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2014年4月の19件の記事

『ジャンヌ・ダルク』再演

昨日の朝、スポーツ新聞を広げたら、『ジャンヌ・ダルク』再演の記事!
喜びも束の間、堀北真希ちゃんでは無かった…。

堀北さんのジャンヌをもう一度見たい思いはあるが、白井晃さんが演出した『ジャンヌ・ダルク』という舞台そのものが素晴らしかったので、再演されるのはとても嬉しい。

それに100人のアンサンブルさんも、ちゃんと再現してくれる!
劇場を駆け抜ける100人のアンサンブルさんたちは、ド迫力です。
今回はステージサイド席はあるのな?複数回見る場合は、一度くらいステージサイドで見るのも面白いですよ。
(但し舞台がかなり見辛いので、初見の方にはお勧め出来ない席です)

今のところ判明しているキャストは、ジャンヌ・ダルク役の有村架純さん、シャルル7世役の東山紀之さんのみ。
白井さん版『ジャンヌ・ダルク』は、この2人以外の役柄もかなり見せ場があるので、他キャストが気になる所です。続投の方もいるのかな?
前回の配役は下記の通りです。目茶目茶豪華でした。

ジャンヌに付き従う傭兵レイモンと傭兵ケヴィン。(田山さんに泣かされた)
六平さんが怪演したコーション司教など、どなたが演じるのか。発表が待ち遠しい!

舞台『ジャンヌ・ダルク』 2010年11月~12月

ジャンヌ・ダルク 堀北真希
シャルル7世 伊藤英明
傭兵ケヴィン 石黒英雄
ヘッドフォード公 山口馬木也
マリー・ダンジュー 柴本幸
アランソン公 塩谷瞬
幻影の少年 高杉真宙
クルバン 青木健
タルボット 上杉祥三 
ラ・イール 春海四方
傭兵レイモン 田山涼成
コーション司教 六平直政
ヨランド・ダラゴン 浅野温子
ラ・トレムイユ卿 西岡徳馬

※ミス等ありましたら申し訳ありません。

『ジャンヌ・ダルク』

原案=佐藤賢一 脚本=中島かずき 演出=白井晃 音楽=三宅純
有村架純/東山紀之 ほか

■東京公演
2014年10月7日(火)~24日(金)赤坂ACTシアター

■大阪公演
2014年11月15日(土)~18日(火)オリックス劇場

■神奈川公演
2014年11月23日(日)・24日(月・祝)KAAT 神奈川芸術劇場

岩隈投手5月に復帰?

楽天イーグルスの試合が情けなくて、野球関係の記事を余りチェックしておらず、岩隈投手の記事をようやく見ることが出来た!

マ軍岩隈5・2アストロズ戦にも復帰か

ようやく復帰のニュース。今日辺りに3Aでリハビリ登板をのようだが、マイナーの試合で投げるクマもちょっと見たい。
マイナーの試合だから、さすがにMLBニュースでも取り上げてくれないよな…。

メッツの松坂投手は中継ぎとして活躍中。
元・楽天のマギーから三振取ってた!お蔭でマギー久し振りにスポーツニュースで見られた!
(マギーが抜けて、楽天の打線はボロボロですよ…。サードの守備も上手かったし、タフだったし、ああマギー…)
ただ中継ぎだと、松坂の打席見られないのが残念。せっかくDHの無いナ・リーグなのに。

月曜は田中投手登板!

『ルーズヴェルト・ゲーム』の野球場面

木曜くらいから急に多忙になり、楽しみにしていたナショナル・シアター・ライヴも行かれず…。残念。
『蒼の乱』の再観劇は、何とか行って来ました。天海さんが神懸ってて素敵でした。感想はまた別途。

本日より開始のTBSドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』、意外にも野球の場面がしっかりしていて見応えあったのは驚きました。
やはりスポーツの場面って、体格やフォーム等で、ドラマだとちょっと…いう事になるケースが多いのですが、『ルーズヴェルト・ゲーム』はその辺り違和感無くて素晴らしかったです。

野球経験や運動神経の良い俳優さん達を集めたようで、特に4番鷺宮役の方、体格良くて、バッティングフォームも綺麗で、何処からこんな俳優さん見付けて来たのだろうと思ったら、元プロ野球選手だったとは!
長打力のある4番という設定に、とても説得力ありました。
(その長打率の説明は、いい加減でしたけどね…)
沖原くん役は、あの工藤公康さんの息子さん。お父さんに特訓して貰ったのでしょう。沖原くん、今後はどんな展開になるのかな。

青島製作所の経営パートは、ちょっと顔芸オーバーすぎでしたが、私的には野球パートがかなりヒットで、次回も楽しみです。

あとは山本亨さんが出演なのも嬉しい。良い声ですよね~。

昨日も今日もMLB

火曜はダルビッシュ先発。
水曜は田中マー君先発。

テレビ観戦も忙しい野球の日々です。

マー君八回途中2失点で無傷の3勝目 

連続ソロHRを浴びた時にはどうなるかと思ったが、その後しっかり抑えるのはさすが。
HR打ったのも、オルティス、ナポリと一流バッターだしね。
今回も無四球。本当に素晴らしい。

その後の楽天の試合が四球祭りだったからね…。やはり四球はアカン。

木曜はドラマっ子 2

ドラマ尽しで忙しい木曜日。
まだかなり先のようだか、谷田歩さんの事務所のHPによると、『MOZU』にゲスト出演のようです。
これは楽しみなニュース!
だが私は『MOZU』より、小栗くんの『BORDER』を気に入っていたりする。

AJサヨナラホームラン!!!

楽天-西武の試合。延長12回まで1-1。
12回裏あっさりと2アウト、打席に4番のAJ。
まさかのサヨナラホームランっっっ!楽天勝ちましたーーー!

今日はここまで「あの日本シリーズMVPの投球は何処へ?」状態だった美馬投手が好投。
初回の1失点だけで踏ん張り、でも味方がずっとチャンスを潰しまくり、我慢のピッチング。
8回も先頭打者が出たが、恐らくエンドラン失敗で三振ゲッツー。
嫌なムードの後に、ここまで不振のAJソロHRで同点。

その後も投手陣が踏ん張り、12回表のピンチもルーキー西宮が抑えての、サヨナラHR。
ファンとしは、本当に嬉しい試合だった。
余りに嬉しくてYahooの一休速報のスクショ保存したよ。

何といって9回1失点で頑張った美馬投手、ずっと不振でどうなる事かと思ってたので、ひとまずホッ。
星野監督も美馬投手の好投が一番嬉しかったとのこと。
嶋も盗塁刺したし、西宮くんも初勝利だし、良かった、良かった。
明日の松井くんも頑張って!

今日は負けない西くんが4勝目あげたり、SBがトリプルプレー決めたり(ホークス15年振りとか)、色々と面白い試合が多かった模様。
先日ヤンキースがトリプルプレー決めて、貴重なもの見たわと思ったら、すぐに日本で見られてびっくり。

『マニラ瑞穂記』

『マニラ瑞穂記』
新国立劇場 小劇場 公式HP

脚本:秋元松代
演出:栗山民也
出演:千葉哲也、山西惇、古河耕史、髙島レイ ほか

内戦状態のマニラの日本領事館で繰り広げられる人間模様。
人間的な領事、お堅い軍人、避難していたからゆきさんたち、フィリピンの独立運動に参加している日本人運動家たちと、そして女衒と雑多な人たちがあふれ返る。

以前新国立で見た『OPUS/作品』と同じ、劇場の中央に舞台を置き、四方囲みの客席。
『OPUS/作品』の時は感じなかったが、今回は何故か青山円形劇場に居るような錯覚を覚えた。
舞台の真ん中の上部の空間には日の丸。

この舞台の創り方が効果的で、観客も芝居の中の、当時の日本人のような感覚になる。
国とその国の中の自分の在り方等、考えさせられる内容。上手く消化出来ないが。

役者さんは何といっても女衒役の千葉さんが無双状態。
対比する立場である、大使館の領事の山西さんとのやり取りは、実に見応えがある。
全く違う立場でありながら、どこか連帯感のようなものがある2人の関係が面白い。

それにしても逞しかったのは、からゆきさん達。みなさん、芝居も良かったし、着物もそれぞれ個性があって素敵。
何があっても流されない彼女たちと、揺らいでいく軍人・運動家たち男性陣との対比も、面白かった。

新国立劇場演劇研修所の修了生たちが多数出演されているが、皆さんのパワーに圧倒された芝居でした。

余談ですが、新国立劇場の芝居はほぼ見に行くので、お得なセット券を事前に購入したかったが、先の予定が判らず見送った。
平日の公演の方が空いているので、出来れば平日に見たいが、数か月前に平日の日程はなかなか決められない。
初日の2週間くらい前までに、一度だけ日程変更可能にしてくれるとセット券を買いやすいのだが、そんな都合の良いシステムはやはり無理ですよね…。

藤岡正明くんの歌

「関ジャニの仕分け∞」というTVでのカラオケ対決に、藤岡正明くん登場!
バラエティは余り見ないので、こんな番組あった事をはじめて知りました。

藤岡くん、1st STAGE、2nd STAGEと順調に勝ち上がって、FINAL STAGEでは「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」を熱唱。
上手い男性歌手の方が、女性の曲を歌うって、ちょっと好き。
「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」は、昔CDを買ったくらい好きな曲だったりします。

残念ながら決勝で女王のMey.Jさんに負けてしまいましたが、本当に藤岡くん素晴らしかったです。
舞台ファンとしては、藤岡くんの紹介の仕方等に色々引っ掛かるものはありましたがね。まぁ映像の世界はそんなものでしょう。

でもテレビを通して聞くより、生の藤岡くん歌声の方が全然凄いですよね!

MLBで寝不足の日々

ヤンキース田中投手先発予定のヤンキース VS カブス。
雨で試合が流れ、何と翌日にダブルヘッダー。
日本時間夜中の2時から試合開始。仮眠取って見ましたよ!

8回投げて2安打10奪三振という、素晴らしすぎるピッチング。
その2安打もね、両方セーフティバンドという微妙なもの。
想像以上に凄いよ、マーくん。

その後、寝てのち、レンジャーズVSマリナーズ 
先発はダルビッシュVSヘルナンデス。

ヘルナンデスはやはり凄い。
ダルビッシュも頑張っているけど、レンジャーズ打線全く打てずで援護なし。
このままマリナーズ勝ちそうと思った9回裏。

ショートエラー、抑えの投手が暴投、結局サヨナラ負け。何という試合だ。
ベンチで岩隈の姿見られたのが、嬉しかったくらいしか収穫が無い。

他にも嬉しいニュース。
川崎宗則選手、メジャー昇格。
松坂大輔投手、メジャー昇格。

ううう、これからも寝不足の毎日だわ。
クマも早く復帰しないかな。クマのピッチャングが早く見たい!

木曜はドラマっ子

最近家にいる時間が増えたので、すっかりドラマっ子(という年では無いが)。

今期は木曜に話題のドラマが集中している印象。
一応初回は見た。何か頑張ってしまった。

一番話題の『MOZU』(TBS)
原作が自宅にある筈で捜索中。お金掛かっているな~というのが一番の感想。
初回を2時間にした為か、やや間延び。1時間半くらいの方がテンポ良く進んだかも。
とはいえ続きが楽しみな事には違いない。新谷サイドのストーリーが面白い。

『BORDER』
こちらは逆にサクサク物語が進んで見易かった。
霊が見えるのは良いとして、会話まで出来て犯人示唆されるのは何だかな~だが、主人公を演じる小栗くんの芝居が凄く良いので、余り細かい事は気にならずに見られそう。
犯人の耳元で囁いた台詞の使い方が上手かった。
リアルタイムでは『BORDER』を見るかな。古田さん出てるし、次回も面白そうな題材。

木曜時代劇の『銀二貫』もしっかりとした作り。
『刑事110キロ』と時間被るのがネック。何故見たいドラマが被るのか…。
『刑事110キロ』は長い予告編に岡田浩暉さんらしき方が。2回以降のゲストかな?

そんなドラマ尽しの木曜だが、一番面白いのは、間違いなく深夜に放送している『トクボウ』と言い切れる。

『トクボウ』はホント何を目指しているのか。

松下洸平くんのシャワーシーン、白のフリルのエプロン、挙句に縛られて吊るされる。
名高達男の緊縛シーン。
安達祐実のドS上司による、女子高生コスプレ。(違和感無く、とても可愛かった)
女子高生のお尻ぺんぺん。

たった2回でやりたい放題すぎる。さすがだ、深夜ドラマ。

アマヤドリ『ぬれぎぬ』

アマヤドリ2014三部作「悪と自由」のシリーズ vol.1
『ぬれぎぬ』 シアター風姿花伝
作・演出 広田淳一

舞台は「自由」が大いに拡大され、刑務所までもが半民営化されたリバタリアンの行政特区。
日本でありながら、今の日本とはちょっと違う、そんな場所。

派遣労働のソーシャル・ワーカーとして重罪を犯した受刑者たちと向き合う「夫妻」を軸に、被害者の親族や受刑者のおかした罪とその内面を巡って物語は進む。
「心からの反省」を促すべく活動を続ける「夫妻」とその会社のメンバーたちと、自らの罪に向き合うことを拒絶するかのような言動を続ける受刑者たち。
と、そんなおりに「夫婦」の間にぬきさしならない大問題が発生し、ふたりの関係は大いにゆらいでいく……。(公式HPより)


アマヤドリは過去一度観ただけ。
凄く印象に残る芝居だったと同時に、客席の若々しさにちょっと気後れした。
今回は平日昼間に行ったからか、自分と同年代の方もいらっしゃった。

舞台の内容も以前見たものと印象が違った。
アンサンブルさんが大勢出て、内容は重くても、キラキラしたイメージがあったが、今回は圧迫感のある芝居。
登場人物は7人。場面は次々と変わるが、密室で繰り広げられるような会話劇。
広田さんの脚本も演出も面白いな。アマヤドリに濃いファンがついているのも納得。

登場人物の中では、やはりストーカー殺人犯(と思われていた)の門田の物語が面白かった。
最後のソーシャル・ワーカー有村との対決は圧巻。

逆に有村の物語は、女性としては引いてしまう部分も有り。
私の年齢だと、もう不倫とか、その末の妊娠とか、それだけで無条件に苦手で。
若い頃だと「物語のひとつ」として、見られるのだろうけど。

ただこれは私の個人的な好みの問題。芝居そのものは大好きです。

次回のアマヤドリはイプセンの『ヘッダ・カブーレル』。
5/29~6/1と期間も短いので、しっかり観に行かないと!

長泉の桜

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桜満喫その3。

ガーデンに向かう道も桜で賑わっています。
桜大好き日本人なので、毎日あちこちで桜見て幸せ。
ウォーキングコースがあるので、食べ過ぎ・飲み過ぎの体を何とかすべく、連日頑張って歩きました。
足がぱんぱんになりましたが、温泉につかり、マッサージ機で筋肉ほほぐしていたので、何とか筋肉痛にならずに済みました。

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そして調子に乗ってデザート食べちゃった。
いちごとチョコレートのニョッキ風。チョコを白玉で包んでます。美味しかった!

こうして3泊4日桜堪能&夜は温泉の極楽旅は終了。
楽しい時間はあっという間…。

三島の桜

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桜満喫その2。

今日は三島大社へ。
土日に満開となっていたので、開花に間に合うかと心配したが、ぎりぎり桜に間に合った。
思ってたよりずっと綺麗!水がある風景は良いですね。
平日夜なので、人が少なくてのんびり桜を楽しめます。

お寿司食べて、夜桜見て、温泉はいって。極楽です!【写真追加】

時之栖の桜

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御殿場にある、 時之栖にて桜満喫中。満開で嬉しい!
もうね、自分も含め、日本人って何でこんなに桜が大好きなのでしょうね。
食事は地ビールレストランで、ランチビール飲み放題で、かなり酔っぱらい。
夜は温泉の予定。
【写真追加】

『軍師官兵衛』に別所さん登場

NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛。
4/6放送の第14話より、別所哲也さんが山中鹿介役で登場!

槍振り回して登場した途端、宇喜多軍一気に退却。
宇喜多軍、それで良いのか?
予想以上に出番多かった。
評判も上々でファンとしては嬉しい限り。

役の為に体重増やしたとの事だが、4/9のスタジオパークで体型が少しでも戻っていると良いなぁ…。

2014年4月の観劇予定

暖かくなったと思えば、また寒くなったり、不安定な気候ですね。
もうすぐ静岡に旅行に行くのだが、桜持つかなぁ。
一応本日時点で、目的地は満開の様子。

4月の観劇予定は以下の通りだが、ちょっと減らすかも。

アマヤドリ『ぬれぎぬ』
シアター風姿花伝

『マニラ瑞穂記』
新国立劇場

劇団☆新感線2014年春興行 いのうえ歌舞伎『蒼の乱』
東急シアターオーブ

『酒と涙とジキルとハイド』
東京芸術劇場プレイハウス

『十二夜』
駅前劇場

『酒と涙とジキルとハイド』は試案中。
月初にtpt『エンジェルス イン アメリカ』を見たかったが、風邪が治らず断念。
白井さん演出の『アダムス・ファミリー』は、多分観ないで終わりそう。
あ、ミュージカルが全然無い…。

それと今月はHDDの整理をもう少し気合いを入れて実行!
毎月目標にしている気がするが、整理しても整理しても追いつかない。

とりあえず桜と温泉を楽しみに、完全に風邪を治す!

田中投手、MLB初登板

MLB=ヤンキース田中、7回3失点でメジャー初勝利

試合開始が遅れたので、うたた寝してたら試合はじまってた…。
田中投手、いきなり点取られたのでどうなることかと思ったら、3回以降はしっかり押さえ勝利投手に。
とにかく良かった、良かった。
無四球なのが素晴らしい!

この試合、イチロー選手が打つ、走るで活躍。
まだまだ衰えませんね。

ところで楽天はどうしたんだ…。
塩見投手がめちゃめちゃ好投してたのに、目を離した隙に6点とられてた…。
治りかけてた風邪がぶり返したのか、試合終盤から熱が出たよ。
阪神ファンの方が、もっと頭痛いかもしれない試合しているが。

イーグルス、明日は頑張って!

イーグルス、ホームで連敗

楽天2連敗だわ!ああもう何やっているんだー。
開幕の西武戦3連勝して喜んだのも束の間、まさかホームで2連敗とはね。

オリックス7-1大勝、楽天2連敗

4/1の開幕戦は美馬投手が誤算。
去年の秋の安定感は何処へ。大好きな投手なので、次は頑張ってくれ。

4/2の試合は、期待のルーキー松井くん登板。
松井くんのピッチングはなかなか良かったと思う。
なのに援護全く無し。攻撃がちぐはぐ。
まさか長谷部投手が乱調とは。

明日は若い森くん。オープン戦見る限りは不安もあるが、明日こそ打撃陣は援護たくさんして下さい。

今朝はMLB見てましたが(一日野球見てます)、ヤンキースの開幕戦、選手紹介で田中将大と名前がコールされた瞬間は、「ああ、本当にヤンキースの人なんだな」と何だか寂しさと嬉しさが入り混じった気持ちになった。
大ファンの岩隈投手の時は、そこまで寂しくなかったのだが。
ただ21の背番号のイメージが強すぎて、18の背番号に暫く慣れなかった。

その岩隈投手もダルビッシュ投手もDL入り。早く2人のピッチングが見たい!

2014年3月に見た芝居

風邪が治りきらず、観劇した芝居の感想を放置したままで反省。
1行でも観劇記録を残したいので、3月に見た芝居を簡単に振り返ってみます。

『神なき国の騎士―あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?』
世田谷パブリックシアター(1階後方)

感想が纏められず放置。余り面白くなかったです。
前半の現代日本に放置されたドン・キホーテの物語と、後半の封鎖された社会の物語が、どうも離反しているように思えて。
おそらく3.11の「警戒区域」をモチーフにしているのだろうけど、ちょっと露骨すぎて自分には合わず。何故かナウシカを連想。
舞台装置、大駱駝艦の動きは素敵。

『幽霊』
シアターコクーン(1階サイド)

こちらもいまひとつ私の心には響かず。森さんの演出ということで期待したのですが。もう少し小さな劇場の方が良かったのかも。
安蘭さんの台詞廻しが、余り自分の好みで無かったのも大きい。
忍成修吾さんの息子が良かった。
夫から息子に遺伝した、恐ろしい病(梅毒?)が、その人や家族を蝕む様子には、ちょっと背筋がゾっとした。
息子の病の発症を暗示させるラストシーンは、舞台装置・照明の美しさもあり、凄く心に残った。

以下は感想アップ済。

『アルトナの幽閉者』
新国立劇場(1階後方)
→感想
3月に見た中で一番良かった。

『9days Queen~九日間の女王~』
赤坂ACTシアター(1階前方)
→感想
白井さんの世界観が好き。

『空ヲ刻ム者 ―若き仏師の物語―』×2回
新橋演舞場(3階&1階前方
→感想1回目 2回目
済みません、今月のワースト。2回目はそれでも楽しめました。
今月の中で一番チケット代が高いと思うと、やはり感想もマイナスが多くなる。

『蒼の乱』
シアターオーブ(2階最前列)
→感想
昔の新感線のようなシンプルさが好き。2階から見たので、舞台の美しさ、特に照明の効果に感動。再観劇が楽しみ。

『蒼の乱』の評価が高いのは、『空ヲ刻ム者』への不満があるのも大きい。
『空ヲ刻ム者』が好きな方には申し訳ないが、ストーリーがそもそも新橋演舞場という大きな劇場に合った芝居では無かったと思う。(次のイキウメは楽しみにしているのですが)
相対評価として見てしまうと、本当にいのうえさんの演出は、大きな劇場で美しく魅せる芝居を創るのだなと痛感した。
そのいのうえさんが、以前の『ヤマトタケル』の筋書きて、三代目猿之助さんの演出について語っているというのがまたね…。
『蒼の乱』が東国を描いていることもあり、時代は違うが『ヤマトタケル』の逆バージョンのようで、そこも面白い。

『荒野のリア』とナショナル・シアター・ライヴ 2014『フランケンシュタイン』は見に行かれず。残念!

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