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2018年12月の16件の記事

『スリル・ミー』

『スリル・ミー』(Thrill Me)

脚本・音楽・歌詞:STEPHEN DOLGINOFF
翻訳・訳詞:松田直行
演出:栗山民也

私役:成河×彼役:福士誠治

チケットがこんな激戦になるとは。ちょっと甘く考えました。
好きな俳優さん2人の共演、何とか一回でもチケット確保出来て良かったです。

このペアについては、また色々と考察したくもなりますが、とりあえず福士くんの「彼」が色っぽくて格好良かった事を最初に言いたい。

見終わった後、松下柿澤組(私のスリルミー初見ペア)が見たくなった。チケット無いけど。

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『オイディプスREXXX』

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
『オイディプスREXXX』

作 ソポクレス 
翻訳 河合祥一郎(光文社古典新訳文庫「オイディプス王」)
演出 杉原邦生(KUNIO)
出演 中村橋之助 南 果歩 宮崎吐夢
大久保祥太郎 山口航太 箱田暁史 新名基浩 山森大輔 立和名真大

12月の三連休に観劇。
ギリシャ悲劇苦手ですが、最後まで集中して見られました。
演出の杉原さんの手腕ですね。

若さ故か、己れの力を信じ、時には傲慢にも見えるオイディプス王、橋之助くん良かったです。

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12月2泊3日西伊豆旅行 その2

西伊豆旅行の記録続き。写真多め。

2日目
伊豆の長八美術館
岩科学校
長八記念館
街中散策

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松崎に来た最大の目的は入江長八の作品を見る事。

入江長八とは「漆喰」(しっくい)芸術・「鏝絵」(こてえ)の名工、「伊豆の長八」(いずのちょうはち)のことです。出身は松崎ですが、活動はほとんど東京。ただ東京に残した作品は関東大震災でかなり失われてしまったとか。

長八美術館は国道沿いにあり、松崎のお宿からもほぼ歩いていける距離。朝から雨が降っていた事もあり、バスで行きました。

10:06 松崎バスターミナル発 5分くらいで美術館です。

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入場するとルーペを渡されます。作品の細かい部分を鑑賞する為です。鏝絵というのが信じられないくらい細かい!そして美しい!

1時間くらいじっくり鑑賞。バスの時間を調べたら11:43岩科学校へ行くバスがある。
長八美術館内で流れている映像をゆっくり見る。東京に残されている作品も紹介。非公開が多い。橋戸稲荷の狐が見たい…。

11:43 バスで岩科学校へ。

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岩科学校は、伊豆地区最古の小学校で重要文化財です。和と洋が取り入れられた素敵な建築です。
長野県松本市にある重要文化財「旧開智学校」とも姉妹館提携。
最大の見所は入江長八が描いた、二階の欄間の千羽鶴。

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帰るバスまで時間があってので敷地内の開化亭へ。元は村役場だった由緒ある建物。長八のお弟子さんの作品もあります。

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ぜんざいやお抹茶を頂いてのんびりしている内にお天気回復。
バスで戻って長八記念館へ。

長八記念館とは長八の菩提寺でもある浄感寺の事。
タイミング良く私たちだけの貸切で、解説付きでゆっくり見る事が出来ました。

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欄間に描かれた「飛天」は、長八の代表作と言われる作品。「八方睨みの竜」も素晴らしい。
他にも彫師の石田半兵衛の彫刻があり、松崎に来たら絶対に見るべき所でした。

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なまこ壁を見ながらホテルへ戻る。
時計塔の数字は13まであります。松崎の浪漫です。

ホテルの最上階のラウンジへ。海が綺麗に見える絶景ポイント。しかも全然人がいない。

16:00より近くの伊豆まつざき荘の温泉へ。
伊東園のお風呂、お湯の質は良いけど地下なのです。せっかく海辺なのにもったいない。

まつざき荘は建物の6Fに展望風呂があり、絶景の夕日鑑賞が可能。生憎夕方から曇りでしたが、海見ながらのお風呂は絶品でした。お風呂で話した地元の人も、フロントの方も親切。

3日目 帰る日。この日はのんびりの出発。

11:00ホテル発

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なまこ壁を見ながら伊那下神社へ。
天然記念物のイチョウを見ながら、名水「明神水」を頂く。
長八の作品も保管されています。

わさび漬の店を発見。買い物する。帰宅して食べたら絶品だった。

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再度寿司屋で昼ごはん。お寿司を幾つかと海鮮丼を頂く。
本当に本当に美味しかった。ちあいの唐揚げとか、なかなか食べられないものを頂いた。

14:30 ホテル発で帰路。
松崎は時間の流れがちょっと違う感じがして、日常と切り離された素敵な空間でした。
桜の季節にまた行きたいな…。

三谷さんの新作歌舞伎

三谷幸喜の新作歌舞伎、6月歌舞伎座で上演決定

来年は忙しいな…。

三谷さんのPARCO歌舞伎『決闘!高田馬場』。2006年なのですね。懐かしい。
あの熱気に溢れた客席、今でも良く覚えてますし、あの空間に自分もいられた事はとても嬉しい。

今年三谷さんのお芝居3本見ましたが、再演の『酒と涙とジキルとハイド』は凄く面白かったが、『江戸は燃えているか』はいまひとつ。『日本の歴史』も評価別れそうな芝居でした。
NHK正月時代劇『風雲児たち ~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~』はとても良かったので、どんな芝居になるか楽しみです。

『日本の歴史』みたいなマニアックな内容でも面白そう。

でも南座ナルトは猿之助さんも愛之助さんも出ないのね…。

新作続きの歌舞伎界ですが、個人的に一番芝居としてまとまってて良かったのは『あらしのよるに』と思ってます。

12月2泊3日西伊豆旅行 その1

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念願の西伊豆・松崎に行ってきました。
左官の名工と言われた長八に興味があって、以前から行きたかったりですが、西伊豆・とにかく交通手段が無い。

方法その1 下田~路線バス(30分くらい)
方法その2 修善寺~路線バス(1時間くらい)
方法その3 三島~路線バス(2時間くらい)

免許の無い人間にハードルが高すぎる…。
踊り子号使うのが楽なのですが、高い割には車両が古い。

下田辺りに泊まり松崎まで美術館の為に行こうかと、色々思案した結果、伊東園ホテルさんなら宿泊者に往復バスを出している事が判り、直行バスが一番楽だろうと決めました。

ええ、ホテルは値段に相応しい所でしたよ…。でもあの値段なら諦めもつきます。バス付だし。

とはいえ念願の松崎旅行、2泊3日で観光詰め込みました。
ホテル帰っていまいちの夕食食べてお酒飲んだらもう眠くなるという、健康的な生活でした。

松崎1日目
バスは9:00新宿発。土肥を経由して予定より早く13:40頃松崎着。
途中伊豆フルーツパークで休憩。食べるものがアイスくらいしか無く、着いてすぐお昼ご飯探しへ。

寿司屋を見つけたので入るが、これが大当たり。
白子が特に美味しかった。

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中瀬邸で人力車に出会う。

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松崎の人力車は一度廃止になり、12/1から新たにはじめたとか。早速乗り、町内を案内して貰う。

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ホテルに戻り足湯浸かりながら、海に沈む夕陽鑑賞。
着いて3時間くらいで満喫しすぎ。

新作歌舞伎「NARUTO−ナルト−」衛星劇場で2月に放送

朗報!演舞場、もっと見たかったし、南座まで待ち切れないので、凄く嬉しい。

ナルト歌舞伎好きなのは、面白い芝居を作ろうという気概のようなものが、全編に漲っている事。
それが主演2人の若さと相乗効果を生み出して、実に勢いのある芝居になった。
ベテラン陣がしっかり芝居を締めているのも良い。

再演では脚本等変更される部分もあるだろうし、完成度は上がっても、初演の瑞々しさはその時だけのもの。
映像として見られるのは有難い限り。

漫画も読みました。NARUTO面白いね。
ナウシカ歌舞伎が昼夜通しだけど、ナルト歌舞伎も昼夜通しで上演して欲しい。
子供時代は子役ちゃん使えば、主役2人が出ずっぱりになることも無いし。

まずは衛星劇場、加入しなおさなければ。

「新作歌舞伎『NARUTO-ナルト-』」
衛星劇場 放送スケジュール

 

猿之助マダラ
2019年2月11日(月)16:00〜19:30(※序幕・二幕目・大詰を通しで放送)
2019年2月27日(水)16:00〜17:45(※序幕)
2019年2月28日(木)16:00〜17:45(※二幕目・大詰)

 

愛之助マダラ
2019年2月13日(水)16:00〜17:45(※序幕)
2019年2月14日(木)16:00〜17:45(※二幕目・大詰)
2019年2月22日(金)16:00〜19:30(※序幕・二幕目・大詰を通しで放送)

『音楽劇 道 La Strada』

『音楽劇 道 La Strada』
日生劇場 2階席前方より

脚本:ゲイブ・マッキンリー 
翻訳:阿部のぞみ 
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:草なぎ剛、蒔田彩珠、海宝直人、佐藤流司、
池田有希子、石井咲、上口耕平、フィリップ・エマール、岡崎大樹、
金子大介、鹿野真央、土井ケイト、西川大貴、橋本好弘、春海四方、
妃海風、安田カナ

※なぎの字は化けるので平仮名とします。

大道芸人、道化師にサーカス。見世物小屋に安酒と派手な化粧の女たち。
非常に好きな世界観の芝居だが、いまひとつ乗り切れないまま終演してしまった。

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11月猿ヶ京温泉1泊2日

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11月に群馬県の猿ヶ京温泉に行きました。
テレビ東京で放送されていた厳選いい宿という番組で見たのが切っ掛け。
泊まったお宿は旅籠屋丸一さん。こじんまりした居心地の良いお宿でした。

猿ヶ京温泉は公共交通機関で行こうとすると、路線バスしかありません。関越交通のバスで沼田駅、後閑駅か、上越新幹線の上毛高原駅からのアクセスです。
高速バスだと、草津温泉に行く上州ゆめぐり号で渋川乗り換えで、沼田が後閑まで。
12~3月だとでみなかみ温泉号の運行があるので、上毛高原駅で乗り換えという手段もあります。

我が家は高速バスの乗り場が近いので、電車賃節約もあり高速バスを使いました。乗っている時間は大した事ありませんが、どうしても乗り継ぎで時間をロスしますね。

路線バスで沼田から大体1時間。赤谷湖を見ながら猿ヶ京温泉で下車。旅籠屋丸一さんはバス亭目の前でした。

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このお宿がとても素敵な造りでした。
日本庭園の中に幾つかの古民家が点在しています。お部屋も古風で素敵。様々な絵や書画が飾られてます。
チェックインの3時より少し早く到着したのですが、チェックインまではお茶室で寛げました。

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一番大きなお風呂は蔵の湯 林。天井が高くて素敵です。
貸切風呂も幾つか有り。

お食事も野菜をたっぷり使って美味しかった。

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リピーターの多いお宿のようですが納得。お庭、建物、内装、素敵でずっと眺めていたい。

猿ヶ京温泉、山奥ですが商店もあり、お散歩するのも楽しい。
まんてんの湯という日帰り温泉もあります。
他にも趣きのある温泉施設が色々あるらしいが、さすがに時間切れ。

楽しい一泊二日でした。

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォリーズ」

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォリーズ」

ラインナップが発表された時、これは見たい!と思った作品。
友人からも強くお勧めされ、吉祥寺の再上映に行ってきました。土曜だった事もあり、通常の上映より劇場埋まってました。
2時間35分(休憩なし)はちょっときつかったですが、見所十分でした。

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ナウシカ歌舞伎化!

『風の谷のナウシカ』新作歌舞伎として上演決定 ナウシカ役に尾上菊之助

ナウシカ歌舞伎化はさすがに予想の斜め上だった。

NARUTOはワンピース歌舞伎が発表になった時に、「NARUTOの方が歌舞伎向きでは」という声を聞いていたので、余り驚かなかったのですが。(みっくんと隼人くんで演舞場一カ月が一番驚いた。そしてまんまと舞台にハマり、原作漫画も買った。大変面白かった。)

記事を読むと、映画ではなく原作ベースで昼夜通し公演とのこと。
NARUTO歌舞伎の時に、どうせなら昼夜通しでたっぷり見たいと感想書いたが、まさかナウシカで昼夜通しとは。
挑戦的で凄く楽しみ。

七之助さんのクシャナが楽しみすぎる…。
王蟲とか巨神兵とかどう表現されるのか。
歌舞伎舞台の腐海の森とか、とても綺麗だろうな。衣装はどんなだろう。

新感線のいのうえさん演出、歌舞伎NEXTもそろそろ見たい。

神戸尊が帰ってくる!

及川光博、2年ぶり『相棒』登場 元日SPに大地真央、西岡徳馬がゲスト出演

ニュース見て叫びそうでしたよ。

2019年元日スペシャル「ディーバ」に及川光博さん演じる神戸くん登場。
「相棒」では二代目神戸尊くんが一番好きなのです。

今回は反町隆史さん演じる冠城亘とガッツリ組むようで、今から楽しみすぎる。

年末年始のNTLive

先日吉祥寺の 「フォリーズ」に行き、NTLive熱がちょっと上がった。
なので年末年始の池袋シネリーブルの上映、まとめてみた。ほぼ自分用。

『フォリーズ』の吉祥寺オデヲンの上映は12/13まで。平日17:30はちょっと厳しいが。

『イェルマ』、後味悪くて辛いと感想書いたが、あとから凄い芝居だったとじわじわきてます。

『ハムレット』 2018/12/15(土)~12/21(金)、2019/1/5(土)~1/11(金)
『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 2019/1/5(土)~1/11(金)
『フランケンシュタイン』 (カンバーバッチ博士版)2018/12/15(土)~12/29(土)、2019/1/2(水)
『フランケンシュタイン』 (カンバーバッチ怪物版)2018/12/15(土)~12/28(金)、2018/12/31(月)、2019/1/4(金)
『イェルマ』  2019/1/5(土)~1/11(金)
『アマデウス』 2018/12/22(土)~2019/1/4(金) *1/1元旦は休館日にて上映なし
『ハングメン』 2018/12/30(日)及び2019/1/3(木)のみ
『一人の男と二人の主人』 2018/12/29(土)、12/30(日)、2019/1/2(水)~1/4(金)

そしてシネ歌舞伎の年末年始は勘三郎さんだ!東劇は18:30の回もあるので仕事帰りにもお勧め。

『野田版 鼠小僧』 東劇
2018年12月22日(土)~2019年1月 4日(金)

岩隈投手、ジャイアンツへ

ショックすぎて茫然としてしまった。
何となく楽天復帰は無さそうと思っていたけど、ジャイアンツとはなぁ…。

亡き父はジャイアンツファンだったから、母に今頃喜んでるわよと言われて、ちょっと元気になった。
岩隈投手が元気に活躍してくれるのが、ファンとしては一番嬉しいしね。

12月栃木日帰り旅

突然思い立って栃木に行ってきました。
当初、那珂川町馬頭広重美術館に行く計画をたてたのですが、駅からのバスが土日は極端に少なく、悩んだ末金曜に挫折。
何となくネットで検索して行き当たったのが、栃木市役所ととちぎくらの街美術館でした。
なのでホントに行きの電車以外、ろくに調べずノープラン。

11:30に栃木駅着。喜多川歌麿と蔵の街!東京からは案外近い。バスで数分で品手市内中心部へ。

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「浮世絵で見る歌舞伎の世界 石川常四郎コレクションの役者絵」
とちぎ蔵の街美術館 

土蔵3棟が並んでおり、中が美術館になつています。
石川常四郎さんという方のコレクションが、市に寄贈されたとか。

展示は50点くらいですが、ちゃんと演目別になっており、その演目の簡単な解説も有り。
歌舞伎に馴染みのない方でも楽しめるように工夫されています。

何よりすている…。都内の美術館、混み混みですからね。

栃木に歌舞伎を呼ぶ事もあったとか。
「花魁草」の説明もあり。「花魁草」の舞台は栃木ですものね。

広場でそば祭りが開催。地元の方で賑わってました。寒かったので美味しい。

その後は栃木市役所へ。
歌麿の3部作「雪月花」の高精細複製画の展示が目的。
街道には可愛い建物がいっぱい。交番も郵便局も可愛い。

市役所は何と東武デパートの中にあった。

4階にあがると、普通にカウンターとかある市役所で、その壁にどーんと「品川の月」「吉原の花」「深川の雪」が!

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日曜なのでもちろん市役所は休み。人がいない。自分たち入れて5人くらいしかいない中、ゆっくり鑑賞。完全に独り占め状態。複製画とはいえこれは嬉しい。
岡田美術館も行きましたが、絵をみる所ではないくらいの凄い人でした。
市役所にはボランティアガイドの方がいらっしゃってて、詳しく説明もしてくれました。ありがとうございます。

ゆっくりみて「品川の月」が一番好きと気が付く。ガイドさんと同意見でした。(でも本物はワシントンのフリーア美術館で門外不出…)

30分くらい楽しく鑑賞して市役所をあとに。
日帰り温泉にするか、蔵の街散策を続けるか迷い、寒いので温泉へ。

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日光例幣使街道の古い街並みを20分くらい歩く。

日帰り温泉、お湯の質は良いけど、日曜の夕方だったのが悪かったのか激混み…。
大してお風呂を堪能出来ず、早々に食事処でビールと蕎麦。

バスの時間になったので、温泉を後にして駅へ。
大体6時間の滞在でした

後から此処も行きたかったという所が多々出てきた栃木の旅でした。

2018年12月の観劇予定

毎年書いてますが一年早いですね。

今月初日をむかえる「スリルミー」成河×福士Ver、何とかチケット確保出来ました。ちょっと甘く見ていたらチケット大苦戦。多分今年一番チケット取りが大変だった。正直自分的には「贋作 桜の森の満開の下」「日本の歴史」よりも苦労しました。

12月の観劇予定です。チケット確保済は以下の通り。

『十二月大歌舞伎』歌舞伎座

音楽劇『道』日生劇場

『スルリミー』東京芸術劇場シアターウエスト

『日本の歴史』世田谷パブリックシアター

新感線☆RS『メタルマクベス』disc3 ステージアラウンド東京

検討中は「NTLフォリーズ」「アラカルト」「オイディプスREXXX」「女中たち」「グレイクリスマス」。
「フォリーズ」は吉祥寺での再上映。友人絶賛お勧めなのて観たいが、上映時間の発表次第。行こうと思っていた7日(金)が17:30開始で無理だった。

12月も観劇予定が詰まっているので、美術館はどこまで行かれるか。以下、見たいもの。

「石川常四郎コレクションの役者絵」とちぎ蔵の街美術館
「大江戸グルメと北斎」 すみだ北斎美術館
「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」三菱一号館美術館

栃木は日帰り旅ですでに行ってきました。凄く良かった!
今月の温泉旅行は2泊3日で伊豆方面。お宿は大手チェーンのホテルだが、周囲に以前から行きたい所があるので楽しみ。

11月に見た芝居。

『吉例顔見世大歌舞伎』昼の部
『吉例顔見世大歌舞伎』夜の部×2回
『贋作 桜の森の満開の下』東京芸術劇場
『魔界天生』明治座
『No.9』赤坂ACTシアター
『ロミオとジュリエット』下北沢本多劇場
『豊饒の海』紀伊国屋サザンシアター

11月は充実していました。
歌舞伎座夜の部「法界坊」、『No.9』、そして何といっても『豊饒の海』が素晴らしかった!

11月は久し振りにステージアラウンド東京に行かない月でした。今更ながらステアラ疲れ。

新派の『犬神家の一族』、チケット確保していたのですが、都合で行かれず。評判良いみたいで見られなかったのが悔やまれます。

美術館は「生誕110年 東山魁夷展」のみ。混んでました…。

旅行は猿ヶ京温泉へ。旅籠屋丸一さんにお世話になりました。趣きのあるお宿で素敵でした。しかもそんなに高くない。
このお宿もテレビ東京で放送していた「厳選いい宿」で紹介さたのが切っ掛けでした。良い番組だったのに終わってしまったなんて…。

11月に続き、12月も予定詰まって多忙となりそうです。

『ロミオとジュリエット』

M&Oplaysプロデュース
『ロミオとジュリエット』 本多劇場

作 シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出 宮藤官九郎
出演 三宅弘城 / 森川葵
勝地涼 / 皆川猿時 / 小柳友 / 阿部力 / 今野浩喜 / よーかいくん
篠原悠伸 / 安藤玉恵 / 池津祥子 / 大堀こういち / 田口トモロヲ

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