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2015年9月の15件の記事

『三匹のおっさん』 明治座

舞台版『三匹のおっさん』、明治座で見てきました。
ドラマ版好きの母親のリクエスト。
体調悪くて芝居もご無沙汰だった母親が、とても楽しんでくれたのが何より。

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9/24の雑記(大河ドラマ)

急に寒くなり、何となく風邪引きそうな予感。
明日は金曜なので、とある芝居へ行く予定でしたが、止めておいた方が良いかな…。

連休中は『夜への長い旅路』 の他に、パブリックシアターでKERA・MAP『グッドバイ』を観劇。
軽やかに再生していく人の絆を描いている。
お隣りのシアタートラムとは対照的な内容。

連休中は元気だったので、明日観る予定の芝居も観てしまえば良かったと後悔。

本日は大河ドラマ「真田丸」の出演者発表のニュース!

山本耕史くん、愛之助さんなど予想通りの出演。
秀次役は新納くん。楽しみです。

宵っ張りの私ですが、本日は早めに就寝します。スポーニュース見たい…。

『真田丸』石田三成役に山本耕史、大谷吉継役に片岡愛之助

岩隈投手、圧巻の10奪三振!

9/22(日本時間9/23)対KC戦 7回3安打無失点無四球10奪三振

今日のクマは圧巻すぎた。
マリナーズ打線の爆発で、ロイヤルズの責めが多少は淡泊になったとはいえ、全く相手を寄せ付けない投球。
本当に見ていて気持ちの良い投球だった。

クマの対中部地区の防御率、試合途中に出てたけど(正確な数字は覚えてない)、凄い良い数字だった記憶が…。

本日で9勝目。
多分今期はあと2試合、良いピッチングを見たい!

強打線から10奪三振=岩隈、2桁勝利へ前進

先日楽天・小山投手が引退表明。
これでチームに楽天創立メンバは、牧田選手だけになった。

長年楽天ブルペンを支えて来た小山投手、お疲れさまでした。

『夜への長い旅路』

『夜への長い旅路』
シアタートラム G列上手より
 

作 ユージン・オニール
翻訳・台本 木内宏昌
演出 熊林弘高
出演
麻実れい 田中圭 満島真之介 益岡徹

家族との繋がりが欲しくて、必死に手を伸ばしているけど、ぽろぽろと砂のように掌から零れ落ちていく、そんな印象の舞台だった。

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ラグビーW杯見てた

ラグビー日本代表勝ったーーーーー!
相手世界3位の南アフリカだよ。
夜中に興奮しすぎてヤバい。

日本チームの頑張りに、イギリスなのにホームみたいな雰囲気だった。
取られても食らいついて粘って最後に逆転。
引き分けでなく、勝ちに行ったスクラムが最高でした。

凄い試合を見たよ!

明日芝居なのに眠れないよ…。

眠れないので追記 BBC SportのTwitter。

『幕末太陽傳』 本多劇場

『幕末太陽傳』  本多劇場
上演台本・演出=江本純子

幕が開いてすぐの観劇。少々時間がたってしまったが簡単な感想を…。

開演前サラリーマン風の男が、客席の通路を歩きながら腕時計を見て時間を告げる。
そして開演。あっという間に幕末の江戸に世界に引き込まれる。

冒頭のこの場面もだが、演出が色々な工夫を凝らしている。
それはとても面白いのだが、少々頑張りすぎな印象も受ける。
前半、沢山の役者陣が舞台を駆け回り、舞台のあちこちで様々な場面が展開される。
試みとしては面白いが、バタバタしすぎて落ち着かない。観客の視点が定まらない。

多分もう少し芝居が練れてくれば効果的なのだろうな…。

柱や格子のセットを役者さんたちが持って、場面に合わせて細かく場所を変えていくのだが、これが逆に芝居に集中出来なくて。

とはいえ佐平次役の青木崇高さんは魅力的だし、女優さんたちの衣装も素敵。
後半に観劇したら、印象が変わったかもしれない。

9/17の雑記(秋のドラマ)

谷田歩さん、10月期日曜9時TBS「下町ロケット」決定ーーー。
楽しみだ。
中村倫也くんも出る。さとしさんもだ。

私的には「科捜研の女」に石井一彰くんがレギューがかなりびっくり。
ドラマ出演も初なのか。歌っている所しか見た記憶が無いぞ。
今期は2クールに復活なのね。
脚本は、戸田山雅司さん、櫻井武晴さんの名前が。

最近余りドラマを見てないのだが、この秋はドラマ見るぞ。

岩隈投手、9奪三振で勝利

9/16(日本時間9/17)対LAA戦 6回4安打1失点無四球9奪三振

昼休みに必死に応援していましたよ。

前回のロッキーズ戦では6回まで無失点で素晴らしい投球だったのに、7回に3ランを浴び、何か見ていいるこちらの方が辛かった。
なので今日は勝ってよかった~。5回のピンチの3者連続三振は圧巻。

相変わらずスポーツニュースはスルー…。まぁ今日は仕方無い。

岩隈が8勝目 5回のピンチで三者三振!(ベースボールキング より)

ルヴォー演出舞台

『ETERNAL CHIKAMATSU』-近松門左衛門「心中天網島」より- 
デヴィッド・ルヴォー演出
深津絵里・中村七之助出演来年2~3月上演決定!

本日飛び込んできたニュース。
ニュース見てちょっと涙出た。
生前の勘三郎さんとルヴォーの対談を思い出す。
確かtpt『ナイン-nine THE MUSICAL-』のパンフレッド。

探して読み返したいが、今日は一日病的に眠いので断念。
昨夜の「陰陽師」で、胸から下がなくなってた川原和久さんの怪演に、笑いすぎて体力奪われたのかもしれない。
しかし読売新聞の試写室はわざわざ”川原和久(染五郎の義兄)”と書かんでも…。

「ラスト5イヤーズ」「ピッチ・パーフェクト」2本立

映画でも行こうかと思う金曜の夜。
ナショナルシアターライブに行く予定だったが、池袋の新文芸坐で「ラスト5イヤーズ」「ピッチ・パーフェクト」の2本立てがこの日のみの上映。
アナケン特集とか。迷わずこちらに決める。

学生の頃行ったな、文芸坐。何せ当時は2本立てで料金500円。
「ゴッドファーザー」2本立てを見て、体がバキバキになるという経験をはじめてした10代の自分。懐かしい。

『ラスト5イヤーズ(The Last Five Years)』

映画化したと聞いて、びっくりした作品。
映画、歌も聞き応えあって良かったが、映像化は難しい作品なのかもしれない。

舞台では登場人物は2人だけ。

キャシー視点  別れ←結婚←出会い
ジェイミー視点 出会い→結婚→別れ

時間軸が逆になり、結婚のみ2人の時間が交わるというのが面白いのだが、これは舞台という手法ならではの面白さだったと思う。
舞台だと結婚の場面以外、2人はお互いを一切見ないのだが、映像ではそういう訳にはいかない。
なので2人の視点が映画の方が判りにくくなっている。
象徴的なのはラストシーン。
舞台だと一方が別れ、一方は希望に満ちた2人の未来というのが、実に胸に迫るのだが、映像でこの場面見ると何か陳腐。
退屈はしなかったけど、ちょっと惜しい印象。

『ピッチ・パーフェクト』

「ラスト5イヤーズ」の上映が終わったら、休憩の時にやたら人が増えた。
本日最後の上映で、料金も安めというのを差し引いても、お客さんこの映画目当てでしょう。

アカペラ青春ものという乏しい知識しか無かったのだが、これが無茶苦茶面白かった!
頑張る若者たちの物語は良いね!
親子関係の葛藤、気になる異性との関係、そし仲間たちとの固い絆と、定番ともいえる筋立てだが、
登場人物みなが可愛くてキラキラしてて個性的。
アカペラ場面が多々ありますが、聞き応え十分!楽しかった~。
多少脚本に物足りない部分もあれど、とにかく勢いがあって引き込まれた。
パート2が出来るのも納得。

充実した金曜の夜でした。

2015年9月の観劇予定

Kimg0448また観劇予定を出すのが遅くなってしまった…。

雨、大変な事になっていますね。
被害が広がらない事を祈ります。
楽天の立花社長のTwitter見たら、仙台のKスタ、昼間は水没してたよ…。

今月の観劇予定です。太字はチケット確保済。
すでに観劇済のものもあり。

『幕末太陽傳』 本多劇場 

『夜への長い旅路』 シアタートラム 

『三匹のおっさん』 明治座 

『KERA・MAP「グッドバイ」』 世田谷パブリックシアター 

アマヤドリ『すばらしい日だ金がいる』 吉祥寺シアター

今月は『RENT』も上演しているがチケット完売してた。
前回上演時がチケット余裕だったので甘くみてた。

先月から映画館に足を運ぶ事も増えている。

ナショナル・シアター・ライヴ『スカテライト』
渋谷アップリンク『バレエボーイズ』
池袋新文芸坐『ラスト5イヤーズ』『ピッチ・パーフェクト』2本立て

すでにこれだけ見ている。
余り映画館に足を運んでなかったのに、どうした、自分。

今月は割と自分が元気なので、面白そうな芝居や映画をチェックして見に行きたい。
とはいえ天気が良くなったら、庭仕事もしないといかん。

9/9の雑記(『バレエボーイズ』鑑賞)

0908_2雨、物凄いことになっていますね。
BLOGを見ている方々は、大丈夫でしょうか。

今日は仕事が早めに終わったので、雨の中渋谷のアップリンクへ。
北欧映画『バレエボーイズ』を見る。青春ドキュメンタリー。
タイトルに惹かれて見たのだが、バレエダンサーを目指す3人の少年が瑞々しく素敵。
1の才能が抜きんでていくのだが、残りの2人も心から彼を応援し、一緒にいられなくなる事を寂しがる。
凄く綺麗な映画だった。

ここの所よく渋谷に行っている。
日曜にも友人と渋谷ガパオ食堂へ。タイ料理美味しかった。

渋谷はは子供の頃から親に連れられてよく行っていたので、街の風景が変わっても何か落ち着く。
劇場も多いし、東横のれん街大好きだし。

こんなに大雨で無ければ、もう少し渋谷でぶらぶらしたかった。

タイ料理の写真アップしようとしたら失敗していたので、お散歩中に見付けた雨の中の花の写真を上げてみた。

『元禄港歌』上演

Kimg0430

 

2016年1月公演『元禄港歌-千年の恋の森-』上演決定!

 

数日前にのニュース。
蜷川幸雄さん演出の『元禄港歌』、見たことあると思い本棚ひっくり返したら、パンフ出て来た。
昭和59年帝国劇場での上演の際に観劇。
余り内容は覚えていないが、絵画のような舞台美術と、ラストシーンのインパンクトの強さはなんとなく記憶に残っている。

コクーンのサイトに配役が出ていたので、昭和59年版と比較してみた。

糸栄:嵐徳三郎→市川猿之助
初音:太地喜和子→宮沢りえ
万次郎:菅野菜雄行→高橋一生
歌春:市原悦子→鈴木杏
信助:平幹二朗→段田安則

金田龍之介さんや山岡久乃さんの演じられていた役はどなたになるかな?
猿之助さんは蜷川演出と相性が良いので非常に楽しみ。

ただチケット代がS席13,500円…。
最近はストレートプレイでも10,000円超えが当たり前になってきましたね。
収入はここ数年で大して変わらないのに、何故チケット代はこんなに値上がりしているのだろう。不思議。

2015年8月に見た芝居

8月は時間があったにも関わらず、ぼーっと過ごしていた。

何だか野球ばかり見ていた気が…。
行きつけの美容院のお兄さんと、秋田商の成田くん可愛いですよねとか盛り上がってました。

成田くん、昭和の少年少女誌の挿絵に出てくるような、正統派な顔立ち。
U18の試合でベンチでアインシグしていた時の、侍ジャパンポンチョ姿が可愛すぎ。

そんな訳で観劇した芝居の感想を放置したまま。
1行でも観劇記録を残したいので、8月に見た芝居を簡単に振り返ってみます。

パルコ・プロデュース『マクベス』 
PARCO劇場

佐々木蔵之介さんのほぼ一人芝居。
精神病院の患者が、病室で一人で上演する「マクベス」。
所々に現実と「マクベス」世界へのリンクがあり、構成、演出等、非常に完成度の高い芝居だった。
佐々木蔵之助さんは大健闘でしたが、シェイクスピア常連の俳優さんでも見てみたい。

劇団☆新感線『五右衛門vs轟天』 
赤坂ACTシアター

ただひたすら面白かった。サービス精神旺盛すぎ。
ばってん不知火はじめ、懐かしのキャラクターてんこ盛り。
楽しかった!
ただ古田さん、アクション少なめで悲しかった…。

オフィスコットーネプロデュース『人民の敵』 
吉祥寺シアター

胸に突き刺さる芝居だった。
町を潤す大切な温泉。それが汚染されている。
その事実を公表すべきか、隠蔽に納得するか。
「人民の敵」と罵られる言葉が重い。

『End of the RAINBOW』 DDD青山クロスシアター

感想UP済。初青山クロスシアターの観劇でした。

他に映画『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~ 』
公開から随分たっているが、休みの日という事もあり満員だった。

政府軍に包囲された廃墟と化したホムス。人の営みが壊されるのは、ほんの一瞬。
「こんな非道は世界が許さない」と言っていた彼らの結論は、「世界は自分たちを見捨てた」

シリア難民のニュースが報道を賑わせている中、やはり気軽に内容を語ることが出来ない作品です。

『End of the RAINBOW』

初・青山クロスシアター。
駅から10分くらい歩いて、階段を降りて地下に入っていきます。
入り口で座席表を配ってくれるのが親切。
予想通り開演前と休憩の女子トイレは激コミでした。

『オズの魔法使』のドロシー役として有名なジュディ・ガーランドの晩年の物語。

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