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『ラディアント・ベイビー』

『ラディアント・ベイビー』
シアタークリエにて

松下洸平くん目当てで軽い気持ちで見に行ったのだが、終わってみたら涙目で拍手して、拍手で掌が痛いという始末。一生懸命見すぎたのかフラフラ…。

圧倒的な歌、ダンス、カラフルな色彩の照明。
幕開き辺りは主要キャスト4人がやや弱いかなと思ったが、話が進むにつれ、どんどん惹きつけられ…。
主要キャスト4人+アンサンブルさんたちの熱量が凄かった。

凄く好きなミュージカルでした。
(好き嫌いは別れるかも)

31歳で亡くなったキース・ヘリングの物語なのだが、現在と過去をもの凄いスピードで行ったり来たりする。
でも決して判りにくいという事は無い。
生きて、悩んで、恋をして、描きまくった生涯。

人と人との関係。その距離感が面白い。
恋人であるカルロスとの関係も良いが、友人でもあり、大切な理解者でもある、カメラマン・ツェンとの関係も良かった。

もう一回みようかな…。

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