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『桜の森の満開の下』再観劇 

八月納涼歌舞伎 第三部 
野田版 桜の森の満開の下 
歌舞伎座 3階席より

もの凄く心臓を抉れてしまった。
再観劇して本当に良かった。
終演後、ちょっと気持ちを落ち着かせるため、銀座をふらふらしたよ。
だって涙止まらないのだもの。
そのまま電車乗ったら怪しい人だよ。

前回の感想で「歌舞伎かどうか」などと書いてごめんなさい。
冒頭の勘九郎さんの台詞、姿から、すでに芝居の中に入り込んでしまった。

本当に恐ろしくも美しい舞台。
耳男と夜長姫の、狂おしい関係に魅せられた。

ちょっとまだ平静では無い…。

感想、書けるかしら?
イヤホンガイド借りたら、興味深い話がたくさん聞けましたよ。

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