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『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』

0215_3『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』
サントリー美術館(六本木)

2/15(金)18:20~より鑑賞。
前売り購入済なのになかなか見に来れなかった。

3階と4階とテーマがわかれていて、非常に見やすい。会場内もそこまで混んでいない。
暁斎を特集した美術展は毎年のように行われているが、今回は狩野派の絵師としての面を強く打ち出しているように思える。(特に4階)
イスラエル・ゴールドマン コレクションからの出展も多い。文化村でも見ているとはいえ、何度見ても素晴らしいものは素晴らしい。

3階の「第5章 聖俗/美醜の境界線」にはやはり惹かれる。有名な地獄太夫の絵も3階。

暁翠、暁雲と娘さん息子さんの絵も数点有り。

3/31まで。大いにお勧め。所要時間は1時間半~2時間くらい。金・土は20:00まで。
前後期でかなり入れ替わりがあるので、後期も行く予定。

前期のみだが「処刑場跡描絵羽織」なるものがあった。
羽織の裏地がかなりエグい処刑の絵だが、一体この羽織、どんな人が発注して実際に着用していたのだろうか???

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