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2014年8月の16件の記事

今更ですが『超高速!参勤交代』をみた

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今更ですが『超高速!参勤交代』見てきました。
上映終わる前に慌てて角川シネマ新宿へ。
小さな箱とはいえ、そこそこの入り。封切から2か月たっているのに凄いな~。
映画そのものが非常に面白かったので、ロングランにも納得。

主演の佐々木蔵之介さんも、実に良かった。
人の良いお殿様でありながら、剣術の達人でもあり、やる時はやる!
格好良くて素敵でしたし、皆に慕われるりに全く無理が無い。

くすりとさせる場面と、シリアスな場面、戦闘の場面、どてもバランスが良くて、まさに2時間あっという間の映画でした。
映画見終わった直後に、「もう一回見たい!」と思ったのは久々。

家臣の面々も全員個性的で、きちんと見せ場がある。
特に湯長谷藩家老の相馬兼嗣役の西村雅彦さんは絶品。

笑わせる場面の作り方が上手くて、井戸に落ちた西村さんが落ち武者のような姿で吊り橋の向こうからやってくる所や、大名行列を横切る為の知恵が、全員ふんどし姿で飛脚に変装とか、笑いすぎてお腹が痛い。
多分2度見ても、同じ場面で絶対笑える。演出と役者さんが上手いのでしょう。

娯楽作でもあるが、地方の小藩が中央に対して細やかながらも意地も見せるという筋は、壮快で面白かったです。
殺陣もあんな沢山あるとは。湯長谷藩士の面々が、みな一騎当千の兵なのも良かった。
さすがに忍び役の伊原さんは、群を抜いて立ち廻りは格好良かった。
(縛るって台詞が出ると、ついつい矯正執行?と突っ込みたくなるが)

再上映もあるようだが、とりあえず新宿は9/5までなので、興味ある人はぜひぜひ!

※写真を追加。先日山形に行った時に訪れた、ロケのあった霞城公園です。
自分が行った所が映ると、テンションが上がりますね。

ナショナル・シアター・ライヴ 『リア王』

ナショナル・シアター・ライヴは『フランケンシュタイン』以来。
TOHOシネマズ日本橋はほぼ満席。
一日一回で一週間に満たない上演期間は短すぎる。

シェイクスピアの戯曲は色々な演出で見られるが、今回は衣装は現代風。
スーツだったり、戦闘中のコーネリアは迷彩服で医者は白衣。戦闘場面では爆撃音のようなものも聞こえる。
スーツ姿の男性陣はマフィアのようだと思ったら、グロスターが拷問される場面は舞台は、禁酒法時代のマフィアの地下室のようだった。

見た目を現代に近くした事で、より救いが無く、リアルで残酷な物語である。
最後は累々と舞台に屍が横たわる。

またリア王をはっきりと認知症と位置付けている点が興味深い。
非情で親不孝な姉たちという単純な話では無く、傲慢な父親と相当な確執が過去にあったのだろうと想像させてくれる。

そりゃ末娘ばかり可愛がっていたのに、老いたら面倒みろ(財産はあげるけど)、側近100人連れて来て、好き勝手放題されたら、お姉さんたちもキレますよ…。
「老いては子に従え」という格言が、思わず浮かぶ。

もちろん姉たちも十分酷いし、強欲であるが。
コーデリアも頑なにならず、上手く父親を引き取る方向に持って行けば、こんな大変な悲劇は起こらなかったのに。
登場人物の愚かさが、実によく描けていた演出だと思う。

蜷川さん演出版の時も感じたが、主軸であるリア王の物語よりも、グロスター卿と2人の息子の物語の方が私には魅力に感じる。
息子と名乗れないエドガーが、盲目となった父の手を取り荒野を彷徨う場面は、やはり感動的。

そんな訳で非常に面白かったのだが、あの目を背けたくなるような残虐描写(グロスター卿の場面です。よりにもよってあんなもので…)は日本人の感性には合わないのかなとも思った。
元々自分がグロテスクは苦手というのもあるが。

歌舞伎等でもそれこそ生首を前に食事をしたりとか、異常で残虐な描写は沢山あるのだが、こちらは何故か平気。
蜷川さん演出のシェイクスピアものでも、『タイタス・アンドロニカス』とかもっとグロテスクだが、こちらも平気。
美しくもあるグロテスクさなのでしよう。
『リア王』でも、池内博之さん演じるエドマンドは、歌舞伎の色悪っぽい役作りだったと思う。

本当に色々な事を考えさせられたナショナル・シアター・ライヴ 『リア王』。
今後も「ハムレット」「オセロ」が控えているので、とても楽しみ。

余談だが、リア王で検索してたら、ニコニコで「認知症の始まった暴君が自業自得で哀れな最期を遂げる悲劇」と書かれいて、身も蓋もない表現と思いつつも納得した。

日本酒も飲む

もうひとつお酒の記事。

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東北に来たら日本酒でしょう、という事で夕飯の時に頼んだ日本酒三種セット。
器は多分津軽びいどろ。

右 じょっぱり
中 蒼川
左 寒立馬

寒立馬はお店の女の子のお勧め。
これが一番美味しかった。
店員さん、ありがとう!

アオモリシードルに嵌る

また東北方面へ行って来ました。
余り時間も無いし、暑さと疲れで食欲わかない事も多いのですが、今回はお酒に嵌った。それもシードルに。

A-FACTORY

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駅近くのウォーターフロントにある、シードル工房と地元のさまざまな食材が楽しめる複合施設です。
夜はこんな感じ。ベイブリッジが背景で綺麗です。

A-FACTORY内のシードル工房で作られている あおもりシードル。
2階にレストランと試飲のコーナーが併設されています。

試飲はカードを買って、1杯づつ楽しめます。1杯100~300円くらい。
全種類制覇したいくらい美味しい♪

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Galetteria Da Sasino(ガレッテリア ダ・サスィーノ)さんでは、ガレットがメイン。
電車待ちの時間にりんごのガレットと、ミント入ったシードルを注文。
シードル、激うまっ。

アオモリシードルは瓶のデザインも可愛いのですよ。
買って帰りたかったが、荷物が重くて断念。東京で売ってないかなぁ…。ホント美味しい。また飲みたい。

他にも一階に美味しそうなフードコーナーが。
食べたい、飲みたいものばかりだ。

帰宅してもシードル飲みたいモードが収まらず。
とりあえず何処かでシードル買って来よう。
アオモリシードルも探してみよう。

あ、久し振りに酒メインの記事になった。

『有馬の家のじごろう』

劇団AUN 第21回公演 『有馬の家のじごろう』
シアターグリーン
作・演出:市村直孝

『じごろう』とは、薩摩の国(鹿児島県、宮崎県南部)で『田舎者』を意味する方言。

シェイクスピアの上演がメインである劇団AUNで、何故和ものなのかと次回公演の発表があった時から不思議でしたが、吉田鋼太郎さんが惚れ込んだ戯曲と聞き、実際芝居を見て納得。
3時間超えの長丁場だけど、全くダレる所が無い。

明治初期の九州の田舎に住む、普通の日本人の大家族。
近所付き合いも濃厚で、お酒が大好きで、飲んで笑って喧嘩をする。(でも藩の意識は強いのね)
時代は移り変わり、彼らも西南戦争のまっただ中に放りこまれていく…。

笑えて泣けてしんみりさせられた。

長男と三男と長男の親友が、今の時代の中で男としてどう生きたいか考えて、結局戦争に巻き込まれていくのに対し、自分は木偶だと言う次男は地に足をつけて生きていく。
少し呆けてしまった父親が、そんな次男の事だけ忘れてしまうというのが悲しく悲しくて…。
その家族を優しくしっかり支える、耳の不自由な長女の存在も良かった。

谷田さんは、大人しい次男という意外な役所でした。
父親はもちろん鋼太郎さん。
父と次男の場面、物語が後半に進むにつれ、凄く良い場面が多いです。
劇団の皆さん、本当にしっかりした芝居で、安心して見ていられます。

三兄弟の名前、音だけ聞いている時は気が付かなかったのですが、長男『新一郎』、 次男『伸次』、三男『信吾』と、全員「しん」の字が違うのですね。漢字の名前は面白い。

床の間の花も季節によって変わってて、小道具も素敵でした。
伸次の孫の場面では、多分ラジオが置いてありました。

市村直孝さんの戯曲は初めて観ましたが、凄く面白かったので、他の作品もぜひ見てみたくなった。

全然関係ないが、農作業の場面は皆さん首に手拭い巻いていたのに共感。
私も庭仕事の時は、タオルでは無くて、手拭い愛用です。

歌舞伎座 八月納涼歌舞伎 第三部

歌舞伎座の8月恒例納涼歌舞伎。
第三部は『勢獅子』と、NY公演でも話題になった『怪談 乳房榎』
恐らく今月の目玉は『怪談 乳房榎』。
中村勘九郎くんが早替りをつとめる。

第一部もチケットを取っていて、先に観劇する予定でしたが、出張の仕事を入れてしまったのでチケットを譲ることに。
母に「面白かったよー」と言われてちょっと悔しい。『恐怖時代』見たかった。

第三部は都民劇場の優待で当選した2階席。なかなか見易かった。
例の花道の早変わりも、じっくり見られる。

冒頭で小山三さんの元気な姿が見られるのが嬉しい。

8月の納涼歌舞伎も長く続けて来た企画だが、お客さんに受け入れられ、とても楽しめる一か月の公演となっている。まさに「継続は力なり」。

そしてその「納涼歌舞伎」を守り続ける中村屋兄弟。
演目の選び方も上手いし、父親継ぐごうとする所と、その上で自分の色も出そうと、努力をしていてるのが見える。
先頭に立ち頑張る兄と、きちんと支える弟。理想的な姿だと思う。

勘九郎くん、凄味が必要な部分はやや物足りなかったけど、早変わりがとても上手いし、下男正助も良かったし、本当に好感の持てる役者さんです。

岩隈投手、素晴らしいピッチングで12勝目

フィリーズ対マリナーズ戦。
インターリーグなので打席に立つクマも見られます。

ファンだけど、どうも打席に立っている姿が直視出来ないよ…。
投球フォームは、ほんっと美しいのだけどなぁ。
そういや、身長あるからかバレーボールも上手かったのになぁ。

8/19(日本時間8/20)の岩隈投手 
VS PHI
8回 4安打 無失点 11奪三振 0四球 投球数96球

96球で8回投げるだけでもおかしいのに、何故奪三振が11???
試合全部は見られなかったのだけど、今日は球走ってて、制球も凄く良かった。

次は中3.5日でボストン。
疲れが心配だし、ボストンには苦手セスペデスもトレードで加わっているが、次も頑張って欲しい。

それにしてもカブス戦、雨で何時間中断したのだ?
和田投手は5回まで投げて、結果5回試合終了で完封勝利。
怪我で苦労してたから、こんなラッキーがあっても良いよね。

【追記】和田投手の3勝目、保留に…。
ジャイアンツ側の異議申し立てで、降雨ノーゲームが取り消されたそうだ。
5回裏から試合再開って凄いなぁ。

行くぞ、東北♪

0818_1_2週末は所用でお出掛けでした。
お盆でホテルも新幹線も混み混みでしたが、何とか東京に帰って来れました。
指定が満席でどうなることかと…。

時間が取れたので少しだけ観光。
行ったのは山寺。
山寺駅に着いた時は涼しいかなと思ったら、歩きだしたらどんどん暑く…。
盆地なので案外蒸して、汗びっしょり。
夏暑く、冬寒いので、果物が美味しい土地だそうです。

街中に「冷やしラーメン」ののぼりが多数有。
夏の暑さを緩和する為の工夫で冷たくするのだとか。
お昼に食べた冷たいお蕎麦には氷が入っていた。

山寺は奥ノ院まで往復で2時間で1000段登ります。
ゆっくり休みながら行きましたが、結構しんどかった。
シギリアロックの2000段の方が、楽だった気がする。何故だ。

でも奥ノ院からの眺めは絶景でしたよ。

0818_2_2

その後は、芭蕉記念館を見て辺りをぶらぶらした後、山形市内に戻って山形城跡へ。
『超高速!参勤交代』のロケにも使われたとか。
とにかく広くて広くて、帰りの時間が迫ってきており、余りよく見られず。残念。

0818_3

今回も美味しいものは食べられず。
暑いし、仕事で疲れちゃうので、どうも食欲がわかないのですよね。
ワイン一杯くらいは飲みたかった…。

また東北の某所へ行く予定なのですが、今度は海の目の前らしいので、お酒と魚と温泉を楽しむ時間が作れると良いな。

スマホ変えたばかりで写真が上手く撮れず…。
でも新しいスマホ快適。動きもさくさく、充電も持つ持つ。旅ライフ快適。
新幹線の中で情報収集や楽天戦ずっと見ててられる。思い切って変えて良かった~。

8/13のMLB

ワイルドカード争いが激しいア・リーグ。
中地区の首位がいつの間にか青木選手のいるロイヤルズに。

そのワイルドカード争いのライバル、マリナーズとブルージェイズの3連戦の3戦目。

岩隈投手
8/13(日本時間8/14)VS TOR
6回2/3 5安打 無失点 5奪三振 1四球 投球数101球

今日の岩隈投手の対戦相手は、ムネリンのいるトロント
4戦連続中4日という過酷なスケジュールのクマ。
それでも無失点におさえる所はさすが。

川崎選手も好きなので、対戦には複雑な思いが…。
そのムネリン、貴重な四球をもぎ取った!

和田投手も勝ったし、今日は良い一日だと思ったら、ダルビッシュ投手がDL入り…。
余り悪く無いと良いのですが。

2015年『レ・ミゼラブル』

本日『レ・ミゼラブル』キャストが発表されました。

帝劇2015年公演キャスト
http://www.tohostage.com/lesmiserables/cast.html

うーん、全くワクワクしない。
大好きな『レ・ミゼラブル』なのだけどなぁ。

新演出がどうしても好きになりないのが辛い。
『ミス・サイゴン』みたいに、最初はやや小さい劇場で上演したら好きになったのかも。

楽しみにしている方には申し訳ないです。

いつの間にか発表

避暑行っておりましたが、行く前にアクシデント。
2年半使ったスマホがどうも限界だった模様。
思い切って帰京後機種変更しましたが、慣れなくて悪戦苦闘中です。

避暑に行っている間に、『ロンドン版 ショーシャンクの空に』のキャストが出てました。
谷田さんの名前がある! 

白井晃さんの演出だし、蔵之介さんの出演だし、今年最後にめちゃめちゃ楽しみな舞台となりました。

『ロンドン版 ショーシャンクの空に』 
12/11(木)~29(月) シアタークリエ

8月のMLB

岩隈投手が10勝目をあげたり、藤川投手が復帰したり、和田投手が頑張ってたり、ムネリンが3割近く打ってたりと、毎日試合やニュースを見るのが楽しいです。(ダルはどうしたー!)

岩隈投手
8/8(日本時間8/9)VS CWS
7回 5安打 1失点 3奪三振 0四球 投球数90球

調子悪かったようだが、相変わらず四球ゼロで球数少ない。
ズニーノの二塁への送球で、三振ゲッツー取った時は叫んだよ。

三振ゲッツーってテンション上がりますよね。
逆にやられると絶望感でいっぱいになるが。

次はムネリンのいるトロントで相手はディッキーの模様。

『ミス・サイゴン』 8/5マチネ

『ミス・サイゴン』
帝国劇場 1階後方から

エンジニア:筧利夫
キム:昆夏美
クリス:原田優一
ジョン:岡幸二郎
エレン:木村花代
トゥイ:神田恭平
ジジ:池谷裕子

プレビュー公演が消化不良だった所に、急遽の筧エンジニア登板で、チケット追加して見に行きました。
上手い具合に前回の観劇と全員違うキャストに。

ああ、もう素晴らしかったですよ。
打ちのめされて、終演後暫く立ち上がれなかったですよ。

あの消化不良のプレビューは何だったのだろう…。
新キャストが多かったからか、公演回数の差なのか。

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大人の新感線『ラストフラワーズ』 

大人の新感線『ラストフラワーズ』 
赤坂ACTシアター

作:松尾スズキ(大人計画)
演出: いのうえひでのり(劇団☆新感線)

出演:古田新太 阿部サダヲ 小池栄子 橋本じゅん 宮藤官九郎
  高田聖子 皆川猿時 粟根まこと 村杉蝉之介 河野まさと 荒川良々
  山本カナコ 平岩紙 保坂エマ 星野源 村木仁 松尾スズキ 他

大人計画と劇団☆新感線ががっつり組んだ3時間半超えの芝居。
内容的に映像化はかなり難しそうなので、気になっている人は劇場へ行った方が良いかも。

以下、ネタバレ有です。

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夜中に起きてMLBの試合みたのに

8/3は「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」を張り切ってみる。
野球BANは安定の面白さ。吉岡さん、毎回打つな~。

仮眠後、岩隈投手先発のSEA×BALを見る為に起きる。
平行してダルビッシュ投手の試合も見る。

結果、2人とも良いピッチングだったが…。

ダルビッシュ 7回 1失点 →9回にリリーフが打たれて勝ち星消える。
岩隈 7回2/3 1失点 →味方が0封。負け投手に…。

まぁこういう日もあるわな…。
でも残念すぎる。

J-SPORTSのマリナーズ戦中継で、時々シアトルの中継の様子を伝えてくれたのだが、6回の四球の審判の判定に相当怒っていたとか。聞いてみたかったぞ。

2014年8月の観劇予定

Lily_2  Lily_1

毎日暑いですね!
暑すぎて出掛けたくないし、家にいてもダラダラしてしまって、何もしたくない…。
駄目ですね~。

今月は暑いから観劇は控えめ、と思ってたらいつの間にかチケットが増えていた。
劇場行くだけで暑さに負けてしまい、肝心の芝居中に頭がぼーっとして集中力を欠いてしまう。
対策を真剣に考えないと。

来週はちょっとだけ避暑行きます。

大人の新感線『ラストフラワーズ』 ACTシアター 

『ミスサイゴン』 帝国劇場 

『八月納涼歌舞伎 一部』 歌舞伎座 

『八月納涼歌舞伎 三部』 歌舞伎座 

『Lost Memory Theatre』 神奈川芸術劇場 

劇団AUN 第21回公演『有馬の家のじごろう』 シアターグリーン

『ミスサイゴン』は筧エンジニアの日です。
筧さんもですが、スタッフ・キャストもこの暑い中、ハードなお稽古・舞台で大変でしょうが、頑張って乗り切って下さい。

来日公演の『War Horse』、小西くん出演の『ガラスの仮面』、他に文学座アトリエの公演も気になる所だが、これ以上は増やせないな~。

写真は7月終わりまで頑張って咲いてたカサブランカ。
球根から育てて、もう何年目だろう?
今は庭は朝顔だらけです。

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