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1月の歌舞伎2本

風邪を引きました。多分2年振りくらい。
元々熱が出ない人なので、チケット取った芝居の日までにはほぼ治りましたが、体調維持の為早寝してました。
なので芝居の感想滞りまくり。

観劇した歌舞伎2本、簡易感想です。
歌舞伎座も演舞場も昼のみ。夜も見たかったが体力が絞り出せなかった。

『初春歌舞伎公演』Aプロ
新橋演舞場

一、天竺徳兵衛韓噺
二、寿初春 口上(こうじょう)
三、新歌舞伎十八番の内 鎌倉八幡宮静の法楽舞

演舞場も昼のみの観劇。
2018年は早々に風邪をひいたので、成田屋さんの睨みで一年無病息災を願う!

天竺徳兵衛、面白かったけど、全体的に短めであっさり。
獅童さんの体力を考えると仕方無い。

とはいえ獅童さんが元気で何より。

右團次さんの充実が印象に残る。

壽 初春大歌舞伎

一、箱根霊験誓仇討
二、七福神
三、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
車引
寺子屋

ようやく高麗屋さんの襲名披露を観劇。
昼のみの観劇。昼は猿之助さん出演なので…。

「箱根霊験誓仇討」は余り出ない芝居というのは、筋がいまいちなのねと再認識させられた。

「七福神」短すぎてあっという間。

「車引き」「寺子屋」と惹きつけられる。
梅玉さんの源蔵、良かった。

こちらも猿之助さん復帰おめでとうございます。

来月も歌舞伎座行く予定。

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