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あと少しで風髑髏

あと数日で風髑髏開幕ですね。
久しぶりの一人二役Ver、9月のチケットも追加出来たし、ワクワクが止まりません。
髑髏城開幕前は大抵こんな感じ。

公式の撮影レポートも続々と更新。
紗の衣装が凄い綺麗。

沙霧役の岸井ゆきのちゃんのインタビューに愕然。
お母さんが新感線のファンだったとか。
年月の流れを感じます。自分も年を取る訳だ。

月は私も全然知らない若い役者さんがたくさん出演。上弦下弦一回づつチケット確保出来ました。
『髑髏城の七人』が面白かったら、ぜひDVDで古田さんの捨之介やじゅんさん兵庫を見て欲しいな。

何だか一周回ってまた花ロスなので、花の好きな場面少しだけあげる。
いい加減ウザい方はスルーして下さい。

☆タイトルバックが出た後、捨之介沙霧兵庫荒武者隊で無界の里を目指して歩く場面。

☆無界から髑髏党のいる荒野に走ってくる捨之介と蘭兵衛。

走り方の違いが面白い。
豪快に走る捨と、裾を乱さぬ蘭

☆メタルさんの水神坊に向かって銃を構えるりょう太夫。

この時の太夫の衣装と立ち姿が素敵。
花太夫の衣装はこの着物が一番好き。荒野の場面は裾あげてるのがまた格好良い。

荒野の場面好きすぎて…。鳩とか。あげたらキリが無い。
最後に沙霧がじっと蘭兵衛を見つめて、それから立ち去るのも良い。

☆客席に背を向ける蘭兵衛。走馬灯のように流れる無界の光景。

最初見た時鳥肌たった。
花蘭は客席に背を向ける場面が多いが、その背中だけで雄弁に語り掛けてくるものがある。
蘭兵衛が視線をあげた先に太夫がいるのも好き。

蘭兵衛の背中といえば、二幕の成河天魔王の「俺を斬って、髑髏城の城主になれ」の場面も、舞台センターの天魔王と舞台前方の蘭兵衛の背中対比が、実に効果的だった。

花は役者さん達があの広い舞台を走ったり歩いたが多く、移動距離長くて大変そうだが、観客としては単純に楽しかった。
一度下手前方で見たが、目の前で走り抜ける役者陣は大迫力だった。

席によっては端が見えなかったりしたが、演出としては広い舞台を生かした凄く綺麗な絵を創ってて、ひとつひとつの場面がとても印象に残ってる。

風はどんな演出で魅せてくれるのだろう。
天魔王やの髑髏党のビジュアルも気になる所。 97年→アカと見てる為か、やはり髑髏党は黒のイメージが強くて。花のメタルさんやエマさんね衣装に、「これよ!」となったものです。 固定観念強くて済みません。  

キリが無いのでこの辺で。

それにしても髑髏城、花も鳥も舞台写真、役者の扮装写真、ケチケチしないでもっと公開して欲しい。
何か制約があるのでしょうか。
舞台写真販売してくれる歌舞伎はパラダイスだわ。

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