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『髑髏城の七人 Season花』 6/12マチネ 千秋楽!

千秋楽見てきました!

小栗座長の挨拶の通り、85ステージ誰一人欠けることなく、千秋楽を無事終えることが出来たのが、単なる客に過ぎない自分も一番嬉しい。

自分のマイ初日が4/9。
髑髏城の事で頭がいっぱいになり、チケット増やしまくり、見る度に新しい発見と感動を舞台からたくさん貰った。
仕事してても「あ、マチネはじまった」と思い、怪我やアクシデント無く終わる事を祈った。

本当に本当に素晴らしい舞台をありがとう。

さすがに目が潤んでた人もいたよね。
メタルさん、リベンジおめでとう!
近藤さんが涙ぐんでたので、こちらも泣けちゃった。

カテコ、耕史くんがお辞儀した後に、小栗くんを湛えるように手を挙げて、小栗座長を招いたのが印象的。

最高だったよ!花髑髏。
久し振りの新感線千秋楽、お煎餅も貰えたよ。

今日お話した男子新感線ファンの方々が、皆さん「午前中仕事してから髑髏城来た!」で敬服。
早々にお休み取って、登城している軟弱ものの自分。
日本の男は働き者だ!

芝居そのものは、みな熱くなりすぎる事もなく、気負いすぎるもなく、でも丁寧で熱の入った芝居で、最高の千秋楽だった。

今日は無界屋襲撃の蘭・太夫で涙涙…。
「ひどすぎるよ!無界屋蘭兵衛」の太夫の台詞が血を吐くようで、
その台詞を受けた蘭兵衛の目が赤くて。(これは楽だからだと思う)

蘭兵衛は太夫の気持ちにどうしても応えられない葛藤があって、過去は抹消したかったけど、それでもほんの僅かだけど太夫への気持ちが残っていた、と私は解釈している。
だから今回「最後の縁は…」の台詞を、あえて戯曲の段階から抜いたのかな、と。

今回の蘭・太夫の関係は最高だわ…。

前回の記事で書いた兵庫と蘭兵衛。
いつ気が付いたのか忘れたが、蘭兵衛最期の場面。
蘭兵衛に縋り慟哭している太夫。
兵庫は少し離れた所で、蘭兵衛を弔うかのように頭を下げている。

今日は兄さ出て来た時に、助けを求めるようにちょっとだけ蘭兵衛の方に兵庫が寄った。
思いっ切り蘭兵衛に、顎であっちだろって振られてたけど。

そんな場面に気付いた後だったから、余計に蘭兵衛最期の場面の兵庫がぐっときた。

兵庫、本当に良い男。
でも無界屋には出禁…。山本蘭、厳しいな。

そして捨之介の全てを包み込むような笑顔、ホント大好きだ。

花髑髏については色々語りたい事がまだまだあるので(まだあるのかー、自分)、おいおい書いていきます。

85ステージ、キャスト、スタッフの皆さん、本当に本当にありがとうございました。
初見の4/11~今日6/12まで。凄く楽しい日々でした。
もう感謝しかない。

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