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近藤芳正さんのラジオ

『髑髏城の七人』出演中の、狸穴二郎衛門役近藤芳正さんゲストのラジオを聞く。
今はタイムフリーでいつでも聞けるから、とても便利。

ほんっとステージアラウンド、過酷な舞台だと、改めて思い知る。
印象に残った所だけ書いてみる
ざっと聞いただけなので、細かいニュアンス等違ったらごめんなさい。

新感線は作家性で魅せるのではなく、演じている役者の格好よさを魅せるもの。

凄く頷いてしまった。
昔から脚本に齟齬があっても、勢いと演出と役者の力で押し切るのが新感線だと思ってたので。
「VBB」とか、かずきさんの脚本ではないけれど、とにかく音楽とパワーで押し切った印象。

ステージドリンク
通常上手と下手の袖に置くが、何処に置くのが良いか。

細かい事から手探りなのですね。

演出について
「回る」事については、最初は余り使わない。
本格的に使うのは2幕から。
1幕3人(捨之介、蘭兵衛、二郎衛門)で歩く所、客席の動きと合わせるのが大変だった。

劇場の音響について
普通の劇場より、大きめに声を出さないと通らない。
稽古場よりも、台詞は声を張らないといけなかった。

音響については、席によってはびっくりする程悪い。
劇場の構造の問題なのだろうが、もう少し何とかならないのだろうか。

元々新感線はマイク使ってるとはいえ、音響がどうしても大きいから、
役者さんの喉の負担が大きいのだが、更にこの劇場の構造。
5/8に観劇した時は、みなさん喉がお疲れでした。

この劇場でミュージカルは無理だろうね…。
余程声質の良い人で無いと、歌を響かせるのは厳しそう。

見たいのはスーパー歌舞伎かな。
ワンピースでは無くて『新・三国志』。でも宙乗りは構造上無理?

ラジオ聞いていたら、また『髑髏城の七人』見たくなってきた。
花髑髏はホント各登場人物のバランスが良くて、それぞれのキャラクター間の物語が魅力的。

今回はちゃんと捨之介が沙霧を助ける所からはじまる。
捨蘭の相棒感溢れる一幕の並びや、蘭兵衛・太夫の絆の深さ、みな良かった。

アカドクロの水野蘭と坂井太夫の、修羅場を潜ってきた同志という感じが凄く好きだったので、更に蘭兵衛・太夫をがっつり描いてくれた花髑髏には、もう泣くしかない状態。

あ、沙霧と三五のコンビも可愛い。
「裏切り三五~」の台詞を聞くと、20年前と変わらない光景が!と嬉しくなる。

近藤さんのラジオ、まだ聞けますので、花髑髏お好きな方はぜひぜひ。

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