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2017年4月の15件の記事

デス電所『すこやかに遺棄る』

デス電所『すこやかに遺棄る』
下北沢 OFF・OFFシアター
 

作・演出 竹内佑

デス電所が5年振りに帰って来た!
喜び勇んで下北沢へ。

この週末、他にも見たい芝居はあったが、やはり此処はデス電所しかないでしょう。
相当刺激の強い内容らしく、グロ苦手な自分が何処まで頑張れるか。
でもこのくらい強烈な内容の芝居では無いと、豊洲で頭おかしくなってる自分の脳みそが落ち着かない気もした。
(ホント今は髑髏城というか、主に山本蘭兵衛のせいで頭がおかしい。)

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『髑髏城の七人 Season花』4/28ソワレ 感想その1

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 
IHIステージアラウンド東京 

4/28ソワレ観劇。
都内なのに帰宅したら日付変更線超えてたよ。
今も頭が煮えたぎっていて、舞台を反芻して、全く眠くならないヤバい状態。
4列目は破壊力がありすぎた。
花髑髏が好きすぎて、思い入れすぎて、本当に辛い。

こんな自分で良いのかと思うが、久し振りに昔の髑髏城の感想読み返したら、頭のおかしい人っぷりが自分で笑えたのでもういいか。

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『フェードル』

『フェードル』
Bunkamuraシアターコクーン 一階H列
 

作:ジャン・ラシーヌ
翻訳:岩切正一郎 
演出:栗山民也
出演
大竹しのぶ 平 岳大、門脇 麦、谷田 歩、斉藤まりえ、藤井咲有里、
キムラ緑子、今井清隆

舞台は、ギリシャ・ペロポンネソス半島の町トレゼーヌ。行方不明となったアテネ王テゼ(今井清隆)を探すため息子イッポリット(平 岳大)は国を出ようとしていた。 

一方、テゼの妻フェードル(大竹しのぶ)は病に陥っていた。心配した乳母のエノーヌ(キムラ緑子)が原因をききだすと、夫の面影を残しつつ、夫には失われた若さと高潔さに輝く継子イッポリットへの想いに身を焦がしていると白状する。 

苦しみの末、フェードルは義理の息子に自分の恋心を打ち明ける。しかし、イッポリットの心にあるのはテゼに反逆したアテネ王族の娘アリシー(門脇 麦)。イッポリットはフェードルの気持ちを拒絶する。そんな中、テゼが突然帰還して・・・(公式サイトより)

ギリシア悲劇がベースの、ラシーヌの戯曲。
観劇から一週間たっているのだが、まだ自分の中で消化出来ず。
それ程難敵な演目だった。

膨大な台詞劇で、舞台上の役者も戦っているのだが、観客の私たちにも戦いが必要。
どうにもその戦いに、破れてしまった気分。

演劇というのは、やはり生の会場で、五感をフルに使って観なければならない。
そして「判らない」のではなく、こちらも相応の知識と感性が必要。

改め気付かされた芝居だった。

それにしても舞台俳優というのは「声」が本当に重要。
登場する役者さん、美声の方が多く、台詞に聞き惚れました。

稼頭央さん、200号HR

松井稼頭央選手、本日久し振りのスタメンでHR!
日本通算200号とか。おめでとうございます。
いつまでも、若い選手の憧れでいてね。

花束贈呈の場面、後ろのめっちゃ良い笑顔の人で、ついつい笑ってしまう。

そしてMLBでは今日もクマちゃん勝てませんでした。
良いビッチングしてるのに。ああ、悲しい。

スケート&ベジデコサラダ

20170421_132738

久し振りにフィギュアスケート生観戦してきた。
帰宅したら足の筋肉がコチコチに強張っていたが、めちゃめちゃ楽しかった。
プラチナチケットを取ってくれたお友達、どうもありがとう。

ライブで見ると、羽生くんのジャンプは異次元。
パトリックのスケートは、ひたすら至福。
普段なかなか見る機会の無いアイスダンスに心が躍る。

スポーツは生で観戦するのが一番ですね、やはり。

写真はお昼に食べたベジデコサラダ。
こちらも友人の手配。美味しかった。ありがとう!

【追記】
母親に写真見せたら、ベジデコサラダ食べたいと言ってくれた!
少し前から眩暈で体調悪くしてたので、食欲出てきたのはとても嬉しい。
5月に一緒に豊洲で回るのだから、それまでに元気になってくれ。

劇団☆新感線、初のライブビューイング

公演はじまって評判が良いのか、花のチケットが全然無い状態なので
ライブビューイングやれば良いのにと思っていたら、実現した。

ライブビューイング:劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花

あのステージをライブで映像化するのは、かなり大変だと思うが、スタッフさん頑張って下さい。

本日、カードの請求書が来たら、凄い金額でびっくり。
温泉と鳥のチケット代だった。
花のチケット増やしたいとか言っている場合ではない。

でも花、まだまだ見に行きたい。
6月のチケット、抽選外れて持ってないのよ。
此処までハマるなら、チケット取りもっと気合い入れれば良かったと後悔。

イチロー選手、凱旋HR

マーリンズ・イタロー選手、かつての本拠地セーフコ・フィールドでのマリナーズ戦に出場。
9回に本塁打を放つ!

「セーフコでの最後の打席になるかも…」の言葉で涙が。
アメリカはチーム数が多いし、今は違うリーグだし。
そこでHRは凄い。鳥肌もの。

この日の始球式は女子サッカーの川澄選手。(シアトル所属)
捕手は岩隈投手!

スポーツニュースでもなかなか取り上げてくれなくて、最後にフジテレビでようやく映像見られたよ。

『「髑髏城の七人」Season鳥』制作発表

『「髑髏城の七人」Season鳥』制作発表

ようやく製作発表の映像を見る。
朝から雨だったのが、すっかり晴れ!
お天気も味方してくれている。

花のイメージカラーが赤だったが、
鳥は青緑?
公式サイトはモロにマリナーズカラー。

赤の舞台はモノトーンというか、墨絵のようでしたが、
鳥は相当変えてきそう。
今までのイメージを覆す、サダヲ捨之助。楽しみだわ。

ただ自分的には、松雪さんの歌が苦手なのよ…。
松雪さんは芝居だけの方が好きです。

ここ数年、新感線への熱も落ち着いたなと思っていたが、
『Vamp Bamboo Burn』~『髑髏城』で一気にぶり返した。

数年前の年末観劇まとめで「芝居をリピートしようと思わなくなってきた」と書いたが、
ホントどの口が言ってるのだ状態。
昔と違って体力無いのだから、ほどほどにしよう。

「風」か「月」で一人二役Ver復活と聞き、狂喜乱舞したものだが、
実際に360℃シアターを体験してみると、
「シングルキャストで捨天二役、体が持つのか」という心配の方が大きい。

今後はどんなキャストが来るのだろう。

鳥制作の映像みて、早乙女太一くんと山本耕史くんが、
2人で殺陣やりまくる舞台が、突然見たくなってしまった。
(数日前に殺陣はそれ程とか言ってた気が)

ああ、演劇オタの血が滾ってるわ~。

劇団青年座 『わが兄の弟 ―贋作アントン・チェーホフ傳―』

劇団青年座 第226回公演
『わが兄の弟 ―贋作アントン・チェーホフ傳―』

2017.4.7 紀伊國屋ホール
 
作 マキノノゾミ
演出 宮田慶子

初日に観劇。
チェーホフの伝記風の構成の舞台だが、マキノノゾミさんの立派な創作。
チェーホフ一家のエピソード~避暑地での出来事を経て、遠くサハリンの流刑地へ赴く。
画家である次兄の元恋人であり、アントン・チェーホフにとって忘れられない女性に会いに。

チェーホフの戯曲の内容を思わせるような、組み込まれたエピソードの数々。
チェーホフに詳しければ、もっと構成の巧みさが楽しめたのだろうなと思うと悔しい。

アントンやその兄たちも面白い人物だが、何といっても女性たちが魅力的。
死病に取りつかれても、凛とした長女を筆頭に、避暑地で会う三姉妹。
(この場面、照明がとても綺麗)

そしてサハリンで再会するニーナ。

この時代のロシアの暗黒部分を、一手に引き受けたような悲劇。
冒頭で登場するニーナが、明るく聡明であるがゆえに、狂気の姿は悲しい。
彼女の何が、死んだ姉への執着を生むのか。

農夫の妻となっているニーナは、それでも夫に愛され子沢山の立派なおっかさんだった。
(次兄の役者さんの二役?)
兄の描いたニーナの肖像画は、アントンの手から渡される。

苦しみの果てにも僅かに光が差し込むような結末。

戯曲の巧みさに脱帽。

紀伊国屋ホールとか、下北沢の本多劇場に行くと、自分が若くて生意気な、演劇ファンだった頃を思い出すなぁ。

IHIステージアラウンド東京へ行ってきた

20170409_132935

色々言われているステージアラウンドですが、休日のマチネという事で都バスで行ってみました。

都バス05-2 ビックサイト行き
東京駅丸の内~有楽町~銀座~築地~勝どき橋~新豊洲駅~というルート。

築地で待ち合わせてランチを食べたので、そのまま築地からバスで。
遅れる事も予想しましたが、スムーズに到着。
大体15分くらい?
隅田川や街並みを見ながらのバスの旅、ちょっとだけ観光気分になります。

(バスは何があるか判らないのでその点は注意で)

新豊洲駅に着くと、見事に何もない。
何もない荒野に劇場がポツンと立っている状態。
まさに関東の荒野。髑髏城の七人。

駅からは360度ぐるりと見渡せば、自然と劇場が目に入るので、迷いません。
ゆりかもめの市場前に比べて5分弱余分に歩くかな?

過酷過酷言われているステージアラウンド、
どうせ行くなら楽しんだもの勝ちで。

但し飲み物は絶対持参で。
二幕が長い&休憩はトイレで潰れるので、一口で食べられるカロリーメイト的な簡単な食べ物も持参が望ましい。

客席の段差があまり無いのが一番辛いかな。
自分ではどうにも出来ないし。

入口にもう少し大きな屋根つけてくれると嬉しい。
梅雨・台風の季節になるし。
仮設的なもので良いので。

01 02

オマケ。築地テラスのランチ。
生憎の雨でしたが、窓から桜が見えて綺麗でした。

『髑髏城の七人 Season花』 一回目追記

少しだけ書き残した事を追記。
ネタバレ有。

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『髑髏城の七人 Season花』 一回目

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 
IHIステージアラウンド東京 11列下手(2017年4月9日 マチネ)

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり

出演:
小栗旬/山本耕史/成河/りょう 青木崇高 清野菜名/
河野まさと 逆木圭一郎 村木よし子 礒野慎吾 吉田メタル 保坂エマ/
近藤芳正/古田新太 ほか

伝説の97年度版髑髏城からはや20年。
派手で勢いのある97年ドクロは特別だけど、
物語世界と各登場人物の関係性を、しっかりと描いてくれた04年アカドクロが大好きだった。

そんな自分に花髑髏はツボすぎた…。
物語が更に深まり、世界観にどっぷりと嵌り込んだ。
観劇後も当分抜け出せません。

以下、つらつらとネタバレ有の初見花髑髏感想。

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マリナーズ、6点差を逆転される…

岩隈投手先発試合!
対LAA 6回 89球 2安打1失点2三振3四球

今日は勝ったな!クマに勝ち付くね。

と会社へ行く為電車に乗ったら、
リリーフが滅多打ちでサヨナラされました。

MLBで6点以上リードして9回逆転されるのは、0.04%の確立とか。
マリナーズ、どうなってるの???

岩隈ファンの自分、朝からどんよりでしたわ。

『髑髏城の七人 Season花』 短感想

ようやく見て来た。大好きな『髑髏城の七人』。

まさにアダルトな髑髏城の七人。
360℃回る劇場機構が話題だが、
そんな事より、人間ドラマとして、凄く奥深く、良く出来ていた舞台だった。

昔からの新感線好きなので、ワカドクロの捨天二役影武者設定無しが、どうしても違和感があったのですが、花髑髏でその辺りストンと腑に落ちたのが、一番嬉しい。

以下、ネタバレほぼ無し。

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2017年4月の観劇予定

0402

フィギュアスケートの羽生結弦くんの、世界選手権における素晴らしいフリーの演技で幕を開けた4月。
東京は桜も咲き始めました。

先月末より開幕した『髑髏城の七人』、私もあと数日で見に行きます。楽しみすぎてどうしよう。

今月の予定がまだ固まっていないのですが、4月に見るor見たい芝居です。

『髑髏城の七人 Season花』×2回 

『フェードル』Bunkamuraシアターコクーン 

劇団青年座『わが兄の弟‐贋作アントン・チェーホフ傳』紀伊國屋ホール 

『城塞』新国立劇場小劇場

谷田さんを久し振りに舞台で見られる『フェードル』も楽しみ。

以下、舞台の映像作品。
時間と体力が許す限り見に行きたい。

アルメイダ・ライブ『リチャード三世』
吉祥寺オデヲン 4/15(土)~4/21(金)
 

『ミス・サイゴン 25周年記念公演 in ロンドン』
TOHOシネマズ 日劇
 

NTLive『ハングメン』
4/14(金)~4/20(木)TOHOシネマズ日本橋 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 

リーディング公演『画狂人 北斎』
4/4(火)~4/16(日)すみだ北斎美術館

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