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2015年2月の14件の記事

少しだけ野球モード

自宅で領収書の整理したり、税理士さんと打ち合わせしたりと、外出不可の日々…。

マリナーズが、岩隈投手の美しいフォームを載せてくれたので、それ見て癒されよう。
ホントに流れるように綺麗な投球フォームだわ。

スポーツ見るのは何でも好きなので、冬はフィギュアスケートはもちろんのこと、ラグビーやノルディック複合やジャンプ等もテレビで見て楽しんでますが、一番好きなのはやはり野球です。

今日は昨年侍ジャパンが4投手でノーヒットノーランした試合の再放送をしていたので、夢中になって見てしまった。
落ち着いてみたら、ゲームセット瞬間の則本投手と西投手のグータッチが可愛かったり、ベンチに戻った嶋捕

手のホッとしたような顔が印象的だったりと、色々面白かった。

そんな訳で次に芝居の感想がUP出来るのは、多分一週間くらい先です。

三津五郎さんのニュース

本当のことなんでしょうか。

私の記憶にあるはじめての歌舞伎の舞踊は、若い頃の三津五郎さん(当時八十助さん)とお父さんの「連獅子」でした。
よく判らないけど、何だか凄かった!と子供心に思ったものです。

それだけにショックが…。

勘三郎さん、何とか追い返してくれないかなぁ。

気になるテレビ

何とチャンネルNECOが初夏に新感線のゲキ×シネ作品を放送するそうだ。
放送する作品は今後発表されていくとか。
ケーブルTVなのでチャンネルNECOは普通に視聴出来るので、これは楽しみ!
問題は録画の方法だ。我が家のレコーダー、めちゃめちゃ古い…。

そしてTOKYO MXが、3月にコルムさんの特集番組放送。
ナイスだ、TOKYO MX。
『レ・ミゼラブル』の映像とか、流れないかな~。ワクワク。

ここの所、テレビの録画忘れを何回かやらかしているので、忘れないようにしないと。

~『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』を創りあげた男~
「奇跡の初来日! 伝説の歌手コルム・ウィルキンソン」
 

放送日:3月15日(日)19:00~19:30(MX1)
3月29日(日)20:00~20:30(MX2)※再放送

『マーキュリー・ファー』観劇後あれこれ

評判通りの凄まじい舞台だった…。
観ている間、少しづつ心臓が掴まれて痛くなっていくというか。
文字通り、息を詰めるというのはこういう事だ。
打ちのめされて、観劇後に立ち上がるのが困難。

観ているのも辛くなるような舞台だったが、演劇ファンとしては、充実した観劇空間に身を置けた事が幸福でもある。

よくこんな内容の戯曲を、日本の舞台にもってきたものだ、と思ったら、フィリップ・リドリーの戯曲は過去白井晃さんの演出で何度か舞台化しているのね。過去作品も見たいよ…。
久し振りに舞台のパンフレッドを購入したら、過去の舞台化の記事もあったので。
今回パンフレットを買って、大正解。

ああ、衝撃的すぎて、何を語って良いのか判らない。
まだぼーっとしてる。

時々演劇のかみさまって存在するのだと思わせてくれる舞台がある。
演目の制定なんて、とっくの昔に決まっている筈なのに、今の上演。
それを考えるとまた恐ろしい。

取り急ぎ観劇後のあれこれ。

今日のおやつ

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タイトルに酒が入っているBLOGなのに、最近お菓子の話題が多いな。
何度も書いているが、甘いもの大して詳しくないのに。

ナッツのタルト、ベルギーチョコのクグロフ、フルーツケーキ、友人から頂いた友チョコと食べ続け、今日のおやつは仙石ラスクです。
箱根に行っていたご近所さんからのお土産。ありがとうございます。

有名なガトーフェスタハラダのラスクも好きだけど、私はこの仙石ラスクも大好きです。
一口サイズで食べやすいし。
なかなか東京で手に入らないので嬉しい。小田原でも売っているので、近くに行く時はまた買いたいな。

都内は雨が降り続いてます。今夜はお芝居なのだが、天候大丈夫かな。

舞台いろいろ発表

今朝のスポーツ新聞に、深キョンの大きな記事。
ミュージカル『100万回生きたねこ』が8月に再演という嬉しいニュース!

ホリプロのサイト

2013年の森山未來さん&満島ひかりさん版を観てないのですが、みた方の感想を読む度に「観に行けば良かった~失敗した~」と悔しがっていた舞台なので、ようやく見られる機会があるのは実に嬉しい。

でもキャスト変更か…。
成河さんは魅力的な舞台が続きますね。

『ダンス オブ ヴァンパイア』も11月に再演。
キャストは山口祐一郎さん以外はまだ未発表。
前回の上演時は観ていないので、久し振りに行きたいな。

ああでも秋は『RENT』もある。
『RENT』は良いキャストである事を願います。

『狂人なおもて往生をとぐ』

『狂人なおもて往生をとぐ~昔、僕達は愛した~』
東京芸術劇場シアターウエスト

作:清水邦夫
演出:熊林弘高 
ドラマターグ:木内宏昌

出演:福士誠治 緒川たまき
門脇麦 葉山奨之 鷲尾真知子 中嶋しゅう

昨年1月に見た『Tribes』と同じ演出家さんと、観劇のあと気が付く。
『Tribes』も田中圭&中嶋朋子の言葉の無い世界でのラブシーンが、非常に美しく切なかったが、今回も出(福士誠治)と愛子(緒川たまき)の2人の禁断の関係が、あやうくも美しい。

劇場に着いて、まず驚くのは舞台の形状だ。
舞台が三角形なのだ。座席によっては目の前に役者さんどころか、足元に役者さんが転げ落ちてくる。

舞台上には巨大な大きさの柱時計と、風船のように大きな電球。
電球は怪しいピンクに舞台を染め、狂気の中の出は柱時計の中にぴったりと納まり、その姿を観客の前に現す。

狂気と正気が入り混じる舞台。
段々と明かされる家族の深い闇。

清水邦夫さんの戯曲は実に面白い。
福士くんの古風な佇まいが、この芝居に合っていたと思う。

一幕終わりで少し集中力を欠いてしまい、台詞がなかなか自分に入って行かなかったのが残念。
体調が悪い訳でも、睡眠不足な訳でも無かったのですが。

それにしても先に解説を見なければ良かった。
これから観劇する方は、真っ白な状態で観ることをお勧めします。

『CHESS THE MUSICAL』上演!

先日アッキーゲストの石井カズさんのコンサートに行きましたが、『CHESS』の曲の難しさについて語っていました。
その難曲揃いの『CHESS』、待望のミュージカル版上演決定、嬉しい限りです。

今年は楽しみな舞台が多いくて、お財布の心配もまた切実。

『CHESS THE MUSICAL 』
東京芸術劇場 プレイハウス

【出演】安蘭けい 石井一孝 中川晃教
AKANE LIV 戸井勝海 天野朋子 池谷京子 角川裕明 高原紳輔
田村雄一 遠山裕介 ひのあらた 横関咲栄 大野幸人 他

『アドルフに告ぐ』上演決定【追記】

あれ?今日って祭日か。
週末仕事だと、曜日の間隔が狂ってくるな。

先日発表になった舞台。

まさかこれを舞台化するとは!
キャストがかなり楽しみです。

【追記】第二弾出演キャスト来ました!益々楽しみ!

『アドルフに告ぐ』

原作 手塚治虫
演出 栗山民也
脚本 木内宏昌 
音楽 久米大作
出演 
成河   松下洸平  高橋洋
朝海ひかる 大貫勇輔 谷田歩 彩吹真央 鶴見辰吾 他

6月3日~6月14日・神奈川芸術劇場

さて自宅より漫画本を発掘だー。まだあるかな?

お菓子きた!

先日申し込んだ焼き菓子の頒布会。
丁度休みの日に送られてくる事になっていたので、ワクワクと配達を待っていたら、チャイムの音。
玄関の配達のお兄さん、にっこり笑っておっしゃった。

「楽天イーグルスからお届けです!」

いや、そこはわざわざ言わなくても…。
クリムゾンレッドの箱にはファンクラブのグッズが入っていたよ。
レディース用のパーカーは、今年も可愛いデザインで嬉しい。

その後、再びチャイムの音。
待っていた焼き菓子、届きましたー!

Kasi

左がナッツのタルト。右奥がベルギーチョコのクグロフ。

両方美味しかった!
ナッツがふんだんに入ったタルト&濃厚なチョコ味。
当分おやつには困りません。

来月も楽しみ。だが今月のもう一回食べたい。
おかわりの申し込みは可能なのだが、早めに食べきれるかという切実な問題も。

何かおやつで幸せになったので記念写真もUPする。

凄かった『メンフィス』 

『メンフィス』 
赤坂ACTシアター 一階前方

脚本・作詞 ジョー・ディピエトロ
音楽・作詞 デヴィッド・ブライアン
翻訳・訳詞 吉川 徹
演出 エド・イスカンダル
演出・振付 ジェフリー・ページ

山本耕史  濱田めぐみ
ジェロ JAY’ED 吉原光夫
原 康義 根岸季衣 他

私は高校生くらいからミュージカルが好きで、時々観劇していたのですが、このミュージカルを見て「ああ今の時代だから、このクオリティで上演出来るのだよな」と思った。

歌もダンスもですが、何よりアンサンブルさんたちのスタイルが、昔に比べると確実に良くなっている。
あの時代の衣装も似合っていて、とても可愛い。

人種差別が色濃く残る1950年代、テネシー州メンフィス。
白人青年ヒューイ・カルフーン(山本耕史)は、ブラックミュージックとフェリシア・ファレル(濱田めぐみ)の歌声の虜になる。
白人でありながら、 黒人専用のナイトクラブを訪れ、やがてDJとしてラジオデビューした彼は、ブラックミュージックを流し続ける。(公式サイトを簡単に纏めました)

山本耕史くん演じるDJ役は、実在したDJ・デューイー・フィリップスがモデルだとのこと。
彼は酒とドラッグに溺れ、死んでいったそうだ。

それを前提にしてあのラストシーンを見ると、あの場面が物語の中でどんな意味を持っているのかと考えてしまう。
見ているお客さんに、自由に想像を委ねるラスト。
私は「こうなりたかった夢…」なのかなと想像。(誰の、とは言わず)

NYで成功していくフェリシアと、メンフィスにいる事に拘ったヒューイ。
2人の道は、決して交わることが無いのだ。

この日はトークショウ付き。
濱田さんと吉原さん。2人とも音楽の難しさ、日本人が演じる人種の違いについて語っていた。
海外では当然白人は白人の役者さん、黒人は黒人の役者さん。今回肌を塗るか塗らないかも、問題となったとか。

確かに人種の問題は私たち日本人には難しいけれど、このミュージカルに関しては、そこまでの違和感を感じなかった。
女性陣のビジュアルが、黒い肌に違和感が無く綺麗だったし、何より山本くんが日本人の男性では有りえない程の色白美肌すぎて、違和感仕事しろ状態でしたし。

ヒューイは最初はただブラック・ミュージックに、フェリシアの歌に魅せられて、もっと沢山の人に聞いて欲しい!という思いであり、やがて自分が先駆者なのだという奢りと、結局は超えられない人種の壁にただもがくしかない。(それも自分の内面の問題で)

そんな物語だと私は思った。

この日のトークショウの話題にも出たが、ブラックミュージックは何故こうも心に深く響いてくるのか。
自分は音楽にはとんと疎いのだが、「Mama I Want to Sing」の音楽など、大好きだし、何故か惹きつけられる。
日本人ってゴスペル好きだよね。

特に一幕終わりは良かったです。
喋る事が出来ないゲーターが、彼が初めて言葉を発する場面は、おそらく感動的になるのだろうなという予想は出来るのだが、その安易な自分の予想の遥か上を行く、感動的な場面となっていた。
JAY'EDさんの、この瞬間に爆発する歌唱力が凄い。
ゲーターがヒューイを気に入って、横でにこにこしながらレコード盤を渡すのも可愛い。

ちょっと二幕がストーリー的に物足りないのだが、濱田さんはじめキャストの歌唱力、山本くんの確かな演技力て、とても良い芝居になっていた。
最近の新作ミュージカルでは、私の見た中ではトップクラスかも。
山本くんと濱田さんの、声の相性が良かったのも収穫。

2015年2月の観劇予定

0205

2月になりました。
相変わらずお菓子をよく食べてます。
そんなに甘いもの萌えは無かった筈なのに何でだろう。

昨年地ビールの頒布会を止めたので、
かわりに焼き菓子の頒布会を申し込んでしまった。
日本酒か焼酎を申し込もうと思っていたのに、何故だ?

2月の観劇予定です。
チケット確保済は以下の2本のみ。

『メンフィス』 赤坂ACTシアター

『狂人なおもて往生をとぐ』 東京芸術劇場主催

観る予定でいたのにチケット取り忘れていたのが以下の2本。

『マーキュリーファー』 シアタートラム

『ペリクリーズ』 本多劇場

『メンフィス』はすでに観劇済。曲が良かったので、再観劇したいが週末はびっしり仕事で無理そう。

『マーキュリーファー』は白井さん演出なのに、うかうかしていたらチケット完売…。
さすがに立ち見は辛いし、うーん、どうしよう。でも見たいなぁ。

今月は1月のリベンジで、北上して温泉に行くかも?
雪が大丈夫なことを祈ります!

笹本玲奈さん@「相棒」

相棒 season13 第14話『アザミ』 のゲストは笹本玲奈さん。そして鈴木綜馬さん。

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今夜も麦酒が美味しい

1月後半は、健康診断やらがん検診やら墓参りなどなどで過ごしてきました。

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健康診断の結果、異常無し!
(まぁあと一個がん検診残ってるけど)

そんな訳で元気にお酒を楽しんでます。

健康で食事と酒が楽しめるという、普通の日々が有り難い。

本日はミュージカル『メンフィス』を観た帰り、
「何故山本耕史くんは、あの年齢であれ程の色白美肌を保てるのか」で盛り上がる…。

『メンフィス』良かったですよ。感想はまた別途。

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