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『ロッキー・ホラー・ショー』

『ロッキー・ホラー・ショー』
Zeppブルーシアター六本木 12列下手

脚本・作詞・作曲:リチャード・オブライエン
演出:河原雅彦
訳詞・音楽監督:ROLLY
振付:牧宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)

古田新太:フランク・フルター
小池徹平:ブラッド
ISSA:リフラフ
ソニン:ジャネット
上木彩矢:マゼンダ
アヴちゃん(女王蜂):コロンビア
吉田メタル:ロッキー
東京ゲゲゲイ(BOW・MARIE・YUYU・MIKU)・戸塚慎・若井龍也・佐藤マリン:ファントムたち
ROLLY:ナレーター
武田真治:エディ&スコット博士

ROLLY(Gt)、武田真治(SAX)、大塚 茜(Key)、
女王蜂【ひばりくん(Gt)、やしちゃん(Ba)、ルリちゃん(Dr)】、ながしまみのり(Key)

初のZeppブルーシアター六本木にして最後の訪問。
駅から遠いのね…。
昼間原宿にいたので、安易に乃木坂で地下鉄下車して歩いたのだが大失敗。
遠いし道判らないし辿り着けないかと思った…。

ようやく到着したZeppブルーシアター六本木は、凄い熱気に溢れていた。

通路には可愛い売り子ちゃんがグッズ持ってスタンバイ。
さすがに客席参加型のミュージカルではしゃぐ年でも無いしと思ったが、結局買ったペンライト振って楽しんでました。
まさに楽しんだもの勝ち!理屈なんぞどうでも良い。

今回の 『ロッキー・ホラー・ショー』は、お客さんが参加しやすいように色々工夫されている。
5年前の上演版の記憶もかなり薄れていたので、初めての人でも楽しめるような創りはとても親切。

何が良いってバンドとダンス。
東京ゲゲゲイさん、はじめて見ましたが、エロ格好良くて素敵。
客席をのせるのも上手い。

配役もまさに適材適所。
自分はロック等詳しくないが、やはりこの手の音楽ってやはりミュージシャン畑の人が歌った方がハマる。
俳優さんと歌手の方との配置が絶妙。

武田真治さん生き生きしてた。
二役目のスコット博士は「誰?」状態。格好良いのにカメレオン俳優。

誰と言えばISSAさんのリフラフ。
出演者をちゃんとチェックしてなかったので、しばらく「歌上手いけど誰???」でした。

上木彩矢さんのマゼンダの歌声も、凄い好き。

そしてわすれちゃいけないソニンちゃん。
あの胸に視線釘付けです。

衣装も可愛い。最後に徹平くんが着てた赤のタータンチェックのビスチェ、凄いぞ。

もちろんフランク博士の古田さんは最高すぎる。

何かもう「楽しかった、楽しかった、楽しかったー!」という、頭の悪い感想しか出てこない。
東京ゲゲゲイさん大好きだー。

休憩中にすかんちの曲かかってたよ。懐かしい。
再観劇したいなぁ…。

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