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12月栃木日帰り旅

突然思い立って栃木に行ってきました。
当初、那珂川町馬頭広重美術館に行く計画をたてたのですが、駅からのバスが土日は極端に少なく、悩んだ末金曜に挫折。
何となくネットで検索して行き当たったのが、栃木市役所ととちぎくらの街美術館でした。
なのでホントに行きの電車以外、ろくに調べずノープラン。

11:30に栃木駅着。喜多川歌麿と蔵の街!東京からは案外近い。バスで数分で品手市内中心部へ。

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「浮世絵で見る歌舞伎の世界 石川常四郎コレクションの役者絵」
とちぎ蔵の街美術館 

土蔵3棟が並んでおり、中が美術館になつています。
石川常四郎さんという方のコレクションが、市に寄贈されたとか。

展示は50点くらいですが、ちゃんと演目別になっており、その演目の簡単な解説も有り。
歌舞伎に馴染みのない方でも楽しめるように工夫されています。

何よりすている…。都内の美術館、混み混みですからね。

栃木に歌舞伎を呼ぶ事もあったとか。
「花魁草」の説明もあり。「花魁草」の舞台は栃木ですものね。

広場でそば祭りが開催。地元の方で賑わってました。寒かったので美味しい。

その後は栃木市役所へ。
歌麿の3部作「雪月花」の高精細複製画の展示が目的。
街道には可愛い建物がいっぱい。交番も郵便局も可愛い。

市役所は何と東武デパートの中にあった。

4階にあがると、普通にカウンターとかある市役所で、その壁にどーんと「品川の月」「吉原の花」「深川の雪」が!

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日曜なのでもちろん市役所は休み。人がいない。自分たち入れて5人くらいしかいない中、ゆっくり鑑賞。完全に独り占め状態。複製画とはいえこれは嬉しい。
岡田美術館も行きましたが、絵をみる所ではないくらいの凄い人でした。
市役所にはボランティアガイドの方がいらっしゃってて、詳しく説明もしてくれました。ありがとうございます。

ゆっくりみて「品川の月」が一番好きと気が付く。ガイドさんと同意見でした。(でも本物はワシントンのフリーア美術館で門外不出…)

30分くらい楽しく鑑賞して市役所をあとに。
日帰り温泉にするか、蔵の街散策を続けるか迷い、寒いので温泉へ。

Tochi_6

日光例幣使街道の古い街並みを20分くらい歩く。

日帰り温泉、お湯の質は良いけど、日曜の夕方だったのが悪かったのか激混み…。
大してお風呂を堪能出来ず、早々に食事処でビールと蕎麦。

バスの時間になったので、温泉を後にして駅へ。
大体6時間の滞在でした

後から此処も行きたかったという所が多々出てきた栃木の旅でした。

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