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2017年の観劇総決算

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また年明けになってしまいましたが、2017年の観劇総決算です。

2017年は70演目87回の観劇です。舞台の映像化作品も入ってます。
ここ数年体力不足で観劇本数がかなり減っていたのですが、2017年は何故か増えました。
大体月7本ペース。少し体力戻ったようで楽しい観劇生活でした。
体力的には月5本以内にしたいので、2018年は減らす予定。

1月
『壽新春大歌舞伎』 昼の部 新橋演舞場
『壽新春大歌舞伎』 夜の部 新橋演舞場
『新春浅草歌舞伎』 昼の部 浅草公会堂
東京ヴォードヴィルショー『田茂神家の一族』 ミューズホール
初春新派公演『華岡青洲の妻』 三越劇場
ホリプロ『わたしは真悟』 新国立劇場中劇場
カクシンハン『マクベス』 

2月
NODAMAP『足跡姫』東京芸術劇場
『新国立劇場演劇研修所公演 第10期生修了公演 『MOTHER-君わらひたまふことなかれ』新国立
『ビッグ・フィッシュ』日生劇場

3月
『白蟻の巣』 新国立劇場
『三月大歌舞伎』 昼の部 歌舞伎座
『伊賀越道中双六』 国立劇場
オフィスコットーネプロデュース『The Dark』 吉祥寺シアター

4月
『髑髏城の七人 Season花』×2IHIステージアラウンド東京
『フェードル』Bunkamuraシアターコクーン 
劇団青年座『わが兄の弟‐贋作アントン・チェーホフ傳』紀伊國屋ホール
デス電所『すこやかに遺棄る』下北沢 OFF・OFFシアター

5月
『髑髏城の七人 Season花』×3 IHIステージアラウンド東京
『レ・ミゼラブル』 帝国劇場
『マリアの首』 新国立劇場

6月
『髑髏城の七人 Season花』×3 IHIステージアラウンド東京
『パレード』 東京芸術劇場
『六月大歌舞伎』夜の部 歌舞伎座
アマヤドリ『非常の階段』シアター風姿花伝
六月花形新派公演『黒蜥蜴』 三越劇場
『屠殺人 ブッチャー』「劇」小劇場

7月
『子午線の祀り』×2 世田谷パブリックシアター
『髑髏城の七人』Season鳥』IHIステージアラウンド東京
『七月大歌舞伎』昼の部 歌舞伎座
『七月大歌舞伎』夜の部 歌舞伎座
『怒りをこめてふり返れ』新国立劇場小劇場
『怪談 牡丹燈籠』すみだパークスタジオ
『子どもの事情』新国立劇場中劇場

8月
『八月納涼歌舞伎 一部』歌舞伎座
『八月納涼歌舞伎 二部』歌舞伎座
『八月納涼歌舞伎 三部』歌舞伎座 ×2
『髑髏城の七人』Season鳥』IHIステージアラウンド東京
『ビリーエリオット』ACTシアター
『プレイヤー』シアターコクーン

9月
『ビリーエリオット』赤坂ACTシアター
『デスノートThe Musical』×2 新国立劇場
『人間風車』 東京芸術劇場
『オーランドー』 KAAT 神奈川芸術劇場
『秀山祭九月大歌舞伎 』夜の部 歌舞伎座
『髑髏城の七人Season風』 IHIステージアラウンド東京

10月
『スーパー歌舞伎 ワンピース』×2回 新橋演舞場
『髑髏城の七人Season風』 IHIステージアラウンド東京
『トロイ戦争は起こらない』 新国立劇場
『ヘドウィグアンドアングリーインチ』 シアターオーブ
『オーランドー』 新国立劇場
『霊験亀山鉾』国立劇場

11月
『髑髏城の七人Season風』 IHIステージアラウンド東京
『スーパー歌舞伎 ワンピース』×3回 新橋演舞場
『ロッキー・ホラー・ショー』Zeppブルーシアター六本木
てがみ座『風紋 ~青のはて2017~』 赤坂 RED/THEATE
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』世田谷パブリックシアター

12月
『メンフィス』×4 新国立劇場
『髑髏城の七人Season月 上弦の月』 IHIステージアラウンド東京
『髑髏城の七人Season月 下弦の月』 IHIステージアラウンド東京
『太陽のかわりに音楽を。』 博品館劇場
『十二月大歌舞伎』第二部 歌舞伎座
『十二月大歌舞伎』第三部 歌舞伎座
『アテネのタイモン』 埼玉芸術劇場
『欲望という名の電車』 シアターコクーン
『The Beauty Queen of Leenane』 シアター風姿花伝

芝居の映像化作品

ナショナルシアターライブ『戦火の馬』
ゲキ×シネ『乱鶯』
ライブビューイング『髑髏城の七人 Season花』
蜷川幸雄シアターの第2弾『身毒丸 復活』
『ミス・サイゴン 25周年公演 in ロンドン』
ライブビューイング『髑髏城の七人 Season風』

感想リンクは気力があれば追加します。感想書いていない演目もありますが…。

花鳥風月合わせてステージアラウンド東京に15回登城。まさにドクロイヤーでした。

今年の3本ですが、選べないので5本にします。

『髑髏城の七人 Season花』
『子午線の祀り』
『オーランドー』
『メンフィス』
『屠殺人 ブッチャー』

花髑髏は芝居としても普通に好きなのですが、新感線の本格時代劇路線をもっと観たい自分にとって、今後の可能性を大きく感じられたのが嬉しかった。

新感線の大きな魅力であるアクションメインだと、キャストを若返られなければ成り立たないしそれも楽しいけど、アダルトキャストの路線も見たいので。

音響に難のあるステージアラウンドでは、役者さんの声の重要さを思い知ったのも面白かった。

そんな花好きの私ですが、髑髏城MVPは鳥の池田成志さんなのは揺るがない!

『子午線の祀り』『メンフィス』 は、台詞劇とミュージカルと全くジャンルの異なる芝居。
だが演出と主演が兼ねられており、とにかくその芝居への思い入れやこだわりが強く感じられて、観客に訴えかけるものが非常に大きかった。

主演の相手役(子午線は成河さん、メンフィスは濱田めぐみさん)の魅力を最大限に引き出しているのも共通点。

5本目は迷って『屠殺人 ブッチャー』に。私にとって初の名取事務所の芝居なので。

他に印象に残っている芝居は以下の通り。
2017年はホリプロさんのミュージカルが、意欲作揃いで本当に良かった。

『スーパー歌舞伎 ワンピース』
『欲望という名の電車』
『パレード』
『ビリーエリオット』
六月花形新派公演『黒蜥蜴』
『怪談 牡丹燈籠』
『八月納涼歌舞伎 三部』
『The Beauty Queen of Leenane』

小劇場系の見たい芝居をどうしても後回しにしてしまうので、2018年はもう少し積極的に見に行きたい。

こんな風に芝居が楽しめるのも、自分や家族の健康あってこそ。
この記事を読んで下さっている方も、ぜひ健康で楽しい1年が過ごせますように。

写真は庭のツツジ。以前撮ったもので、もちろんまだ咲いてません。

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