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歌舞伎座 八月納涼歌舞伎 第三部

歌舞伎座の8月恒例納涼歌舞伎。
第三部は『勢獅子』と、NY公演でも話題になった『怪談 乳房榎』
恐らく今月の目玉は『怪談 乳房榎』。
中村勘九郎くんが早替りをつとめる。

第一部もチケットを取っていて、先に観劇する予定でしたが、出張の仕事を入れてしまったのでチケットを譲ることに。
母に「面白かったよー」と言われてちょっと悔しい。『恐怖時代』見たかった。

第三部は都民劇場の優待で当選した2階席。なかなか見易かった。
例の花道の早変わりも、じっくり見られる。

冒頭で小山三さんの元気な姿が見られるのが嬉しい。

8月の納涼歌舞伎も長く続けて来た企画だが、お客さんに受け入れられ、とても楽しめる一か月の公演となっている。まさに「継続は力なり」。

そしてその「納涼歌舞伎」を守り続ける中村屋兄弟。
演目の選び方も上手いし、父親継ぐごうとする所と、その上で自分の色も出そうと、努力をしていてるのが見える。
先頭に立ち頑張る兄と、きちんと支える弟。理想的な姿だと思う。

勘九郎くん、凄味が必要な部分はやや物足りなかったけど、早変わりがとても上手いし、下男正助も良かったし、本当に好感の持てる役者さんです。

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