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御殿場高原時之栖に一泊二日

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1月の旅行は紆余曲折ありました。
北海道・十勝→山形・小野川温泉と変更して、結局近場に行くことに。

時之栖は最近ではイルミネーションが有名ですが、私の中では地ビールです。
昔から定期的に行ってましたが、ここ数年はご無沙汰。大体日帰りでしたが、たまには泊まってみる事にしました。

行きはロマンスカー。
あさぎり号→ふじさん号に名称が変わった事をはじめて知る。
ロマンスカー空いてました。高速バスが人気なのでしょう。

12:50御殿場駅発の送迎バスで時之栖へ。

13:15頃着。チェックインが14:00と早めなのは有難い。
ワインを軽く飲みつつお昼を食べて、チェックイン。すぐにお風呂へ。

宿泊とセットなのは気楽坊なのですが、茶目湯殿が好きなのでそちらへ。宿泊者は500円引きです。

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茶目湯殿好きーーーーーーーーーー。
18歳未満は入場出来ないので、落ち着いて寛げます。
お風呂も広いし、何といっても休憩室が広い。コーヒー等飲み物もある。

男女問わず一人で来ている人も多い。一人でも一日寛げる。

露店は階段のぼって、富士山見ながらの絶景スポット。

17:00くらいまでお風呂で寛ぐ。

部屋でちょっと休憩してから食事。
御殿場高原ビール美味しい。
ただ大昔を知ってると、レストランの内容は少々寂しい。

以前多摩にあった地ビールのお店、こちらも美味しかった事を思い出す。
いつの間にか無くなってしまい、一回しか行かれなかったが。

持ち帰り用の2リットル瓶ビールはちゃんと売っていた。車が無ければ買えないが。

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その後イルミネーション。
宿泊者用の割引券を頂いていたので、王宮の丘から噴水ショーを見る。
噴水ショーは確かに有料でも見る価値はある。

翌日朝は気楽坊へ。
朝は宿泊客だけなので空いている。さすがに露天は寒いが、色々な風呂があって楽しめる。
死海の風呂より、炭酸風呂が良い。

パンやチョコレート、たっぷり買い物をして、時之栖を後にする。
桜の季節も綺麗なので再訪したい、混んでいるだろうな。

帰りは三島行きのバス。三島から由比へ向かいます。

2日目に続く。

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