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浮世絵、連続鑑賞

行く日が無い!という事で珍しく美術館をはしごしました。

「幻想の新宿 -月岡芳年 錦絵で読み解く 四谷怪談-」新宿歴史博物館

「落合芳幾」太田記念美術館

幕末~明治期の浮世絵に魅せられた連続鑑賞です。

20180819_1

まずは「幻想の新宿」
企画展のみだと無料。(常設展は300円)

お目当ては月岡芳年「新形三十六怪撰」。前期後期で展示の入れ替えがあったとか。前期も来ればよかった。
タブレットが有り、絵の拡大も出来る。地獄太夫の打掛を拡大してじっくり見る事も。
芳年は現在練馬区立美術館でも展示中。こちらも行きたい。

新宿妖怪地図などもあり楽しめる展示会。
この後太田へ移動するので常設展は諦め。

地下鉄で明治神宮へ移動。
新宿歴史博物館を出て四谷三丁目に出ようとしたら、何故か四谷に着いてしまった。
時間をロスしつつ「落合芳幾」展へ。

20180819_2

最近の太田美術館はいつでも混んでる。
落合芳幾の浮世絵がこれだけまとめて見られるのは初だとか。

お目当ては「英名二十八衆句」。所謂血みどろ絵。
まとめて見ると凄い迫力。芳年との競作なのだが、ぜひ一度にすべて揃った所を見たい。

弥次さん喜多さんが西洋に行く「西洋道中膝栗毛」、西洋画に影響を受けた役者絵など本当に面白い題材があるる
明治の事件を報道した新聞錦絵というものもあった。

5:30閉館で5:00過ぎると極端に空く。余りに面白くて閉館ギリギリまで粘って鑑賞。
三周くらいしたかも。。

両方とも8月26日まで。

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