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アマヤドリ2018 『野がも』

アマヤドリ2018 『野がも』
花まる学習会王子小劇場

作 ヘンリック・イプセン
翻訳 毛利三彌
上演台本・演出 広田淳一

面白かった!
非常に鬱なストーリーとだけの予備知識で、もちろん救いの無い物語なのだが、イプセンがこんな面白いなんて。
何度も「理想の要求」という言葉が出てくるが、その意味を見終わった後も考え続けている。

パイプ椅子での長時間の観劇なので、ちょっと老体の腰にはこたえましたが、その価値は十分ある芝居でした。

感想追記予定

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