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2014年6月の22件の記事

則本投手、やりました!

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この一週間でマリー・ローランサン見に美術館へ行き、『オーシャンズ11』『十九歳のジェイコブ』『カルメン』と見てますが、何だかバタバタしてしまい感想が書けてません。
夜中にサッカーを見ているからなのか?
明日から急遽出張なので、感想のアップがいつになるやら…。

本日楽天・則本投手が勝ち!
大谷くんに同点HR打たれた時はどうなることかと…。(凄いHRだった。口あんぐりして見ちゃったよ)

交流戦終わりくらいから、ようやく打線が繋がり、チームも上向いてきたようで嬉しい。
ラッツ選手の加入は大きいです。
日本に来たと思ったら、試合出続け活躍し、ついに疲れか昨日の試合はお休み。そしたら負けるし。

則本投手、交流戦の日本生命賞も受賞しました。

交流戦の成績
6試合 4勝1敗(5完投、4完封勝) 投球回52 奪三振47 自責点4 防御率0.69
素晴らしすぎる!

ホント楽天って、岩隈・田中・則本と、エース様だけには困らないチームだ。
三塁にはよく困っているけど。
チーム成績が良い年は、三塁に困ってない年だから判りやすい。
三塁ラッツ選手で、今後もっとチーム状態が上がりますように。

写真は『カルメン』の帰りに買った、お気に入りののハニーレモンのケーキ。
チョコ好きなので、ケーキもアイスも自分で買うのはチョコばかりと偏っているのですが、このケーキはすっきりした甘さで好き。

木曜はドラマっ子 5

『吉原裏同心』

済みません、主役二人はなかなか良かったです。
「あねさま」の呼び掛けがこの話の胆だと思っているので、そこを外さなかったのが一番良かった。
やはり予告編の映像だけでは判りませんね。

ただ脚本がいまひとつ。
仕方が無いのだろうが、一話が駆け足すぎ。
DVで虐げられる汀女、再会して想いが募る幹二郎、追われる2人の辛さが短くて残念。
原作読み始めた時は、もう続きが気になって一巻を夜を徹して読んだものだ。
全12話らしいので、出来れば1話分のストーリーを、2話に分けて描いて欲しかった。

次回から吉原側のキャストか本格的に動きそうで楽しみ。

ワイヤーアクションは酷かった…。
殺陣は頑張ってくれとしか言えない。

『トクボウ』最終回

終わっちゃった…。寂しすぎる。
それにしても色んなものを縛りすぎ。笑った。
ラストは平和的でした。

何度か日本刀アクションもあったドラマだが、朝倉役の伊原さんが動ける人なので、大変サマになっていた。
キャスティングが良かったですよね。でかい伊原さんが、小柄で童顔の安達祐実さんに「グズ」「役立たず」と罵倒されて小さくなっている図が何ともオカシイ。
うざい伊達役の川平さん、癒しの辻くん役の松下くん、みな良かったので、最終回なのがホントに寂しい。

木曜はドラマっ子 4

またこのタイトルになってしまった。

ついに『トクボウ』(日テレ 木  23:55~)が終わってしまう…。

幾ら深夜とはいえ、緊縛やら裸エプロンやら大丈夫かこのドラマと突っ込みいれつつ、毎週とても楽しませて頂きました。
後半に入って、辻くんの活躍が減ったのが残念だが、エプロンがピンクにバージョンアップしたからまぁ良いか。
森田の病みっぷりも素晴らしかったし。

予告では叶さんも矯正執行するようで。縄持った安達祐実さんが素敵。
これで最終回なのが寂しい…。単発SPとかで復活を希望。

そして木曜時代劇『吉原裏同心』(NHK 木  20:00~)も本日より開始!
予告見る限りでは、どうも主役2人が不安なのだが、山内圭哉さんが仙右衛門と知りテンションが上がった。
原作好きなので楽しみです。

そして重要な事に気付く。
7月からはじまる『信長のシェフ』と時間被ってるではないか…。
今頃気が付くなよ、自分。
これは困った。さてどうするか。

今週も海鮮

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シアターオーブにて『オーシャンズ11』 観劇。
こちらもひたすら楽しいミュージカル。
徹底的にお客さんを楽しませる、満足させて帰ってもらうという、サービス精神に溢れた舞台だった。

観劇後はまたしても海鮮
平日はどうしても混んでるね~。
「漁師の貝風呂」美味しかった!シメにラーメン入れたらめちゃ美味。

『オーシャンズ11』、主役の方に「早く寝て、早く起きて、応援しましょう!」と言われたので、早く寝なくては…。

6月の温泉 その2

温泉はいつもの長泉です。
長泉に来ると、ホッとします。

ここの所季節の変わり目だからか、何だか髪がバサバサになっていたのですが、温泉で髪を洗うと少ししっとり。
3日間の滞在で随分回復しました。
紫陽花はまだ咲き始めで残念。

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2日目の夕食にコースを頂く。
山葵のクリームパスタ、大変美味でした。
デザートにはチョコの中に蜂が!

6月の温泉 その1

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先週、2泊3日で温泉に行ってきました。
初日は以前からお勧めされていた、箱根・小涌谷の岡田美術館へ。もちろん喜多川歌麿「深川の雪」目当て。

早い時間に着いたが、すでに列が出来ていた。セキュリティが厳しく、携帯電話、デジカメ、ペットボトル等は全て預ける。
自分は腕時計を必ず付けるタイプなので困りませんでしたが、携帯頼みの人は困りますよね。展示室で時間を聞かれたりしました。
帰りの時間や集合時間を気にする人は、時計を持っていた方が良いかも。展示室の外にはもちろん時計はあります。

展示室は薄暗く、作品が効果的に見えます。
目当ての「深川の雪」は2階。やはり人が集っていて見るのに一苦労。係員の方にもう少しうまく人を捌いてほしい。
当たり前なのだけど、着物の柄や、ちょっとした所まで細かく描写されている。

「品川の月」と「吉原の花」もパネルで紹介。
フリーア美術館、ワシントンに行った時行けばよかった…。

何と春画のコーナーもありました。 葛飾北斎の「浪千鳥」がメイン。
間近で見ると、その迫力に圧倒。渓斎英泉の作品もありました。
イギリスの大英博物館で開催されて「春画展」、日本での巡回展の企画が難航しているとの記事を以前見たが、その後どうなったのだろうか。

岡田美術館は本当に広くて、もっと時間を取れば良かったと後悔。
展示は何とか全部見ましたが、庭園は見られず。残念。

外に足湯カフェがあり、美術館のチケットがあれば無料とのことなので、バスの時間までゆっくり浸かりました。
巨大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(風神雷神図)も、此処かに堪能出来ます。
カフェなので当然飲み物有り。コーヒーは確か400円でした。

入館料は2800円。その価値は十分有りの美術館です。

『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』

『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』
帝国劇場 一階席

音楽:アラン・メンケン
脚本:チェリ・シュタインケルナー/ビル・シュタインケルナー
演出:山田和也 

出演:
瀬奈じゅん 鳳蘭 石井一孝 吉原光夫 村井國夫
春風ひとみ 浦嶋りんこ ラフルアー宮澤エマ 藤岡正明 KENTARO 上口耕平

先週観劇。瀬奈さん、吉原さんの回。
最近見た初演のミュージカルとしては、一番の面白さ。
映画も見たが、日本人で上演したらもう少し寒い感じになるのでは無いかと危惧していたが(スミマセン)、テンポが良くて、いい感じにまったりしている。
難しい事考えず、ただただ楽しめるミュージカル。予想以上に良いミュージカルでした。

当初は男性キャスト目当ての観劇でしたが、いざ芝居が進むと、何だか男性陣はそっちのけ。
シスターたち、最高!

デロリスに教えて貰って、聖歌隊入って、シスターたちと一緒に歌ったら楽しいだろうな、なんて思ってしまうくらい、シスターたちが魅力的。

デロリスにとっても、受け入れた修道院側でも、なかなか関係が上手くいかないのだが、聖歌隊の歌の練習を通して、信頼関係がうのれていくのというのが、ベタだけど良い。

春風さん、浦嶋さん、宮澤さんをはじめ、シスターたちが個性的でキュート。
宮澤さん、可愛かった。今後が楽しみな女優さん。
もちろん鳳蘭さんの修道院長も素敵。

この演目、また上演して欲しい。
帝劇だと客席数も多いので難しいのかもしれないが、もう少し規模の小さな劇場なら実現しないかな。
出演陣の歌とパワーで、ひたすら押して欲しい。

出来ればダブルキャストのモリクミさんのデロリスも見てみたい。
瀬奈さんだと石井さんとのラブストーリーも自然だったが、モリクミさんだとどうなるのか?

田中投手が圧巻すぎる…

温泉行ってました。岡田美術館も行って来た。
そして旅行中も朝はMLB見てました。

マー君11勝!投手6冠!!

前日にトロントの川崎選手のメジャー昇格のニュースを知り、益々ヤンキースとブルージェイズの試合が楽しみになった。
珍しく四球多めだったマー君でしたが、11勝目で勝利数は単独トップ。防御率も2点切って1.99!
予想を遥かに上回る活躍に、日本の野球ファンとしてはただただ誇らしい。

とのあえず見返りにMLBからマギー並に打てる野手、楽天に補てんして欲しいですよ…。

早朝MLB

サッカー見て、寝て、5時に起きて、岩隈投手登板のマリナーズ戦を見る。
さすがにふらふら…。

【米国はこう見ている】首の違和感を覚えるアクシデントも岩隈久志が5勝目

VS テキサス
8回106球6安打1失点無四球6奪三振

前回登板のヤンキース戦は、負けがついたけど凄く良い投球。
今回の方がちょっと心配な部分もあったけど、相変わらずの安定感。サクサク試合が進む進む…。
もう少し早く打線は援護してあげてくれ~。クマの時は援護2点までと決まりでもあるのかと。
8回裏にようやくたくさん点が入り、ホッとしながら試合終了。

首に違和感があったようだが、大丈夫なのだろうか。
次回は青木との対決になるのかな?
規定投球回数に早く達して欲しいが、無理もして欲しく無い。

父の日ということなのか、選手は胸元にブルーリボンを付けていました。

『昔の日々』

『昔の日々』 日生劇場

原作:ハロルド・ピンター
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:
ディーリィ:堀部圭亮
ケイト:若村麻由美
アンナ:麻実れい

イギリスの片田舎に暮らす一組の夫婦の元に妻の旧友・アンナが訪ねて来る。妻(ケイト)はアンナの事を「唯一の友達」だと夫(ディーリィ)に説明するのだが、20年振りに再会した筈の2人の会話はどこか噛み合わず、いつしか3人は不確かな記憶の波に飲み込まれて行く……。

芝居の内容以前に、客席がらがらだった。
私も割引チケットなので、余りえらそうな事は言えないのだが。

続きを読む "『昔の日々』" »

今夜は魚介で乾杯

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連日飲んでいる気が…。

朝はサッカー見てストレス溜め
午後は楽天戦のエース則本見殺しっぷりに泣きそうになり
夕方は新宿の金券ショップで、不愉快な目にあう。

そんな一日でしたが、その後青山円形劇場で見た『赤鬼』が良かったで、すっかりご機嫌。
観劇後はまたしても海鮮食べまくり。
写真は期間限定【宮城県石巻産 夢牡蠣】。美味しかったーーー!

スポーツミーハーです

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芝居行ったり、試写会行ったりと、私的には忙しくしている為、感想が滞ってます。

本日は西武ドームへ。交流戦のVS阪神戦。
さすが阪神タイガース。駅に着いた時から余りに人が多くてびっくり。
ビジター用のグッズ売り場が入場制限されているって、どれだけ阪神ファンが詰めかけているのか。

試合は一点差でライオンズの勝ち。
能見先発だから、タイガース勝つと思ったのだけどなぁ…。

そんな野球好きな私ですが、明日朝はサッカー応援!
夜中というか早朝も見たい試合があるが、お出掛け予定があるのでぐっと我慢です。

鎌倉紫陽花巡り

週末、家の用事で横浜へ。
みなとみらい、久し振りに訪れたので、物珍しくてウロウロ。
大雨だったので外の散歩は断念。ふらふらと街歩きしたかったなぁ。

屋内を歩いていたら、みらい横丁という文字。ネーミングに惹かれる。
世界のビールとか、どのお店も美味しそう。
炉端焼きのお店でご飯。ホタテや厚揚げが美味でした。

朝は横浜ベイホテル東急のブレックファーストブッフェ。
不味くは無いが、3326円の価値は無い。ホテルのサービスは素晴らしい。

雨がやや小振りになったので、用事が終わった後の空き時間で鎌倉へ行く事にする。
北鎌倉駅下車で下車。そこからは傘を片手に歩き。

東慶寺

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これが有名な階段かな?
隆慶一郎「駆込寺蔭始末」を思い出す。

紫陽花はまだ咲きはじめ。
菖蒲はすっかり綺麗。

 

 

 

 

 

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名月院

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紫陽花といえばみのお寺。
こんなお地蔵様も。花想い地蔵というそうです。

沙羅双樹の木の横に、平家物語の冒頭が書かれてます。
此処にも紫陽花。

鶴岡八幡宮

最後はやはり此処でしょう。

鎌倉駅まで約3時間。雨の中歩きっぱなしでくたくたでしたが、楽しかったです。
今度は長谷寺も行ってみたい。

田中将vs岩隈、実現せず

田中将vs岩隈、初対決は雨でお預け…大リーグ

朝飛び込んできたニュース。
雨でNYYの試合が中止、先発ピッチャーはスライド。
マー君の登板日はずれるとのこと…。

凄く楽しみにしていたので、ちょっと茫然…。

一か月くらい前から「ひょっとして6月に当たる???」と思っていたのに…。
昨日のMLBハイライト、NYYの中継、スポーツニュース等で、2人の対決楽しみですねと言われてたのに…。
J-sportsなんて、ノムさん中継ゲストに呼んでたのに…。

ああ、雨を恨む。
マー君が中4日→中5日になるのは良い事ですが。

スポーツ選手って怪我とか何があるか判らないし、クマも33歳だし、なるべく早いうちに2人の対決が見たいものです。複雑な対決でもあるのですが。

まずは明日のクマ、頑張って!

マリナーズ公式!

6/10(日本時間6/11)ついに岩隈久志vs田中将大実現!
マリナーズ公式が日本語で煽ってて笑える。

https://twitter.com/Mariners/status/475460734235582464/photo/1

2人とも良いピッチングして欲しいな。
あー楽しみ!

「BORDER」最終回

1回目から面白くて毎回見ていたドラマ「BORDER 」。
今更だけど、最終回の簡単感想。

死者と会話できるという設定。
1話目からラストまで、その設定を逆手に取ったり、上手く活かしていた。

結局その能力があった事で、小栗くん演じる石川は境界線を踏み越えてしまう。
このラストに至るまでの伏線も、、一話完結でありながら、各回に色々とちりばめられていた。

頭の中に撃ち込まれた弾丸の事件、前回8回で終わったので最終回のテーマは何を?と思っていたが、タイトル通りの「境界~BORDER 」を持ってきた。

石川の目の下のクマの色が濃くなり、衣装の色も意図的に濃くしていたようで、精神的壊れていき、ついに最終回で一線を踏み越えた。
踏み越えたというより、私には徐々に引きずり込まれていったように見えた。

丁度昼間の「相棒」の再放送が、小日向さん演じる悪魔崇拝の猟奇殺人犯の回だったのは偶然か?
これも屋上からの転落死(自殺だが)なのですよね…。しかも13番の駐車場に落ちてるし。

9時代のドラマであの結末を持ってきたのは、勇気がありますよね。
「BORDER」関係者の方々、全9回とても面白かったです。

某舞台ではいまひとつと書いた小栗くん、土下座したいくらい石川役、素晴らしかったです。

登場人物みなキャラクターがしっかりしてたので、もう少し色々な話が見たかったな。

何だか人としてのキャパを超えた能力というのは、その人にとってろくな事にならないのだな、とか変な事も考えてしまった。

岩隈投手、4勝目!

VS ブレーブス戦
7回 96球 被安打6 死四球0 奪三振7 自責0

【米国はこう見ている】7回無失点で4勝目の岩隈久志に賛辞の嵐

1、2回とヒットが続き、少し心配だったが、その後はいつも通りの安定感抜群のピッチング。
「ストライク&アウト奪取マシーン」言われているのが可笑しい。

今回はインターリーグなので、貴重なクマの打席も見られた。
三振、四球、犠打となかなか良い成績。
初球を綺麗にバント決めててびっくりした。
ベンチでニコニコでハイタッチしてた。
いつの試合か忘れたが、神宮球場で四苦八苦してバント決めて、楽天ファンが大喝采したの思い出したわ。

次回はもしかして田中マー君と当たる?
楽天ファンとしては、楽しみではあるが、複雑な気持ちで見ることになりそう。

『公文協中央コース松竹大歌舞伎』

『公文協中央コース松竹大歌舞伎』

一、太閤三番叟
ニ、
四代目市川猿之助
九代目市川中車
襲名披露口上

三、一本刀土俵入

連日の暑さと観劇でバテ気味の中での、立川での巡業観劇。
芝居が面白くて集中して見過ぎて、終演後はぐったり。

中車さんは大変な努力家だと思う。
三代目の演じた茂兵衛のビデオをどれだけ見たのだろうか。
台詞の言い回し、ちょっとした間の取り方、三代目の演じた茂兵衛を彷彿とさせる。

勘三郎さんの茂兵衛も思い出されたが、自分が勘三郎の一本刀は一度しか見ていないので、いまひとつ記憶に自信が無い。

もちろんキャリアが違うのだから、比較は出来ないし、当然不満点もある。
でも中車さんの努力というのは、十分賞賛に値する。

思うに澤瀉屋のDNAは、長谷川伸を演じるのに適しているのか?
四代目猿之助さんが口上で、長谷川伸との関わりを話していたけれど、運命のように深い結びつき。
今後もどんどん上演して下さい。

四代目猿之助さんのお蔦も、中村芝翫さんを思い出させるうえに、ちゃんと四代目のお蔦になっている。
芝翫さんの時もだが、本当に背中が色々な事を物語っいて、実に切ない。
出来ればスーパー歌舞伎セカンドよりも、お蔦さんみたいな役をもっと見たいのだが…。

『一本刀土俵入』は、それぞれの幕が終わるときに、凄く味がある演目だと思うが、そこが最も良く出たのは船大工の場面。竹三郎さん、寿猿さんが素晴らしい。もちろん若い船頭の弘太郎くんも。

あの独特の空気感は、なかなか出せるものでは無いですよね。

久し振りに見た月乃助さんが、絵に書いたような二枚目だった。有無を言わさぬ格好良さ。
逆に格好良すぎて、役が難しいのかな…。もったいない。

巡業後半で、また見たいと思わせてくれる芝居でした。

田中投手、5月MVP!

ここの所時間が合わなくて、なかなかMLBの中継が見られなかったら、
嬉しいニュースが飛び込んできた!

<大リーグ>田中が5月MVP 日本選手新人では野茂以来

マー君、早速MLBで月間MVP。
まだダルビッシュも岩隈も、黒田も松坂も取った事が無い。

あれだけ大きな期待をかけられて、それでちゃんと結果を出す田中投手、凄い。

先日日本の野球が休みの日に、2009年WBCのDVDを見ていたのだが、
20歳のマー君がアメリカ相手に投げているのを見て、何だか感慨深かった。

オールスター、サイヤングと、報道は加熱しているようだが、とにかく怪我無く元気に一年投げて欲しい。
次は6/6 2:05~ ア西1位 アスレチックス戦!

明日は岩隈登板 1:10~ vs.ブレーブス
    松坂登板 9:05~ vs.カブス

ライブでは見られないが、リピート放送とハイライトは見るぞ!

2014年6月の観劇予定

Yuri

まだ6月だというのに暑い!
この時期急に暑くなるのは、体が慣れなくてキツいですね。
自分歩くのは好きな方ですが、駅から劇場が遠いと、途端に行くのが辛くなる。
軟弱ですな。

6月は見たい芝居が多いので、日程調整に苦戦中。
野球も行くし、温泉も行くし、紫陽花も見に行きたい。

今月の観劇予定は以下の通り。

『公文協中央コース松竹大歌舞伎』 たましんRISURUホール

『赤鬼』 青山円形劇場

『オーシャンズ11』 シアターオーブ

『カルメン』 銀河劇場

『シスターアクト』 帝国劇場

巡業はすでに観劇済。面白かったです。

『昔の日々』『十九歳のジェイコブ』は検討中。行かれるかな?
とりあえず暑さに体を馴らして、体力強化しないと。

写真は玄関で元気に咲いている百合。
確か昨年購入したものだが、一年後も綺麗に咲いてくれて嬉しい。

牧田が誕生日に劇的サヨナラ打!

楽天が阪神に逆転サヨナラ勝利をしたのだが、楽天ファンの私も夢じゃないかと首を捻るような勝ち方。
0-3で負けていたのに9回に4点取ってサヨナラって、何が起こったのーーー。

8回まで3-0、しかも阪神先発のメッセンジャーに1安打に抑え込まれていたのですけど。
まさか9回に4点取ってサヨナラするとは。

9回先頭の西田がヒットで出塁した時、「AJまで回せ!って、9番バッターから4番までどうやって回すんだよ」とか言ってたら、4番どころか5番まで回った!
代打で打った後藤もボウカーも、2アウトに追い込まれて内野安打で繋いだ岡島も凄かった!
一塁から激走のAJも!走塁上手いですよね。さすが。

何といっても牧田ですよ。数少ない楽天創設メンバーの生き残り。
日本シリーズ最終戦でHR打った時も、「この最高の舞台で創設メンバーが打つか…」と感動したなぁ。
お誕生日&サヨナラ打、おめでとう!

でも今日の試合の裏MVPは、9回表にメッセンジャーに四球出して、塁にずっと残して疲れさせた宮川かも。

そういや則本は日本シリーズ5戦で、四球で塁に出た後ホームまで帰ってきて、次の回きっちり抑えたな。
やはり若さか。(この試合は燃えたわ~)

アマヤドリ 『ヘッダ・ガーブレル』

AmayAdori Studio Performance
“雨天決行”season.3

『ヘッダ・ガーブレル』 
スタジオ空洞

作 ヘンリック・イプセン 翻訳 アンネ・ランデ・ペータス/長島確 
演出 広田淳一

池袋にあるスタジオ空洞へ。
駅から徒歩10分弱。はじめての劇場なので、行きはやや時間がかかったが、帰りはスムーズに駅まで帰れた。
途中にサクラホテルがある為か、何だか無国籍な通りを経由する。
パルミラという名前のアラビアレストランがあり、ちょっと複雑な気持ちに。

何度目かの観劇になる『ヘッダ・ガーブレル』。
ストーリーをすっかり忘れていたが、見ている内にすぐに思い出した。

役者さんに独特の台詞廻しと動きをさせている演出。人形みたいなイメージ。
どういう意図なのか私には判らなかったが、芝居そのものはめちゃめちゃ面白かった。
話の筋を知っているからか、今回の舞台が良かったからか、凄く自分に迫って来る舞台だった。

フライヤーに「あなたの子供を燃やしてあげる」と書いてあったが、子供の存在が重要に思えた。
稀代の悪女と言われるヘッダ・ガーブレルだが、どうにもそう思えない。
行動だけ見れば、美貌を鼻にかけ、夫を見下し、親戚付き合いも拒否、友人は格下扱い、自分に恋する男は弄ぶ、書き出していると嫌になるくらい、とんでも無い女性だ。

でも妻や母としての型に嵌められる事に、徹底して抵抗しているようにも見える。

冒頭の新婚旅行で太ったと言われて、ヒステリックに反応するのも、妊娠した自分への拒否反応だったのかと、物語終盤まで気が付かなかった。

学生時代苛めていた友人は、結婚生活には恵まれていなかったようだが、精神的にはとても満たされ、別の意味での大切な子供のような存在を持つ。

ヘッダは求めようとしても得られない、自由が欲しかったのかな…。ヘッダ役の榊菜津美さん、とても良かった。エルヴステード夫人の小角まやさんも印象的。

次のアマヤドリさんは、9月に吉祥寺シアター。「悪と自由」のシリーズvol.2。こちらも楽しみ!

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