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歌舞伎NEXT『阿弖流為』短感想

二階席にてようやく初観劇。
面白かったーーー!

中村屋兄弟の役者魂はどうなっているのだろう。
この2人、何処まで凄い役者になるのか。
七之助くんが素晴らしすぎてもうどうしようかと。

役者さんはみな素晴らしい。
歌舞伎役者の肉体って凄いと改めて痛感。

萬次郎さんと新悟くんが印象的。
新悟くんはその身長の高さが、この舞台では生きていた。

出来れば染五郎さんがもう少し若い頃に、歌舞伎NEXTが実現していたらなぁ…。

とはいえ演出面は不満。
面白かったし、格好良かったけど、いのうえさんにはもっと凄いものを期待していた。
歌舞伎と新感線。どちらの要素も中途半端な印象。
演出がシンプルになった二幕の方が断然良い。

歌舞伎NEXT、次があると信じているので、次に期待!!!

歌舞伎というフィールドに初めて挑んで、あれだけのものを創り上げた、野田秀樹さんは偉大だったと改めて思う。

染ちゃんも鬼殺しになったり神殺しになったり、大変だなぁ。
あ、新感線+演舞場といえば、「阿修羅城の瞳」が2000年に演舞場で上演された時の衝撃には、残念ながら及ばない…。
(初日終わったあとチケット売り場が長蛇の列だった。年配の方が興奮して係員の人にまだチケットはあるのか聞いていた。あればちょっと凄い光景だったよ…。)

何だかんだ好き勝手言いつつ、2002年「アテルイ」のパンフ眺めて、松竹座で再観劇したいと試案中。

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