨之介に向かって言っているのが、ゲキシネ版でようやく判る作りになっているのが、何より嬉しかった。
T・ジョイ PRINCE 品川で2回鑑賞。スクリーン大きく音響も良い。見やすくて、良い映画館だった。

愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」3/16マチネ

稲ミュ 3/16マチネ追加メモ

もっと見たいけど、ホント行かれる日が無い。旅行とか芝居とか野球とか、何で予定詰め込んでたんだよ、自分。
こんなに面白いと思わなかった!!!

衣装替えその他出演者、スタッフ非常に忙しい舞台だけど、全部がきちんと嵌った時の気持ち良さ。
プロの仕事の凄さが、このバカバカしい舞台を上質のエンタメ作品にしていると思う。

この日は何だか聖子さんとりんこさんばかりに目がいった。

主役の引きこもりの人は別。もう色々凄すぎて、目も耳も離せません。あの後半の怒涛の山本耕史…。

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美術館巡りの旅 その3「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

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最後の目的は名古屋市博物館の「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」展。

前日は途中で電池切れを起こしたので、その反省を踏まえ、ゆっくりランチ食べつつ休憩。
地下鉄で移動し、名古屋市博物館へ。

桜山駅からすぐ。地下鉄降りるとあちこちに案内板も出ているので、判りやすくて助かりました。
アーケードのある商店街を通るので、雨にも濡れずに現地到着。
エコ切符で入館料100円引き。

館内はそこそこの混み具合。全展示撮影OKという太っ腹。

「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

第1章 ヒーローに挑む
第2章 怪奇に挑む
第3章 人物に挑む
第4章 話題に挑む
終章  芳ファミリー

展示は上記に別れています。

今回個人的に面白かったのは「第2章 怪奇に挑む」、「終章 芳ファミリー」。

「第2章 怪奇に挑む」は何といっても「英名二十八衆句」全29点の展示が目玉。

英名二十八衆句(えいめいにじゅうはっしゅうく)は月岡芳年及び落合芳幾による浮世絵木版画の連作であり、それぞれが14図ずつ描いている。慶応2年(1866年)から慶応3年(1867年)にかけて刊行された。作品の大半は芝居から題材を得ており、いわゆる無惨絵の代表作である。(Wikiより)

所謂「無残絵」「血みどろ絵」。なのでエスケープルートが設けられていた。
明治維新が慶応4年なので、時代の不安定さも、この絵を引き立てる要素であったと思われます。

歌舞伎好きにはお馴染みの題材、登場人物の殺しの場面が並びます。
改めて、歌舞伎、残虐な殺人多いですね。

よく知らない題材も。
私はこの「英名二十八衆句」ではじめて知った、遠城兄弟の絵がお気に入り。

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「崇善寺の仇討ち」。遠城治左衛門と安藤喜八郎(養子に行って名字が違う)の兄弟が、末弟の仇を討とうとして返り討ちにあう姿です。兄と弟を芳年・芳幾がそれぞれ担当。絵から無念さが伝わってくる。
この絵は二枚並べて見たかったので、ちゃんと並んで展示されていて嬉しい。(左・芳幾、右・芳年)

ちなみに仇討の相手は、卑怯にも助っ人を大勢連れて現れ、兄弟をだまし討ちにしたという事で、各所から責められその後切腹となったとか。今だったら大炎上したという事でしょう。

絵に添えられた句も素敵。

この1週間で3回も別の美術館で英名二十八衆句を見た。(ヴァニラ画廊・芳年のみ、フェルケール博物館・芳幾5枚のみ、名古屋・全部)

ところで2章出たあと、「一ツ家」特集や芳幾の東京日日新聞(血しぶき飛び交う)も普通に展示されてるが、エスケープの意味…。

役者絵も良かった。

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国芳「日本駄右エ門猫之古事」

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芳幾「第二番目 三題噺高座新作」

「終章 芳ファミリー」

中野区立歴史民俗資料館 でも国芳のお弟子さんの絵を見ましたが、たくさん見ると本当に面白い。

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芳艶「矢島海底図」

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芳房「清盛布引滝遊覧 義平霊難波討図」

芳房という若いお弟子さんの絵。
晩年の国芳を支えたが、若くしてなくなってしまったとか。もったいない…。

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芳年「東名所隅田川梅若之古事」。この絵大好きです。

結局3時間くらい作品を堪能。

16:00過ぎに展示室を出て、図録を買い、慌ててホテルまで荷物を引取りに。

帰りはぷらっとこだま。名古屋-東京間は図録見ているうちにあっという間。

突如思い立って行った一泊二日の旅、楽しかったです。恵那はまた行きたい。温泉もあるしね。

愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」

愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」
赤坂ACTシアター

原案・演出:たいらのまさピコ(河原雅彦)
上演台本:たいらのまさピコ(河原雅彦)・大堀光威
音楽:レキシ
音楽監督:ヒロ出島(山口寛雄)
振付:梅棒

出演:
山本耕史 松岡茉優 佐藤流司 高田聖子 井上小百合(乃木坂46)前田悟 浦嶋りんこ 山本亨 藤井隆 八嶋智人
梅澤裕介 遠山晶司 楢木和也 野田裕貴/巽徳子 YOU 碓井菜央 佐久間夕貴 五十嵐結也 永井直也 カイル・カード サラ・マクドナルド

予想を遥かに超える、とんでもない面白さ満載の舞台だった。
笑いすぎて腹筋捩れるかと。

2回しかチケット取らなかった、過去の自分を殴りたい。
公演期間中に温泉旅行とか行く自分を殴りたい。

行かれそうな日があと2日くらいしかない上に、チケット無さげだし。

何を書いてもネタバレになるので、詳しい感想が書けない。
凄くふざけた舞台なのだけど、実力者揃いの役者陣が全力で挑んでいるので、大変見応えあります。
全編見所しかない。長いのに全くダレない。素晴らしい。

曲はパンフによれば25曲。
既存の楽曲をあれだけ使って、一本の芝居にきちんと(?)纏めた河原雅彦さん凄い。

歌は1/3くらい耕史くんが歌ってた印象。
聖子さん、りんこさんも歌いまくり。
八嶋さんもかなり歌ってる。

耕史くん、聖子さん、りんこさんの3人が上手いから聞き応え十分。
歌唱力のある人が中心なので、ミュージカルとして成立している。

主要キャストはみな見せ場十分。
八嶋さんは台詞も多いし、衣装替えも多いし、大変そう。でもホント上手い。
大変そうなのは、アンサンブルの方々。次から次へと着替えて登場。そして踊る!

聖子さん出番多いです。嬉しい。聖子さんの魅力がたっぷり味わえる。

山本耕史くんはもう凄いとしか…。
何でも出来る彼に、何でもやらせる大会。
二幕途中から怒涛の衣装替え。絶対ネタバレしないで見た方が楽しめます。
場内大歓声だったあの衣装も良いげと、私的には聖子さんが整えてくれたあの衣装が大好きです。(念の為反転→ポニーテール萌えなので

前田さん代役侍としてネタになっていた。
「ホントは誰よりチャンパラ上手いのに」と耕史くんに言われてた。着物の紋が代です。

やはりネタバレせずに書くのは難しい。
セットも音楽もダンスも最高だった。素晴らしかった。楽しすぎて頭おかしくなりそうな舞台だった。

『髑髏城の七人 Season花』ゲキ×シネ版 感想

2017/6/12の千秋楽で成仏した筈の花髑髏熱。
2018年7月のwowow放送でよみがえり、2019年3月のゲキシネでまたよみがえった。

ゲキシネ髑髏城見ながら、何で自分はこんなにこの芝居が好きなのかと自問自答してましたよ。

ゲキ×シネ版、花髑髏、めちゃめちゃ面白かった!

wowowとあんなに映像違うと思わなかったです。

カットはありました。場面転換の映像はほぼ無し。なので回転劇場の意義は余り感じられず。
でも正直花髑髏は、回転しない劇場で、むしろ演舞場のような花道のある劇場でじっくり芝居見たいと思ったので、ゲキシネ版はある意味正解なのかも。

カットは多分映画館での上映の為でしょう。
時間長いと色々と難しいのだと思います。休憩も今回15有りました。
渋谷でSHIROH上映した時、休憩5分しかなくて、女子トイレが大変な事になった事とかありました。

今回の花の編集なら何とか許容範囲。カットが凄い残念な部分もありましたけどね。

それでもwowow版の時の「何故ここを写さない」がかなり無くなりました。
むしろ見たかった場面がアップになる事が多々あり、嬉しかった方が大きい。

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美術館巡りの旅 その2「中山道広重美術館」

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旅2日目。予定より早めに支度が出来たので、8:00にホテル発。
地下鉄の土日エコキップ600円を購入。

地下鉄~JRと乗り継ぎ恵那へ。
着いて明智生誕の地と知る。

9:30の開館と同時に中山道広重美術館へ。

「広重とめぐるⅢ 庶民だって旅がしたい!」

奥の展示コーナーのみ有料。こじんまりしてますが、完全に隔離された空間なので、照明・温度調整と完璧。
全部で42点。そのうち不二三十六景、富士三十六景から28点。

この絵が素晴らしかった。

京都名所、浪花名所からはじまります。

そして「伊勢名所 二見か浦の図」。不二三十六景、富士三十六景。
描かされた場所の地図も展示してあり、とても判りやすい。

甲斐大月の原、犬目峠が好き。
下総からの富士も良い。

開館直後は空いていたが、10時過ぎると賑わってきた。

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2階の体験コーナーも面白い。地元の親子連れが、係の人の説明受けながら楽しそうにしている。
めちゃめちゃ良い美術館だった。図録も充実。重くて買うのは断念。

木曽街道の展示のある時期にまた来たい。
恵那の観光もしたいし。

JR東海ツアーズの名古屋1dayプランなら17000円くらい。
歌舞伎の一等席考えたら大したこと無い。(←金銭感覚がおかしい)

後ろ髪引かれながら恵那を後にする。岩村町行きたかった。酒蔵開きに未練。

花髑髏ゲキシネいよいよ開始

明日(3/8)から開始の花髑髏ゲキシネ。
新宿は金・土とも真夜中以外完売。
日曜昼もおそらく瞬殺になりそう。

品川も7?8割以上埋まってる。
行きたい方は発売直後にチケット購入することをお勧めします。

新宿と品川のあとは東劇で3/22から上映。

楽しみすぎる!

美術館巡りの旅 その1「東海道広重美術館~フェルケール博物館」

00

週末は美術館巡りの旅に出てました。
行ったのは以下の美術館。

東海道広重美術館(由比)「江戸のそら」展
フェルケール博物館(清水)フェルケール博物館。「歌川芳幾 よしいく―忘れられた巨人―」
中山道広重美術館(恵那)「広重とめぐるⅢ 庶民だって旅がしたい!」
名古屋市博物館(名古屋)「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

当初は清水で日帰り温泉、恵那で観光も考えたのですが、時間も自分の体力も無理と諦め。
それでも予定を詰め込んだので疲れましたが、楽しかったです。

8:00 新宿発 ロマンスカーで小田原。新幹線は(高いから)なるべく使わない。
小田原→熱海→由比(東海道線)
10:54 由比着 ここから東海道広重美術館まで徒歩25分です。
由比駅はコインロッカーも無く、バスも平日しか走ってないので、荷物持って歩くしかありません。
タクシーは駅前に待機してますが。

由比本陣公演に着いたら、寝不足もあり疲れていたので休憩。東海道由比宿交流館でお茶とお団子を頂く。
観光案内とかあって面白い。

01

東海道広重美術館にて「江戸のそら」鑑賞。

東都名所、名所江戸百景など54点。
木曽海道も有り。木曽海道の絵、良いですね。
雪の情景、七夕の景色なども素敵。

朝から夜、雨、雪など、様々な空が見られます。
お天気の解説も面白い。

忠臣蔵も3点。

小展示室には三代豊国の東海道五十三次東海道等18点。

前回の「お城で旅する東海道」より好きかも。

近くの食堂で揚げさくらエビを食べる。

02 03

再び25分歩いて駅へ。

由比→清水は10分くらい。
清水駅からバスで清水港へ。

04

フェルケール博物館にて「歌川芳幾 よしいく―忘れられた巨人―」鑑賞。

前期と後期、かなり入れ替えがあった。
後期の「遊嬉肌初湯双六」面白い。特種東海製紙株式会社の所蔵。

横浜開港資料館、静岡県立図書館のものがほぼ入れ替わり。
英名二十八衆句は、前後期それぞれ5点。

前期も見たが、役者絵、歌舞伎新報が綺麗な状態で数多く残っている。個人蔵とのことだが、まさか歌舞伎関係の方がお持ちではないですよね。
「仮名手本忠臣蔵」、午前中に広重を見て、午後は芳幾を見る。

この忠臣蔵、源氏物語、膝栗毛の挿絵も良い。
ドラマ性を感じる。

東京日日新報も前期と同じ。数は多いが解説無いのが残念。現在の毎日新聞の前身らしいが、毎日新聞で保管されていたら世に出して、私らの目に触れさせて欲しい。

05

美術館をあとにし、港の近くのエスパルスドリームプラザへ。
前回は連休のお昼とあり、とんでもなく混んでいたが、この日は夕方という事もありそこそこ。

お菓子のイベントが開催。ラテを頼み、港のベンチに座って味わう。
海鮮丼と日本酒を買い、シャトルバスで清水駅へ。
清水から静岡に移動。静岡からはぷらっとこだまで名古屋まで。

19:40くらいに名古屋のホテルにチェックイン。へとへとだったのでこの日は早寝。

2019年3月の予定

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少しづつ暖かくなってきました。我が家はそろそろ花が咲き始めました。
芝居は2月に続いて3月も少なめ。今月は2回程旅に出るもので…。

『三月大歌舞伎』歌舞伎座
『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』ACTシアター
『Das Orchester』シアター風姿花伝
『松竹大歌舞伎』全国公立文化施設協会 主催 中央コース

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花 3/8~
NTL『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』吉祥寺オデヲン 3/9~
NTL『マクベス』吉祥寺オデヲン 3/22~

『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』見て、花髑髏見て、今月は山本耕史くん尽くし。
NTLive、先月は上映期間に体調崩して見送ったので、何とか吉祥寺頑張りたい。

3月に見たい美術展は別記事参照。

2月観劇済の芝居。
『キューティ・プロンド』とても楽しかった。ちゃんとピンクを身に着けて観劇しました。

『ジュリアス・シーザー』吉祥寺オデヲン
『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』座・高円寺
『二月大歌舞伎 夜の部』歌舞伎座
人形浄瑠璃文楽『生写朝顔話』赤坂区民センター 区民ホール
『キューティ・プロンド』シアタークリエ


2月鑑賞済の美術展。見たいの多くてちょっと頑張った。
好きな絵師である芳幾展、せっかく自分が元気なので清水まで見に行きました。今月後期も行きます。
あとは何といっても『河鍋暁斎』展が素晴しかった。後期も行く予定。

『激動の幕末 in 練馬』練馬区立石神井公園ふるさと文化館
『練馬区ゆかりの漫画家ー1970年を中心に』練馬区立石神井公園ふるさと文化館
『歌川芳幾 よしいく忘れられた巨人』フェルケール博物館
『1968年 激動の時代の芸術』静岡県立美術館
『浮世絵の雅』中野区立歴史民俗資料館
『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』サントリー美術館
『新・北斎展』森アーツセンターギャラリー
『酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり』根津美術館
『温泉 ~江戸の湯めぐり~』国立公文書館
『無残絵展』ヴァニラ画廊

今月はまた清水→名古屋行きと、久し振りにのんびりした温泉旅行に行きます。
東京ドームでイチローも見ます。楽しみ!

写真は根津美術館。こちらの酒呑童子展も面白かったです。

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