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フェルケール博物館@清水

Simizu

このBLOGでも行きたい行きたい書いてました、清水のフェルケール博物館へ行ってきました。高速バスなら安く行かれるので日帰りで。
連休中に敢行した日帰り静岡旅行、疲れたけど楽しかった。

最初の写真は清水マリンパークに咲いていた、土肥桜。

7:15 バスタ新宿発。高速バスは満員です。

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10:40くらいに新静岡着。静岡鉄道の駅に行くと、ちびまる子ちゃんがお出迎え。
新清水駅まで電車、そこからバスで博物館へ。

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「フェルケール」というのは、ドイツ語で「交通」を意味し、清水港の歴史を紹介する博物館になります。
中庭に大きな池があり、入り口にも碇が飾ってある素敵な博物館です。

お目当ての企画展「歌川芳幾 よしいく ―忘れられた巨人―」は2階でした。

最初に開化物。横浜開港資料館所蔵。KAATの近くなのに行った事が無い。行かねば!
英名二十八衆句からは3点。静岡県立図書館からかなりの数の提供。

仮名手本忠臣蔵、歌舞伎新報等、歌舞伎関連の絵も多い。しかも個人蔵。色も綺麗。
源氏物語もとても良かった。

東京日々新聞も多数。ただ解説が無い。

出品リストを見ると、前期後期でかなり入れ替わる。後期も見たい。

東京の美術展は混んでいて、時間とお金かけても遠征した方が楽しめる。
(でも馬頭広重美術館はさすがにハードル高い。土日はバスの本数が少なくて…)

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一階に降りて常設展示も見る。清水港の歴史の部屋、清水港貿易の部屋、和船の部屋など。
中でも明治の輸出品であった日本茶の茶箱、工夫をこらしたラベルが面白い。
缶詰博物館という建物もあった。

2時間くらい美術館を楽しみ、お寿司を食べたかったが何処も混んでて断念。

午後は草薙にある、静岡県立美術館へ。
丁度1時間に1本のバスの時間に当たり、楽々美術館に着く。

敷地がもの凄い広くて驚いた。
残念ながら雨が降ってきたので、お散歩は断念。

企画展「1968年 激動の時代の芸術」、ロダン館を鑑賞。
ロダン館、入り口でアプリをスマホにダウンロードすると、簡単に解説が見られます。wi-fiも有り。

閉館まで美術館にいて、バスで草薙駅へ。
買い物して18:24発の高速バスで帰京。

以上で日帰り静岡旅行終了。海鮮食べられなかったのが心残り。

さて清水の芳幾、後期も行くかどうしようか検討しよう。行くなら名古屋市博物館も一緒に見たい。
何たって芳幾・芳年の傑作「英名二十八衆句」の全シリーズが一挙に公開ですからね。

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