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愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」3/16マチネ

稲ミュ 3/16マチネ追加メモ

もっと見たいけど、ホント行かれる日が無い。旅行とか芝居とか野球とか、何で予定詰め込んでたんだよ、自分。
こんなに面白いと思わなかった!!!

衣装替えその他出演者、スタッフ非常に忙しい舞台だけど、全部がきちんと嵌った時の気持ち良さ。
プロの仕事の凄さが、このバカバカしい舞台を上質のエンタメ作品にしていると思う。

この日は何だか聖子さんとりんこさんばかりに目がいった。

主役の引きこもりの人は別。もう色々凄すぎて、目も耳も離せません。あの後半の怒涛の山本耕史…。

少しだけネタバレ。

八嶋さん、まさかの出トチリ!
見ていてハラハラしたけど、耕史くんがずっとつないでた。

その後八嶋さんそのネタでずっといじられていた。本人もネタにしてた。

2幕一休さんで井上小百合さんがネタにして可愛かった。
八嶋さん「(ミスしても)気にしない!」
カテコでも同じネタ「気にしろ!」と突っ込まれてた。

場内騒然の耕史くんの例の姿に対する八嶋さんの突っ込み。
16日マチネは「その役だけはプライド持った方が良い」

その後の衣装替え、聖子さんが整えた耕史くんのあの姿、この日はジワ起こってた。
私はこの場面見る度に「聖子さん、新感線の衣装部連れて来た?」と心の中で突っ込んでる。

花の蘭兵衛さんの黒衣装、ゲキシネ(こちらも再鑑賞した)で改めて見ると、本当に似合ってて素敵なで。

帰りの赤坂の駅で、近くの二人組の男性が「縄文土器~♪」と歌ってた。
今回私の頭の中は「KMTR645」がぐるぐるしてます。

それにしても25曲も詰め込んで、一本のお芝居にした河原さんの手腕凄い。
音楽の入れ方、振りつけも絶妙。

情報量多すぎて、2回では全然頭が追いつかない。もっと見たいがあと手持ちチケット1枚だ。

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