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2019年2月の17件の記事

行きたい美術展まとめ(2019年3月)

3月以降用まとめてみました。自分用備忘録。
清水の芳幾展、後期は諦めるつもりでしたが、やはり行くことにした。
サントリーの暁斎も素晴らしかったので、後期も行きます。
「江戸の園芸熱」、もうすぐ終わってしまうが、時間が取れない!
名古屋の国芳から芳年は写真OKらしいですよ。一番行きたい美術展だ。

歌川芳幾 よしいく忘れられた巨人
2019年01月26日~2019年03月10日
フェルケール博物館(清水)

河鍋暁斎 その手に描けぬものなし
2019年2月6日-3月31日
サントリー美術館(六本木)

江戸の園芸熱 浮世絵に見る庶民の草花愛
2019年01月31日~2019年03月10日
たばこと塩の博物館(押上)

小原古邨
2019年2月1日~3月24日
太田記念美術館(原宿)

浮世絵でめぐる横浜の名所
2019年2月2日~2019年4月21日
横浜開港資料館(日本大通り)

ぶんきょういきもの大集合!生息地は博物館
2019年2月9日~2019年3月17日
文京ふるさと歴史館(春日)

奇想の系譜展 -江戸絵画ミラクルワールド
2019年2月9日~2019年4月7日
東京都美術館(上野)

挑む浮世絵 国芳から芳年へ
2019年2月23日~2019年4月7日
名古屋市博物館(桜山)

小栗判官物語と遊行の縁
2019年2月23日~2019年4月14日
藤沢市藤澤浮世絵館(辻堂)

竹宮惠子 カレイドスコープ 50th Anniversary
2019年3月2日~2019年4月14日
川崎市市民ミュージアム(武蔵小杉)

ピエール セルネ & 春画
2019年3月13日~2019年4月7日
シャネル・ネクサス・ホール(銀座一丁目)

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
2019年3月16日~2019年5月12日
府中市美術館(府中・武蔵小金井)

バック・トゥ・ザ 江戸絵画
年3月21日~2019年3月31日
加島美術

ニッポン制服百年史
2019年4月4日~2019年6月30日
弥生美術館(根津)

没後170年記念 北斎 ―富士への道
2019年4月4日(木)~5月26日(日)
太田記念美術館(原宿)

女・おんな・オンナ 浮世絵にみる女のくらし
2019年4月6日~2019年5月26日
松濤美術館(渋谷)

ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
2019年4月6日~2019年6月23日
パナソニック汐留ミュージアム(新橋)

メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで-
2019年4月13日~2019年5月26日
千葉市美術館(千葉)

世紀末ウィーンのグラフィック
2019年4月13日~2019年6月9日
目黒区美術館(目黒)

クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年4月23日~2019年7月10日
東京都美術館(上野)

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
2019年4月24日~2019年8月5日
国立新美術館(六本木)

江戸の街道をゆく将軍と姫君の旅路
2019年4月27日~2019年6月16日
東京都江戸東京博物館(両国)

くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵 展 
2019年4月28日~2019年6月9日
練馬区立美術館(中村橋)

ゆかた 浴衣 YUKATA-すずしさのデザイン、いまむかし
2019年5月28日~2019年7月7日
泉屋博古館分館(六本木一丁目)

・完全に自分の趣味でセレクトしてます。
・もし参考にする場合は、情報は公式を確認して下さいね。

『キューティブロンド』

『キューティブロンド』
シアタークリエ 17列センター

音楽/詞: ローレンス・オキーフ
ネル・ベンジャミン
脚本: ヘザー・ハック
翻訳/訳詞/演出: 上田一豪

出演 神田沙也加 
平方元基 植原卓也 樹里咲穂
新田恵海 木村花代 長谷川初範
まりゑ 美麗 MARIA-E 武者真由
青山郁代 折井理子 平奈津美 山口ルツコ
上野聖太 高瀬雄史 棚橋麗音 古川隼大

沙也加ちゃんの主演作の再演。
前知識ほぼ無し。金髪の女の子の恋とサクセスストーリーくらいの軽い認識で観劇。
確かに恋愛要素有りのサクセスストーリーなのだが、ヒロインのエルが自分を賭けて戦う物語だった。

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2019.2.15の雑記

清水の芳幾展の後期、散々悩んだが行くことを決めた。
せっかくなので一泊して名古屋に移動、「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」展も一緒に見ようと思う。

どうせ名古屋に行くなら、恵那の中山道広重美術館も行ってみたい。
清水と由比は近いので、由比の東海道広重美術館も再訪したい。

だが清水と名古屋は、移動に新幹線を使わないと3時間かかる。

1日目 由比→清水→名古屋に移動して一泊
2日目 恵那→名古屋市博物館→帰京

スケジュール組んだら、お昼を食べる時間が無くなった。

さてどうしたら良いものか…。

とりあえずホテルと帰りのぷらっとこだまは押さえた。

『新・北斎展』

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『新・北斎展』
森アーツセンターギャラリー

テレビで取り上げられた事もあり、入場までの待ち時間が長くなっています。

公式Twitterが待ち時間を呟いてくれますが、見た所では平日の夕方以降が待ち時間少ないようです。
ただ絵のボリュームが凄くて、ざっと見ても2時間、じっくり見たら3時間以上かかります。

自分は日曜の17:00で10分くらいの待ち時間で入場しました。

入場制限のお陰か、場内はそこまでの混雑では無いです。ぐるっと一列で見る感じ。北斎漫画とか一列目ではないと見られませんからね。

内容も多岐に渡り、非常に充実の展覧会。展示替えがあるとはいえ、会期通すと約480点が見られることに。
北斎の各時代を網羅、第1章:春朗期からはじまり、宗理期、葛飾北斎期、戴斗期、為一期、第6章:画狂老人卍期まであります

第5章:為一期がよく知られた北斎の作品。
「富嶽三十六景」「諸国瀧廻り」「諸国名橋奇覧」など、1月に見た「サンタフェ リー・ダークスコレクション」は、随分と良い状態のものを揃えてたと改めて感じる。
「琉球八景」が面白い。北斎は琉球には行っておらず、琉球の見聞録を参考にして描いたとか。よく考えたら滝沢馬琴の『椿説弓張月』の挿絵も北斎だ。 

若き頃の瑞々しい絵は新鮮。
だが晩年の絵の迫力は圧倒的。老年の域に達してもなお衰えぬ、絵への気力の凄まじさ。

特別出品「雨中の虎図」と「雲龍図」。 https://twitter.com/HOKUSAI_UPDATED/status/1090539555516604416

「雨中の虎図」、見たことあると思っていたら太田美術館所蔵。
「雲龍図」はギメ美術館(フランス)から。並んで見られる機会は次いつあるか。

今回の展覧会は北斎研究者の故永田生慈氏のコレクションが中心。永田氏は故郷の島根県立美術館にそのコレクションを寄贈したのですが、今後は島根以外での展示は行わないそう。
島根の美術館、昨年旅行した時に行きたかったが、時間が無くて断念しました。無理矢理にでも行けばよかった。
日本浮世絵博物館からも多数。今年は松本に行くので、当然日本浮世絵博物館も行く予定。楽しみ。

そんな訳で充実の展覧会なのだが、出来れば森アーツでは無く、もっとゆったり見られる場所で開催して欲しかった。
あの混雑を係の方は頑張ってさばいているが、会場に入ったら、トイレ無し、水も飲めず、椅子もわずかしか無い。これで3時間は厳しい。
これだけのボリュームのある展示なのだから、途中に休憩出来るスペースが欲しい所。

かなり気力体力使うので、後期はどうしようか思案中。

赤坂文楽 第二部

赤坂文楽 赤坂区民センター

【第二部】人形浄瑠璃名作鑑賞
「生写朝顔話 宿屋の段/大井川の段」

人形浄瑠璃文楽 生写朝顔話
文楽のお話 葛西聖司 ~生写朝顔話のみどころ~  出演者トーク
生写朝顔話 宿屋の段/大井川の段

久し振りに文楽行きました。
国立小劇場ではなく、赤坂区民センターの公演です。
第二部の開始が19:00からと、仕事帰りでも行きやすいのがありがたい。

まず葛西氏解説と、出演者4人のトーク。

葛西氏のトークが非常に面白く、この後の演目の見所も判りやすく解説。
時間もびったり。プロの技を見ました。

「生写朝顔話」

恋しい相手の名前が変わっていたばかりに、本来結ばれる所を勘違いした深雪は、家を出奔。苦労に苦労を重ねる。
葛西氏曰く「携帯電話」「写真」があれば、簡単に解決できるとのこと。

小さな舞台での上演で、床もかなり狭くて大変そうでした、琴が出てきた時は「置けるの?」と心配になったくらい。だがその分繊細さが伝わってくる。
深雪は朝顔と名を変え、瞽女として生きている。
出演者トークでお話があったが、朝顔は盲目なので、人形の目線が難しいとのこと。

宿屋の段は呂勢太夫さん。語りが非常にわかりやすい。

会社帰りで集中力が持つか心配だったが、杞憂に終わった。
舞台に惹きこまれた時間だった。

『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』

0215_3『河鍋暁斎 その手に描けぬものなし』
サントリー美術館(六本木)

2/15(金)18:20~より鑑賞。
前売り購入済なのになかなか見に来れなかった。

3階と4階とテーマがわかれていて、非常に見やすい。会場内もそこまで混んでいない。
暁斎を特集した美術展は毎年のように行われているが、今回は狩野派の絵師としての面を強く打ち出しているように思える。(特に4階)
イスラエル・ゴールドマン コレクションからの出展も多い。文化村でも見ているとはいえ、何度見ても素晴らしいものは素晴らしい。

3階の「第5章 聖俗/美醜の境界線」にはやはり惹かれる。有名な地獄太夫の絵も3階。

暁翠、暁雲と娘さん息子さんの絵も数点有り。

3/31まで。大いにお勧め。所要時間は1時間半~2時間くらい。金・土は20:00まで。
前後期でかなり入れ替わりがあるので、後期も行く予定。

前期のみだが「処刑場跡描絵羽織」なるものがあった。
羽織の裏地がかなりエグい処刑の絵だが、一体この羽織、どんな人が発注して実際に着用していたのだろうか???

髑髏城の七人、最新ニュース

新感線「髑髏城の七人」花鳥風月極がゲキ×シネに、パッケージ版も年内発売

wowowで放送されたものももちろん録画しているが、スクリーンで見られるのは嬉しい。
映像もよくなってくれる事を祈る!

しかし花のゲキ×シネ、耕史くんの舞台の日程とまる被りなんですけど。
何とか時間を捻出しなければ。

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花

新宿バルト9 3/8(金)~14(木)   
T・ジョイPRINCE品川 3/8(金)~14(木)   
東劇 3/22(金)~

フェルケール博物館@清水

Simizu

このBLOGでも行きたい行きたい書いてました、清水のフェルケール博物館へ行ってきました。高速バスなら安く行かれるので日帰りで。
連休中に敢行した日帰り静岡旅行、疲れたけど楽しかった。

最初の写真は清水マリンパークに咲いていた、土肥桜。

7:15 バスタ新宿発。高速バスは満員です。

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10:40くらいに新静岡着。静岡鉄道の駅に行くと、ちびまる子ちゃんがお出迎え。
新清水駅まで電車、そこからバスで博物館へ。

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「フェルケール」というのは、ドイツ語で「交通」を意味し、清水港の歴史を紹介する博物館になります。
中庭に大きな池があり、入り口にも碇が飾ってある素敵な博物館です。

お目当ての企画展「歌川芳幾 よしいく ―忘れられた巨人―」は2階でした。

最初に開化物。横浜開港資料館所蔵。KAATの近くなのに行った事が無い。行かねば!
英名二十八衆句からは3点。静岡県立図書館からかなりの数の提供。

仮名手本忠臣蔵、歌舞伎新報等、歌舞伎関連の絵も多い。しかも個人蔵。色も綺麗。
源氏物語もとても良かった。

東京日々新聞も多数。ただ解説が無い。

出品リストを見ると、前期後期でかなり入れ替わる。後期も見たい。

東京の美術展は混んでいて、時間とお金かけても遠征した方が楽しめる。
(でも馬頭広重美術館はさすがにハードル高い。土日はバスの本数が少なくて…)

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一階に降りて常設展示も見る。清水港の歴史の部屋、清水港貿易の部屋、和船の部屋など。
中でも明治の輸出品であった日本茶の茶箱、工夫をこらしたラベルが面白い。
缶詰博物館という建物もあった。

2時間くらい美術館を楽しみ、お寿司を食べたかったが何処も混んでて断念。

午後は草薙にある、静岡県立美術館へ。
丁度1時間に1本のバスの時間に当たり、楽々美術館に着く。

敷地がもの凄い広くて驚いた。
残念ながら雨が降ってきたので、お散歩は断念。

企画展「1968年 激動の時代の芸術」、ロダン館を鑑賞。
ロダン館、入り口でアプリをスマホにダウンロードすると、簡単に解説が見られます。wi-fiも有り。

閉館まで美術館にいて、バスで草薙駅へ。
買い物して18:24発の高速バスで帰京。

以上で日帰り静岡旅行終了。海鮮食べられなかったのが心残り。

さて清水の芳幾、後期も行くかどうしようか検討しよう。行くなら名古屋市博物館も一緒に見たい。
何たって芳幾・芳年の傑作「英名二十八衆句」の全シリーズが一挙に公開ですからね。

2019.2.12の雑記

何故、若くて才能溢れる彼女にこんな悲劇が起こるのか。
輝かしい未来が幾らでも掴める存在なのに。

本当に本当に病気平癒をお祈りします。

NTLive『ジュリアス・シーザー』2018

吉祥寺での再映鑑賞。
前評判通りの面白さ!

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『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』

流山児★事務所公演
『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』

座・高円寺

作:清水邦夫
演出:西沢栄治
芸術監督:流山児祥
出演:松本紀保、伊藤弘子
麻乃佳世、村松恭子、小林麻子、坂井香奈美
池下重大、井村タカオ、龍昇 ほか

1982年初演、清水邦夫のまぼろしの名作が今よみがえる!

舞台は北陸、深夜の百貨店。
今宵もひそかに「ロミオとジュリエット」の稽古がくり広げられる。
主役を演ずるは、かつて熱狂的な人気を持ちながらも解散してしまった
少女歌劇団のヒロイン・風吹景子。

しかし彼女は、戦争中に遭遇した空襲のショックで記憶をなくしていた…。
はたして歌劇団の仲間たちは再び集結するのか? 
そしてロミオはやって来るのだろうか?

自分の歌をうたうため、三十人の女優たちが舞い踊る!
流山児★事務所が演劇への愛を胸におくる、シアトリカルな夢のステージ。(座・高円寺HPより)

2009年に蜷川幸雄さんの演出で観劇した芝居。脚本と風吹景子役三田和代さんの芝居に圧倒された。
私的にはかなり好きな脚本なのだが、余り上演される事が無い。なので今回とても見たかった。

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2019.2.7の雑感

山本耕史くんがゲストというので、帰宅して「THE 突破ファイル」という番組を見る。

長野五輪の開会式のブルーインパルスの話があったのだが、再現ドラマのブルーインパルスの隊長が谷田歩さんだった!渋くて格好良かった!

そしてブルーインパルスの話に普通に感動。
「第九」終了にあわせて機体が開会式の上空に着かなければいかない、でもリハーサルの度に全体の時間がずれる。
その中で「第九」の演奏時間は、毎回寸分の狂いが無い事に隊長が気付き…。
指揮は世界のオザワ。天才である彼と、ブルーインパルスたちの努力と知恵あっての成功だったのですね。

長野の上空に描いた『レベルオープナー』、今見ても鳥肌ものですね。面白かった!

長野の裏話といえば、テストジャンパーの逸話を思い出す…。特集で見た時、感動しすぎて涙が止まらなかった。また何処かで取り上げて欲しい素晴らしい話だった。

2019年2月の予定

Saku1
今月は観劇予定は少ないです。
見たい芝居は何本かありましたが、チケットが厳しいものばかりで、抽選で外れたので諦めました。
でも『熱帯樹』だけは未練が。地方公演も完売なのですね。当日券も難しいだろうな。

そんな訳で今月は映像作品中心の予定。

2月観劇予定の芝居

『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』座・高円寺
『二月大歌舞伎 夜の部』歌舞伎座
『ジュリアス・シーザー』吉祥寺オデヲン
『マクベス』TOHOシネマズ 日比谷
人形浄瑠璃文楽『生写朝顔話』赤坂区民センター 区民ホール
『キューティ・プロンド』シアタークリエ

美術館の予定は前の記事に書いたので割砕。
2月も6カ所くらいは行きたい。

今月は温泉旅行は無しですが、清水のフェルケール博物館へ行こうと企んでます。
早起きは大の苦手なので、無事に朝起きて行かれるのか不安でいっぱい。

1月観劇済の芝居

『新春浅草歌舞伎 第一部』 浅草公会堂
『新春浅草歌舞伎 第二部』 浅草公会堂
『壽 初春大歌舞伎 夜の部』 歌舞伎座
『The Voices of the West End』 オーチャードホール
『ラブ・ネバー・ダイ』 日生劇場
『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』 東京芸術劇場

1月鑑賞済の美術展

「浮世絵最強列伝」高島屋日本橋店
「忠臣蔵赤穂忠臣録絵巻と浮世絵」
「隅田川七福神と向島の名所」すみだ郷土文化資料館
「城たび! -お城で旅する東海道-」東海道広重美術館
「浮世絵の雅」山/記念 中野区立歴史民俗資料館
「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」太田記念美術館
「フェルメール展」上野の森美術館

1月は何といっても『グレート・コメット』が良かったです。観客と一体になる形のミュージカル、どちらかといえばシャイな日本の観客を巻き込むのは、難しかったと思うが、見事に楽しい作品を創り上げていた。
感想でも書きましたが、曲が難解なので、再演あったらCD聞いて挑みたいミュージカルです。

写真は啓翁桜。よく行く花屋さんに時々入荷するのを、今年も運良くゲット出来ました。

1月の太田記念美術館

「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」
太田記念美術館

最終日に駆け込み鑑賞。
最終日なので混雑はある程度覚悟していたが、予想以上に混んでいた。2階に上がるのを規制されていて驚き。感想を検索していたら、会期中はずっと混んでいた模様。

最近浮世絵関係の美術展によく行くようになった人間なのだが、ここ最近見たいと思っていた月岡雪鼎の絵が一番最初でテンションが上がる。

歌川広景「江戸名所道戯尽」をはじめとする絵の数々が面白い。江戸名所でのハプニング絵の数々。過去太田でも歌川広景展があったのか。まとめて鑑賞したかった。

混んでいたのもあり、何度か行き来してようやく全部鑑賞。大変だったけど楽しかった。

後日フェルメール展も行って、とても混んでいたが、こちには間近で見なくても楽しめる。
浮世絵は近付かないとみられないので、混んでいるのはかなり辛いというのを痛感。

太田記念美術館は今年も多々行く予定なのですが、少しでもすいている日を狙いたい。基本土日になるから難しいか。

『ラブ・ネバー・ダイ』

『ラブ・ネバー・ダイ』
日生劇場 2階席前方より

ファントム:石丸幹二
クリスティーヌ:濱田めぐみ
ラウル・シャニュイ子爵:田代万理生
メグ・ジリー:夢咲ねね
マダム・ジリー:鳳蘭
グスタフ:加藤憲史郎

済みません、微妙でした。これならグレコメもう一回見ればよかったです。

以下、完全ネタバレです。

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行きたい美術展まとめ(2019年2月)

まとめてみました。どう考えても全部は無理。
清水の芳幾展が一番行きたい。出来れば前後期とも。
国立公文書館なんて、職場から徒歩で行ける距離なのに、休みの日でないと行かれない。
夜開いている美術館がありがたい限り。

酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり
2019年01月10日~2019年02月17日
根津美術館(表参道)

温泉 ~江戸の湯めぐり~
2019年1月26日~2019年3月9日
国立公文書館(竹橋)

江戸の園芸熱 浮世絵に見る庶民の草花愛
2019年01月31日~2019年03月10日
たばこと塩の博物館(押上)

歌川芳幾 よしいく忘れられた巨人
2019年01月26日~2019年03月10日
フェルケール博物館(清水)

新・北斎展 HOKUSAI UPDATED
2019年01月17日~2019年03月24日
森アーツセンターギャラリー(六本木)

激動の幕末 in 練馬
2019年1月26日~2019年3月17日 (日)
練馬区立石神井公園ふるさと文化館(石神井公園)

小原古邨
2019年2月1日~3月24日
太田記念美術館(原宿)

河鍋暁斎 その手に描けぬものなし
2019年2月6日-3月31日
サントリー美術館(六本木)

奇想の系譜展 -江戸絵画ミラクルワールド
2019年2月9日~2019年4月7日
東京都美術館(上野)

挑む浮世絵 国芳から芳年へ
2019年2月23日~2019年4月7日
名古屋市博物館(桜山)

小栗判官物語と遊行の縁
2019年2月23日~2019年4月14日
藤沢市藤澤浮世絵館(辻堂)

ピエール セルネ & 春画
2019年3月13日~2019年4月7日
シャネル・ネクサス・ホール(銀座一丁目)

メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで-
2019年4月13日~2019年5月26日
千葉市美術館(千葉)

隼人くんBS時代劇主演!

仕事終わってスマホ見てびっくりした。
歌舞伎界からの(大河以外の)NHK時代劇主演って、もしかして「妻は、くの一」の染五郎時代の幸四郎さん以来?間違ってたらごめんなさい。どちらにしても凄い事ですよね。
そもそも隼人くんのNHKドラマの出演って、「陽炎の辻」くらいしか記憶が無いのですが。

当時に比べると、役者さんとしてめちゃめちゃ成長している(上から目線でスマン)隼人くん。とてもとても楽しみです。

BS時代劇、現在は沢口靖子さんと古田新太さんで『小吉の女房』放送中。このドラマも面白いですね。

BS時代劇『大富豪同心』
2019年5月10日スタート BSプレミアム 
毎週金曜 よる8時から8時43分 (連続10回)

【追記】

何て記事を書いていたら、山本耕史くん主演「陽炎の辻」、BSプレミアムで一挙再放送!!!

磐音さんの耕史くんが素晴らしいのはもちろんのこと、ヒロイン2人も素敵だし、何といっても近藤正臣さん!小松政夫さんも良い味出してるし、脇の俳優さんもみな良いのですよね。

隼人くん出るのは第3シリーズですが(10年前の放送ですよ)、面白いのは第1シリーズ。
そういや橋本じゅんさんゲストの回もあったな。

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