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『ビリーエリオット』短感想

『ビリーエリオット~リトル・ダンサー~』
赤坂ACTシアター 8月6月(日)マチネ 2階席

脚本・歌詞 リー・ホール
演出 スティーヴン・ダルドリー
音楽 エルトン・ジョン
振付 ピーター・ダーリング

ビリー 加藤航世
お父さん 益岡 徹
ウィルキンソン先生 島田歌穂
おばあちゃん 久野綾希子
トニー 中河内雅貴
オールダー・ビリー 大貫勇輔
マイケル 持田唯颯

元々確保していたチケットが9月。
8月は歌舞伎座で週末身動き取れない。
…という事で急遽観劇。早く見て良かった!

踊るって凄い。
私はダンスに関しては門外漢で、ミュージカルや歌舞伎を見ていても、余り踊りの良し悪しが判らないのだけど、
単純に凄かったし、胸に沁みてきた。

何でこんなに訴えかけてくるのだろう…。

決して型に嵌った「夢を一生懸命追いかける無邪気な子供」では無いビリーが、
ステップを踏んで、椅子を使ってレッスンしている姿を見ているだけで、何だか胸がいっぱいになる。

何といってもビリーとオールダー・ビリーのダンスシーン!

ビリーは夢に向かって進みだしたけれど、現実は決して甘いものでは無い。
炭鉱は閉鎖され、ビリーの過ごした街も今後どうなるか判らない。

希望だけではない未来。
それでもビリーは進んでいく。

全てが愛しくて堪らないミュージカルだった。

それにしてもホリプロさんは、よくぞこんな手間暇かかる演目を日本に持ってきたな。
この英断に敬服。

ホリプロのミュージカルって良い演目が多いのですよね。
今年の5月に上演した『パレード』。12月に再演する『メンフィス』。
日本では一見とっつきにくいテーマの芝居であるが、とても良かった。
この2演目、主演カップルも日本で上演するなら、この人達でしょうという、適材適所を持ってきている。

難点はチケット代かな。日本初の演目に13500円はなかなか高いハードル。
一番後ろの席を5000円くらいにしてくれたら、お試し観劇→良かったのでS席購入の流れになるのに。

『ビリーエリオット』、次の観劇は9月なのですが、ちょっと待ちきれないかも。
とりあえず藤岡くんを早く見たい。

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