旧ブログ

  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

    http://karintheater.seesaa.net/

    旅行関係の記事と2005年7月~2006年12月までの旧記事はこちら

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« いつの間にか発表 | トップページ | 8/13のMLB »

2015年『レ・ミゼラブル』

本日『レ・ミゼラブル』キャストが発表されました。

帝劇2015年公演キャスト
http://www.tohostage.com/lesmiserables/cast.html

うーん、全くワクワクしない。
大好きな『レ・ミゼラブル』なのだけどなぁ。

新演出がどうしても好きになりないのが辛い。
『ミス・サイゴン』みたいに、最初はやや小さい劇場で上演したら好きになったのかも。

楽しみにしている方には申し訳ないです。

« いつの間にか発表 | トップページ | 8/13のMLB »

芝居・レ・ミゼラブル関連」カテゴリの記事

コメント

興味深く新演出版の記事、読ませていただきました。
私も旧演出版、ウエストエンドで今も上演されている形、の方がよいと思います。
先日も、梅芸で拝見したのですが、三階でご覧の高校生の団体さんに、映画見てない方がいらしたとして、うまくわかったんだろうか、ズシンと受け止めてもらえたんだろうか、と思いました。私は、流れがわかっているのでまだわかるのですが。そういう意味でリピーターさんを産み損ねていないだろうか、と思います。
コゼットが、自分の世界のことを♪あぁ、暗いわ♪と歌うところで、私は、舞台全体、お芝居中のことを、「ほんまに、暗いわ…」と心の中で突っ込んでしまいました。

馬車に引かれた男の人を助けているところが分かりにくいので、さらさらっと進行されていく感じがあって、
昔は、滝田さんの、♪名乗れば牢獄、黙っていても地獄…♪の歌に葛藤する様子に物凄く身につまされて涙がそこでも出たのですが。

役者さん方の頑張りで、それでも、あちこち、心打たれてはいるものの、
旧演出版の方が、すっきり心に入りやすい方なのでは、と思います。
空の椅子とテーブルのないところで歌っても…わかりにくいし、
その前に、ワンデイモア、のところで、マリウスのいる窓辺って、何処の建物にいるイメージで、そこで歌っているんだろう?と、思っていて、何でエポニーヌに駆け寄るんだろう、エポニーヌに相談するため?自分でしっかり悩んでいる感じの旧演出版の方がよかったと。多少エポニーヌの孤独感が薄まってしまいますし。

今年、波のシーンとか、下水道のシーンは、スクリーンで効果的でした。
ヤンさんは、天国で司教様としみじみハグされていたので、それはいい感じでした。
福井さんの敬意を込めた、一礼もいいと思います。

年号と場所は出してほしいです、その高校生の団体さんのためにも。

長くなりまして、お読みくださいまして、本当にありがとうございました。

マシュマロさま

こんばんは。コメントありがとうございました。
私は2015年版「レ・ミゼラブル」は観に行っていないので、今回は余り作品について語る資格は無いのですが…。

新演出版、一度前方席で見たら、印象が変わるかなとも思っています。
後方席での観劇だと、照明が全体的に薄暗いからか、舞台が見辛くて。
狭い劇場での上演を前提にされた演出なのか、帝劇のような広い劇場には向かない印象です。
演出変えるにしても、もう少し何とかならなかったのでしょうか…。

大好きな作品なのに、どうしもネガティブな感想になってしまうのが、申し訳無いし悲しいです。

遅くなりまして、お返事下さいまして、有難うございます。
やぱりそうですよね、新演出版、馬車が迫ってくる映像全然わかりませんでしたし、
私は、アンケートにも、これは大劇場用の演出じゃないと思う、と書いていました。

他の方のブログを拝見しても、ロンドンでは旧演出版をやっていて、新演出版が不評だったらしいことも、書かれてあったり。クイーンズシアター、ロンドンの劇場は大劇場でないようですね。

3階B席最前列でも、旧演出あるいは、映画観ていないとわかりづらいんじゃないかと思っていましたが、
実際、ストーリーが分からないという人はいらしたようです。
きっと、センターブロックの3階の団体の学生さん、遠くてわかりづらかっただろうな、と思います。
ただでさえ、ささっと、歌詞を歌ってしまっているので、初見の方は、何て言ったかわかりづらい歌の部分もあるわけで。

現、猿之助さんが、さんまさんとのトーク番組で、
「杯でお酒を飲む姿の演技のところで、舞台だと、3階のお客さんにもわかるように、(大きくえびぞって杯を飲むような動きをされながら、)こんな風にしていたので、大河ドラマで、杯で飲むシーンをやったら、カメラの画面から、自分の姿が切れてしまって」みたいな内容の話をされてました。
最近そのトークの録画をたまたま再生して見たんですけど、逆に嬉しくなってしまいました。
劇場のお客さんのことを考えた見せ方をされていることについて。

また長くなって、すみません、お読みいただきありがとうございました!

マシュマロさん、再度のコメント、ありがとうございます。

今年の新演出版は結局観るのを止めてしまったので、余りアレコレは語れないと思っています。
済みません。

ロンドンで旧演出版上演しているのはホント羨ましいです。
照明が暗すぎるとか、舞台がごちゃごちゃしているとかもあるのですが、
コゼットの衣装が喪服では無いとか、「One Day More」でコゼットの人形や銀の燭台をトランクに詰めるバルジャンが見られなくなったこととか、細かい所もがっかりなんですよね。

それでも大好きな演目ではありますので、いつかまた見に行くとは思ってます。

こちらこそ、再度メッセージ有難うございます。
映画でも、バル ジャンが銀の燭台を大事に持って逃避行をするところは、私も感動していました。司教様への想いがとても伝わるから。

でも、とにかく、新しく加わったプリンシパルの方々も、本当にいい演技されてましたし、またの上演の機会に
(きっと、その方達もまたキャスティングされるのでは、と思いますし。)ご覧いただきたいな、と思います。

マシュマロさん、こんばんは。

新演出も好きになる日がくれば良いな、と思っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/193925/57083297

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年『レ・ミゼラブル』:

« いつの間にか発表 | トップページ | 8/13のMLB »